ONKYO PP-D1 価格比較

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ONKYO

PP-D1

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パネルタイプ
DLP
アスペクト比
16:9
パネル画素数
854x480
最大輝度
80 ルーメン
メーカー公式情報
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PP-D1 のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 箱形で質感も悪くない。安っぽさは感じない。 【発色・明るさ】 明るさや発色は十分。ただ、明るさについては、設定で明るさを上げることができますが、色が全体的に白く飛んでしまう欠点あり。とはいっても、明るさをあげなくても十分で、完全に真っ暗にしなくても綺麗に見えます。60インチくらいで投影してみましたが、結構綺麗でちょっと感動しました。 【シャープさ】 特に問題なし。 【調整機能】 使う分には大きな不自由はなく、問題はありません。でももう少し頑張って欲しかった点が。 ・アナログ3色(コンポジット)の場合は、アスペクト比が4:3固定。16:9が選べたらよかった。 ・PCをD-subで繋いだ場合、画面位置や大きさは完全自動で調整してくれますが、機器によっては必ずずれた位置になってしまうため、手動で調整できたらよかった。 【静音性】 Core2duo世代のノートPCのファンをイメージしてもらえばよいかと。 ウォーンっていう小型モーターらしい音ですが、静かな方でそれほど気になりません。 【サイズ】 持ち運びも可能な小型サイズでいい感じ。 【総評】 満点じゃないのは、調整機能の不満もありますが、他にもあります。 ・付属のスタンドは足が弱く、取り付けた際にもバランスが悪くてすぐ倒れます。ドカドカ何度も倒してるんで壊れないか心配(笑) 適当にスタンドを用意したほうがいいかと思います。普通のカメラの三脚が使えます。 ・スマートフォンを、MHL→HDMI変換アダプタを使ってプロジェクターで投影する!ってのを一番やりたかったんですが、GALAXY S4(docomo SC-04E)だとなぜか投影できず真っ暗・・・残念(他の液晶ディスプレイなどには映るので故障ではないです) GALAXY NEXUSは投影できたので、機種によっては映らない等の相性があるかも。 けれども、3万円以下でここまで高品質なプロジェクターは、探した中でもあまりありませんでした。 これを買う前に中国製のショッボイプロジェクターを1万円で買ったんですが、比べ物にならないレベルで暗かったし、アスペクト比も狂ってるしでまともに使えませんでした。 この製品、そこそこ自信を持ってオススメできます。購入に悩んでる方、ぜひ。

  • これはいいですね。 小さくて軽い割には、結構キチンとした映像を映す。 画質は、まあ多少は細かなところに粗さが出ますが、これは仕方のないところでしょう。 動画も映すことができないわけではありませんが、動きに対する追従性という点で見るとやはり不満は出ます。 しかし、この手のプロジェクターの主な出番はプレゼン等での静止画像や、動きがあっても部分的だったりする内容だろうと思いますので、本機のようなモデルに動画の品質を期待する人はあまりいないだろうと思います。 とにかく、静止画像であれば充分及第点は付けられます。 明るさも申し分ない。 少しくらい明るい室内でも、充分見られる明るさを持っています。 これだけコンパクトなプロジェクターだと、皆がまず心配するのがこの明るさだろうと思いますが、この点に関しては全く心配いりません。部屋を真っ暗にしなくても十分使えるだけの明るさがあることが驚きでした。 入力も、各種変換ケーブルが付属しているので、よほど特殊な機材を相手にしない限り、接続できないということはまずありません。USBメモリーやSDカードまでOKというのは、この小さなサイズを考えると親切設計と言えます。 また、本体にスピーカーが内蔵されているので、モノラルとは言え案外重宝します。内蔵スピーカー以外にイヤホン端子もありますので、本体のスピーカーでは音量が不足するようでしたら、別途外付けの音響機器を接続すれば大丈夫です。もちろんイヤホン挿せば本体スピーカーからの音声はキャンセルされます。 さらに、こんなに小さいのに本体に充電池も内蔵。 映写時間は満充電でも標準の明るさで1持間程度ということですから、内蔵バッテリーだけに頼るわけにもいかないでしょうが、ちょっとした機会に気軽に投影したいという向きには最適の製品です。 ちなみに、付属品として小さな三脚も付いてきますから、これを活用すればいろいろな角度で映写が可能になります。 天井へ向けての映写もできますので、使い方によっては面白いと思います。 なお、光源はLEDということですが、その割には結構発熱はあります。 LEDなので、そんなに熱は出ないのかなと思っていましたが、それなりに熱くはなりますので留意しておいてください。もちろん、普通のランプを用いたプロジェクターと比べれば、発熱量は遥かに少ないですが、それでも相応の熱は出ます。 いずれにせよ、これだけ小さいのにキチンとプロジェクターとしての基本性能を押さえているところが憎い。 ポーチも付属していますが、実際これだけ小さくて軽ければ、外出先へ気軽に持ち出すことができます。否、そういう気にさせてくれるのです。 日常生活上、プロジェクターを使うシーンというのはなかなか想像つきにくいですが、このモバイル性の高さを考えると、今までは考えもしなかったシチュエーションでも活用できそうな気がします。 繰り返しますが、本機の最大の魅力・長所は「掌サイズ」且つ「軽量」という点にあります。 この製品コンセプトは極めて秀逸です。 ユーザーの工夫次第で、想像もしなかったような場面で活躍してくれる、大変素晴らしい可能性を秘めた製品です。 価格も3万でお釣りがくる金額ですから、気軽に手が出せますものね(笑) ちなみに、ここまで絶賛しながら総合評価は4点ですが、これに深い意味はありません。 通常サイズの本格的プロジェクターと混同されてしまうと困りますので(当然通常のプロジェクターと比較したら不満ばかりになってしまいます)、ちょっと保険を掛ける意味で1点減点としました。 本機は製品コンセプトの優秀さが全てと言っていい。そのコンセプトの素晴らしさを買って4点という評価をしたということです(価格の安さもポイントですが)。

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PP-D1 のスペック・仕様

基本スペック
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

DLP
光源 LED光源
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

80 ルーメン
アスペクト比 16:9
パネル画素数 854x480
パネルサイズ 0.3 インチ
最大表示色 1670万色
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 106x32x104 mm
重量 0.28 kg
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