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![REFERENCE PREMIERE RP-600M II [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478519.jpg) |
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-位 |
4位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
94.5dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):94.5dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:44Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:202x400x330mm 重量:8.2kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 大型90×90度シリコン複合ハイブリッドTractrixホーンを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現する。
- 独自の1型「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」がひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
- バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、クリアな中域を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5長く付き合うことになるでしょう
【総評】
youtube 「〇造の館」でKlipschに興味を持ち、「〇品館」で散々聞き比べた末にこちらの機種に決定しました。
ヤマハRX-V4Aに接続しYPAO調整後です。
低音は30cmウーハーの包み込まれ感こそありませんが、ブックシェルフ型としては申し分なく出ており、一般的な部屋ではサブウーハーは必要ないと思います。
私は生々しい音が好みで、ボーカルがそこで歌っているか、ピアノがそこで鳴っているか、を判断基準としてきましたが満足できます。音のバランスが良く中高音はきれいで聞いていて楽しく、いつまでも音楽を聴いていたくなるスピーカーです。
4出音圧レベル 94.dB
ブックシェルフ型スピーカー
使用ユニット構成は
ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで
バッフルがホーン形状にしてある。
ウーファー 16.5cm セラメタリックコーンウーファー
メーカーの仕様でクロスオーバー周波数が1.5kHz
1.5kHz以下は16.5cmセラメタリックコーンウーファーに
任せてありRP-500M�Uよりは口径が大きくなっているので
低域も十分とまでは言わないがそこそこ出るようになっている。
出音圧レベル 94.dBと最近の製品の中では、
かなりの高率スピーカー
サイズ 幅×高×奥行 20.2cm×40cm×33cm
重量 8.2kg
ブックシェルフタイプでも結構大型の部類に入る。
バスレフ開口部は背面で形状が縦長の長方形と
形状でかなり大きい形に見えるがホーン状と
なっており開口部はそこまで大きくはない。
ホーン形状バッフルとツィーターユニット特性が相まって
高音はどこまでも伸びて行くような澄んだ響きを奏でる。
低域成分は、下位機種より口径のユニットが大きくなり
結構改善された様に感じる。
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![707 Prestige Edition [サントス・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711471.jpg) |
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2位 |
7位 |
4.28 (6件) |
97件 |
2025/9/17 |
2025/9/26 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待を裏切らないサウンド
〔追加レビュー〕
エージングも進みましたので追記します。
まず環境ですが、マランツのstereo70sと本機、それにB/W ASW610Bのウーファーを接続しています。
エージングが進んだことで角も取れ、全体的にすごくピュアで澄み切った音色になってきました。小さい筐体ですが、ボリューム上げても破綻することなく鳴らし切ってくれます。
狭い部屋向け、というレビューもありましたが、左右のスピーカーの距離をとってあげれば、リスニングポイントが離れていても大満足のサウンドが得られます。
なので広いリビングでも心配いりません。
低音はウーファーで持ち上げたことで、中高音とのバランスがよくなりましたので、あったほうが良いです。
アンプはstereo30sにしたかったのですが、今のラックに入らなかったので、これは将来の楽しみにしておこうと思います。
ホント満足いくお買い物でした。
以上、追加レビューでした。
まだ全然エージングできてないですが、バカ耳にもそのポテンシャルの凄さに圧倒されたのでレビューします。
【デザイン】色、質感とも申し分なしです
リビングに置いても無機質にならず、温かみのある落ち着いたデザインです
背面で残念ですが、ターミナルプレートが高級感あります
【高音の音質】透明感のある高音で、歪みもなくきっちり鳴らし切ってくれます
【中音の音質】ボーカルも沈み込まず、かといって楽器もひとつひとつ手に取るように分かるしですごく明瞭です
【低音の音質】小さなウーファーでも頑張ってます
サブウーファーはいずれ付け加える予定です
【サイズ】65インチのTV脇に置くと小さく感じますが、スピーカーが主張することもなく自然に溶け込むサイズで良かったです
【総評】このサイズでこれだけ鳴るんですね
エージングが楽しみですし、スピーカーケーブルやアンプでどこまで進化するのかも楽しみですし、永くお付き合いできそうです
5[名機確定] ☆音楽好き 全て方に☆
前のアカウントがログイン不可になったため、2で。。
なじみのオーディオショップで何回か聞いて気に入ったのと、
逸〇館K社長&shige様 絶賛なのも後押し。。
#私が12/13に購入したときはすでに700SETぐらい売れてました。
#K社長は日本1000SETなのに「量産して2〜3千台入るから慌てずに 」
#っておっしゃってましたが、、>年末400SETはいるらしいですが。。
#計算が、、(笑)
【デザイン】
実物は写真より濃い色目で落ち着きがあります。
【音質】
非常に開放的で、特定の箇所に音が重なるような 音のよどみが
ありません。広くなったサウンドステージに、すべての音が
ある程度の輪郭を持って、正確な音程と響きで 乗ってきます。
そのため とても聞きやすく、長時間聞いても聞き疲れしづらいです。
ここまで聞きやすいスピーカーは初めてです☆
#このパフォーマンスでこの価格。。破壊的すぎて、
#他のスピーカーがかわいそうです、、orz本音
#予算10万円ぐらいだったら背伸びしてこっち… (ぉ
【サイズ】
思ったより小さくないですが、大きくもないです。
【総評】
このスピーカーの音を聞くと、昭和のラジカセを思い出します。
あの頃の音は音質的にはイマイチでしたが、とても開放的で楽しさが
ありました☆ 最近のスピーカーは音質的にはすばらしいですが、
全方位的な開放感はありません。
このスピーカーはアンプの音を余すことなく全方向で表現するので、
多分どんなアンプでも楽しめると思います。
>中級なら中級の楽しみがあり、ハイエンドならハイエンドの楽しみが
もしオーディオに興味がある方なら、初心者にはちょっと高いかもですが、
このスピーカーとマランツのstereo70sのSET30万円ぐらいを
24~30回払いぐらいで思い切って購入されることをおすすめします。
まず後悔しないです☆
> いまならスピーカーケーブルがもらえます(笑)
この2つがあれば、なんでも次元の違う音で聞けます☆
>TV・CD・ラジオ・Roon・Qobuz・・・
→ お店でstereo70s:Wifi→707PEでQobuzを聞かせてもらいましたが、
十分すごい音でした
アンプとスピーカーの接続ですが、我が家ではシングルワイヤをターミナル
の近い位置でたすき掛けするのが一番いいバランスでした。
お持ちの方で試してない方は是非☆
>+Lに+ ーHにー ← AV watchのおすすめとは逆ですが。。(笑)
→ AV watchのおすすめで試したら音が重くなって、空間も狭くなってしまいました、、
とくかく聞いてて楽しいスピーカーなので、聞いてない方は 是非一度
試聴なさってください☆
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![REFERENCE PREMIERE RP-500M II [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478518.jpg) |
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-位 |
15位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
92dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:50Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:173x344x270mm 重量:5.95kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 大型90度×90度シリコン複合ハイブリッド「Tractrixホーン」を搭載したブックシェルフスピーカー。鮮明でクリアなサウンドを実現。
- 「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」を採用し、細部にわたるパフォーマンスを強化する。
- ベント式ツイーターハウジングは、不要な高調波を発生させる定在波を低減し、高域のディテールと明瞭度を向上させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヨーロッパ系とは一線を画す 一度は聴いてほしいスピーカー
出会えてよかったと強く感じる、そんなスピーカーでしたのでレビューしました。
現在所有しているSuper Dentonは豊かな音場と柔らかな質感が魅力です。
それとは対照的な音を求め、今回は「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」に優れると言われるアメリカン・ホーン型でヨーロッパ系とは一線を画す設計思想を持つKlipschを選びました。
当初はコストパフォーマンスの高いR-50Mを検討していましたが、現用アンプSOULNOTE A-0 Ver.2との相性を考慮し、チタンツイーターを搭載したRP-500M IIのほうがその真価を発揮できると判断、最終的にRP-500M IIに決めました。
【エージング初期の印象】
到着直後は、情報量の多さからくる聴き疲れと、ホーンツイーターの特性によるものか、日本語ボーカルへの違和感がありました。試聴位置の微調整を重ねるうち、まだ完全ではないものの、ほぼ解消されました。
【プレイリストから】
[日本のボーカル]
米津玄師「Lemon」では、冒頭のピアノの粒立ちと低音域のざらつきが際立ち、楽曲の陰影の深さを改めて気づかされました。絢香「三日月 Funtale Tour 2023(Live at 東京国際フォーラムホールA 2023.9.16)」や玉置浩二「夏の終りのハーモニー(2005 LIVE)」は、息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前に迫るように再現され、スタジオ盤とはまた異なる感動がありました。
[ジャズ]
Bill Evans Trio「Waltz for Debby (Take 1) - Alternate Take」では、ピアノの打鍵の瞬間の鋭さと余韻が同居し、録音の息遣いまで伝わってきます。Stacey Kentの「The Ice Hotel」は、透き通るような声質とホーンの相性が抜群で、小さな喫茶店で目の前で歌われているような距離感を覚えました。Diana Krall「Temptation」もつい聴き入ってしまう一曲でした。
[ロック]
決定的な瞬間は、Eaglesの「Hotel California(2013 Remaster)」でした。「今まで聴いていた音は何だったのか」イントロのギターが鳴った瞬間、驚きに近い感覚を覚えました。ホーンサウンドが生み出す乾いた空気感と立体的なステージ感は、他のスピーカーでは体験したことのないものでした。Queen「Bohemian Rhapsody」も、多重録音の各レイヤーがくっきりと分離し、ライブさながらの高揚感に包まれました。
このスピーカーは、Tommy Emmanuel「Black and White to Color」、Taylor Swift「The Black Dog」、あいみょん「ラッキーカラー」、Uru「たしかなこと」、ちゃんみな、BLACKPINKなど、数多くの楽曲を単に「音が良い」というだけでなく、「他のスピーカーでは代えがたい独自の体験」として届けてくれます。挙げればきりがないのでこのあたりにします。
【映画との相性】
ジェイソン・ステイサム主演「ワーキング・マン」をRP-500M IIで鑑賞しました。効果音の鋭さと台詞の明瞭さが相まって、試聴時間が短く感じるほど没入できました。映画ファンにもぜひ試していただきたいです。
