SILVERSTONE
SST-FQ121
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ファンサイズ
- 120 mm角
- 最大風量
- 67.5 CFM
- 最大ノイズレベル
- 24 dB
- PWM
- ○
- メーカー公式情報
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SST-FQ121 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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入手困難な(ほぼ不可?)GentleTyphoonの替わりを探していて、 形状のよく似ているこのファンを発見。 カタログスペックが、よく似ていたので、期待を込めポチりました。 【デザイン】 見た目はGentleTyphoonよりは良いように思いますが、最近の見た目の良いファンと比べるといいとは言えない。 やはりGentleTyphoonより作りは安っぽい感じがします。 GentleTyphoon、三洋、BLACKNOISE technology、Noctua、HECは作りがトップクラスの良さですが、 このファンはその下位かな?というう感じです 【冷却性能】 冷却性はラジエーター取り付け後も良好なようで、通風抵抗の大きいラジエターでも問題なさそうです。 交換しても冷却性能に大きな変化は見られない、 【静音性】 静穏性は静かな方ではないでしょうか?回転数もありますので。 ラジエター取り付け後の音質の変化は少なく良いと思います。 ただわずかに残念なのが、スリーブベアリングの特性? で水平方向で排気を上に設置すると最大回転に近くなると「シャシャ」という音が少し出ます、 風切音で隠されるためほとんど問題なし。 振動の少なさはGentleTyphoonが上です。 このファンは振動が少しあり(個体差?)ですが単発で使う分には問題なし、 複数使うと共振するかもしれませんが防振ワッシャーを挟めば十分でしょう。 私の感覚でGentleTyphoonとの比較になりますが、最大回転になるとこのファンの方が風切音が大きく感じます。 ただあまり気にならない音です。 (ファンの個体差、人それぞれ感覚は違うと思いますので参考までに) 【総評】 私の感覚ではGentleTyphoonを超えることはできませんが、 GentleTyphoonが入手できない今、替わりとしては十分と思います。 このファンはPWM制御ができるため、GentleTyphoonに勝っている部分もあります。 一つ気になった点があります、PWM分配ケーブで使うと他のファンを止めてしまう点、なぜ? NoctuaとPWM制御できるD5ポンプは動作が停止しました!要注意! CPUファンのPWM信号を分配し、いくつかのファン(他社)を制御するのは無理なのかもしれません。 電気的に何らかの影響を与えているようです。 そこで考えてみたところ、解決策ありました。 ケーブルに加工が必要なのですが、ファンケーブルのPWM信号線の途中にダイオードを入れること。 それにより、このファンと他社のファンをPWM分配ケーブルで正常に動かすことができました。 ダイオードのアノードとカソードの向きを忘れたのですが・・・、 正しい方向にダイオードを入れないと意味がないので工作される方は、 アノードとカソードの方向に間違いないかを動作させて確認してください。
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