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インピーダンス:8Ω
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スペック情報
タイプ  形状 出力音圧レベル インピーダンス 
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お気に入り登録101707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]のスペックをもっと見る
707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]
  • ¥231,660
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
8位 4.28
(6件)
97件 2025/9/17  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.2kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5期待を裏切らないサウンド

〔追加レビュー〕 エージングも進みましたので追記します。 まず環境ですが、マランツのstereo70sと本機、それにB/W ASW610Bのウーファーを接続しています。 エージングが進んだことで角も取れ、全体的にすごくピュアで澄み切った音色になってきました。小さい筐体ですが、ボリューム上げても破綻することなく鳴らし切ってくれます。 狭い部屋向け、というレビューもありましたが、左右のスピーカーの距離をとってあげれば、リスニングポイントが離れていても大満足のサウンドが得られます。 なので広いリビングでも心配いりません。 低音はウーファーで持ち上げたことで、中高音とのバランスがよくなりましたので、あったほうが良いです。 アンプはstereo30sにしたかったのですが、今のラックに入らなかったので、これは将来の楽しみにしておこうと思います。 ホント満足いくお買い物でした。 以上、追加レビューでした。 まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。 【デザイン】色、質感とも申し分なしです リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです 背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります 【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます 【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です 【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます サブウーファーはいずれ付け加える予定です 【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです 【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです

5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆

前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。 なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、 逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。 #私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。 #K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」 #っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。 #計算が、、(笑) 【デザイン】 実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。 【音質】 非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。 そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。 ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆ #このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、 #他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音 #予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ 【サイズ】 思ったより小さくないですが、大きくもないです。 【総評】 このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。 あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、 全方位的な開放感はありません。 このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、 多分どんなアンプでも楽しめると思います。 >中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、 このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを 24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。 まず後悔しないです☆ > いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑) この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆ >TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・ → お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、 十分すごい音でした アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。 お持ちの方で試してない方は是非☆ >+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑) → AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、 とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度 試聴なさってください☆

お気に入り登録36REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア] 14位 4.67
(3件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 92dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:173x344x270mm 重量:5.95kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90度×90度シリコン複合ハイブリッド「Tractrixホーン」を搭載したブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」を採用し、細部にわたるパフォーマンスを強化する。
  • ベント式ツイーターハウジングは、不要な高調波を発生させる定在波を低減し、高域のディテールと明瞭度を向上させることができる。
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5ヨーロッパ系とは一線を画す 一度は聴いてほしいスピーカー

出会えてよかったと強く感じる、そんなスピーカーでしたのでレビューしました。 現在所有しているSuper Dentonは豊かな音場と柔らかな質感が魅力です。 それとは対照的な音を求め、今回は「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」に優れると言われるアメリカン・ホーン型でヨーロッパ系とは一線を画す設計思想を持つKlipschを選びました。 当初はコストパフォーマンスの高いR-50Mを検討していましたが、現用アンプSOULNOTE A-0 Ver.2との相性を考慮し、チタンツイーターを搭載したRP-500M IIのほうがその真価を発揮できると判断、最終的にRP-500M IIに決めました。 【エージング初期の印象】 到着直後は、情報量の多さからくる聴き疲れと、ホーンツイーターの特性によるものか、日本語ボーカルへの違和感がありました。試聴位置の微調整を重ねるうち、まだ完全ではないものの、ほぼ解消されました。 【プレイリストから】 [日本のボーカル] 米津玄師「Lemon」では、冒頭のピアノの粒立ちと低音域のざらつきが際立ち、楽曲の陰影の深さを改めて気づかされました。絢香「三日月 Funtale Tour 2023(Live at 東京国際フォーラムホールA 2023.9.16)」や玉置浩二「夏の終りのハーモニー(2005 LIVE)」は、息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前に迫るように再現され、スタジオ盤とはまた異なる感動がありました。 [ジャズ] Bill Evans Trio「Waltz for Debby (Take 1) - Alternate Take」では、ピアノの打鍵の瞬間の鋭さと余韻が同居し、録音の息遣いまで伝わってきます。Stacey Kentの「The Ice Hotel」は、透き通るような声質とホーンの相性が抜群で、小さな喫茶店で目の前で歌われているような距離感を覚えました。Diana Krall「Temptation」もつい聴き入ってしまう一曲でした。 [ロック] 決定的な瞬間は、Eaglesの「Hotel California(2013 Remaster)」でした。「今まで聴いていた音は何だったのか」イントロのギターが鳴った瞬間、驚きに近い感覚を覚えました。ホーンサウンドが生み出す乾いた空気感と立体的なステージ感は、他のスピーカーでは体験したことのないものでした。Queen「Bohemian Rhapsody」も、多重録音の各レイヤーがくっきりと分離し、ライブさながらの高揚感に包まれました。 このスピーカーは、Tommy Emmanuel「Black and White to Color」、Taylor Swift「The Black Dog」、あいみょん「ラッキーカラー」、Uru「たしかなこと」、ちゃんみな、BLACKPINKなど、数多くの楽曲を単に「音が良い」というだけでなく、「他のスピーカーでは代えがたい独自の体験」として届けてくれます。挙げればきりがないのでこのあたりにします。 【映画との相性】 ジェイソン・ステイサム主演「ワーキング・マン」をRP-500M IIで鑑賞しました。効果音の鋭さと台詞の明瞭さが相まって、試聴時間が短く感じるほど没入できました。映画ファンにもぜひ試していただきたいです。 【総評】 このスピーカーには、透明感、生き生きとした音の躍動、そして歌声が前に張り出してくる臨場感があります。これは単に「音が良い」という次元の話ではありません。このスピーカーにしかない独自の世界がそこにあります。 所有機器: Super Denton + TOPPING E70 VELVET + SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境: 8畳、ニアフィールド、小〜中音量

5Klipsch RP-500Mを聴いてみた(所有)

使い方の位置づけはサブサブシステム程度の本気ではありません。 基本的にPC用でアンプはTEAC AI-503にSACDPがYAMAHA CD-S2000 SACDでのタイタニックの重低音は当然、鳴らし切りません。 メインシステムのSACDはCD-S3000を使用していますが2000は特に高域 に曇りがあり、誰が聴いてもわかるレベルで劣ります。 【デザイン】 クリプシュ独特です。ウーファーは銅板ではありません。 【高音の音質】 ほぼ最高レベルをいっていると思います。 R-15M、R-51M、から二年経ってR-50Mを購入して4日で本機を購入 R-50Mでも十分満足でしたがチタンツイーターの音が聞きたくて買い換えました。 R-15Mは以前のレビューでバイオリンの音がおかしく、3500HZあたりが おかしいことに気づきすぐに返品、それ以降のクリプシュ購入では問題はありません。 R-51Mで全く問題ないのですが欲が出て買い換えましたが後悔はありません。 【中音の音質】 中域もクロスオーバー周波数が低いせいか奇麗です。 【低音の音質】 ここが最初は失敗したと思いました。ボアボアと切れが全くなくこれは無理と。 バーンインが足りないのではということで2台を向かい合わせてYouTubeのSWの ソースを位相差で殺して大音量で6時間程度で奇麗に出るようになりました。 51Mでは最初から割と奇麗に出ていたと記憶しています。 50Mもしかり、低音がボアボアで鳴らしこまないと本来の音が出ません。 51Mで逆さ置きにしていたが本機は逆さにすると低音がおかしいです。 底面のコルクを接地させないといけない感じでした。現在は正立です。 なおインシュレーターはカナデです。黒御影、木材、カナデ、スピーカー の順で設置しています。 1,小中型スピーカー複合材ボードφ100「 KaNaDe 02bf -V」2枚入 2,小中型スピーカー用複合材ボード奏φ100アンダースペーサー 「 KaNaDe02bf under」2枚入 これはメヌエットSEから使用していますが空間表現が劇的に向上します。 【サイズ】 歴代のこのシリーズはエンクロージャー容積が大きくて軽いのです。 ちょっと縦に長いかなと思います。 【総評】 特に映像つきのライブでは生感覚が素晴らしいです。 このスピーカーの使い方としてニアフィールドで直接至近距離で 耳に音を浴びせる使い方をしています。空気ヘッドホーンとでも いうような感じで、この方法だとセッティングや部屋の大きさ等の 影響を受けにくく、良質な音で聴くことができます。 ライブの残響音などは素晴らしいスピーカーです。 ソナスファーベル・ミニマビンテージやディナウディオフォーカス110でも 試しましたが至近距離で耳に浴びせる使い方では全く良い音は 得られませんでした。 スピーカーを選ぶ使い方のようです。 素人レビューより、プロのレビューがありますので是非ご覧ください。 私も清原さんの感想とほとんど一致します。 https://www.youtube.com/watch?v=5zfpjBme4S4&t=1401s なお、メダル欲しさに聴いたこともないと思われ、スペックを書き込み、 適当な想像で作ったようなレビューがあります。文章を見れば判ります。 ご注意ください。同じ人物が沢山のレビューをしていて内容がありません。 このサイトのランキング制度の弊害と思います。私は歴代を所有しました。

お気に入り登録175LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]のスペックをもっと見る
LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア] 17位 4.67
(9件)
108件 2020/10/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 85dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
  • ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
  • フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
この製品をおすすめするレビュー
5上品で力強い

【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。 チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。 【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。 【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。 【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。 【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。 【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。 マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。 エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。 それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。 追記【トーインについて】 スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。 これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。 追記2【音場・定位・効率について】 1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。 このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。 定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。 あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。 追記3【サブウーファーについて】 このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。

5理想のスピーカーに出会えた

当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。 【デザイン】 実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。 【高音の音質】 キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。 【中音の音質】 20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。 【低音の音質】 これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。 【サイズ】 コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。 【総評】 音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。

お気に入り登録62REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア] 19位 4.52
(2件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 94.5dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:202x400x330mm 重量:8.2kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
  • 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
  • バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5長く付き合うことになるでしょう

【総評】 youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。 ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。 低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。 私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。

4出音圧レベル 94.dB

ブックシェルフ型スピーカー 使用ユニット構成は ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで バッフルがホーン形状にしてある。 ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz 1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに 任せてありRP-500MUよりは口径が大きくなっているので 低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。 出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、 かなりの高率スピーカー サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm 重量 8.2kg ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。 バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と 形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と なっており開口部はそこまで大きくはない。 ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって 高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。 低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり 結構改善された様に感じる。

お気に入り登録55Autograph mini/GR [ペア]のスペックをもっと見る
Autograph mini/GR [ペア] 25位 4.05
(2件)
20件 2018/6/11  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(W/m、1kHz)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:60Hz〜54kHz 幅x高さx奥行:209x356x156mm 重量:4.4kg カラー:木目系 
【特長】
  • デュアルコンセントリックを継承する小型スピーカー。小型の10cm(4インチ)同軸2ウェイ・ユニットを搭載。音像の分解能と定位にすぐれ自然な音場を再現。
  • ウーハーはマルチファイバー・ペーパーコーンを採用。ツイーターはドーム型チタニウムダイアフラムと高磁束密度マグネットにより倍音の豊かな質感を再現。
  • 独自のテクノ・ウェーブガイドとウーハーコーン紙を利用したエクスポネンシャルホーンを採用。正確な球面波によって豊かな音場空間を作り出す。
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5楽器のようなスピーカー

