GITZO
GH5381SQD
メーカー希望小売価格:57,000円
2014年2月中旬 発売
スペック・仕様
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- ボール雲台
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GH5381SQD のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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焦点距離300mmを超えるレンズ導入をきっかけに、システマチック5型三脚を購入し、5型に合う雲台を、と考え、この雲台を選びました。 安定感やデザインは申し分ありません。 不満といえば、(RRS bh-55LRなどと比べると)微調整が難しい事や傾きが20度ぐらいを越えたあたりから、フリクションがそこそこ変わってきてしまう(固くなる)ことでしょうか。 しかし、それは超望遠レンズで動体撮影を行う目的で作られているからの理由でしょうから、600f4や800f5.6といったレンズを激しく動かす状況になれば、丁度良いのかもしれません。 ですので、自由雲台の時点で当たり前ですが、構図重視になる撮影(風景や人物など)をするのには、向かないと思います。 かといって、超望遠で動体撮影をするなら、自由雲台ではなく、ビデオ雲台やシンバル雲台の方が有利になり、正直、使い所が難しい雲台かもしれません。
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【デザイン】 実にシンプル。 作りも文句無いです。 そしてGITZO 5型三脚にマッチします。 【安定感】 文句の付けようがありません。 ガッツリ固定され、ロックされます。 ピクリともしません。 GITZO 5型三脚のトッププレートを外しスッポリ収めるので、他のトッププレートのネジ一本で固定する物より断然安定感が違います。 (3型、4型も付属のリングを装着せず同じようにスッポリ収めて固定します) この固定方法と積載荷重30kgが購入の決め手と言っても過言ではありませんでした。 【操作性】 クイックリリースの使用感や固定用リングの操作感も文句無いです。 フリー時のフリクション調整も一枚目の写真のボタンを押して回し、好みに調整出来ます。 また、GITZO以外のアルカスイス規格のプレートも二枚目の写真のネジを緩ませて調整する事によって使用出来ます。 唯一のマイナスポイントである首の角度が28度までしか傾かない事が購入を躊躇っていましたが、アルカスイス互換プレートの使用が可能との事でカメラにL型プレートを装着して対応して行きたいと思い購入に踏み切りました。 【総評】 GITZO GT5542LSと同時購入しました。 5型の三脚には5型の雲台をと思っていたのですが・・・・ GITZOの自由雲台は3型だし、マンフロット405の積載荷重は7.5kgだし・・・・ で、マンフロット405と最後まで考えましたがGH5381SQDを選びました。 バズーカ級や大砲級のレンズは使いませんが、Nikon D810&D800EやPENTAX 67Uでの使用をメインに風景、夜景、星の撮影等にと思っています。 コイツの唯一のマイナスポイントである首の角度・・・・ 星の撮影などで仰ぎ角が必要な時もあるので、三脚の一脚だけ開脚角を一段広げて寝かせた様な状態で角度を稼ぎ使用してます。 出来たら、一般的な90度首を倒せる5型の自由雲台を発売して欲しいです。
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GH5381SQD のクチコミ
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GH5381SQD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ボール雲台 |
| クイックシュー | ○ |
| 水準器 | ○ |
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