Bowers & Wilkins HTM62S2 [ホワイト 単品] 価格比較

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Bowers & Wilkins

HTM62S2 [ホワイト 単品]

メーカー希望小売価格:71,000円

2014年3月 発売

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レビュー

(2件)

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販売本数
1台
タイプ
センター
インピーダンス
8 Ω
WAY
2 WAY
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HTM62S2 [ホワイト 単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.48

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2017年10月10日 投稿

    AV鑑賞用のSPを684S2に買い換えたのを機に購入。 フロントとセンターは同じ系統のSPの方が、映画等で繋がりも良いと思い、BOSE 33WERからの買い換えです。 センターSP用途なのでジックリと本機だけの性能を試した事はありませんが、33WERに比べて格段にリアルな台詞が出てきます。 (当たり前ですが…) センターSP前提のSPですが、造りも鳴りも良く、正直、センターSP用途だけに使っているのが勿体ない気持ちでいっぱいです… 今までが33WERだっただけに格段にサイズアップし、AVラックのセンターに入れようと思っていましたが、最近買い換えたAVアンプの背が高く、高さが取れずに格納を断念。 60インチTVの前に、ラックから先が出っ張るのを我慢して置いていますが、そのうちどうにかしないといけません… 前の方だけ大きいゴム足にして角度を付けてると言う為体な状態ですが、センターSPなのでサウンドへの悪影響は計れていません。 ただ、本当に映画では台詞が大事だった事が良く分かります。 どんなにサラウンド側がやかましいシーンでも、しっかりくっきり台詞が前に出てきます。 今までは引き出せてなかったのだと反省しきりです… (昔、映画用途だけならセンターSPだけちゃんとしたのにすれば良い、って話を思い出しました) センターSP買い換えのついでとは言え、HTM62S2に交換した事は正解でした。

  • システム構成は、以下のとおりです(14畳弱のLDKにて利用)。 ・AVアンプ YAMAHA RX-A2060 ・フロント B&W 684S2 ・センター 本機   ※ YAMAHA NS-C120(希望小売価格:13,500円[税抜、1台])からの買い換え ・リア YAMAHA NS-90 ・サブウーファー YAMAHA YST-SW45 【デザイン】 オーソドックスなデザインで、違和感なく周囲に馴染みます。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 センタースピーカー単体での評価困難はですが、採点としては★★★★としておきます。 【サイズ】 外形寸法 高さ: 160mm 、幅: 480mm 、奥行: 279mm HAYAMI製TVラックのオープンになっているビデオデッキ収納部分にギリギリ納めることができました(前方2カ所にインシュレーターを噛ませて、やや上向きになるよう設置)。 【総評】 フロントをYAMAHA NS-90からB&W 684S2に入れ替えたのに伴い、センターも同時に本機に入れ替えました。 スペック上におけるYAMAHA NS-C120との主な違いは以下のとおりです。 ・型式 2ウェイ・バスレフ型 →同じ ・スピーカーユニット 100mmPMDコーンウーファー×2、30mシルクドーム型ツィーター →130mmウォーブン・ケブラー・コーン・ベース/ミッドレンジ×2、25mmアルミ・ドーム・トィーター ・再生周波数帯域 60Hz〜35kHz →48Hz〜50kHz ・インピーダンス 6Ω →8Ω(最少 3.5Ω) ・出力音圧レベル 89dB/2.83V,1m →87dB/2.83V,1m ・クロスオーバー周波数 3kHz →4kHz 当たり前の話ですが、スペック上は明らかにグレードアップしています。 音楽鑑賞では、主に2ch利用なので本機の出番はありませんが、たまにDSPを掛けて楽しんでいます。 ということで、本機の活躍の場は、主に映画鑑賞(現在5.1ch)ということになります。 センタースピーカーを本機に入れ替えたことによる「劇的な」変化を体感できたというわけではありません。 NS-C120から本機に入れ替えたことによって、映画の台詞の聞こえ方が明瞭になった“ような気”はしていますが、所謂「プラシーボ効果」によるところがあるのも否めないのではないかと感じています。 センタースピーカーは単独で使用することはなく、フロントをはじめとする他のスピーカーからも音が出ているため、センタースピーカー単体を切り離して評価するのは非常に難しいなというのが正直なところです。 結局は、サラウンド全体での評価となってしまいます。 今回は、フロントが大幅にグレードアップしたこともあり、サラウンド全体でみれば、音の伸び、解像度、迫力等、どれを取っても格段に良くなりました。 「フロントの音色に合わせてセンターを買い換えた」とか、「フロントの音声との繋がりを持たせるためにセンターを買い換えた」といったサラウンドの構成面の観点だけでも、今回の本機導入の価値は十分にあったと思います。 加えて、「フロントに合わせてセンターも良い物に買い換えた」といった精神面での満足感も十分に味わえたといえます。 B&W 684S2と合わせた場合の相性は抜群で、上位機種のHTM61 S2はオーバースペックとなり不要と思われます。 B&WのHPにもHTM61 S2は「風格あるホームシアター・システムで用いられる683 S2には最適なパートナーです」と記載されていますね。

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HTM62S2 [ホワイト 単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

センター
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 48Hz〜50KHz
カラー ホワイト系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 480x160x279 mm
重量 7.9 kg
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