インテリアのような外観とコンパクトさによって設置に困らないスピーカーです。 TannoyのMercuryシリーズから買い替えましたが音質が大幅に向上しました。 前のバージョンとも聞き比べをしましたが音の解像度が向上していて驚きました。 スペックは低音に関して少しだけ妥協が求められますが中高音域の響きは抜群で クラシックやジャズを聴いていると生々しい楽器の音を感じます。意外とポップスもいけます。 低音部分は必要に応じてサブウーファーで補強すれば問題ないと考えています。 ただし形状とコンパクトさによってスピーカー台に設置すると不安定さを覚えます。 少し当たっただけでも落下しそうになる為、地震対策も兼ねて固定しておくと精神的に良いです。 トールボーイやフロアタイプのスピーカーと比べれば不利な点がありますが 賃貸で使用可能な音量を考慮すればこちらの方が性能を使い切ることができます。 今はLuxmanのD-380+LX-380と組み合わせて使っていますが非常に満足で、今後住居が変わって別のスピーカーを購入しても本製品は保有し続けると思います。

3音質は普通のブックシェルフ、外観はオートグラフの製品。

タンノイの銘機オートグラフはさすがに巨大&重すぎて 一般家庭に導入するにはハードルが高すぎるので 雰囲気だけでもと言う事で作られた製品。 本来のオートグラフと同じ同軸2Wayは使われているが 片や口径380mmの巨大ユニット、一方こちらは口径 100mmであまりにも違い過ぎる上に、複雑な構造の 系統のホーン構造に対し単純なバスレフ構造。 確かに小型ブックシェルフスピーカーとしてみれば 元気で楽しくなる様な明るめのサウンドで優秀な 製品ではある。 ただ外観にはかなりのこだわりがあってイギリスで製造され ウォールナット仕上げエンクロージャーの出来は凄い。 オリジナルに合わせたサランネットにタンノイのバッジ フロントバッフルには」「GR」の焼き印とゴールドの銘板が 取り付けられている。 物理的な制約で音質は似せるのが難しい分外観はかなり 似せて作られていて見ていて飽きない仕上げがされている。

お気に入り登録141REFERENCE R-50M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-50M [ペア]
  • ¥59,479
  • アバックWEB-SHOP
    (全15店舗)
29位 4.80
(10件)
53件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 92dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x354x229mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
  • ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
  • 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5ナチュラルで軽やかな柔らかい音質のハイコスパ機種

サブシステムで気軽に聴ける高能率なスピーカーとして導入しました。 【デザイン】 ウーファーのゴールド系の色と黒色の躯体のバランス感が良いです。 【高音の音質】 強調された感じが無くて自然な感じです。 【中音の音質】 ボーカル系では包み込むような柔らかい音質で気持ち良く聴けます。 変な艶感もないのが特徴のように感じます。 【低音の音質】 思ったよりも低音が豊かで、絶妙なチューニングと感じます。 【サイズ】 この位の大きさが丁度良いブックシェルフ型と思います。しっかりした造りで重さもあります。 【総評】 有線LANの改善(光絶縁、クロック、電源)を行なって、アンプはグレードアップしてPMA1700に更新でJAZZボーカルでは音が鮮明になって自然と音楽に引きこまれる時間が増えました。 構成:NODE NANO→PMA1700NE→本機 デスクトップ的に至近距離にセットしていますので、音に包まれた感じで聴いています。ナチュラルで軽やかな音質で疲れないコスパの優れたリファレンススピーカーで素晴らしいです。

5低コスパで、入門機・中級機としておすすめ

【デザイン】シンプルで出しゃばらないデザインは、G&D 【高音の音質】広く深く伸びる感は、最高です。 【中音の音質】はっきり、主張することができる。 【低音の音質】低音も得意で、よく鳴らす。 【サイズ】ブックセルフの中間サイズ。これ以上、必要ない。 【総評】ようやく出会えたベストマッチアンプ。オーディオペアの りくりゅう か。 5年まえから、オーディオ復活して入門機を求めプリメインアンプD社とY社を使用。 ブックセルフSPを7種入れ替え、手許にJ 社とクリプシュM50があります。 サンスイAU-D607FEXTRAヴィンテージアンプを購入したとたん、M50と相性ピッタリ。 たちまち、先の2台のアンプは、他に嫁いでいきました。今まで、ありがとう。 サンスイ1981製ですが、よく鳴ります。AIさんからも、選択をほめてもらいました。 クリプシュM50さん、サンスイさんこれからもよろしくおねがいします。

お気に入り登録34707 S3 [モカ ペア]のスペックをもっと見る
707 S3 [モカ ペア]
  • ¥164,340
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
42位 4.20
(5件)
69件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5尖った高解像度スピーカー

初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。 現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。 設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。 高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます 中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。 解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。 低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。 ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。 ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません 総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。 アンプ SOULNOTE A-2 DAC  SOULNOTE D-2

5傑作

これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。 リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。 今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。 私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。

お気に入り登録74REFERENCE R-40M [ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-40M [ペア] 46位 4.86
(6件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 91dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:71Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:146x298x216mm 重量:3.2kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 「Tractrix」の曲線構造がホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるブックシェルフスピーカー。
  • サスペンションにはカプトン、マグネットにはネオジウムマグネットを採用し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの艶やかな表現力にすぐれている。
  • 「TCPウーファー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生する。
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5色を選べないのがすこしだけ残念

【デザイン】 部屋にマッチしたデザインでとても良い 【高音の音質】 クリアーなサウンド 【中音の音質】 インパクトがあり満足 【低音の音質】 物足りなさはありますが、サブウーハーがあるので問題なし 【サイズ】 同等なサイズのい中で評判の良い商品を選びました。 【総評】 とても満足していますが、しいて言えばブラウン色が欲しかったです

5デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入

デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入。 構成はAVアンプと1m後方の30cmサブウーファ。 AVアンプの自動設定で、クロスオーバーフィルタの周波数は100Hz。 【デザイン】 素晴らしい。ツィーターの広く深いドームが印象的。 【高音の音質】 【中音の音質】 高効率(R-40Mは91dB)なスピーカは音が生々しいということなのだけど、その通り。 楽器はエッジが利いて刺激的。 女性ボーカルは、艶があって、聞き惚れる。 【低音の音質】 即、2.1CHに組み込んだので、R-40M自体の低音は聞いていない。 バスレフポートを塞ぐつもりだったが、サブウーファとの繋がりは良く、様子見。 (バスレフポートが大口径で、こんなの塞いではいかんよなぁ?) 【サイズ】 デスクトップ用として威圧感のないサイズ。この点でR-50MではなくR-40Mを選んだ。 幅狭・背高なR-40Mを高さ30cmのクランプ型スタンドに載せているので、地震で落ちるだろうな。 R-40Mの底面にはコルク状のプレートが貼ってあるが、 天地逆で設置しているので、滑り止めシートを敷いている。 (なぜ天地逆がいいのかは、創造の館 www.youtube.com/watch?v=SL7gLLNx-9U&t=286s 参照) 【総評】 小型スピーカの選定は、サブウファーの有無で変わると思う。 サブウファー有りきなら、低域の伸びは気にせず、音質の好みで選べば良い。 クロスオーバーフィルタ・サブウファーの位相補正と、AVアンプが必須なので、 ピュアオーディオとは相いれませんが。

お気に入り登録238P802-S [ペア]のスペックをもっと見る
P802-S [ペア] 50位 4.17
(15件)
42件 2015/9/ 2  ステレオ ブックシェルフ型 80dB/W(1m)
【スペック】
販売本数:1ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB ハイレゾ: 再生周波数帯域:150Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:100x195x120mm 重量:1.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • コンパクトで上質な「小音量オーディオ」をコンセプトにした2ウェイバスレフ型スピーカー。
  • ツイーターには、UFLCソフトドーム振動板を採用し、周波数特性は40kHzの高域まで充分に伸びたハイレゾ対応仕様となっている。
  • ウーハー用コーン紙には適度な剛性と内部損失を保有する木材パルプを、エッジにはウレタンフォーム材を使用している。
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5良い買い物をしました。

このサイズがサラウンドスピーカーにはとてもいいです。 8畳ほどのリビングですが、目立たず置き場所に困りません。 ツィーターもついた2ウェイなので、高域も聞けて嬉しいです。 他のメーカーのものには、フルレンジのものが多くて選択に迷いましたが、 このスピーカーに出会えてよかったです・ 音はサラウンドスピーカーとしての役割は発揮できているのはないでしょうか。 良い買い物をしました。

5さすがフォステクス

音源によっては中高音( クロスオーバー付近か)のエネルギーが強めに感じられ、それがアクセントになっていてメリハリを強めている印象もありました。 中高音を強めて解像感を演出する向きかと思っていたのですが、ハイレゾのジャズとクラシックをかけてみたら、中高音の強めのエネルギーはすっかり鳴りを潜め、レンジ感のある厚手のサウンドになりました。 低音の量はスペック通り。音源によっては物足りない場合もありました。 音場はミニチュア的に展開し、Youtubeを見ているときに、音が映像の邪魔をするという事なく動画が楽しめましたが、一つ難点を言えば、Youtubeはあまり音質が良くない動画が結構あるので、そういうのはその粗さが耳につきました。 (追記) あらためて買い直し、再レビュー 比較的大きめの小型ブックシェルフをモニター脇に置いてPCオーディオしていました。 しかし視聴距離60cmでは視覚的にも聴感的にも大きすぎました。 視聴距離60cmではゆったりした低音がいまいち僕の耳に馴染まず、また、音像も大きく感じられていました。 低音は無いものの、奥の方にミニチュア的に音場展開する当スピーカーの記憶がよみがえり、あらためて入手した次第です。 結果、正解と思っています。 視聴距離60cmですと、当スピーカーの低音の量、ボーカルのサイズ、やや後方に展開する音場などが丁度よく、音と見た目の点で「適」であると再確認しました。 以前のレビュー時に感じていた中高域のキツさも今回入手した個体では感じられず、素直に高音側に伸びています。 他の音質部分にも何も不可を感じるところが無く、当時8000円位だったと記憶しますが、その値段が信じられません。 だいぶ値段上がってしまいましたが、末永く販売して欲しいモデルですね。

お気に入り登録8DIAMOND 12.0 [ライトウォーク ペア]のスペックをもっと見る
DIAMOND 12.0 [ライトウォーク ペア] 50位 5.00
(3件)
2件 2021/8/12  ステレオ ブックシェルフ型 85dB
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:70Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:160x265x228mm 重量:5.1kg カラー:木目系/ホワイト系 
【特長】
  • 100mm「Klarityウーファー」に25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
  • ツイーターは25mmあり広がりがスムーズな高音再生を可能にするポリエステル織フィルムで表面処理。
  • クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
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5愛着が持てるスピーカー

Wharfedale での小型スピーカー、デスクトップ用に購入しましたが、これは "Wharfedale" の音でした。良い感じなのでスピーカースタンドでセッティング…、高域はナローだが、超高域はしっかりしている。低域はサイズなりだが、解像度はちゃんとしてる。何か愛着が持てる可愛いスピーカーでした。

5クラシック向けスピーカー

apple TVを最近購入したので、ストリーミング音楽配信をいい音で聴くためのブックシェルフスピーカーを探しておりました 条件は 1 アンプ(マランツNR1200)の バイワイアリング機能を活かせること 2 TVラックに収まるサイズ (高さ30cm 奥行き25cm以下) 3 予算は5万円まで 聴くのはほとんどクラシック音楽です。 ワーフェデールの評判がよかったのでポチりました。 【デザイン】真四角な箱 仕上げに安っぽい感じはありませんが 流石に高級感まではありません  バイワイアリング接続をしています 【高音の音質】最初はひどくこもった感じでしたが、10時間程度鳴らしているうちにほぐれていい感じになってきました。 ただしキラキラした感じはありません 【中音の音質】しっかり存在感のある音 オーケストラの楽器の位置関係 奥行き感がわかります 【低音の音質】最低域はサイズの制約で流石に出ませんが量感はあります バスレフ式なのでややボワつく感じで足元のセッテイングは工夫が必要で これから追い込んでいく必要があります 【サイズ】T Vラックに収まる最大サイズでした 【総評】派手さはありませんが 飽きのこない音で長く付き合えそうです イギリスのオケの曲の弦楽器の音色には感心しました。