【総評】
このスピーカーには、透明感、生き生きとした音の躍動、そして歌声が前に張り出してくる臨場感があります。これは単に「音が良い」という次元の話ではありません。このスピーカーにしかない独自の世界がそこにあります。
所有機器: Super Denton + TOPPING E70 VELVET + SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境: 8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5Klipsch RP-500Mを聴いてみた(所有)
使い方の位置づけはサブサブシステム程度の本気ではありません。
基本的にPC用でアンプはTEAC AI-503にSACDPがYAMAHA CD-S2000
SACDでのタイタニックの重低音は当然、鳴らし切りません。
メインシステムのSACDはCD-S3000を使用していますが2000は特に高域
に曇りがあり、誰が聴いてもわかるレベルで劣ります。
【デザイン】
クリプシュ独特です。ウーファーは銅板ではありません。
【高音の音質】
ほぼ最高レベルをいっていると思います。
R-15M、R-51M、から二年経ってR-50Mを購入して4日で本機を購入
R-50Mでも十分満足でしたがチタンツイーターの音が聞きたくて買い換えました。
R-15Mは以前のレビューでバイオリンの音がおかしく、3500HZあたりが
おかしいことに気づきすぐに返品、それ以降のクリプシュ購入では問題はありません。
R-51Mで全く問題ないのですが欲が出て買い換えましたが後悔はありません。
【中音の音質】
中域もクロスオーバー周波数が低いせいか奇麗です。
【低音の音質】
ここが最初は失敗したと思いました。ボアボアと切れが全くなくこれは無理と。
バーンインが足りないのではということで2台を向かい合わせてYouTubeのSWの
ソースを位相差で殺して大音量で6時間程度で奇麗に出るようになりました。
51Mでは最初から割と奇麗に出ていたと記憶しています。
50Mもしかり、低音がボアボアで鳴らしこまないと本来の音が出ません。
51Mで逆さ置きにしていたが本機は逆さにすると低音がおかしいです。
底面のコルクを接地させないといけない感じでした。現在は正立です。
なおインシュレーターはカナデです。黒御影、木材、カナデ、スピーカー
の順で設置しています。
1,小中型スピーカー複合材ボードφ100「 KaNaDe 02bf -V」2枚入
2,小中型スピーカー用複合材ボード奏φ100アンダースペーサー
「 KaNaDe02bf under」2枚入
これはメヌエットSEから使用していますが空間表現が劇的に向上します。
【サイズ】
歴代のこのシリーズはエンクロージャー容積が大きくて軽いのです。
ちょっと縦に長いかなと思います。
【総評】
特に映像つきのライブでは生感覚が素晴らしいです。
このスピーカーの使い方としてニアフィールドで直接至近距離で
耳に音を浴びせる使い方をしています。空気ヘッドホーンとでも
いうような感じで、この方法だとセッティングや部屋の大きさ等の
影響を受けにくく、良質な音で聴くことができます。
ライブの残響音などは素晴らしいスピーカーです。
ソナスファーベル・ミニマビンテージやディナウディオフォーカス110でも
試しましたが至近距離で耳に浴びせる使い方では全く良い音は
得られませんでした。
スピーカーを選ぶ使い方のようです。
素人レビューより、プロのレビューがありますので是非ご覧ください。
私も清原さんの感想とほとんど一致します。
https://www.youtube.com/watch?v=5zfpjBme4S4&t=1401s
なお、メダル欲しさに聴いたこともないと思われ、スペックを書き込み、
適当な想像で作ったようなレビューがあります。文章を見れば判ります。
ご注意ください。同じ人物が沢山のレビューをしていて内容がありません。
このサイトのランキング制度の弊害と思います。私は歴代を所有しました。
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![607 S3 [ブラック ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035078822.jpg) |
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-位 |
21位 |
4.24 (4件) |
76件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x235mm 重量:4.65kg カラー:ブラック系
【特長】- パワーとスケール感を備えたコンパクトなブックシェルフスピーカー。ホームシアターシステムのサラウンドスピーカーとしても適する。
- 「チタニウム・ドーム・トゥイーター」に、正確性と透明性で高い評価を得ている「Continuumバス/ミッドレンジ・コーン」を組み合わせている。
- スピーカーターミナルは、より簡単に、より確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高める。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デスクトップで聴くのに最適なスピーカー
デスクトップの環境で鳴らすのなら、607S3は、良い選択になると思います。エンクロージャーがあまり高級感がなく、強度から来る箱なりなどがあるのか分かりませんが、リスナーはスピーカーの近くで聴くため、それほど音量を上げないので、箱なりも気にする必要がありません。上位モデルの方が箱なりしないエンクロージャーの作りですが、逆に607S3はバーサタイルに使えるモデルと言えそうです。つまりコンパクトである点が最大の売りです。設置の自由度が高く、机の上に設置出来るので、デスクトップに最適なスピーカーです。特筆すべきは、ツイーターが新素材のチタンである点です。デスクトップで聴いても、耳につくこともありません。逆に適度にほぐれて高解像度で、607S3の長所と言えます。ツイーターとウーハーの位置が近くに配置されており点音源のメリットがあり、音場や、音像の再生にも有利です。実際空間の描き方が素晴らしいスピーカーだと思いました。
セッティング等、使いこなしにも答えてくれます。うまくセッティングすれば、見晴らしの良い音場、音像が描かれます。本腰を入れて鳴らしがいのあるスピーカーと言えそうです。
【総評】
本格的にスピーカーを鳴らす環境にないとお嘆きの方でも、大きめの机に設置して聴けば、思うよりもずっと手軽で贅沢なオーディオ再生が出来るはずです。それに対して期待以上に応えてくれるのが607S3と言えます。
4人間の声以外はGood
1年使用した感想です
【デザイン】
微妙です。
エンボス加工された銀色のコーンはアルミシートを連想してしまいます。またコーンに手作り感があり、左右で微妙に形が違い、光の反射でそれが目立ちます。
実物を手に取ればまた違うのだろうと思って購入してみたのですが、全体的にあまりに素っ気なく、良いと思えたときがありませんでした。
古いですが685などは本当に好きなデザインだったのですが。
【音質】
高音が鋭利すぎる問題があります。
チタンツイーターの主張が強くて、ウーハーとの調和がイマイチです。
イコライザで調整してもどうしても刺々しさが取り除けません。
長時間観賞だと他のスピーカーに比べて明らかに耳の疲れが残ります。自分のように耳スタミナが弱めの人にはおすすめできません。ソフトドームやリボンを再評価するきっかけになりました。
小型なのでデスクトップオーディオ用に考えている人もいるかもしれませんが、ニアフィールドには向いていません。
【DACとの相性】
最初にSMSLのSU-1というDACを使用したのですが、これは明瞭×明瞭で悪い組み合わせでした(オンボードのほうがマシと思えるほど)。
次に購入した音が柔らかめなK11 R2RやSMSL D1では不快要素がある程度中和されて良くなりました。
【ジャンルごとの相性】※主観が多く混じります
電子音楽◎
かなり相性良いです。レスポンスが早く、人力では難しい高速域の表現でも遅れを取ることはありません。10年代Autechreの、スピーカーの限界を試すかのような楽曲群も見事に鳴らしてくれました。Kraftwerkなどのシンプルな古典でも、アナログシンセの味わい深さが増します。
クラシック◯
スケール感はそこまで無いですが、無さすぎるほどでもなくオーケストラでも許容範囲内です。クラシックに用いられる基本の楽器はだいたい美しく鳴るようにチューニングされているのがわかります。室内楽や独奏曲限定であれば◎です。
ダブ サイビエント◎
どちらもエコーを多用するジャンルですが、エコーの波の形がくっきりと見えるかのようで深い没入感が味わえます。挿入されるサイケなSEも3D感抜群です。低音も重要なジャンルですが、このサイズではトップクラスに位置する下40hzのスペックをしっかり感じ取れました。
アンビエント◎
これも良いです。高音域の繊細な表現で空気感を作るのに長けています。
フィールドレコーディング◎
機械の音、水の音、枯れ葉を踏みしめる音、などとても心地よいです。一体どこで何を録音しているのか想像するのが楽しいジャンルでもありますが、想像の向こう側に見える映像の鮮明度が増します。
男性アーティストのボーカルもの△
ちょっと声が細くなってしまっている感じがあります。特に男性性を強調するような声との組み合わせが良くありません。
女性アーティストボーカルもの×
これがかなり残念です。シビランス緩和への配慮が足りていない録音だと耳の耐久力がゴリゴリ削られていきます。
自分の場合はライブラリでボーカル主体のものは少数派なのですが、殆どの人は逆だと思うので、ネックになるのではと思われます。
あちこちのレビューで見る“刺さらない程度の高音”という表現には疑問を覚えます。結局はその人のシビランス許容度の話になるのでしょうが…。
【その他】
公式でもなぜか写真や記述がないのですが、底の四隅にスピーカースタンド固定用のネジ穴があります。ネジのサイズはM6です。
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![LS50 Meta [カーボン・ブラック ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31PwxOYuuLL._SL160_.jpg) |
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-位 |
24位 |
4.67 (9件) |
108件 |
2020/10/ 7 |
2020/10/ 2 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz 幅x高さx奥行:200x302x280.5mm 重量:7.8kg カラー:ブラック系
【特長】- 「Metamaterial Absorption Technology」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- ツイーター背面のノイズを99%吸収。音のひずみを削減し、より透明感のある自然な音を提供する。
- フレキシブル・ポートが音波の乱れを遅らせ、中域帯の共振を防止する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
追記3【サブウーファーについて】
このスピーカーの弱点として低音の弱さが挙げられることがあります。わたしも導入当初は低音の足りなさを感じ、サブウーファー(Monitor audio BRW10)を導入しました。1年ほど2.1chで使いましたが、ある時関心があり、サブウーファーを切って聴いてみました。すると、一気に定位が良くなり、不足と感じていた低音の不足も全く感じなくなっており、驚きました。理由はおそらくエージングなどというエビデンスの曖昧なものではなく、このスピーカーの聴き方が変化したためだと考えます。このスピーカーの低域は、圧で聴かせるタイプではなく、整理して聴かせるタイプであり、鳴っていないとか、弱いとかいうものではないことに気づけたということだと考えています。以来、低音に物足りなさを感じることはなくなり、サブウーファーは手放しました。それとともに、サブウーファーを使用している間、同軸スピーカーの点で聴かせる利点が大きく損なわれてしまい、面で鳴ることによって、このスピーカーの良さである定位や音場が大きく崩れていたことにも気づきました。このスピーカーは、2chでこそ生きると思います。
5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
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![SX50-MATT [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001357387.jpg) |
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-位 |
30位 |
4.79 (4件) |
4件 |
2021/6/ 1 |
2021/4/28 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜22kHz 幅x高さx奥行:161x225x240mm 重量:3kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトサイズのブックシェルフ型スピーカー。PCデスクの横にも設置できる小型サイズながら、すぐれたサウンドを奏でる。
- ソフトでスムーズなサウンドと細かなディテールまで描き出す、すぐれた特性を持つシルクドームツイーターを採用。
- スムーズなレスポンスを実現するペーパーコーンとアンプにストレスをかけない高効率・ハイパワーを両立させたマグネットシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5魅力的な音です。
10年ほどなんとなく気になっていたスピーカーで、最近暇な時間が増えたこともあって、思い切って購入してみました。
今年輸入代理店がプレシードジャパンからエミライに代わって、製品価格も高くなりました。
元々3万円ほどだったと思いますが、今は円安もあってか44000円ほどで販売されていますね。
【デザイン】
the speakerって感じのオーソドックスなデザインでとても良いです。
ミニマル感があり、個人的にはとても好感が持てます。
【高音の音質】
ロールオフされている感がありますが、聴感上の透明感や抜けは損なわれていません。
滑らかさや繊細感は希薄ではありますが、それでも気持ちよく音楽を聴くことができる音だと思います。
【中音の音質】
サイズからは想像できないくらい、音が前にせり出して躍動感は抜群です。
この帯域の解像感も良く、気持ちよく音楽に没入できます。
女性ボーカルは若干ハスキーに聞こえる傾向があります。
【低音の音質】
適度な押し出しがありますが、解像感はそれほど高くないと思います。
聴いていて少しだけもたつきも感じる部分もあったりはしますが、クリアな音像ではあると思います。
量感も十分で、個人的にはこのスピーカーの低音域は好きな音が出ています。
主にロックを聴きますが、このスピーカーの低音表現はピッタリですね。
【サイズ】
w161xh225xd240 mmでコロンとしてかわいいです。重さも3kgですのでデスクトップにも十分対応できると思います。
【総評】
中音域中心の出音ではありますが、とても気持ちよく音楽に没入できるスピーカーです。聴いてみて、ロングセラーになっている意味がわかりました。野太い音表現で、荒削りな不思議な魅力があります笑。
ただ今は価格が44000円ほどですので、この価格帯ですとWharfedale DIAMOND12.0iやDALI KUPIDを購入した方が全体的な満足感は高いかもしれません。
自分は購入して大満足です。
5先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTの比較
先代のウォールナット色のSX-50とSX50-MATTを比較された方がいて
ずっと気になっていました。
自分も先代のSX-50の音が気にっていてこの方のレビュー通りでしたら
さらに素晴らしい音楽が聞けると思い今回SX50-MATTを購入しました。
ちなみにこの2年間で先代のSX-50と自宅で比較したのは下記の機種です。
JBL STAGE A120
JBL STAGE A130
JBL L52 Classic
YAMAHA NS-B330
Polk ES15
これらの機種と比べても先代のSX-50は音楽的な解像度の面で一歩リードしている気がしました。
アンプは デジタルアンプ(Fosi Audio TB10D アンプ)を使用しています。
<デザイン>
ロゴが「Cambridge Audio」の1段表記から
「Cambridge
Audio」の2段表記に変更され洗練されました。
<高音の音質>
透き通った伸びのある音になりより生音に近づきました。
特にピアノの音の臨場感にはハットします。
<中音の音質>
ラジオの女性アナウンサーの声や年配の男性アナウンサーの声も
聞き取り易くなりました。
<低音の音質>
先代のSX-50もよく低音が出ていましたが
比較すると膨らみが少なくなり引き締まった低音が出ています。
<サイズ>
先代のSX-50と同じサイズで高さを抑えて奥行で容量を稼いでいます。
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![REFERENCE R-50M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478532.jpg) |
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-位 |
36位 |
4.80 (10件) |
53件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
92dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):92dB 許容入力:75W 再生周波数帯域:58Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x354x229mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- スパンコッパー熱成形結晶性ポリマーウーハーを搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。音のひずみを最小限に抑えながら力強い低音を再生。
- ブレーシング加工を施したキャビネットは、不要な振動を抑えることで音響精度を向上させ、原音に忠実でより正確なサウンドを再現。
- 「リニアトラベルサスペンション(LTS)アルミニウムダイアフラムツイーター」を採用しアコースティック楽器の音の質感やボーカルの表現にすぐれている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ナチュラルで軽やかな柔らかい音質のハイコスパ機種
サブシステムで気軽に聴ける高能率なスピーカーとして導入しました。
【デザイン】
ウーファーのゴールド系の色と黒色の躯体のバランス感が良いです。
【高音の音質】
強調された感じが無くて自然な感じです。
【中音の音質】
ボーカル系では包み込むような柔らかい音質で気持ち良く聴けます。
変な艶感もないのが特徴のように感じます。
【低音の音質】
思ったよりも低音が豊かで、絶妙なチューニングと感じます。
【サイズ】
この位の大きさが丁度良いブックシェルフ型と思います。しっかりした造りで重さもあります。
【総評】
有線LANの改善(光絶縁、クロック、電源)を行なって、アンプはグレードアップしてPMA1700に更新でJAZZボーカルでは音が鮮明になって自然と音楽に引きこまれる時間が増えました。
構成:NODE NANO→PMA1700NE→本機
デスクトップ的に至近距離にセットしていますので、音に包まれた感じで聴いています。ナチュラルで軽やかな音質で疲れないコスパの優れたリファレンススピーカーで素晴らしいです。
5低コスパで、入門機・中級機としておすすめ
【デザイン】シンプルで出しゃばらないデザインは、G&D
【高音の音質】広く深く伸びる感は、最高です。
【中音の音質】はっきり、主張することができる。
【低音の音質】低音も得意で、よく鳴らす。
【サイズ】ブックセルフの中間サイズ。これ以上、必要ない。
【総評】ようやく出会えたベストマッチアンプ。オーディオペアの りくりゅう か。
5年まえから、オーディオ復活して入門機を求めプリメインアンプD社とY社を使用。
ブックセルフSPを7種入れ替え、手許にJ 社とクリプシュM50があります。
サンスイAU-D607FEXTRAヴィンテージアンプを購入したとたん、M50と相性ピッタリ。
たちまち、先の2台のアンプは、他に嫁いでいきました。今まで、ありがとう。
サンスイ1981製ですが、よく鳴ります。AIさんからも、選択をほめてもらいました。
クリプシュM50さん、サンスイさんこれからもよろしくおねがいします。
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![P802-S [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808278.jpg) |
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-位 |
50位 |
4.17 (15件) |
42件 |
2015/9/ 2 |
2015/9/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
80dB/W(1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):80dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:150Hz〜40KHz 幅x高さx奥行:100x195x120mm 重量:1.1kg カラー:木目系
【特長】- コンパクトで上質な「小音量オーディオ」をコンセプトにした2ウェイバスレフ型スピーカー。
- ツイーターには、UFLCソフトドーム振動板を採用し、周波数特性は40kHzの高域まで充分に伸びたハイレゾ対応仕様となっている。
- ウーハー用コーン紙には適度な剛性と内部損失を保有する木材パルプを、エッジにはウレタンフォーム材を使用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良い買い物をしました。
このサイズがサラウンドスピーカーにはとてもいいです。
8畳ほどのリビングですが、目立たず置き場所に困りません。
ツィーターもついた2ウェイなので、高域も聞けて嬉しいです。
他のメーカーのものには、フルレンジのものが多くて選択に迷いましたが、
このスピーカーに出会えてよかったです・
音はサラウンドスピーカーとしての役割は発揮できているのはないでしょうか。
良い買い物をしました。
5さすがフォステクス
音源によっては中高音( クロスオーバー付近か)のエネルギーが強めに感じられ、それがアクセントになっていてメリハリを強めている印象もありました。
中高音を強めて解像感を演出する向きかと思っていたのですが、ハイレゾのジャズとクラシックをかけてみたら、中高音の強めのエネルギーはすっかり鳴りを潜め、レンジ感のある厚手のサウンドになりました。
低音の量はスペック通り。音源によっては物足りない場合もありました。
音場はミニチュア的に展開し、Youtubeを見ているときに、音が映像の邪魔をするという事なく動画が楽しめましたが、一つ難点を言えば、Youtubeはあまり音質が良くない動画が結構あるので、そういうのはその粗さが耳につきました。
(追記)
あらためて買い直し、再レビュー
比較的大きめの小型ブックシェルフをモニター脇に置いてPCオーディオしていました。
しかし視聴距離60cmでは視覚的にも聴感的にも大きすぎました。
視聴距離60cmではゆったりした低音がいまいち僕の耳に馴染まず、また、音像も大きく感じられていました。
低音は無いものの、奥の方にミニチュア的に音場展開する当スピーカーの記憶がよみがえり、あらためて入手した次第です。
結果、正解と思っています。
視聴距離60cmですと、当スピーカーの低音の量、ボーカルのサイズ、やや後方に展開する音場などが丁度よく、音と見た目の点で「適」であると再確認しました。
以前のレビュー時に感じていた中高域のキツさも今回入手した個体では感じられず、素直に高音側に伸びています。
他の音質部分にも何も不可を感じるところが無く、当時8000円位だったと記憶しますが、その値段が信じられません。
だいぶ値段上がってしまいましたが、末永く販売して欲しいモデルですね。
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![REFERENCE R-40M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478533.jpg) |
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-位 |
50位 |
4.86 (6件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
91dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:71Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:146x298x216mm 重量:3.2kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 「Tractrix」の曲線構造がホーンから広がるサウンドを効率的に再生し、幅広く均一に自然な響きを届けるブックシェルフスピーカー。
- サスペンションにはカプトン、マグネットにはネオジウムマグネットを採用し、アコースティック楽器の音の質感やボーカルの艶やかな表現力にすぐれている。
- 「TCPウーファー」は軽量かつ強度が高く、音のひずみを最小限に抑えながらスピード感のある力強い低音を再生する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色を選べないのがすこしだけ残念
【デザイン】
部屋にマッチしたデザインでとても良い
【高音の音質】
クリアーなサウンド
【中音の音質】
インパクトがあり満足
【低音の音質】
物足りなさはありますが、サブウーハーがあるので問題なし
【サイズ】
同等なサイズのい中で評判の良い商品を選びました。
【総評】
とても満足していますが、しいて言えばブラウン色が欲しかったです
5デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入
デスクトップ用2.1CHシステムのメインスピーカの後継として購入。
構成はAVアンプと1m後方の30cmサブウーファ。
AVアンプの自動設定で、クロスオーバーフィルタの周波数は100Hz。
【デザイン】
素晴らしい。ツィーターの広く深いドームが印象的。
【高音の音質】
【中音の音質】
高効率(R-40Mは91dB)なスピーカは音が生々しいということなのだけど、その通り。
楽器はエッジが利いて刺激的。
女性ボーカルは、艶があって、聞き惚れる。
【低音の音質】
即、2.1CHに組み込んだので、R-40M自体の低音は聞いていない。
バスレフポートを塞ぐつもりだったが、サブウーファとの繋がりは良く、様子見。
(バスレフポートが大口径で、こんなの塞いではいかんよなぁ?)