お気に入り登録37REFERENCE R-60M [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
REFERENCE R-60M [ブラック ペア] 50位 5.00
(1件)
19件 2025/10/23  ステレオ ブックシェルフ型 93.5dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:203x400x336mm 重量:7.75kg カラー:木目系/ブラック系 
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5R-50mからのグレードアップにおすすめ

スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。 ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。 オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。 現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。 家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります) 音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。 直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。 中低音がよくなったと思います。 音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。 価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。 アンプは マランツ Model M1 インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材

お気に入り登録17Stirling III LZ Special Edition [単品]のスペックをもっと見る
Stirling III LZ Special Edition [単品] 50位 4.64
(3件)
5件 2023/12/18  ステレオ フロア型 93dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:397x855x368mm 重量:33.2kg カラー:木目系 
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5買って良かった

25年間のオーディオでAltecから初タンノイでしたが、透かし絵のような薄い音楽ではなく、厚い実体感のある音楽を表現できるスピーカーが現代にあることに驚きました。アルニコだからかどうかは分かりませんが、ヴィンテージしか無理かなと思っていましたので。いろいろなスピーカーを聴いてきたベテランにお勧めだと思います。クラシック向きかJazz向きかなどという議論を気にする必要もありません。

5神!!スピーカー

納品して1週間が経過しました。エージングも結構進んだと思います。 以前はTurneberry/SEを使っていましたが、解像度、音の広がり、奥行きが俄然よくなりました。 クラシック、Jazz、ロックを聞きますが、全てのジャンルでハイクオリティな音を奏でてくれます。 特にクラシックの管弦楽曲は鳴らすのが難しいですが、木管の暖かい音色、ヴァイオリンの艶やかな響きユニゾンの広大な空間、ホール全体を俯瞰しているような響きです。 アンプは、エソテリックのF-01を使っていますが、これ以上はない組み合わせで、長い付き合いになりそうです。

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Stirling/GR [単品] 59位 4.50
(4件)
28件 2013/10/10  ステレオ フロア型 91dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:39Hz〜46kHz 幅x高さx奥行:397x850x368mm 重量:23kg カラー:木目系 
【特長】
  • 「デュアルコンセントリック」採用の小型フロアスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備え、ソースの特性を最大限に引き出す。
  • 点音源の「デュアルコンセントリック」を構成する10型ウーハーコーンは、分割振動を抑え、トランジェント特性とパワーハンドリング特性を持っている。
  • ホーン開口部の「TWツイーターホーン」は超精密成形で正確な球面波を放射。ネットワーク回路を刷新し、すぐれた位相特性とワイドレンジ化を実現。
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5私のオーディオ歴最後のスピーカーとなるかも。

【デザイン】長年にわたり一貫生産されてきたシリーズだけのことはあり、上位機種と比較するとデザインは簡略化されているが、全く問題はない。 【高音の音質】最初は、ホーン特有の耳障りな音がしていたが、エージングが進んだためか滑らかになった。透明で真のしっかりした抜けの良い音である。レコードの録音によって違うバイオリンの音色の違いをしっかり出してくる。この型番になって、最高域が伸びているようだ。 【中音の音質】最初は、ボーカルがややハスキーな感触であったが、これも解消されてきた。やはり、エージングが大事だということを思い知らされた。 【低音の音質】昔のタンノイといえば、やや低域の力感が弱い印象であったが、この型番になってからは、JBLの4312のような力強さが出てきている。ただし、現在でもまだ低域が硬い感触があり、もう少し繊細さや伸びやかな表現が出るとよいと思う。昔の12インチクラスの量感は十分出ていると感じる。これで不満あれば、一気に15インチクラスを狙うべきだと思う。 【サイズ】 パイプオルガンの最低域の振動を伝えるにはさすがに無理だが、低音から重低音あたりまで出すには、このサイズは必須と思っているので、10インチのフロア型として決して大きい部類でもないし、問題ないと思う。 【総評】 以前は、12インチでエジンバラという機種があったが、それが現在存在しないためこの機種を買うことになったわけだが、大編成オーケストラやパイプオルガンのスケール感を求めなければ、十分満足できる音が出ている。何より、気持ちよく聞ける音楽ジャンルが広がったのが、良いと思う。私の場合は、長時間聴くことが多いので音楽的なこの音には満足しているが、オーディオ的な解像度を求めている方は、B&W(800シリーズ)の方がいいと思う。あと、大事なのは、組み合わせるアンプで、私がオーディオ専門店で視聴した範囲ではあるが、国産D社のアンプでは、ややベールのかかった躍動感のない音になってしまったが、私の常用アンプ(マッキン)では良かったので、可能であれば、自分の常用している機種で店頭で視聴した方がミスマッチは発生しないと思います。

5憧れのstirling GR!

メインシステムのTANNOYのmercury v4iで満足してましたが、stirlingへの憧れが強く、2ndシステムに買ってしまいました。届いた時、箱が思った以上に大きく、家族2人と僕で必死の開封でした(笑) 《デザイン》 落ち着いた木目、レトロなデザインが美しいです。ゴージャスです。TANNOYの芸術品です。サランネットを外すとTANNOY伝統の同軸ユニットが眩しい!でも若者が好きそうなウーハーユニットがたくさん付いてるトールボーイと比べると「ジジくさい」かも。 《高音》 どこまでも伸びる高音。でも、耳に突き刺さる事はないです。 《中音》 まろやかな中音。人の声が生々しく聴こえます。 《低音》 最初に驚いたのは低音です。バスレフな低音ではなく、量感たっぷりな低音です。山本音響工芸のQB-100をかませたら床にベタ起きしてた時より低音がキリッと締まりました。 《総評》 僕は普段アニソンか、声優アーティスト系しか聴かないですが十分イケます。もちろん良い音源はいいし、悪いのは聴くに耐えられないですが。mercury v4iもコスパの高いスピーカーです。でも全然違う。音の指向性も違う。高級感も違う。 《追記》 できるだけ大きめの音量で聴きましょう。小音量はモコモコした音になってしまいます。stirling GRは箱鳴りを高音質にしたスピーカーです。下にかますインシュレーターは振動を殺すものより、活かすものが良いと思います。角度を変えただけで音が変わります。理想のセッティングを探りましょう。高域のレベルを調整できるので部屋の特性に応じて調整するのも良いです。

お気に入り登録2GS83A-VB [ペア]のスペックをもっと見る
GS83A-VB [ペア] 65位 -
(0件)
0件 2026/6/11  ステレオ ブックシェルフ型 84dB/W(1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):84dB 再生周波数帯域:65Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:160x235x154mm 重量:2kg カラー:木目系 
お気に入り登録30702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]のスペックをもっと見る
702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]
  • ¥483,653
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
65位 4.41
(3件)
279件 2024/3/28  ステレオ トールボーイ型 90dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:ブルー系 
【特長】
  • 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
  • 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
  • スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし、価格的に当たり前

素晴らしいスピーカーです。 Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと 品質の良さは、わからないと思います。 アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。 ステレオの分解性能が良すぎです。 左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、 目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。 ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、 オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、 たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。 ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。 良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。

4コスパがよいとは思わないが感動できる

707S2からの買い替えです。 CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。 鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。 TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。 当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。 大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。 「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。 購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。 細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。 ・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。 ・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。 ・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。 ・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。 ・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。 ・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。 試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。 不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。 二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。 「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。 発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。 運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。 バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。 設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。 特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。 1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。 長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。 エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。 そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。 TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。 もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。 設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。 この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり 704S3:43万円 703S3:62万円 702S3:73万円 702S3Sig:96万円 くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。 個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。 さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。 厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。 ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。 ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。 ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。 眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。

お気に入り登録101607 S3 [ブラック ペア]のスペックをもっと見る
607 S3 [ブラック ペア]
  • ¥107,217
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
71位 4.24
(4件)
76件 2023/9/19  ステレオ ブックシェルフ型 84dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
  • 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
  • スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー

 デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。  セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。  【総評】  本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。

4人間の声以外はGood

1年使用した感想です 【デザイン】 微妙です。 エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。 実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。 古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。 【音質】 高音が鋭利すぎる問題があります。 チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。 イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。 長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。 小型なのでデスクトップオーディオ用に考えている人もいるかもしれませんが、ニアフィールドには向いていません。 【DACとの相性】 最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。 次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。 【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります 電子音楽◎ かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。10年代Autechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に鳴らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。 クラシック◯ スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。室内楽や独奏曲限定であれば◎です。 ダブ サイビエント◎ どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。 アンビエント◎ これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。 フィールドレコーディング◎ 機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。 男性アーティストのボーカルもの△ ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。 女性アーティストボーカルもの× これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。 自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。 あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。 【その他】 公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。

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702 S3 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥386,100
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
71位 4.67
(3件)
74件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5アンプなど上流の機材変更を、音に分かりやすく反映します

家族のお下がりを使用しています 2年くらい使われていなかったので、エイジング中です ですが、素晴らしいです! 2年前の上流機材では、こんな感動はありませんでした 4N銀のスピーカーケーブルも、Furutechの コネクター類も使われていませんでしたし そもそも、スピーカーの配置が雑でしたし ^_^; アンプが、DENONからSoulnoteになったのも大きいな 本機は、ハイエンドの機材を用意してあげたくなります まず解像度、次に透明感で感動です フロアスタンディングなので、低域とスケール感えぐい Sonus Faber Sonetto I (初代)との比較です 805D4との比較では、低域とスケール感(とコスパ)に 圧倒されて、702S3を選択する人がいそうに感じます お値段ほどは、音質が落ちないので。。全ての音域で ほかにも音場の広さなど、一般的に評価される項目は 軒並みレベル高いです♪優等生です クラシックからKpopの新曲まで、忠実に原音再生です ただ1点、私はSonus Faberの方が好き!響き音の艶で それ以外の項目は劣るのに。。不思議です 素晴らしいスピーカーでも、試聴が必要と分かりました あらためて、自分の耳、好みで選ばなきゃと実感!! ご参考ですが、環境構成です ノートPC(結構追い込んでます/ハイレゾファイル再生) ↓ USB接続: aim電子 UA-3 0.5m ↓ DAC: FiiO K9AKM ↓ バランス接続: Mogami 2534/Furutech FP704G ↓ プリアンプ: Midas DM12 (マイクプリアンプを使用) ↓ バランス接続: ケーブルTSUKASA WTS-X5300 MK2 ↓ パワーアンプ: Soulnote A-1 ↓ スピーカーケーブル: 4N銀0.8mm単線 (2本1組で使用) ↓ スピーカー (補足: 電源経路) ポータブル電源: Anker521 ↓ Acoustic Revive Power Standard/Furutech FI-48 ↓ 電源タップ: Acoustic Revive YTP6R ↓ DAC/プリアンプ: Acoustic Revive Power Standard パワーアンプ: Soulnote純正電源ケーブル インシュレーターは、すべての機材でTaoc 25GSです DACやアンプだけでなく、電源タップやケーブル類にも Taoc 25GSを使用しています ノイズ対策として、紙やすり(Sankyo黒色#40)を デジタル信号経路を中心に配置しています (そして、効果が得られています!)