【サイズ】
デスクトップ用として威圧感のないサイズ。この点でR-50MではなくR-40Mを選んだ。
幅狭・背高なR-40Mを高さ30cmのクランプ型スタンドに載せているので、地震で落ちるだろうな。
R-40Mの底面にはコルク状のプレートが貼ってあるが、
天地逆で設置しているので、滑り止めシートを敷いている。
(なぜ天地逆がいいのかは、創造の館 www.youtube.com/watch?v=SL7gLLNx-9U&t=286s 参照)
【総評】
小型スピーカの選定は、サブウファーの有無で変わると思う。
サブウファー有りきなら、低域の伸びは気にせず、音質の好みで選べば良い。
クロスオーバーフィルタ・サブウファーの位相補正と、AVアンプが必須なので、
ピュアオーディオとは相いれませんが。
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![REFERENCE R-60M [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715490.jpg) |
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14位 |
50位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2025/10/23 |
2025/11/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
93.5dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93.5dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:50Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:203x400x336mm 重量:7.75kg カラー:木目系/ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5R-50mからのグレードアップにおすすめ
スピーカーのレベルアップをしたかったので、どんなスピーカーがいいか探していました。
ワーフェデール 50th anniversary に目をつけていましたが、逸品館のYouTubeで最近発売された R-60Mの空気録音がありその中で清原さんのコメントに15万円相当の性能があるといっていたので、目をにつけていました。
オーディオ銘機賞2026も受賞しており大いに購入の参考にしました。
現在所有している同じメーカーの R-50M も所有しており音の方向性がわかっていましたので、購入は躊躇しませんでした。
家に届いて最初に大きさがかなりでかいなと思いました。(1.2倍くらいあります)
音出ししてみましたが、エージングは要らないようです。
直ぐに高音質でダイナミックな音が出ました。
中低音がよくなったと思います。
音質の傾向は R-50M をさらにグレードアップさせたイメージです。
価格が8万円台ですので、少しでも現在の音質を向上してみたい方は、おすすめします。
アンプは マランツ Model M1
インシュレーターは 山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材
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![702 S3 Signature [ダトク・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616097.jpg) |
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-位 |
58位 |
4.41 (3件) |
279件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:木目系
【特長】- 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
- 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
- スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5文句なし、価格的に当たり前
素晴らしいスピーカーです。
Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと
品質の良さは、わからないと思います。
アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。
ステレオの分解性能が良すぎです。
左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、
目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。
ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、
オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、
たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。
ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。
良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。
4コスパがよいとは思わないが感動できる
707S2からの買い替えです。
CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。
鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。
TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。
当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。
大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。
「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。
購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。
細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。
・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。
・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。
・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。
・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。
・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。
・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。
試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。
不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。
二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。
「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。
発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。
運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。
バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。
設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。
特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。
1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。
長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。
エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。
そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。
TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。
もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。
設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。
この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり
704S3:43万円
703S3:62万円
702S3:73万円
702S3Sig:96万円
くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。
個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。
さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。
厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。
ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。
ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。
ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。
眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。
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![805 D4 [グロス・ブラック 単品]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076736/IMG_PATH_M/pc/4951035076736_A01.jpg) |
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-位 |
58位 |
4.11 (6件) |
364件 |
2021/9/ 7 |
2021/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブラック系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自然で開放的な高音域を実現している。
- アルミニウム・ブロックから削り出された「デカップリング・ハウジング」が共振を効果的に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5商業的に成功したハイレゾ時代の異端児 B&Wワールド全開!
「はじめに」
Exclusive2402を始め、30年近くTADのスタジオモニターの音に慣れ親しんで来たアラサーの耳でのレビューになります。
「環境」
購入後1年経ち、音がなじんできました。(箱出してすぐいい音がしていましたが、少し変化しました)
サブとして HQplayer→アキュフェーズE800→805D4 の構成で鳴らしています。
一聴して、音場の広さに驚きます。定位はピタッと決まり「スピーカーの存在が消える」という意味が分かりました。
目の前で鳴っているのが小型のブックシェルフとは思えません。
剛性が凄まじいのか箱が全く鳴らないので、音だけが前に飛んでくるのです。
よく、B&Wは高解像度、分析的なスピーカーだと聞きますが、このスピーカーに関してはそうは思いません。むしろ音楽を楽しませようとする、音楽的なスピーカーだと感じます。
それは、アンプのセレクターをExclusive2402に切り替えるとすぐにわかります。
Exclusiveのほうがはるかに分解能が高く、ソースに入る音のすべてが聞こえてきます。
一音一音が小音量でも埋もれないのです。
このスピーカーは、録音の粗いところをある程度埋めながらうまくまとめています。
つまり、同じ曲を聞いてもより綺麗に聞こえます。
同じ2ウェイではあるものの、ドライバーの口径が全く違うのでフェアな比較ではありません。
しかし、キャラクターの違いとして楽しめるほどスピーカーとしての完成度は高いです。
決してモニター的ではなく、音楽を楽しく聴かせてくれるスピーカーだと感じました。
以下大体の傾向
高域: 繊細で細かい音の粒子が部屋いっぱいに広がる。歪みが少ない。
中域: フラットではないものの、よく出来た2ウェイのそれ。ミッドウーファー1発なので十分だと思う。
低域: 高域とのバランスを考えるともう少し出ると良いがBGMとして流すなら適正
「さいごに」
綿密に設計されたスピーカーです。ブックシェルフの良さを最大限活かせています。前述したとおり、音場・定位に現れています。
原音に忠実にすべての音をただ伝えるのではなく、音楽を聴かせたいという意図が伝ってきます。
肩の力を抜いて音楽を楽しみたい方におすすめしたいです。
トップにはベントレーの内装と同じレザーが使用されており、掃除しやすいのも良いです。
また、ルックスが最高なのでBGM用として置いても良いです。
5格闘する覚悟が必要!
805d3からの買い替えです。使用して10か月。音のバランス的には805dに近く、その音をより透明に、ワイドレンジに、サウンドステージを拡げた感じです。805d3の高域の独特の色付けは影をひそめ、より普遍的なバランスになった感じです。とはいえ805d3がけっして悪いわけでなく、あの音楽をぐいぐい推進させる独特の高域(あくまでも好みの人にとっては)はオンリーワンの魅力かと思います。とはいえ基本、モニターSPの系譜、セッティングに膨大な時間をかけないと、思った通りに鳴りません。最低でも1年は格闘する覚悟が必要かと思います。もしもポン置きで、いい音を望むなら、パラダイムやディナウディオ、ソナス当たりを選んだ方が無難かと思います。しかもモニターSPなので、壁からの距離は50センチ、センター間は最低でも1.5Mは開けないと実力は発揮しずらく、できればセンターラックなども避け、フリースタンディングが望ましいと思われます。インシュレーター も間違ってもスタンドとボルトで止めるなんてことは御法度。いろいろ試した結果、現状ではkanadeの02(アンダー付き)がベストとなっています。バスレフのフォームプラグは無しだと、いかにもモニター検知的な神経質な鳴り方になるので、毎日聴くならハーフを個人的におすすめします。
805d3に比べればにおとなしくなったとはいえ、じゃじゃ馬を慣らすような覚悟が必要かと思います。
パワーアンプはアキュフェーズP7300、dac bartok(rossini clock)、nucleus、ストリーミングqobuzという環境下でのリポートです。
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![706 S3 [モカ ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/msONODEN/itemimages/0000000110092_HBHoHh8.jpg) |
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-位 |
65位 |
4.50 (2件) |
2件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x345x334mm 重量:8.42kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5B&W CM5から706S3にグレードアップしました
B&W CM5を所有しており、10年間近く愛用しておりました。アンプはonkyoのA-1VLを使用しており、CM5は微細で明るめですが、なんとなく温かみのある音で非常に満足しておりました。
ただ、ここ最近、スピーカーを購入しておりませんで、新しいスピーカーに興味がわいていました。そこで、モニターライクで明瞭な音で定評のB&Wで、CM5よりグレードが上のスピーカーを探したところ、706S3が候補に上がりました。
ネット通販で程度のよい中古がありましたので購入させていただき、音出しをしてみました。価格的には、CM5と比べて2倍ほどの差がありますが、一聴してすぐに違いがわかるほど音が激変しました。CM5は、はっきりした音ですがどこか温かみがありましたが、706S3はさらに解像度が高く、まさにモニタースピーカーそのものでした。音出しした瞬間、鳥肌が立つほどで圧倒される音でした。非常によい買い物ができました。
4サウンドはナチュラル
カーボンドームツィーターとコンティニュアムコーンスピーカー
構成の2Wayバスレフタイプブックシェルフスピーカー。
仕様
25�oカーボンドームツィーター
165�o コンティニュアムミッド/バス
周波数特性 45Hz〜33kHz
幅192�o 高さ345�o 奥行297�o
重量 8.42kg
展開されるサウンドはナチュラルで色付けの少ないサウンド。
ボーカルも楽器も正確な音。
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![Stirling III LZ Special Edition [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592519.jpg) |
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-位 |
70位 |
4.64 (3件) |
5件 |
2023/12/18 |