5スケール感の大きい低域が魅力です

購入後10日程度しか経過していませんが、非常に満足しています、というか驚きの音質でした。 アンプはアキュフェーズのE-600を使用していますが、質の良い低音域による漂い包み込むようなスケール感と、その上での中音域や高音域のクリア感は、今まで感じたことがないものです。 800シリーズは高価すぎて805D4を購入するくらいなら、低域のすばらしい702S3を個人的にはお勧めします。 当初、S3になって価格が上がりすぎたことから候補からは外していましたが、実質的な販売価格が大幅に下がっていることから購入に踏み切りました。 メーカー側もS3になり価格が上がりすぎて売れなくなったことから、今は販売価格を大幅に下げているようですが、再び販売価格を上げるような噂もあります。

お気に入り登録46804 D4 [グロス・ブラック 単品]のスペックをもっと見る
804 D4 [グロス・ブラック 単品] 71位 4.76
(4件)
147件 2021/9/ 7  ステレオ フロア型 89dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:306x1071x391mm 重量:36.85kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「リバースラップ・キャビネット」を採用した3ウェイバスレフ型トールボーイスピーカー。機械的な共振を防ぎバッフル効果を抑えて音の拡散性を向上。
  • 「リバースラップ・キャビネット」はカーブした1枚の積層合板で作られ、エンクロージャーの後部には部品を挿入する最小限の隙間だけ設けられている。
  • 不要な共振を制御するために設計された拘束層ダンピングシートを備えた堅牢なアルミニウム製の台座に、下向きのフローポートを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5上がりのスピーカー

納品され、1ヶ月弱ですが、音だし開始からこなれた感じのサウンドがしました。 誰かのブログ投稿で新品の香りがするとありましたが、納品されたものにはありませんでした。(残念) スピーカーは楽器のようなものですから、音質も含めて個体差があるのでしょうね。 他の方も記載されていますが、ミドルクラスのアンプでもそこそこ鳴ってくれるようです。 大阪のオーディオショーでは、model 40nに接続されているのが印象的でした。 アンプの実力以上の表現で奏でてくれるようなイメージでした。 購入に至るまでの経緯ですが、 できればスピーカー選びの最後の機種にしたいと思い、 30万円クラスのスピーカーから中古を含めジックリと時間をかけ、かなりの数を試聴しました。 試聴を繰り返しているうちに、一生使うものを見つけるということで思い切って予算を100万円前後と考えるようになっていました。 そうこうしているうちに、いつのまにか805D4を基準にいろいろなスピーカーを試聴している自分に気がつきました。 そんなわけで、候補を絞り込んだのは、805D4か、中古の804D3でした。 ただ、両者で感じたのは次のイメージでした。 805D4は、低域の表現がバスレフに頼り、低域の空気で中音域が不明瞭になるなと感じました。 804D3は、低域の表現力があり楽器の分離感が良いが、高音の鋭さは楽しいと思う反面、聞き疲れしそうと思いました。 私は各楽器が何をしているのか手に取るようにわかりたいということから、 聞き疲れしても良いから、804D3をと考えていたのですが、 ふと、804D3と804D4を比較試聴できるお店に足を運ぶことになり、 その結果、804D4に飛び込むことにしました。 理由は、次のとおりです。  805D4の低域をそのまま伸ばしたようなバランスの良い音  サウンドステージが広い  各楽器の分離感が良く誰が何を演奏しているか手に取るようにわかる  高音が突出しておらず聞き疲れしない  低域に締まりがあり一般家庭のような部屋でも低域が暴れん坊になりにくそう 結果とても良かったと思っています。 これからスピーカーを鳴らし込んでいくことでどんどんと良くなることが楽しみですw。

5音楽に没入できるスピーカー

我が家に来てから約1か月経過し、50時間以上鳴らしてきての感想です。 【デザイン】 ・804D3からデザインは大きく変わり、低音バスレフが底面に配置。 ・そのためスピーカーの台(アルミ合金製)が装備される。 ・それによりトールボーイならではの転倒するかのような見た目の危うさはなくなり、しっかりと据え付けられているような印象 ・ダイアモンドツイーターのチューブが長くなっている ・背面はアルミ合金パネルが全面に貼られている   これが剛性アップに効いている。結構大きな音を出しても、ここはかすかに震えてはいるが、   それくらいで済むようになったということか ・フロント面は曲面に変更 804系列のデザインはそのままに大きく変更されてきた。 私はグロスブラックを選択。ただ他の色・表面処理より値段がアップされているのが残念。 傷がつきやすく、クレームにつながらりやすいからなのか。 重量は1本30s程度。据え付けには二人で作業がおすすめ。 ゴム足が標準で取り付けられているため、スパイクへ変更するときは一度寝かせて交換した。 【高音の音質】 ・解像度が高く、非常に微細の音も描き出す 【中音の音質】 ・しっかりとした音、押出しもよい 【低音の音質】 ・このスピーカーにして一番驚いたのが低音。現在100時間未満の使用時間だが、十分な低音が  感じられる。 ・サブウーファーでの低音とは異なり、締まっていてそれでいてボリュームがある低音。  音量を上げすぎると、ややもすると飽和するところまで出る。 ・ドラム、バスドラ、低音楽器の音がストレスなく聞くことができる。 ・ここでは高音、中音、低音と分けてレビューしていますが、音楽聴き始めるとそんなことはどうでもよく、没入できます。 【サイズ】 ・ちょっと背が高め。私は座高が高く椅子も会議室ののような椅子を使っているため、耳の高さがツィータより少し下に来る。足下凝りだすと高くなる可能性があります。 ・一人で動かしながら調整できる重量。 ・9畳くらいの部屋だと存在感あります。 【総評】 ・おもにクラシック、ビッグバンド、ボーカルものを中心に聴いています。 ・ブックシェルフに比較すると定位感が甘くなるともいわれますが、804D4はそのようなことは 感じずらく、オケやボーカルの口もしっかり定位してきます。 ・オーケストラはスピーカーの外まで広がるようなダイナミックさを感じられる。そこがまだまだ 見えない。センターの中抜けも感じられない。 ・スピーカーの設置環境に非常に敏感に反応する。鈍感な私でも聞き分けられるほど。  スピーカーの周囲に置かれているものがあれば対策が必要。(私は5.1ch用スピーカーが近くに  配置されているため、真剣に聞くときはそのスピーカーにはカバー(ベルベット調のもの、ヤフオク  で調達)をかぶせています。 ・部屋は約9畳の洋室、石井式設計に基づいて作った専用部屋で使用中。 ・スピーカー(ツィーター)間の距離は約2300o、試聴位置までもほぼ同じで正三角形の頂点で  聴いています。 ・足元はスパイク+Kanade、最初はKrynaのDpropにしようと思ったのですが、804のスパイクにあった太さのものはなくて、代わりにKaNaDeにしました。 ・Esoteric K-03, Accuphase C-2400, A-45を使って聴いています。  アナログは GT-2000+DS03です。 ・上には803、802などありますが、ここまで値上がりしてしまい、804が精いっぱいというところでした。ですが、今はこの音で十分満足しています。  私にとっては一生ものと思います。  これからいろいろaccessoryで楽しもうと思います。

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SX50-MATT [ペア]
  • ¥24,680
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
82位 4.67
(3件)
4件 2021/6/ 1  ステレオ ブックシェルフ型 87dB
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:161x225x240mm 重量:3kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトサイズのブックシェルフ型スピーカー。PCデスクの横にも設置できる小型サイズながら、すぐれたサウンドを奏でる。
  • ソフトでスムーズなサウンドと細かなディテールまで描き出す、すぐれた特性を持つシルクドームツイーターを採用。
  • スムーズなレスポンスを実現するペーパーコーンとアンプにストレスをかけない高効率・ハイパワーを両立させたマグネットシステムを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTの比較

先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTを比較された方がいて ずっと気になっていました。 自分も先代のSX-50の音が気にっていてこの方のレビュー通りでしたら さらに素晴らしい音楽が聞けると思い今回SX50-MATTを購入しました。 ちなみにこの2年間で先代のSX-50と自宅で比較したのは下記の機種です。 JBL STAGE A120 JBL STAGE A130 JBL L52 Classic YAMAHA NS-B330 Polk ES15 これらの機種と比べても先代のSX-50は音楽的な解像度の面で一歩リードしている気がしました。 アンプは デジタルアンプ(Fosi Audio TB10D アンプ)を使用しています。 <デザイン> ロゴが「Cambridge Audio」の1段表記から 「Cambridge  Audio」の2段表記に変更され洗練されました。 <高音の音質> 透き通った伸びのある音になりより生音に近づきました。 特にピアノの音の臨場感にはハットします。 <中音の音質> ラジオの女性アナウンサーの声や年配の男性アナウンサーの声も 聞き取り易くなりました。 <低音の音質> 先代のSX-50もよく低音が出ていましたが 比較すると膨らみが少なくなり引き締まった低音が出ています。 <サイズ> 先代のSX-50と同じサイズで高さを抑えて奥行で容量を稼いでいます。

5先代と音が違う印象、手元にずっと残しておきます。

以前、先代のウォールナット色のSX-50を持っていました。レビューの評判が良かったで購入してみましたが、自分的には満足できる音質ではなかったです。特に低音域。「このサイズからは信じられないほどの〜」と良い評価が多かったですが、たいしたことなかったです。 でも、サイズ感とデザインは気に入っていたので、マットブラックをダメ元で購入してみました。なぜかビビっと感じたので。 【デザイン】 上記の通り、デザインは好きです。色味は良いですね。質感も十分です。 手触りは少しザラッと鮫肌っぽい感じ。ピアノブラックと違い指紋が付きにくく、傷も目立たないと思います。 端子はバナナプラグ対応、保護ピンは抜きやすかったです。 サランネットは、マグネット式ではなく、突起を差し込むタイプ。 本体がメス、サランネットがオスです。 サランネットを外して聴いています。前面デザインが良いので、この方が素敵ですね。 【高音の音質】 各種ジャンルの楽曲を聴きました。机上用なので、すべてMP3型式ファイル(192kbps,CBR)PC再生です。 一般人の耳で聞こえる範囲の高音域は十分出ていると思います。 作業中に座って聴いていても、少し離れて音量を上げても、キンキンする感じはなく、十分と評価します。 【中音の音質】 ボーカル域の音質も普通に良かったです。女性男性とも声の通り方は問題ないと思いました。 【低音の音質】 開梱設置直後から良く出てましたね。エージング前にこれなら十分だと思いました。 毎日聴いているので、現在は100時間を余裕で超えてます。芯のあるしっかりとした低音を再生します。 タイトでパンチのある音質と感じました。サイズの割にかなり下まで出ている感じがします。 【サイズ】 高さを抑え、横幅を少し広く、重くないし申し分ないです。 PCオーディオ用として机上に設置してます。高さ15cm位のスチール製スタンドに載せて聴いています。 圧迫感は感じませんでした。 【総評】 ウォールナットの先代の時は少しがっかり。既に売却済み。 でも、このマットブラックモデルはなんか音の印象が違います。手元に置いておこうと思っている位です。 何か改良したのでしょうかね。理由はわかりませんが音が違う。何でだろう。 お勧めするか否かで言うと、お勧めします。良いスピーカーだと思いますよ。

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706 S3 [モカ ペア]
  • ¥229,680
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
82位 4.50
(2件)
2件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系 
この製品をおすすめするレビュー
5B&W CM5から706S3にグレードアップしました

 B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。    ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。   ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。

4サウンドはナチュラル

カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー 構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。 仕様 25oカーボンドームツィーター 165o コンティニュアムミッド/バス 周波数特性 45Hz〜33kHz 幅192o 高さ345o 奥行297o 重量 8.42kg 展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。 ボーカルも楽器も正確な音。

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805 D4 [グロス・ブラック 単品]
  • ¥691,020
  • ノジマオンライン
    (全9店舗)
82位 4.11
(6件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自然で開放的な高音域を実現している。
  • アルミニウム・ブロックから削り出された「デカップリング・ハウジング」が共振を効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5商業的に成功したハイレゾ時代の異端児 B&Wワールド全開!