2024/1 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:29Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:397x855x368mm 重量:33.2kg カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買って良かった
25年間のオーディオでAltecから初タンノイでしたが、透かし絵のような薄い音楽ではなく、厚い実体感のある音楽を表現できるスピーカーが現代にあることに驚きました。アルニコだからかどうかは分かりませんが、ヴィンテージしか無理かなと思っていましたので。いろいろなスピーカーを聴いてきたベテランにお勧めだと思います。クラシック向きかJazz向きかなどという議論を気にする必要もありません。
5神!!スピーカー
納品して1週間が経過しました。エージングも結構進んだと思います。
以前はTurneberry/SEを使っていましたが、解像度、音の広がり、奥行きが俄然よくなりました。
クラシック、Jazz、ロックを聞きますが、全てのジャンルでハイクオリティな音を奏でてくれます。
特にクラシックの管弦楽曲は鳴らすのが難しいですが、木管の暖かい音色、ヴァイオリンの艶やかな響きユニゾンの広大な空間、ホール全体を俯瞰しているような響きです。
アンプは、エソテリックのF-01を使っていますが、これ以上はない組み合わせで、長い付き合いになりそうです。
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![707 S3 [グロス・ブラック ペア]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/msONODEN/itemimages/0000000084382_gVNyr51.jpg) |
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-位 |
80位 |
4.06 (3件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトで扱いやすくデザインされ、限られたスペースにも簡単に設置できるブックシェルフ型スタンドマウント・スピーカー。
- 「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
- 声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる「Continuumコーン」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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540年経てオーディオ熱再燃 スピーカー編
コレは頭撃ち抜かれました
20年ぶりに買ったオンキョーミニコンポに満足できず、DALI OBERON1でほぼ決めていました
かみさんをその気にさせようと好きな音楽をかけさせたらnct127のFACT CHECK出してきた
聞いた瞬間、OBERON1ぶっ飛びました
マランツM-CR612でもコメントした通り、店員さんが相当いいアンプを組み合わせてきましたが、目の前に飛び出してくるLIVE感
それまでの視聴では、コレがb&wかー澄んだ音だな程度で値段を考えれば完全圏外だったのに…
もういい音にしか聞こない
かみさんの説得交渉に多少骨を折るも、価格ドットコム諸先輩のご助言頂き、特に『歳をとるといい音も聞こえなくなってくる』のアドバイスが決定打となり購入しました
このスピーカーの特徴と思われますが、中低音と言いますか、もう少し音の重み・厚み・押し出しがと思うことはあります
ただ、評価項目は中音・低音の音質とあり、音質が悪いわけではなく、スピーカーの色と思います
残念なことにキャンペーンであった、AudioQuest「Rocketシリーズ」の「Rocket 11」が3ヶ月過ぎても未だ届きません
このケーブルで早くこのスピーカー本来の音を聞いてみたい
価格ドットコム諸先輩のコメントはこちら
沢山の温かいご助言頂きました
あらためてお礼申し上げます
https://s.kakaku.com/bbs/K0001473314/SortID=25642686/
4ミニマムなシステムの選択肢に
707PEにもレビューを長々書きましたので、評価につきましてはそちらをお読みください。
レビューとしましては重なりますので。
あちらでも書き込みましたが、私はPE新品の最安価格より10万ほど安く当機種を新品で入手できました。
購入を本気でお考えの方は通常の新品の最安でも5万程の差、この価格差に価値を見いだせるかどうかはぜひご試聴頂きたい。
私は707S3を聞いて、サイズと値段からはコスパ抜群と感じました。
また、カラバリが選べるところも利点です。
設置するお部屋が広ければ706や705、予算が許せば702まで行くとレベルが違います。
8シリーズもたしかに音のレベルが違いますが価格が青天井ですね笑
金額的にもはや707からは脱線しておりますが、100万出せるなら個人的には8シリーズよりは702Sigの方が欲しいと感じました。
現実的に10〜20万で検討すると、かなり選択肢がありますので、関東エリアの方はヨドアキバやヨド横浜などの展示が豊富なお店に交通費出してでも行く価値はあります。
ただし、デノンの販売員さんの説明は話半分くらいの参考にして実際の自分の耳で選びましょう笑
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![Autograph mini/GR [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001062065.jpg) |
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-位 |
80位 |
4.05 (2件) |
20件 |
2018/6/11 |
2018/6/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB(W/m、1kHz) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:60Hz〜54kHz 幅x高さx奥行:209x356x156mm 重量:4.4kg カラー:木目系
【特長】- デュアルコンセントリックを継承する小型スピーカー。小型の10cm(4インチ)同軸2ウェイ・ユニットを搭載。音像の分解能と定位にすぐれ自然な音場を再現。
- ウーハーはマルチファイバー・ペーパーコーンを採用。ツイーターはドーム型チタニウムダイアフラムと高磁束密度マグネットにより倍音の豊かな質感を再現。
- 独自のテクノ・ウェーブガイドとウーハーコーン紙を利用したエクスポネンシャルホーンを採用。正確な球面波によって豊かな音場空間を作り出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽器のようなスピーカー
インテリアのような外観とコンパクトさによって設置に困らないスピーカーです。
TannoyのMercuryシリーズから買い替えましたが音質が大幅に向上しました。
前のバージョンとも聞き比べをしましたが音の解像度が向上していて驚きました。
スペックは低音に関して少しだけ妥協が求められますが中高音域の響きは抜群で
クラシックやジャズを聴いていると生々しい楽器の音を感じます。意外とポップスもいけます。
低音部分は必要に応じてサブウーファーで補強すれば問題ないと考えています。
ただし形状とコンパクトさによってスピーカー台に設置すると不安定さを覚えます。
少し当たっただけでも落下しそうになる為、地震対策も兼ねて固定しておくと精神的に良いです。
トールボーイやフロアタイプのスピーカーと比べれば不利な点がありますが
賃貸で使用可能な音量を考慮すればこちらの方が性能を使い切ることができます。
今はLuxmanのD-380+LX-380と組み合わせて使っていますが非常に満足で、今後住居が変わって別のスピーカーを購入しても本製品は保有し続けると思います。
3音質は普通のブックシェルフ、外観はオートグラフの製品。
タンノイの銘機オートグラフはさすがに巨大&重すぎて
一般家庭に導入するにはハードルが高すぎるので
雰囲気だけでもと言う事で作られた製品。
本来のオートグラフと同じ同軸2Wayは使われているが
片や口径380mmの巨大ユニット、一方こちらは口径
100mmであまりにも違い過ぎる上に、複雑な構造の
系統のホーン構造に対し単純なバスレフ構造。
確かに小型ブックシェルフスピーカーとしてみれば
元気で楽しくなる様な明るめのサウンドで優秀な
製品ではある。
ただ外観にはかなりのこだわりがあってイギリスで製造され
ウォールナット仕上げエンクロージャーの出来は凄い。
オリジナルに合わせたサランネットにタンノイのバッジ
フロントバッフルには」「GR」の焼き印とゴールドの銘板が
取り付けられている。
物理的な制約で音質は似せるのが難しい分外観はかなり
似せて作られていて見ていて飽きない仕上げがされている。
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![DIAMOND 12.0 [ライトウォーク ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31322a+cESL._SL160_.jpg) |
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-位 |
91位 |
5.00 (3件) |
2件 |
2021/8/12 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:70Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:160x265x228mm 重量:5.1kg カラー:木目系/ホワイト系
【特長】- 100mm「Klarityウーファー」に25mmのソフトドームを組み合わせた2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
- ツイーターは25mmあり広がりがスムーズな高音再生を可能にするポリエステル織フィルムで表面処理。
- クロスオーバーは多くのハイエンドスピーカーが用いるLKR 24dBで位相音響調整システムを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5愛着が持てるスピーカー
Wharfedale での小型スピーカー、デスクトップ用に購入しましたが、これは "Wharfedale" の音でした。良い感じなのでスピーカースタンドでセッティング…、高域はナローだが、超高域はしっかりしている。低域はサイズなりだが、解像度はちゃんとしてる。何か愛着が持てる可愛いスピーカーでした。
5クラシック向けスピーカー
apple TVを最近購入したので、ストリーミング音楽配信をいい音で聴くためのブックシェルフスピーカーを探しておりました
条件は
1 アンプ(マランツNR1200)の バイワイアリング機能を活かせること
2 TVラックに収まるサイズ (高さ30cm 奥行き25cm以下)
3 予算は5万円まで
聴くのはほとんどクラシック音楽です。 ワーフェデールの評判がよかったのでポチりました。
【デザイン】真四角な箱 仕上げに安っぽい感じはありませんが 流石に高級感まではありません
バイワイアリング接続をしています
【高音の音質】最初はひどくこもった感じでしたが、10時間程度鳴らしているうちにほぐれていい感じになってきました。 ただしキラキラした感じはありません
【中音の音質】しっかり存在感のある音 オーケストラの楽器の位置関係 奥行き感がわかります
【低音の音質】最低域はサイズの制約で流石に出ませんが量感はあります バスレフ式なのでややボワつく感じで足元のセッテイングは工夫が必要で これから追い込んでいく必要があります
【サイズ】T Vラックに収まる最大サイズでした
【総評】派手さはありませんが 飽きのこない音で長く付き合えそうです
イギリスのオケの曲の弦楽器の音色には感心しました。
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![REFERENCE PREMIERE RP-6000F II [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478523.jpg) |
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-位 |
91位 |
4.50 (4件) |
9件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
96dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):96dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:38Hz〜25kHz 幅x高さx奥行:236x1006x446mm 重量:22.4kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 大型90度×90度シリコン複合ハイブリッド「Tractrixホーン」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。より鮮明でクリアなサウンドを実現する。
- 「リニアトラベルサスペンション(LTS)チタンダイアフラムツイーター」を採用し、ひずみを最小限に抑え、細部にわたるパフォーマンスを強化。
- バイワイヤリング/バイアンプ対応のデュアル入力端子により、高域と低域の電流を別々のスピーカーケーブルに分離し、ひずみを抑えてクリアな中域を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポテンシャル高い隠れた最高傑作
AVアンプのフロントスピーカー強化を目的に、他メーカーと試聴比較を繰り返した結果、KLIPSH/RP-6000F IIを購入。
元々、ブックシェルフで良いかなと思っていたが、トールボーイの方が土台が安定していて地震の時でも安心感があり、低音までしっかりでるので決めました。
ブックシェルフとの組み合わせで、サブウーファーも比較検討しましたが、コスパが悪いのでやめました。
【デザイン】
KLIPSH独特のブラックとオレンジのウーファーデザインが、モダンビンテージ感を出していて好み。
POLKやKEFなどと比べてもスタイリッシュ。
元々、KLIPSHの小型スピーカーを持っていたので、全体統一してデザイン的なバランスを取った。
ブラック系のAVアンプ/TVとの相性も良し。
【高音の音質】
スペック的には、38Hz - 25kHz +/-3dB/96dB@ 2.83V/1Mあるので、能率高いホーン型のチタンツイーターが、気持ちよく伸びる。
金属系のクセはなく適度に引き締まっている。
【中音の音質】
クロスオーバー/1,770 Hzで、ボーカル系の高域と中域がスムーズに繋がって聴こえる。
楽器系も密度の高い音がしっかりと聴こえる。
【低音の音質】
このクラスでは最大低域/35hzまで出ているので、映画鑑賞でもサブウーファーはほぼいらないレベル。
音楽鑑賞でも引き締まった重厚な低音なので、無理やり感がない。
上位機種のRP8000F2はウーファー20口径で、さらに重厚な低音を出しているが、こちらは16口径でも負けていない。
やや小さい分、スピード感とキレはこちらの方がいい感じ。
背面バスレフもホーン型なので、スッキリした抜け感があり全体のバランスが高い。
【サイズ】
サイズ (幅 x 高 x 奥行)
23.6 cm x 100.6 cm x 44.6 cm
22.4kg
なので、他メーカーに比べるとやや重量級。
それでもエンクロージャーがしっかりしている分、余計な共振がなく音全体が引き締まっている印象。
足回りはPOLKよりも頑丈で、鑑賞距離が2m前後なら、こちらの方が大きすぎずベスト。
【総評】
以下機種などと徹底比較しましたが、コスパも高く、他メーカー30万円台の機種と同等に渡り合えるレベルだと思います。
POLK/R700
POLK/R600
JBL/HDI-3800
JBL/HDI-3600
KEF/Q750
KEF/Q950
KEF/R5 META
KEF/R3 META
KLIPSH/RP8000F2
MONITOR AUDIO/SILVER300/7G
MONITOR AUDIO/BRONZE200/6G
POLK系がこもり気味なのに対して、このホーンは癖が出ない様に工夫されているので、ホーン特融の癖は有りません。
他にもスピーカーはピュア用でB&W700シリーズを使っていますが、コンティアムコーンとは違った魅力があります。
アメリカンな環境で使われている実績が高いだけあって、音が明るく本場のハリウッド映画やROCK/POPS/DANCEミュージックなどの洋楽にマッチしている。
特に洋楽系は重低音多めなので、最初からアメリカン仕様で設計されている。
もちろん、JAZZ/クラシックなどオールジャンルで聴ける現代的なスピーカーです。
ハイエンドクラスの解像度の高い繊細な音質ではないが、アメリカン/ワイルドな音質で楽しく何でも聴ける。
12畳のリビングで55インチのTVにも丁度よいサイズ感でホームシアターに最適。
正直、2本で30万円以下で、明るく抜けが良く、低域も量、質感よくダイナミックに鳴るスピーカーとしてはベストな一台だと思います。
日本だとPOLK/Rシリーズの方がコスパ高くて売れているイメージだが、よくよく聴くと、KLIPSH/RPシリーズはそれを上回るコスパでバランスの高い傑作スピーカーだと感じました。
国内ではほとんどブランディングされていないので、このスピーカーのポテンシャルの高さに気づいてる人はまだ少ないでしょう。
将来的には、ステレオとサラウンドを使い分けて聴けるように、AVアンプからフロントプリアウトする予定ですが、実際のところ音楽鑑賞でも、ステレオよりもサラウンドの方が臨場感と解像度は高いので、そこそこのAVアンプとスピーカーがあれば、過剰な投資せずにコスパが高い有意義なオーディオライフがおくれると思います。
以下、参考までに。
名古屋芸術大学の長江和哉氏による、オランダ/ポリヒムニア・インターナショナルのバランスエンジニア、ジャン=マリーヘイセン氏(Jean-Marie Geijsen)に3D Audio制作についてのインタビュー(ProSound 2020年10月号p130−131から引用)が、たいへん参考になります。
Q これまで5.1chをたくさんミックスしたと思います。3Dと2Dの違いは何ですか?