「はじめに」 Exclusive2402を始め、30年近くTADのスタジオモニターの音に慣れ親しんで来たアラサーの耳でのレビューになります。 「環境」  購入後1年経ち、音がなじんできました。(箱出してすぐいい音がしていましたが、少し変化しました) サブとして HQplayer→アキュフェーズE800→805D4 の構成で鳴らしています。   一聴して、音場の広さに驚きます。定位はピタッと決まり「スピーカーの存在が消える」という意味が分かりました。 目の前で鳴っているのが小型のブックシェルフとは思えません。 剛性が凄まじいのか箱が全く鳴らないので、音だけが前に飛んでくるのです。 よく、B&Wは高解像度、分析的なスピーカーだと聞きますが、このスピーカーに関してはそうは思いません。むしろ音楽を楽しませようとする、音楽的なスピーカーだと感じます。 それは、アンプのセレクターをExclusive2402に切り替えるとすぐにわかります。 Exclusiveのほうがはるかに分解能が高く、ソースに入る音のすべてが聞こえてきます。 一音一音が小音量でも埋もれないのです。  このスピーカーは、録音の粗いところをある程度埋めながらうまくまとめています。 つまり、同じ曲を聞いてもより綺麗に聞こえます。  同じ2ウェイではあるものの、ドライバーの口径が全く違うのでフェアな比較ではありません。 しかし、キャラクターの違いとして楽しめるほどスピーカーとしての完成度は高いです。 決してモニター的ではなく、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーだと感じました。 以下大体の傾向 高域: 繊細で細かい音の粒子が部屋いっぱいに広がる。歪みが少ない。 中域: フラットではないものの、よく出来た2ウェイのそれ。ミッドウーファー1発なので十分だと思う。 低域: 高域とのバランスを考えるともう少し出ると良いがBGMとして流すなら適正 「さいごに」 綿密に設計されたスピーカーです。ブックシェルフの良さを最大限活かせています。前述したとおり、音場・定位に現れています。 原音に忠実にすべての音をただ伝えるのではなく、音楽を聴かせたいという意図が伝ってきます。 肩の力を抜いて音楽を楽しみたい方におすすめしたいです。 トップにはベントレーの内装と同じレザーが使用されており、掃除しやすいのも良いです。 また、ルックスが最高なのでBGM用として置いても良いです。

5格闘する覚悟が必要!

805d3からの買い替えです。使用して10か月。音のバランス的には805dに近く、その音をより透明に、ワイドレンジに、サウンドステージを拡げた感じです。805d3の高域の独特の色付けは影をひそめ、より普遍的なバランスになった感じです。とはいえ805d3がけっして悪いわけでなく、あの音楽をぐいぐい推進させる独特の高域(あくまでも好みの人にとっては)はオンリーワンの魅力かと思います。とはいえ基本、モニターSPの系譜、セッティングに膨大な時間をかけないと、思った通りに鳴りません。最低でも1年は格闘する覚悟が必要かと思います。もしもポン置きで、いい音を望むなら、パラダイムやディナウディオ、ソナス当たりを選んだ方が無難かと思います。しかもモニターSPなので、壁からの距離は50センチ、センター間は最低でも1.5Mは開けないと実力は発揮しずらく、できればセンターラックなども避け、フリースタンディングが望ましいと思われます。インシュレーター も間違ってもスタンドとボルトで止めるなんてことは御法度。いろいろ試した結果、現状ではkanadeの02(アンダー付き)がベストとなっています。バスレフのフォームプラグは無しだと、いかにもモニター検知的な神経質な鳴り方になるので、毎日聴くならハーフを個人的におすすめします。 805d3に比べればにおとなしくなったとはいえ、じゃじゃ馬を慣らすような覚悟が必要かと思います。 パワーアンプはアキュフェーズP7300、dac bartok(rossini clock)、nucleus、ストリーミングqobuzという環境下でのリポートです。

お気に入り登録124Reference R-51M [ペア]のスペックをもっと見る
Reference R-51M [ペア] 89位 4.78
(12件)
63件 2020/3/ 9  ステレオ ブックシェルフ型 93dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:62Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x338x215mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系 
【特長】
  • 独自技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカー。高音を的確に届け、人工的なリバーブやフィルタリングを低減。
  • 独自の「LTSアルミニウムツイーター」は繊細な音のゆがみを最小限に抑え、サスペンションには「カプトン」を使い能率を高め解像度や細部の音を向上。
  • 軽量さと高い硬度を兼ね備えた「IMGウーファー」は力強い低音を再生し、ひずみを最小限に抑え、可能なかぎりディープでクリーンな低音を届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5価格破壊と言える、ほぼパーフェクトなハイエンドサウンド

【デザイン】 好みは分かれると思うが、個人的にはカッコ良い。 以前使用していた、JBL S3100MkII を彷彿させられる。 【高音の音質】 非常にきめ細かく、音抜けが抜群で透明感もすこぶる高い。 サ行のキツさも皆無。明瞭にして極めて鮮明。 シンバルの音は過去最高レベル。 【中音の音質】 滑らかで柔らかく、艶っぽさもある。鮮度抜群の音。 【低音の音質】 少し緩めでフワッと広がる方向の音。 もう少し締まりのある音が好きなのと、 当方の環境下では低域過多の為、 バスレフポートにスポンジを詰めている。 【サイズ】  手持ちのスピーカースタンドにジャストフィットであった。 【総評】 スピーカーは、フルレンジから、JBLの大型ホーンまで、 100組以上は聴いてきました。 今も、10組ほど所有しています。 まず、本機は能率が、93dbとの事ですが、 アンプのボリュームが同じ位置での比較で、 公称値が、8Ω 88.5db の、FOSTEX FE103NV よりも 音圧も低く、明らかに音量が小さいです。 なので実質 87.5db もしくは、88db くらいかと思われます。 93db と言うのはあり得ないかと思います。 現行品の R-50M も、実質 87db くらいでしょう。 さて、本機の使用環境は、 約3WのシングルA級真空管アンプで鳴らし、 ニアフィールドリスニングでの使用となります。 最初はもう手放そうか?と思うくらい、 かなり酷い音でしたが、 約100時間のエージング後に激変しました。 全体的に、音が柔らかく、聴き疲れしません。 柔らかいのですが、鋭い音も表現します。 ホーン臭さは皆無で、極めてナチュラルで 定位も良く、極めてバランスが良い音です。 ジャズ、ロック、クラシック、ボーカルもの、 何を聴いても、非常に高いレベルで再生してくれます。 癖らしい癖も特になく、個性的な音ではなく、 あらゆる項目で偏差値の高い音、と言った印象です。 極めて音抜けが良く、こもり感等は皆無です。 非常に見通しの良い音場を展開し、 ソースに含まれる全ての音がハッキリと見通せるような、 極めて情報量が多く、音の分離も最高レベルです。 オーディオ的には、殆ど非の打ち所がない、 極めて優秀なプレイバック振りですが、 いわゆる優等生的な生真面目で、 つまらない、無味乾燥な音では決してなく、 適度に艶やかで、ノリも良く、 あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。 ウェットでもドライでもなく、 暖色でも寒色でもなく、中庸ですが、 強いて言えば、僅かに暖かい方向でしょうか。 殆どハイエンドと言ってもよいような、 非常にハイレベルな音を聴かせてくれますが、 後は好みの問題かと思います。 FOSTEX FE103NV と比較すると、 レンジの広さ、音場の広さ、音の粒子のきめ細かさ、 情報量や音の分離感、音の滑らかさ等、 オーディオ的には、あらゆる点で本機が勝りますが、 FE103NV の方がボーカルが前に出て来て、 密度感や厚みがあり、ボーカルの存在感がより主張されますので、 曲によっては、FE103NV の方が聞き応えがあります。 好みを別とすれば、ほぼパーフェクトな CP抜群のお買い得機かと思います。 本機は、良い音の一つの理想型と言える、 非常に優れたブックシェルフスピーカーではないでしょうか。

5一度聴いてみて下さい!

【デザイン】 高級感はサランネットを外さないと余り感じません。外すとカッコいいです。 【高音の音質】 エージング途中なので本領発揮してませんが、耳に刺さらない高音です。 【中音の音質】 気持ちの良い前に出て来る様な感じがします。 【低音の音質】 超低音は厳しいですけど、高能率の割に良く出ていると思います。リスニング環境がニアフィールドなので気になりません。広い部屋でガンガン鳴らすならサブウーファー必須です。 【サイズ】 自分には丁度良いですが、一般的にはやや大き目かもしれません。 【総評】 現物の試聴をせずにYouTubeの試聴動画を見比べて決めました。同じクラスのスピーカーとは明らか違う音を出してたので購入して正解でした。 2024年10月 追記 狭い部屋なのにサブウーファーを追加しました。バスレフポートを金魚用ろ過マットで塞ぎ鳴らしてみたところ、小音量でも迫力の低音!全体のバランスも格段に上がりました。もっと早く購入すればよかったと、反省しきりです。受け持つ周波数は無理をさせず分けるべきですね。

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Q950 [ヨーロピアンウォールナット ペア] 89位 4.84
(4件)
78件 2018/2/ 2  ステレオ トールボーイ型 91dB (2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 再生周波数帯域:44Hz〜28kHz 幅x高さx奥行:357x1116x328mm 重量:20.6kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するフロア型スピーカー。
  • ツイーター背面に配置された自然な減衰とヌケ感が得られる新開発ツイーターローディングチューブの追加により、高域性能が劇的に改善。
  • バスドライバーは大振幅を可能にするエッジとダンパーを備え、大音量でもクリアーで俊敏な低音を再現。
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5解像度高く、さわやかに広がる音空間が魅力です。

<アンプ交換しての再レビューです。> アンプがS-801だと透明感的なすがすがしさはあったのですが、力強さが無い感じがして、思い切ってアンプをLUXMAN L-505uXUに替えました。はっきり言って、高音域、中音域、低音域、スピード感とキレ、力強さ、解像度、生々しさ、全てが向上しましたし、それは値段が何倍にもなりましたので、当然なのかもしれませんが、Q950が、相応に応えてくれる質の高いスピーカーだとあらためて思いました。音像定位、音の広がり、音域バランス、解像度、低音の量と力強さ等、自分史上最高の音です。しばらくオーディオセットに文句言いません。新しい時代の音楽にも対応した、質の高い万能スピーカーで、大変満足しています。 (メインのプレーヤーはSONY HAP-Z1ESで変更ないですが、バランス接続できるようになり、バランスの方が音の抜けが上です。パソコンでの再生もできないと不便なので、DACはMarantz HD-DAC1を使っています。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 色々試行錯誤して、今後変わっていく気がしますが、今のところの組み合わせている機器は、  プレーヤー:SONY HAP-Z1ES(もしくはパソコンでアンプのDAC使用)  アンプ  :YAMAHA A-S801 です。 【デザイン】 箱は普通(というか他にラウンド付けるとかしかないだろうと思います。)ですが、 ユニットがメカニカルに美しく気に入っています。但し、白は美しく良いのですが、実は部屋の色が全体として暗めで、バランスとして白一色だと目立つので、普段はユニットの保護を兼ねて、サランネット付けています。 (サランネットが別売りというのはどうかと思ったりもしますが、5500円×2個をあとから買い足しました。) 【高音の音質】 パーンと気持ちよく広がる音が美しく気持ちいいですし、解像度も高いです。ブックシェルフ型を幾つか使っていましたが、KEFだからなのかタワー型(トールボーイ型)だからなのかどうかわかりませんが、本機種になって音の広がりが良くなりましたので、ここが一番気に入っています。 【中音の音質】 前述のとおり、YAMAHAのアンプとの組み合わせだからでしょうか、あまり主張しない感じで、解像度は高くきれいですが、押しが強くない印象もあります。 【低音の音質】 ポップスやロック系等、もともと多めに入っている音源は十分ですが、クラシックオーケストラやジャズ等で比較的フラットに低音が入っているものは、少し物足りなくなるものがあります。重低音が足りないというよりは、中音域に近い低音が課題ではと思っています。 多分、 木造家屋ですし、部屋の特性で、特定の音が抜けてしまっている可能性もあり、アンプのトーンコントロールでは、他の音をひきずってしまい、音色が変わってしまってうまくコントロールできないので、グラフィックイコライザーを間にはさんで調整してみたりしましたが、音域バランスは良くなり迫力はでるものの、多少音の抜け感が変わり、全体としておとなしくなったりしたので、AVアンプ(NR1711)側につないでいるサブウーハー(YAMAHA NAS-SW500)の方が良かったかしらと、まだまだいろいろ試行錯誤中です。 部屋は10畳強の洋室で、当初残響音がすごかったので、厚めのカーペット、4方にカーテン、入口に吸音材と、だいぶデッドにもってきましたが、一部の低音を吸音しすぎているかもしれません。部屋と機器の両方でバランスをとらないといけないので、オーディオの調整は難しいですね。。。 【サイズ】 今まで、小型のブックシェルフしか使ってこなかったので、はっきりいって巨大に見えます。 50インチのテレビの並びに置いてありますが、テレビが50インチ程度だと、このスピーカーの迫力の方が勝ります。また、1本20キロほどありますので、これが一人で安全に設置できる限界かなと思ったりもします。 【総評】 上記に記載した内容は、あくまで私の現在の部屋で、現在のアンプとの組み合わせでの評価です。 実は、 同じ部屋に現在本機が繋がっている2チャンネルピュアオーディオ系(アンプはA-S801)と、AVアンプ(Marantz NR1711)を中心とした5.1.2チャンネルが同居しているので、スピーカーを入れ替えたりして試していますが、さすがに本機をAVアンプ側に接続すると、音のバランスが良く、解像度の高さが際立つ印象でリアリティーが高くなり、2チャンネルアンプにつないだ時とはまた別の表情を見せます。 現在は、 アンプのピュアモードにした時の、オーケストラものやジャズ等の低音域の迫力不足が課題ですが、ポップスやロックは問題ないですし、ボーカルものやピアノは美しい音で奏でてくれるので不満はないです。何より、これまで使ってみた、いくつかのブックシェルフ型に比べ、音の広がりが断然良いので、KEFだからなのか何なのか、まだ経験不足で何とも言えませんが、まだまだ能力を引き出しきれていない気がしますので、音楽ソースは何でも気持ちよく聞けるよう、精進を続け調整していきたいと思います。

5音の余韻堪能できるスピーカー

デザイン】 インテリアとしても申し分無くデザインに優れています 【高音の音質】 綺麗に響きます 【中音の音質】 埋もれる事無く出てくれています 【低音の音質】 パッシブ効果もあり、不足する事もなく上品な低音が響きます 【サイズ】 Q350を伸ばした感じなのでそこまでかさばらないと思います 【総評】 PC→DA310USB→PM8006→Q950で聞いています 音に包まれる様に鳴り響いてくれます 個人的にはボーカルを聞いた時の余韻が素晴らしいと思います

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704 S3 [モカ 単品]
  • ¥215,820
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    (全7店舗)
89位 4.50
(2件)
20件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 88dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:43Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:252x964x321mm 重量:20.53kg カラー:木目系 
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5憧れのB&Wに大満足です。

704 S3は、最初からきれいで見通しの良い音でしたが、設置を追い込むほど良さが分かってきました。高域はすっきりしていて、低域はしっかり芯があり、ボーカルの口元も自然にまとまります。特にセッティングが決まってからは音像の実体感や空間の自然さも増し、楽器の余韻まできれいに感じられるようになりました。派手に作った音ではなく、録音や機器の違いを素直に聴かせてくれるスピーカーだと思います。長年憧れていたB&Wをやっと買うことが出来て大満足です。

4ちょんまげツィーターではない機種

700シリーズのトールボーイ型3種の中で唯一 ちょんまげツィーターではない機種。 聴くと別にちょんまげでなくても十分と思ってしまうが 703や702を聴いてしまうと高音域の聴こえ方に違いが あることがわかってしまう。 スコーカーには130oのコンティニュアム・コーンユニットを 使用しておりボーカルは前にでてくる感じに聴こえてくる。 ウーファーには130o×2で2発構成だけあって低音が出ている 様には聞こえるが、もっと低いところは出ないでその上から しか出ていないが、十分ともいえる。

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REFERENCE PREMIERE RP-500C II [単品] 98位 4.00
(1件)
0件 2022/10/11  センター   94dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:56Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:491x174x269mm 重量:8.3kg カラー:木目系/ブラック系 
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4サイズバランス的には良いスピーカー

センター用スピーカー 出力音圧レベル 94dBと高高率タイプ 使用ユニット ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーター バッフル加工でホーンスピーカーとして構成されている。 ウーファー 13.34cm セラメタリックコーンウーファー×2発 サイズ (幅×高さ×奥行) 49.1cm×17.4cm×26.9cm 薄型で奥行もそこそこあるデザイン。 厚めの板チョコ 重量 8.3kg サイズ見合いか。 クロスオーバー周波数 1630Hz 高音 ホーン形状ツィーター効果もあり良く伸びているし    澄んだ響き 中音 1630Hz以下は全てウーファーユニットとされる    口径13.34cmユニットに任される。    口径からすると中音域には有利なユニットでも    あることからボーカルは前に出てくるサウンドに    なっている。 低音 同じく13.34cmユニットに任されているわけで    2発構成と言ってもそれほど低い所まで出ている    感じは無いが、センタースピーカー役割で考えれば    ボーカルとかの中音域が良ければバランス良く    聴こえるのでもんだ無い。

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707 S3 [グロス・ブラック ペア]
  • ¥172,260
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    (全8店舗)
98位 4.06
(3件)
69件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:ブラック系 
【特長】
  • コンパクトで扱いやすくデザインされ、限られたスペースにも簡単に設置できるブックシェルフ型スタンドマウント・スピーカー。
  • 「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
  • 声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる「Continuumコーン」を採用している。
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540年経てオーディオ熱再燃 スピーカー編

コレは頭撃ち抜かれました 20年ぶりに買ったオンキョーミニコンポに満足できず、DALI OBERON1でほぼ決めていました かみさんをその気にさせようと好きな音楽をかけさせたらnct127のFACT CHECK出してきた 聞いた瞬間、OBERON1ぶっ飛びました マランツM-CR612でもコメントした通り、店員さんが相当いいアンプを組み合わせてきましたが、目の前に飛び出してくるLIVE感 それまでの視聴では、コレがb&wかー澄んだ音だな程度で値段を考えれば完全圏外だったのに… もういい音にしか聞こない かみさんの説得交渉に多少骨を折るも、価格ドットコム諸先輩のご助言頂き、特に『歳をとるといい音も聞こえなくなってくる』のアドバイスが決定打となり購入しました このスピーカーの特徴と思われますが、中低音と言いますか、もう少し音の重み・厚み・押し出しがと思うことはあります ただ、評価項目は中音・低音の音質とあり、音質が悪いわけではなく、スピーカーの色と思います 残念なことにキャンペーンであった、AudioQuest「Rocketシリーズ」の「Rocket 11」が3ヶ月過ぎても未だ届きません このケーブルで早くこのスピーカー本来の音を聞いてみたい 価格ドットコム諸先輩のコメントはこちら 沢山の温かいご助言頂きました あらためてお礼申し上げます https://s.kakaku.com/bbs/K0001473314/SortID=25642686/

4ミニマムなシステムの選択肢に

707PEにもレビューを長々書きましたので、評価につきましてはそちらをお読みください。 レビューとしましては重なりますので。 あちらでも書き込みましたが、私はPE新品の最安価格より10万ほど安く当機種を新品で入手できました。 購入を本気でお考えの方は通常の新品の最安でも5万程の差、この価格差に価値を見いだせるかどうかはぜひご試聴頂きたい。 私は707S3を聞いて、サイズと値段からはコスパ抜群と感じました。 また、カラバリが選べるところも利点です。 設置するお部屋が広ければ706や705、予算が許せば702まで行くとレベルが違います。 8シリーズもたしかに音のレベルが違いますが価格が青天井ですね笑 金額的にもはや707からは脱線しておりますが、100万出せるなら個人的には8シリーズよりは702Sigの方が欲しいと感じました。 現実的に10〜20万で検討すると、かなり選択肢がありますので、関東エリアの方はヨドアキバやヨド横浜などの展示が豊富なお店に交通費出してでも行く価値はあります。 ただし、デノンの販売員さんの説明は話半分くらいの参考にして実際の自分の耳で選びましょう笑

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702 S3 [ローズナット 単品]
  • ¥366,300
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    (全7店舗)
98位 4.75
(4件)
74件 2022/9/22  ステレオ トールボーイ型 90dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:木目系 
【特長】
  • シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
  • 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
  • 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
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5アンプへの要求はキツイ 音は最高

このサイズで804以上の低音が欲しいとなるとこれ一択。803だと、奥行きが50を超える ミドルレンジシリーズゆえの低音のクオリティに、懸念を持つ人がいると思うが杞憂。下向きの制約なしの太さかつ長さのポートによってs2のときのサイズの割に低音が出ないなあなんてことはなくなっている。この低音に慣れると804は量感が足りなく感じる。ただしこのスピーカー、アンプへの要求が厳しい。当初Pm-12で鳴らしていたが低音が沈み込まずがっかりしたのだが2台使ってコンプリートバイアンプにしたところ別物になった。間違っても30万ぐらいのアンプを組み合わせない必要がある。試聴したときに低音がイマイチだと感じたらその時のアンプを確認してみてほしい。したがって安く済まそうとするとうまくいかないかもしれない。だが高いアンプをつなぐ意味はある。これで満足できない人が804買っても絶対に満足できないので803以上に行くしかない。ある意味b&wの良心かも

5初 トールボーイスピーカー

4.1.4ch(7畳間)のフロントスピーカーをB&W 706S2から本機702S3へ更新しました。 部屋の広さに対してオーバースペックとなり、失敗を懸念しましたが、トールボーイスピーカーの豊かな響きに憧れがあり思い切って導入しました。 結果は大満足です。 評判通り高音の響き、中音の透明感は本当に素晴らしいです。 そして低音は決してボアつく事なく、タイトに深く広がるイメージで非常に心地よいです。 また706S2をサラウンドにした事で全体の繋がりが良くなり、音全体のグレードが確実に上がりました。 よく言われるマルチchのスピーカーを揃える事による効果は予想以上でした。 部屋の広さで本機導入を躊躇している方がいましたら、参考にして下さい。 フロント:B&W 702S3 サラウンド:B&W 706S2 サブウーファー:B&W DB2D トップスピーカー:YAMAHA NS-B210 AVアンプ:YAMAHA RX-A3080 (フロントプリアウト:TEAC AP-701) プレイヤー:パナソニック DP-UB9000  