A 最も大きな違いは解像度です。この解像度は2Dよりも更にディテイルと素晴らしいバランスと色を与えます。(略)トップレイヤーを加えることによって、より空間的な情報も付加できますが、人々の想像とは対照的に、よりディテイルが得られます。壁と天井からの初期反射音は更なる情報を与えてくれます。特に、異なる楽器や声部の明瞭さやアタックなどです。そして、サウンドが異なる角度からリスナーに届くという事実は、私たちの耳にホールのすべての反射と残響から直接音を分離する可能性を高めます。このことは、3Dを聴くことを素晴らしく、ごく自然なリスニング体験としてくれます。
ステレオでは、私達の脳は複雑な信号を解析する必要がありましたが、3Dは豊富な空間的な手がかりによって、シンプルに楽しむことができるのです。
https://www.jas-audio.or.jp/journal_contents/journal202210_post17550
■追記
これを書き込んだ本日、1月1日に石川で震度7 の地震が発生しました。
恐らくブックシェルフ/スピーカースタンドでは間違いなく倒れるので、安全性の点からもトールボーイが良いでしょう。
5ポテンシャル高い!!!
二回目の投稿になります。
購入後連日気に入ったCDを聴きながら音質について色々思案しています。
当初、手持ちのスピーカーケーブルのAET1304Fにして初音出しした所、低音域から中音域までが余りにも濃厚過ぎるというか、量感あり過ぎで思わずアンプのトーンコントロールで低音域をマイナス10デシベルに、それでもリッチ過ぎるのでJBLのスタジオシリーズのスピーカーケーブルに交換しましたがそれでもしっくりこないので思い切って逆転の発想をしました。
スケア2.5のエアボウ010にしてトーンコントロールで低音域をマイナス6デシベル、今の所これで落ち着きました。
逆転の発想というのはリッチなケーブルを使わない。
このスピーカーケーブルは線材を硬めの樹脂で覆っているので少しタイトな音質ですが、低音域から高音域まで大変ナチュラルな音です。きっと小さめのブックシェルフに使うと音が痩せた感じに聴こえるかもしれません。
低音が出ないスピカーを低音が出るようにするのは経験知と工夫が必要ですが、低音域が出過ぎるスピーカーの音をフラットに近付けるのは私にとってはまだ楽でした。
職場にはかなり広い超デッドな音楽ルームがあり、時々ピアノやドラムなどを演奏(遊ぶ程度)しますが残響音の無い部屋の楽器の音程感性を揺さぶられ無いものはありません。ライブ感があり定在波が少し有るくらいの部屋の方が何をしても面白いと思います。
日本家屋に住んでいて良かったと思います。
ら
このクリプシュスピーカーは持ち手の工夫しだいで自分の気に入った音に出来る希少なスピーカーだと思います。
またユニットも樹脂製ですので湿度にも余り敏感にならなくても良さそうです。
私がメインで使用しているJBL4312Eはほぼ梅雨時は使用しないようにしています。(湿度が低いCaliforniaの音は日本では出ません。車、バイクの音も同じ)
言い忘れていましたが、弦楽器の音が、大変美しく鳴ります。
凄いと思います。
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![702 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616096.jpg) |
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-位 |
91位 |
4.41 (3件) |
279件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:35.3kg カラー:ブルー系
【特長】- 既存の700シリーズの最上位モデルである「702 S3」の仕様をベースとしたパワフルな3ウェイ・フロアスタンド型ラウドスピーカー。
- 800 Series Signatureのために開発された「トゥイーター・グリルメッシュ」を採用する。
- スピーカーへの信号の流れをよりクリーンなものにするため、高品質の真鍮コアを採用した、スピーカーターミナルを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5文句なし、価格的に当たり前
素晴らしいスピーカーです。
Rotelmichi X3、Copland CSA-150 ぐらいのアップを使わないと
品質の良さは、わからないと思います。
アンプを選ぶので、選択となると非常に組み合わせが厳しくなります。
ステレオの分解性能が良すぎです。
左右のスピーカーから同じ目線で聞くと、ボーカルの声が一点から聞こえて、
目の前で人が歌っているような錯覚に陥ります。
ここまでの性能が必要かどうかは、個人でちがいますが、
オーケストラでも、ぼやけたまとまった音ではなく、
たくさんの人が歌っている感じが伝わってきました。
ステレオの分解性能が高く、大きさの割には低音も聞こえます。
良すぎて、これ以上の高価なスピーカーはどうか気になります。
4コスパがよいとは思わないが感動できる
707S2からの買い替えです。
CINEMA50+PMA-A110の組み合わせでリビングに設置していますので、じっくりと浸りながら聴くだけでなく、TVも映画もなんでもという使い方です。
鳴らし方ですが、基本的にCINEMA50のルーム補正を有効にしています。
TVはAuro-3D、映画はソースに合わせ、音楽はDirectではなく補正の効いたStereoです(大音量で鳴らせるときはPure Directを選ぶときも)。
当初は704S3を購入前提で試聴に行ったのですが、隣に置いてあった703S3に耳を奪われ、さらに軽い気持ちでこの製品を試聴したのが運の尽きでした。
大幅な予算外だったのですが「今だけの特価なんです」の声と、訳あって記念に残るものを購入したい事情が出来たことから購入することにしました。
「今だけの特価」はそれからもずっと続いてますが…。
購入前には603S3、704S3、703S3、ELAC CARINA FS247.4、OBERON7などをざっくり試聴しました(肝心の702S3のみ同じ試聴ルームに置いておらず、比較できていません)。
細かい点よりも「素直にいい音と感じられるか」「ずっと聴いていたいか」だけを考えて試聴しています。
・603S3…気になる点はあるが、価格からするとかなりよい。
・704S3…質感高い。コンパクトで設置性がよく、広くない部屋でも鳴らせそう。
・703S3…704S3との価格差は大きいが、音の差も大きい。欲しくなる。
・FS247.4…派手さはないが、落ち着いた音。正直かなり好み。
・OBERON7…コスパは一番。コスパでおすすめを聞かれたら一番に挙げたい。
・702S3Sig…高すぎる。でも感動できる。
試聴には機器に関しては全く知識のない素人の嫁さんを連れていきました。
不思議なもので素人が鋭い指摘をしてくるときもあり、自分自身先入観にとらわれていたかも、と反省することもありました。
二人とも703S3はいいね!というのは一致していましたが、702S3Sigを鳴らしたときは思わず顔を見合わせてしまいました。
「これを聴いてしまうと…」「聴くんじゃなかったかもね…」という会話の後、購入を決めてしまいました。
発注から納品までは約3ヶ月掛かりました。
運送屋のおじさんと一緒に組み立てましたが、各部の造りのよさ(構造や仕上げ、精度など)には好感が持てます。
バスレフポートが底面というのもポイントが高く、壁側に寄せやすいのはメリットです。
設置が完了して音を出してみると、感動よりも「何この音?」でした。
特に低域がスカスカに感じられ、全体的にまとまりがない音で、接続に間違いがないか本気で調べたくらいです。
1ヶ月くらい経過すると、低域はよくなったものの今度は高域が耳に刺さってとても聴きづらい。
長時間聴いていると、本当にストレスを感じるほどです。
エージングに時間が掛かるのはわかっていましたが、時間が解決してくれるものなのか、自宅の環境が原因なのか、それともそういう製品なのか、最も不安に駆られる時期でした。
そして3ヶ月が経過したころ、ようやく聴きたかった音が出るようになりました。
TVのニュースやバラエティはともかく、CMで曲が流れたときなど思わずハッとさせられることもあります。
もちろんじっくり音楽を聴くときは、質の高い音に浸れます(ある程度音量を上げられる環境は欲しいところです)。
設置してからまだ4ヶ月ですのでこれからまた変化していくかもしれませんが、導入当初は気長に辛抱強く付き合う必要があるようです。
この700S3シリーズは、値段付けがなかなか絶妙です。2025年10月時点でざっくり
704S3:43万円
703S3:62万円
702S3:73万円
702S3Sig:96万円
くらいですが「もう少し出せば1つ上のモデルが買えてしまう」のが悩ましいところです。
個人的には703S3が好印象でした(部屋の広さによってはベストかもしれません)が、このシリーズ最小の価格差で次の702S3が買えてしまいます。
さて、この702S3Sigは703S3よりも感動できたことは間違いありません。
厳密に比較できていない702S3よりも、おそらくよいと思われます。
ただ、702S3とは700S3シリーズ最大の価格差となりますので、差額を他の機材に投資したほうがよいケースもある…かもしれません。
ありきたりではありますが、納得いくまで試聴するのは当然として、部屋のサイズや周囲の環境、システム全体の構成など熟慮されるのがよいかと思います。
ややネガティブなレビューに感じられるかもしれませんが、決して後悔しているわけではありません。
眺めていても満足感はありますし、このスピーカーでじっくり音楽に浸るのは、本当に幸せなひとときです。
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![M-1 [マット・ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035049778.jpg) |
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-位 |
103位 |
4.83 (12件) |
54件 |
2013/3/12 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB spl (2.83V、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 幅x高さx奥行:114x248x162mm 重量:2.3kg カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
- スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
- センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。
これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。
【デザイン】
スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。
小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。
【高音の音質】
シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。
【中音の音質】
ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。
【低音の音質】
このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。
【サイズ】
スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。
私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。
【総評】
1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。
5サイズ以上の音とデザインの美しさ
サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。
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![GX160BJ [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775492.jpg) |
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43位 |
103位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/4/上旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
85dB/W(1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:45Hz〜42kHz 幅x高さx奥行:250x368x339mm 重量:10.8kg カラー:木目系
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![805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552001.jpg) |
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-位 |
103位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:木目系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![805 D4 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552000.jpg) |
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-位 |
103位 |
4.89 (5件) |
0件 |
2023/7/11 |
- |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:34Hz〜35kHz 幅x高さx奥行:240x440x373mm 重量:15.55kg カラー:ブルー系
【特長】- 軽さ、高剛性、高精度を誇る「ダイヤモンド・ドームトゥイーター」搭載のブックシェルフ型スピーカー。
- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オントップ」を採用し、自由で開放的な高音域を実現する。
- 高剛性なアルミニウム製のバックプレートを搭載し、コンデンサーなどのパーツを筐体内の空気圧による影響から隔離。ヒートシンクとしても機能する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いたらもう戻れない
focal thevaからの買い替えです。400時間くらいは聴き込んだのでレビューします。
これまで視聴会などで色々聴いてきましたが、いつも良い音だなぁと思うのがb&wでした。買い替えなら702s3 Signatureかと思い視聴しました。これでも全然良かったんですが、試しに805d4Signatureも聴いてしまいました。これは聴いたが最後です(笑)
もう700シリーズには戻れませんでした。ブックシェルフ型になり、低音の不足を心配しましたが全く問題ではありませんでした。
特に交響曲などスケールの大きい音源だと、ブックシェルフなのにコンサートホールのような感動を覚えました。恐らくダイヤモンドツイーターとフロントバスレフの効果だと思います。
部屋は12畳ですが、このサイズでも全然大丈夫でした。ただこのクラスのスピーカーになると、ケーブルやアンプも相応のものにしないとそこがボトルネックになり宝の持ち腐れとなります。スピーカースタンドはショップのおすすめでクライナにしました。これも中々に面白い作りのスタンドでした。ダイヤモンドフォーメーションとかいう不思議なスパイク位置。あとネジでの固定なんですが、わざと緩めておくんだそうです。たしかに音に開放感が生まれました。しっかり締めるとよりモニターよりの音に。ちなみb&w純正スタンドはあまりおすすめしてなかったです。
とにかく周辺機器にもこだわりがある方はセッティング詰めていくのが楽しくなります(おおいに反応してくれます!)
5D4であってD4でない、ノーマルD4とは、全てにおいて一線を画す