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LEGACY EATON [単品] 98位 3.00
(1件)
0件 2017/9/26  ステレオ ブックシェルフ型  
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:40Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:376x538x250mm 重量:20kg カラー:木目系 
【特長】
  • TWツイーター搭載デュアルコンセントリックドライバーを採用したブックシェルフスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備えている。
  • 手作業で各パーツを繋ぐハードワイヤリング仕様で、高域での微細な表現力が高まり、より正確なステレオイメージとすぐれた再生能力を獲得。
  • バイワイヤリング接続が可能なドイツWBT社製のスピーカー端子を装備。独自のアース端子を加えドライバーシャーシとアンプとのアース接続が可能。
この製品をおすすめするレビュー
3LEGACYシリーズながら割と今風。

製品寸法が、幅:376mm 高さ:538mm 奥行:250mmと言う仕様。 なので通常の小型ブックシェルフで使われる様なスタンドではなくて ブロックタイプの物を使用してのセッティングで聴いた。 ユニットは、ウーファー 254mmマルチファイバーペーパーコーン トゥイーター 33mmのアルミマグネシウム合金ドームで タンノイ十八番のデュアル・コンセントリック・ドライバー LEGACYシリーズだけれども、やはり最近のスピーカー傾向に いくらか合わせている様に感じた。 やや軽やかに鳴りポップスに向いている様に思える。 最近では少数派と思えるサイズのスピーカーで口径もウーファー口径 250mmユニットだが1発なのでそんなに低音豊富とは言えない。 なお現時点の価格COMでの価格が単品 712,800円となっているが エソテリックのWebページで40万/単品(ペア販売)となっているので 掲載価格はペア値段の間違いでしょう。

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805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]
  • ¥831,600
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    (全2店舗)
98位 4.89
(5件)
0件 2023/7/11  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系 
【特長】
  • 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
  • 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
  • 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
この製品をおすすめするレビュー
5聴いたらもう戻れない

focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。 これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑) もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。 特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。 部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。 とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)

5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す

2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。 【高音の音質】 ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html 音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。 【中音の音質】 ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。 【サイズ】 ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。 【総評】 ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。 ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。 (購入後4か月 2025年12月追記) SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。

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REFERENCE PREMIERE RP-502S II [ペア] 119位 3.00
(1件)
0件 2022/10/11  ステレオ ブックシェルフ型 94dB @ 2.83V/1M
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):94dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:303x360x194mm 重量:7.6kg カラー:木目系/ブラック系 
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3システムの一部としてなのでその役割は十分

サラウンド用スピーカーなのでメインスピーカーの 様に全領域の音をまんべんなく鳴らすということは なくて効果音や後方から話しかけられる場面での 人の声とかに限定されこのスピーカー自体で 音楽の聴こえかたが評価は難しいというか システムの一部としてなのでその役割は十分。 形状としては、全面水平方面に拡散するような形状だが 特にその形状独特と言う様な聴こえ方ではなかった。

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705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]
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119位 5.00
(5件)
77件 2024/3/28  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:木目系 
【特長】
  • 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
  • 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
  • より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
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5モニタースピーカー並みのフラットないい音

【デザイン】 正直、ちょんまげデザインはあまり好きではないですが、見た通り、高級家具の様な見た目です。前モデルからツイッターグリルの色が黒くなったり、ウーハーの淵も黒くなり落ち着いた雰囲気。 グリルを付けずに使ってます。 【高音の音質】 ボリュームを上げてもキンキン鳴る事もないです、そういった意味で聞きやすい。 【中音の音質】 谷もなく、フラット。モニタースピーカーに近いです。 【低音の音質】 出ていない訳ではないですが、聴く音楽によってはちょっと不足を感じることもあります。無理して鳴らさずにサブウーハーと組み合わせたほうが良いですね。 【サイズ】 ブックシェルフとしては、ちょっと高さがあるかな〜、とは思います 【総評】 高価な商品ですが、家具としての見た目も含めた金額と理解しています。ちょんまけツイーターデザインはあまり好きではないですが。 音はフラットで、サブウーハーで補ってあげれば、どんな音楽にも対応できます。指向性があまり無いようで、スピーカーを人の方向に向けなくても音の変化は少ないです。高音がキンキン鳴る事もないので、ボリューム上げても心地いい音でなります。バスレフポートを付属のスポンジで埋めて、サブウーハーを使い、クロスオーバー周波数を80kHz設定で鳴らしています。 指向性があまり感じられないせいか、音像定位は少しぼんやりした感じがしなくもないです。スピーカーの設置位置にもよりますが…。 いい音で鳴らしたければ、少なくともスピーカーの設置位置は気を配りましょう。マニュアルにも書いてある通り、壁や床から話すのは当たり前で、ちゃんとメジャーで測って位置の設定&調整しましょう。この事が他の効果な機材を買いそろえるよりも良い音を出すには効果が高いです。 長く付き合えるスピーカーかな、と思います。

5昔のB&Wの音とはかなり違います。

B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。 ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑 でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。 高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。 ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、 こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、 若い方の耳には、こちらの方がオススメです。 歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑 厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。 SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。 僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。

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805 D4 [ウォールナット 単品]
  • ¥666,270
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119位 5.00
(5件)
364件 2021/9/ 7  ステレオ ブックシェルフ型 88dB (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系 
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5D3から正常進化、使用者の腕が試される逸品

2022年11月購入、4か月使用でのレビューです。(2023年3月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N 本機 (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】 D3は正面を意識したデザイン、D4は正面だけでなく360度全方位から見て美しい。上面の革張り、金属枠のサランネット等質感も向上し、高級感が大幅に上がりました。ツイーターも長くなり丁髷というよりモヒカン刈りの雰囲気です。私は新色のウォールナットですが、総じて地味な英国製SPが多い中で、適度な存在感があり気に入っています。 【高音の音質】 第一印象はD3のほうがくっきりと感じますが、聴きこむとD4は細かいディテールまできちんと表現できていることがわかります。ギター、ヴァイオリンの弦を弾く音が明らかに変わり、奏者の表現意図が明確になります。D3以上に伸びているのに耳に刺さらなくなりました。ただしケーブルも含めた周辺機器やセッティング(特に振動系)を適切にしないと、綺麗に鳴ってくれません。 【中音の音質】 D3からボディ剛性が向上した結果、さらに解像度がアップしました。それは音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きを正確にトレースしているため、音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。かつ音の切れが良く弦を弾く音、ピアノの打鍵音はよりリアルに、打楽器のアタック感もさらアップしています。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。 【低音の音質】 中音同様解像度の向上が著しく、ベースとピアノのユニゾン等を聴いても各楽器の分離がより明確になったのがわかります。音場全体に広がる音源も上手く表現してくれます。グラン・カッサのような打楽器のアタックも迫力満点です。 【サイズ】 D3からの更新のため、スタンドもそのまま使用でき(ネジ止めは不可)丁度良い大きさです。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。セッティングもしやすいです。 【総評】 第一に、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。第二に、情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートが実にリアルに聴こえます。第三に空間表現が素晴らしいです。D3も良かったのですが、D4は音像の立体的表現、また音場の前後、左右、高さと、すべてが一段と良くなりました。あわせて定位も向上しています。全体として、D3もかなりレベルは高いのですが、それをさらに上回り正常に進化していることがわかります。 D4は、CDP購入時に2店で試聴の機会があり、その時はAccuphase、Octaveと共にセパレートの良いアンプも使用していましたがそれ程D3との差を感じませんでした。その後たまたま入った別の店では、marantz PM-10、SA-10の組み合わせでしたが、すごく良い音で鳴っていました。 CDPの試聴時はポン置きでしたが、その店はセッティングがしっかりされていたのが良かったようです。そこでお奨めされたのが、MUSIC TOOLSのスパイク受けです。高いと思いつつ導入すると確かにD3でも良くなったのですが、店で聴いたD4には及ばずでした。D4も導入後暫くはそれほどでもなかったのですが、100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして今に至っています。 (購入後1年10か月 2024年10月 追記) 一通りのセッティングを完了し、慣らしもある程度進んだことから聴く頻度も減少していましたが、購入後1年を経過した頃に音に変化が。「100時間を超えた頃からすごく良く鳴りだして・・・」と書きましたが、これは訂正です。まだまだエイジングの途中でした。今ではさらに解像度、情報量、音場の広がり、リアリティ等すべての項目が1ランク上がり、今まであまり良いと思わなかった音源がすごく良く鳴ってくれています。ただしそのことで粗が目立つようになった音源もあります。いずれにしても、聴いていてなかなか飽きることがありません。

5ブックシェルフの最高峰

【導入経緯】 Monitor AudioのPL200Uを使い、それ自体は素晴らしいスピーカーであったが、省スペース化を図りたいこと、自分が音場派ではなく、音像派であることに気づいたこともあり、ブックシェルフへの買い替えを検討。 805D4を本命としながらも、以下の製品と比較視聴した。 ■TAD ME1 以前、音展で聴いた際、とても好印象だったので、改めて試聴。解像度が高い一方で、音場が広く、大きなホールで聴いているよう。まじめな音作りで、明るいか暗いかでいうと、やや暗め。音楽を気楽に楽しむというより、しっかり正面から向き合う感じ。⇒〇 ■Paradigm PERSONA b 極めて自然で、透明感があり、一音一音に品がある。管弦楽の強奏部分でも、決してうるさくならない。音作りがMonitor Audioに似ている気がする。ささいなことかもしれないが、付属のスタンド(サウンドアンカー製)がPERSONA bのデザインと全く合っておらず、残念。⇒◎ ■YAMAHA NS-3000 バランスがよく、一体感のある音。YAMAHAのブランドイメージそのもので、繊細で清々しい音色。落ち着いて耳を傾けられるが、自分としてはもう少し低音の切れ味が欲しいところ。⇒△ ■ELAC CONCENTRO S503 以前からELACのデザインが好きで、個人的にはこれが一番かっこいい。歯切れのよいストレートな音。ドライかウェットかで言うと、かなりドライ。陰影のようなものがないので、クラシックではなく、ロックに向いているかも。⇒△ ■Sonus Faber ELECTA AMATOR II ふだんモニター調のスピーカーを聴いているので、たまにこういう個性派を聴くと、びっくりする。弦楽器の音色が非常に(いい意味で)甘く、とろけるよう。(試聴した)ごつごつした厳めしいドイツ音楽から、角をとって丸め、妖艶なイタリア色に染めてしまう。これはこれでよい。⇒〇 上記スピーカーに対して、◎、〇、△と個人的な感覚で採点してみたが、いずれも優れたスピーカーであり、これらのうちから選ぶ人もいるだろうなと思った。 結果的に、805D4を選んだ理由は、音場が広すぎず、自分にとってちょうどよいサイズであること、音像定位がイメージ通りに前後左右ぴたっと決まること、解像度が極めて高く、かつ弾むような快活な音楽性があること、低音に十分な量感がある一方で、決してだぶつかないことなどであった。 【環境】 ノートPC(JRiver)→Nmode X-DP7→Nmode X-PMU→B&W 805D4 【音質】 クラシックを中心に、以下のような楽曲を聴いた。 ■ベートーヴェン『ピアノソナタ全集 バックハウス 1959-69』 805D4というスピーカーは、ピアノが打楽器であり、弦楽器でもあることを改めて痛感させる。打楽器ならではの音の存在感と、弦楽器ならではの表現の繊細な美しさ、楽しさが明晰に味わうことができる。 ■バルトーク『ピアノ協奏曲全集 フィッシャー コチシュ ブタペスト祝祭管弦楽団 1984-87』 バルトーク特有の陰鬱さ、気難しさを忘れさせてくれるような、明快で爽やかな演奏。バルトークのもう一つの特徴であるカミソリのような切れ味、歯切れのよさを十二分に堪能できる。低音がしっかり出て、しかも膨らまないので、バスドラムの迫力が最高。 ■ブルックナー『交響曲第9番 ヴァント ベルリン・フィル 1998』 ブルックナーの交響曲第8番と第9番は、クラシック音楽の枠組みを超え、自然そのもの、宇宙そのものといえる。805D4は、ブルックナーらしい音楽の器の大きさよりも、細かなニュアンスの豊かさの描写に優れているが、ブルックナーに不釣り合いなわけではない。細部の積み重ねが宇宙をも表現しうるという、好例。 ■モーツァルト『フィガロの結婚 E.クライバー ウィーン・フィル 1955』 個人的な趣味でいうと、フィガロでこれを超える演奏はない。元気で弾むような管弦楽と名人芸による美しい歌唱で、いつまでも聴いていたいと思わせる。このスピーカーで聴くと、余計にそう感じさせる。 ■ワーグナー『ニーベルングの指環 クナッパーツブッシュ バイロイト祝祭管弦楽団 1956』 モノラル録音だが、聴いているうちに、そんなことはどうでもよくなる歴史的名演。805D4は、録音の良し悪しを正確にあぶり出すといわれるが、たとえモノラル録音であっても、演奏の実在感はたっぷりに、余計なノイズが目立たない。通して聴くと15時間もかかる、恐ろしく長大な作品だが、時間を忘れて聴き入ってしまう。 【総評】 試聴した当初のイメージどおり、音像定位が前後左右に正確無比に決まるので、聴いていて、とても気持ちがよい。小さな音量でも音楽がやせず、オーケストラの各楽器の音が聴き分けられるところが素晴らしい。PL200Uとは別物なので、一概に比較することはできないが、音像派の自分としては、805D4に買い替えて正解であった。