2025年8月購入、3か月使用でのレビューです。(2025年11月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805 D4 Signature [カリフォルニアバール・グロス] 本機 (805D4 W/Nから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 → AudioQuest Rocket 88.2 3m
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
D4の明るい色調から、Signatureは上面の革張り、サランネットが黒となり、光沢仕上げもあって、よりシックで高級感のある佇まいです。グロスブラックからの買い替えであれば、それ程の違いは感じられないかもです。
【高音の音質】
ノーマルD4との比較です。最初の音出しで聴きなれたWaltz for Debbyを鳴らします。1曲目My Foolish Heartのブラシの音がくっきりと感じます。Hilary Hahnのヴァイオリンは解像度が増し、最高域は伸びていますが、まだ音が硬く耳に刺さります。それでも20時間を超えた頃から伸びているのに耳に刺さらなくなり、今では実に滑らかです。AV Watchのレビューでは、低域に比して中高域の変化は少ないとの評ですが、私は音の伸び、滑らかさ、きめ細かさでノーマルD4より大幅に良くなり、音像の立体感が増したと感じます。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1511427.html
音場は手前により広くなり、音像もかなり前まで出てくるようになりました。
【中音の音質】
ノーマルD4も良かったのですが、打楽器のキレは一段と増し、ピアノの打鍵音は歯切れ良くよりリアルに、弦楽器は弾いた瞬間からその響きの収束迄が生々しく感じます。解像度の向上は、音が硬くなった、量感が減ったということではなく、音の余韻や響きをより正確にトレースしている為、楽曲によっては音はむしろ柔らかく、ぐっと厚みを増して聴こえます。そのため、少々音量を上げてもうるさく感じません。
【低音の音質】
中音同様解像度の向上が著しく、音の締まりもより良くなりました。量感も十分です。ブックシェルフでもセッティングをしっかりすれば、量感不足も感じず高品位の低音が鳴るのはノーマルD4で確認済みでしたが、音像もより明瞭となり、グラン・カッサは体で感じられる程で迫力満点です。定位は若干後方へ下がりました。
【サイズ】
ノーマルD4からの更新のため変化はないが、セッティングを一人で無理なくできるのはありがたいです。トールボーイではそうはいきません。ブックシェルフである程度低音も求めるとこの程度の容量は必要かなと思います。
【総評】
ノーマルD4に比べて、上記のとおりすべての音域で解像度が高いです。また情報量が圧倒的に増え音の響き、余韻が正確に再現されるため、各パートがよりリアルに聴こえます。空間表現においては、D4sigは音像の立体的表現が向上し、左右、上下方向も十分広いのですが、特に前後方向が一段と良くなりました。もちろん定位も向上しています。D3からD4へ換えたときも、十分なレベルアップを感じましたが、それをさらに上回りしかも導入後短期間で実感させられました。また特にCDが良くなりSACDとの差が縮まったように思います。
ノーマルD4は、購入して2年近くしてからもかなり音質の向上がありましたが、D4sigはどうなるのか今後が楽しみです。またキャンペーン景品のAudioQuestケーブルRocket 88.2での音の変化も期待しています。
(購入後4か月 2025年12月追記)
SPケーブル比較です。Rocket 88.2は20〜30時間のエージングが必要かと感じました。ノーマルD4購入時に頂いたRocket 22 / 3mもそれを考慮し再確認しました。22も91,300円(税込)[何れも希望小売価格]しますからそれだけを聴いていれば決して悪くはありませんが、他の2点と比べると低域の量感不足、全体に輪郭の甘さを感じます。Equinox7(134,750円)+Gold Eclipse 8(71,500円)は、安価で購入できたJumperの効果が大きく、各楽器の分離が良くなり、生音に近づき細かい音の余韻が感じられます。ところが88.2(229,900円)に換えると、余韻は単なる音の滲みだったことが分かり、解像感もさらに上がって音空間も広がりその差は歴然です。D4sigの実力を発揮させるには、このクラスのケーブルが必要なのでしょう。私には、大変ありがたいキャンペーンでした。
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![TD508MK4WH [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601234.jpg) |
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-位 |
122位 |
4.51 (4件) |
60件 |
2024/1/25 |
2024/2/ 1 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
82dB/W・m |
8Ω |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz 幅x高さx奥行:185x289x264mm 重量:5kg カラー:ホワイト系
【特長】- 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
- スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
- デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)
初めてのEclipseです。
これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。
とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。
1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。
これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。
フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。
なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。
5イクリプスシリーズ出色のサウンド
【デザイン】
個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。
ある種、究極系と言っても良い。
【高音の音質】
高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。
もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。
艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。
【中音の音質】
イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。
ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。
厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。
正直、素晴らしい。
【低音の音質】
エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。
当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。
内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。
アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。
【サイズ】
小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。
【総評】
とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。
このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。
音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。
組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。
いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。
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![705 S3 [グロス・ブラック ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063732_726f15b0f16a46849303381990dfb188.jpg) |
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-位 |
122位 |
- (0件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:ブラック系
【特長】- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オン・トップ」を採用し、繊細なニュアンスまでも描き出すスタンドマウント・スピーカー。
- 専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
- 「Continuumコーン」が従来のドライブユニットの性能を低下させる挙動の急激な変化を回避し、声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる。
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![705 S3 Signature [ダトク・グロス ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616099.jpg) |
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-位 |
122位 |
5.00 (5件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:木目系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニタースピーカー並みのフラットないい音
【デザイン】
正直、ちょんまげデザインはあまり好きではないですが、見た通り、高級家具の様な見た目です。前モデルからツイッターグリルの色が黒くなったり、ウーハーの淵も黒くなり落ち着いた雰囲気。
グリルを付けずに使ってます。
【高音の音質】
ボリュームを上げてもキンキン鳴る事もないです、そういった意味で聞きやすい。
【中音の音質】
谷もなく、フラット。モニタースピーカーに近いです。
【低音の音質】
出ていない訳ではないですが、聴く音楽によってはちょっと不足を感じることもあります。無理して鳴らさずにサブウーハーと組み合わせたほうが良いですね。
【サイズ】
ブックシェルフとしては、ちょっと高さがあるかな〜、とは思います
【総評】
高価な商品ですが、家具としての見た目も含めた金額と理解しています。ちょんまけツイーターデザインはあまり好きではないですが。
音はフラットで、サブウーハーで補ってあげれば、どんな音楽にも対応できます。指向性があまり無いようで、スピーカーを人の方向に向けなくても音の変化は少ないです。高音がキンキン鳴る事もないので、ボリューム上げても心地いい音でなります。バスレフポートを付属のスポンジで埋めて、サブウーハーを使い、クロスオーバー周波数を80kHz設定で鳴らしています。
指向性があまり感じられないせいか、音像定位は少しぼんやりした感じがしなくもないです。スピーカーの設置位置にもよりますが…。
いい音で鳴らしたければ、少なくともスピーカーの設置位置は気を配りましょう。マニュアルにも書いてある通り、壁や床から話すのは当たり前で、ちゃんとメジャーで測って位置の設定&調整しましょう。この事が他の効果な機材を買いそろえるよりも良い音を出すには効果が高いです。
長く付き合えるスピーカーかな、と思います。
5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
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![Stirling/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584705.jpg) |
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-位 |
137位 |
4.50 (4件) |
28件 |
2013/10/10 |
2013/11/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
91dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):91dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:39Hz〜46kHz 幅x高さx奥行:397x850x368mm 重量:23kg カラー:木目系
【特長】- 「デュアルコンセントリック」採用の小型フロアスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備え、ソースの特性を最大限に引き出す。
- 点音源の「デュアルコンセントリック」を構成する10型ウーハーコーンは、分割振動を抑え、トランジェント特性とパワーハンドリング特性を持っている。
- ホーン開口部の「TWツイーターホーン」は超精密成形で正確な球面波を放射。ネットワーク回路を刷新し、すぐれた位相特性とワイドレンジ化を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私のオーディオ歴最後のスピーカーとなるかも。
【デザイン】長年にわたり一貫生産されてきたシリーズだけのことはあり、上位機種と比較するとデザインは簡略化されているが、全く問題はない。
【高音の音質】最初は、ホーン特有の耳障りな音がしていたが、エージングが進んだためか滑らかになった。透明で真のしっかりした抜けの良い音である。レコードの録音によって違うバイオリンの音色の違いをしっかり出してくる。この型番になって、最高域が伸びているようだ。
【中音の音質】最初は、ボーカルがややハスキーな感触であったが、これも解消されてきた。やはり、エージングが大事だということを思い知らされた。
【低音の音質】昔のタンノイといえば、やや低域の力感が弱い印象であったが、この型番になってからは、JBLの4312のような力強さが出てきている。ただし、現在でもまだ低域が硬い感触があり、もう少し繊細さや伸びやかな表現が出るとよいと思う。昔の12インチクラスの量感は十分出ていると感じる。これで不満あれば、一気に15インチクラスを狙うべきだと思う。
【サイズ】
パイプオルガンの最低域の振動を伝えるにはさすがに無理だが、低音から重低音あたりまで出すには、このサイズは必須と思っているので、10インチのフロア型として決して大きい部類でもないし、問題ないと思う。
【総評】
以前は、12インチでエジンバラという機種があったが、それが現在存在しないためこの機種を買うことになったわけだが、大編成オーケストラやパイプオルガンのスケール感を求めなければ、十分満足できる音が出ている。何より、気持ちよく聞ける音楽ジャンルが広がったのが、良いと思う。私の場合は、長時間聴くことが多いので音楽的なこの音には満足しているが、オーディオ的な解像度を求めている方は、B&W(800シリーズ)の方がいいと思う。あと、大事なのは、組み合わせるアンプで、私がオーディオ専門店で視聴した範囲ではあるが、国産D社のアンプでは、ややベールのかかった躍動感のない音になってしまったが、私の常用アンプ(マッキン)では良かったので、可能であれば、自分の常用している機種で店頭で視聴した方がミスマッチは発生しないと思います。
5憧れのstirling GR!