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DIAMOND 11.0 [ウォールナット ペア] 135位 4.66
(3件)
0件 2017/11/29  ステレオ ブックシェルフ型 85dB(2.83V/1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:155x255x175mm 重量:3.1kg カラー:木目系 
【特長】
  • 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した2ウェイスピーカー。
  • 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
  • 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
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5デスクトップスピーカーとして

デスクトップで使いたいので、サイズからこの機種に絞り込みました。  デスクトップでは、横幅と奥行きが重要です。幅は160o以下、奥行きは最大200oまで。能率が低すぎない。この条件で探しました。  派手さのない音ですがバランス良く、デスクトップでは良すぎて仕事に差し支える心配がある良いスピーカーでした。ボーカルを主に聞きますがアーティストの声質がそれぞれ個性的に聞こえます。変な言い方ですが人の声が肉声に聞こえます。(楽器のように聞こえるスピーカーでは有りません。) 追記 噂通りエージングが必用です。 エージングプログラムを4回流して、30時間ぐらい使用したら音質が見違えて改善してきました。低音よりのバランスだったものが、中音と高音が出てきて、さらに良くなってきました。女性ボーカルが伴奏から浮かび上がり、声に色気を感じるようになってきました。  バスレフポートに吸音材を入れていたのですが、外しても低音が強く感じなくなりました。自分の耳の補正も効いてきたようです。  このスピーカーは高音がウェットで深みがあり、落ち着いているので、その他のスピーカーに切り替えた時は、高音がきつく感じます。(しばらくすると慣れるのですが・・・)  追記2 アンプのアラも見える性能で、アンプをもう少しよいDACとデジタルアンプに交換しました(合計3万円弱の中華アンプとDAC)。アンプの違いがはっきりと分ります。低域が締まりがなく膨らんで気になりましたがアンプ類で改善しました。しかし、もっと良いアンプやDACを欲しがっているように感じます。

5隠れた実力派

【デザイン】 11.1、11.2では側面ラウンドしているが、末弟の本機はノーマルの箱型。その点あまり目立った点はないが、全面ピアノ仕上げは綺麗。 【高音の音質】 刺さる感じは一切ないのにしっかり出ている。聴きやすい。 【中音の音質】 前に出る音質。ボーカルは埋もれず、主旋律はよく響く。聴いていて楽しくなる明るい音。 【低音の音質】 11シリーズ上位機では皆底面バスレフだが、末弟のみ普通のリアバスレフ。その点で設置を気にする必要が多少あるが、そもそもサイズが小さいので普通はニアフィールド用だろう。ニアであればそこまで後ろの壁面を気にする必要はない。 【サイズ】 非常にコンパクト。置き場にあまり困らないのは〇 【総評】 Diamond 11シリーズ末弟の本機。ラウンド加工、底面バスレフも省かれ、それだけ見ると取り柄のないエントリーブックシェルフと思われがち。実際レビューも口コミもなく人気の無さがうかがえる。どう考えてもマーケティングに失敗している。 実際に人気エントリー機種、DENON SC-M41、DALI SPEKTOR1、JBL A120を購入して比較。 SC-M41はとても前に出るタイプの音だがかなり篭った音。比較すると露骨にわかる。 SPEKTOR1も前に出るタイプだがM41より音の質は良い。こもり感も少ない。ただし能率が低いせいか暗い音。 A120は響きで聴かせるタイプ。音の質感はそこそこで、苦手ジャンルもなく万能型。ただし上位機と比べると明確にエントリーとわかる軽い音質。 これら3機種はレビューではそれぞれかなり評価が高いのだが、実際に購入して比較試聴するとそれぞれ粗がある。 これら機種と11.0を比較すると、一聴して分かるほど11.0が上。 こもり感のない音の広がりでSC-M41を軽く超え、前に出る明るい音質でSPEKTOR1をしのぐ。A120とでは勝負になるが、やはり質感で11.0が上回る。 私は11.0を購入後、その他の3機種は処分した。 Wharfedaleは10.1が非常に高評価で、その後の200シリーズ、直系の11シリーズも非常に出来が良い。もっと人気が出ていい機種。

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LX-2 MKII [Lux Black ペア] 135位 -
(0件)
0件 2025/9/ 4  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V @ 1m)
【スペック】
販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:200x305x250mm 重量:6.34kg カラー:ブラック系 
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Evo4.1 [ブラックアッシュ ペア] 135位 5.00
(1件)
0件 2020/4/17  ステレオ ブックシェルフ型 87dB(2.83V@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:64Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:210x335x295mm 重量:7.8kg カラー:木目系/ブラック系 
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5DIAMONDと違って見た目高級感有ります

昨年並行輸入品ですが、新品7万弱で購入しました。 RX-V4Aでバイアンプ接続しPCスピーカーとして利用してます。 キャビネットはそれなりの大きさですが、バスレフで背面バスポートが無い分、設置時背面側スペースに気を使う必要が無いのが有り難いです。 最近はAmazon musicが主ですが、低音はサイズなりなものの、高音域は刺さらず、エージングなど不要で最初から気持ち良く中高音が伸びます。 何よりもビルドクオリティが素晴らしく、リボンツイーター含め見てるだけでも最高です。 為替の影響などで高くなってしまいましたが、10万以下でしたら十分満足いくスピーカーだと思います。

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Bronze 50-7G BRONZE50-7G BK [BLACK ペア]
  • ¥89,100
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    (全4店舗)
135位 -
(0件)
0件 2025/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 86dB(2.83V@1M)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:41Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:185x335x328mm 重量:6.4kg カラー:ブラック系 
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BRONZE500-6G BK [BLACK ペア]
  • ¥151,800
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    (全1店舗)
135位 4.00
(1件)
66件 2020/8/ 4  ステレオ トールボーイ型 90dB(2.83V@1m)
【スペック】
販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 許容入力:200W 再生周波数帯域:32Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:294x974x364mm 重量:18kg カラー:ブラック系 
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4相変わらずコストパフォーマンス良機

Bronze500-6Gになり、先代Bronze6(この機種の後継機種と思うので)から Bassドライバー口径 165mm→200mmになって低音域がどうなったのか 興味あり。 結果から言うと低音域のボリューム&押し出し感は個人的に同等レベルと 感じた。 確かに口径は大きくなったものの、Bassドライバーの数としては2発から 1発に減少しているからではと思う。 なぜにドライバー口径200mmにしたのかは判らないが、ドライバー数を 減らしたい意図があって、165mmのまま減らすと低音域の減少を招くので その補填として200mm化したのかもしれない。 確かに先代との比較で低音域の増量は感じなかったが、十分にその総量は あり、先代と同様にサブウーファーの必要性は感じさせない。 今回低音域に注目して聴いたので中高音域に大きな気づき無かったのだが メーカーページ仕様は、Bass/Midドライバー×2との記載がありそして クロスオーバー周波数は、550Hz/2,700Hzとある。 2,700Hz以上担当はC-CAMツィーターだろうから、Bass/Midドライバーで 2,700Hz以下550Hzまでと550Hz以下 2帯域分割担当は出来ないはず? たぶんBass/Midドライバー×1 Bassドライバー×1の誤りの様な気がする。 ただ200mm径のドライバーでMid帯域担当は厳しい気もするが、そこは エンクロージャー形状&ドライバー設計技術でカバーしているのかも。 色々書いたが、モデルチェンジ後もキャビネットやドライバー大型化してなお 価格は1.5万円UPに収めて出てくるサウンドと価格比較でコストパフォーマンス が良い製品には変わりない。

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707 S3 [ローズナット ペア]
  • ¥164,340
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    (全7店舗)
135位 4.20
(5件)
69件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 84dB spl (軸上1m/2.83Vrms)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系 
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5尖った高解像度スピーカー

初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。 現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。 設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。 高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます 中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。 解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。 低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。 ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。 ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません 総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。 アンプ SOULNOTE A-2 DAC  SOULNOTE D-2

5傑作

これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。 リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。 今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。 私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。

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GX160BJ [単品] 135位 -
(0件)
0件 2026/3/19  ステレオ ブックシェルフ型 85dB/W(1m)
【スペック】
販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜42kHz 幅x高さx奥行:250x368x339mm 重量:10.8kg カラー:木目系 
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705 S3 [モカ ペア]
  • ¥364,320
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    (全7店舗)
135位 4.45
(7件)
123件 2022/9/22  ステレオ ブックシェルフ型 88dB spl (2.83Vrms、1m)
【スペック】
販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系 
【特長】
  • カーボンドーム・ツイーターを採用したスタンドマウント・スピーカー。音楽に秘められた繊細なニュアンスまで描き出す。
  • 延長されたフォルムには、より長いチューブローディング・システムが組み込まれ、高音域をさらに自由で開放的なものにする。
  • 専用に設計されたカーボンドーム・ツイーターは従来のアルミニウム・ダブルドーム・ツイーターに改良を加え、共振周波数を47kHzまで引き上げている。
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5705s2 signatureからの入れ替え

今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。 サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。 700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。

5最新技術が魅せるスピーカー

これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。 組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。 オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。 箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。 今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。 【スタンドとセッティング】 ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。 転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。 スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。 セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。 【システムと環境】 部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。 レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。 小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。 電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。 これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。 機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。 コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。 【音質の傾向】 B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。 本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。 このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。 また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。 強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。 【総評】 B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。 勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。 全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。 苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。 総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。 ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。 《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》

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