メインシステムのTANNOYのmercury v4iで満足してましたが、stirlingへの憧れが強く、2ndシステムに買ってしまいました。届いた時、箱が思った以上に大きく、家族2人と僕で必死の開封でした(笑)
《デザイン》
落ち着いた木目、レトロなデザインが美しいです。ゴージャスです。TANNOYの芸術品です。サランネットを外すとTANNOY伝統の同軸ユニットが眩しい!でも若者が好きそうなウーハーユニットがたくさん付いてるトールボーイと比べると「ジジくさい」かも。
《高音》
どこまでも伸びる高音。でも、耳に突き刺さる事はないです。
《中音》
まろやかな中音。人の声が生々しく聴こえます。
《低音》
最初に驚いたのは低音です。バスレフな低音ではなく、量感たっぷりな低音です。山本音響工芸のQB-100をかませたら床にベタ起きしてた時より低音がキリッと締まりました。
《総評》
僕は普段アニソンか、声優アーティスト系しか聴かないですが十分イケます。もちろん良い音源はいいし、悪いのは聴くに耐えられないですが。mercury v4iもコスパの高いスピーカーです。でも全然違う。音の指向性も違う。高級感も違う。
《追記》
できるだけ大きめの音量で聴きましょう。小音量はモコモコした音になってしまいます。stirling GRは箱鳴りを高音質にしたスピーカーです。下にかますインシュレーターは振動を殺すものより、活かすものが良いと思います。角度を変えただけで音が変わります。理想のセッティングを探りましょう。高域のレベルを調整できるので部屋の特性に応じて調整するのも良いです。
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![705 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616098.jpg) |
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-位 |
137位 |
5.00 (5件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:10.4kg カラー:ブルー系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニタースピーカー並みのフラットないい音
【デザイン】
正直、ちょんまげデザインはあまり好きではないですが、見た通り、高級家具の様な見た目です。前モデルからツイッターグリルの色が黒くなったり、ウーハーの淵も黒くなり落ち着いた雰囲気。
グリルを付けずに使ってます。
【高音の音質】
ボリュームを上げてもキンキン鳴る事もないです、そういった意味で聞きやすい。
【中音の音質】
谷もなく、フラット。モニタースピーカーに近いです。
【低音の音質】
出ていない訳ではないですが、聴く音楽によってはちょっと不足を感じることもあります。無理して鳴らさずにサブウーハーと組み合わせたほうが良いですね。
【サイズ】
ブックシェルフとしては、ちょっと高さがあるかな〜、とは思います
【総評】
高価な商品ですが、家具としての見た目も含めた金額と理解しています。ちょんまけツイーターデザインはあまり好きではないですが。
音はフラットで、サブウーハーで補ってあげれば、どんな音楽にも対応できます。指向性があまり無いようで、スピーカーを人の方向に向けなくても音の変化は少ないです。高音がキンキン鳴る事もないので、ボリューム上げても心地いい音でなります。バスレフポートを付属のスポンジで埋めて、サブウーハーを使い、クロスオーバー周波数を80kHz設定で鳴らしています。
指向性があまり感じられないせいか、音像定位は少しぼんやりした感じがしなくもないです。スピーカーの設置位置にもよりますが…。
いい音で鳴らしたければ、少なくともスピーカーの設置位置は気を配りましょう。マニュアルにも書いてある通り、壁や床から話すのは当たり前で、ちゃんとメジャーで測って位置の設定&調整しましょう。この事が他の効果な機材を買いそろえるよりも良い音を出すには効果が高いです。
長く付き合えるスピーカーかな、と思います。
5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
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![Turnberry/GR [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000584704.jpg) |
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-位 |
137位 |
5.00 (5件) |
90件 |
2013/10/10 |
2013/10/中旬 |
ステレオ |
フロア型 |
93dB(2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:400W 再生周波数帯域:34Hz〜44KHz 幅x高さx奥行:456x950x336mm 重量:30kg カラー:木目系
【特長】- すぐれたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、どんな音楽ジャンルもあますところなく再現するスピーカー。
- 音楽再現を担う「10インチ・デュアルコンセントリックドライバー」には、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。
- ホーン開口部の「TWツイーター」は、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上させている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レコードからハイレゾまで、心地よい音色で鳴ってくれます。
B&W 704s2からの買い替えになります。
804D4が候補でショップへ試聴に行き、Turnberry/GR
もあったので聴き比べをし、購入しました。
804D4は、個々のパートがしっかり聞こえ、リスニングポジションに座り、じっくり構えて分析的に音を聴くといった感じ。
長時間試聴ですと、聴き疲れしそうです。
Turnberry/GRは、音楽全体を音場や音色を楽しむといった感じがしました。長時間聴いていても疲れない音で、寝転がったり左右のどちらかに寄っても心地よい音色で聴けます。
非常に自然で柔らかく深みのある音色がし、癒されます。あと、映画観賞でも非常にリアルな音がします。
120インチのスクリーンを挟んで設置しています。
現代的且つ木の温もり(弾力)の音色がします。
イージーリスニングやロック、ポップスも聴きますが、もたつく事もないです。
(シングルワイヤ接続で、ネットは装着のまま、トーン変更のピンもデフォルト位置です)。
一生物のつもりで購入しましたが、とても気に入ってます。
参考までに使用機材は、
LUXMAN 550AX�U
soulnote D-2
soulnote E-2
マランツ SR8012
などで、ケーブル類も拘っています。
5まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR
【最初の音】
音に力感が出ていなく張のない音で、ノイズッぽくて音楽全体がうるさい音。
【7年8か月後の今の音】
購入して7年と8か月経過の掛け値なしの評価です。
いまさらですが最初は正直言って期待通りの音ではありませんでした。
理由はいろいろありました、改善してやっと今日を迎えました。
【定位】いうまでもありません同軸スピーカーだけ感じられるステレオ空間です。
【低音】ブックシェルフタイプにはない音で自然な低域が部屋に広がります。
【高音】ホーン型ツイータの性格上少し開放感と響く感じがあります。
スピーカケーブルとの組み合わせではエコーの感じが強調され好き嫌いが
出るかと思います。
【中音】最後まで手こずりました、色々散らかったデットな部屋なのでボーカルの
艶感が弱く、今はエイジング(時間による)効果とアンプの点検で格段に
良くなってきました。
【太鼓音】乾いたドラムの音が再現できています。往年の4333には負けます十分
現実的な乾いた音が再現されています。
【ビブラフォンやピアノや鐘の音】ある意味このスピーカーの意味得意な音です。
合奏部の娘に言わせるとピアノのペダルを踏んだ時の音がして気持ち悪い
と言われた事もあります。
【弦楽器の音】最初はダメでした。原因の一つは多分アンプの非力が原因と思
います。最初のレビューではA級アンプよりAB級アンプとの組み合わせ
をお勧めしました。今はとても良いですが、まだまだいわゆる箱鳴りする
レベルでは無いですので10年過ぎが楽しみです。
【さ行の音】これは好き嫌いがありますがヨーロッパやアメリカでは、ボーカルの
「さしすせそ」が多少割れていないとダメな音と言われる地域もあり、曲に
よっては割れた音に近い実際の発音に似た表現になっています。
(日本人の好みは多分割れない音を求めている方が多いと思います)
【ダイナミックレンジ】大満足で以前使用していたものと比較し1〜2クラス上、
以前のDAIATONの1000Zとレベルが違いました。
【ベース音とバスドラ音】以前のシステムでは似たような表現でしたが、明らかに
別物に聞こえます。こんなに音域の違いがあるのかとわかる状態です。
【片貝町の花火大会録音】エイジングを兼ねて聞き込みましたが花火の音お祭り
のはやしの音やコオロギの鳴き声と尺玉等空気感がとても良くいです。
【大編成楽曲】フルオーケストラの大編成の交響曲などの曲は音や楽器の分離が
悪く混ざって聞こえて、塊のように聞こえ、聞くに堪えませんでしたが、
3年目ころから表現が豊かになりうるさくなくなりました。
【総評】
買って損のないスピーカー。どうぞ同軸2ウエイスピーカーの定位と新素材のクル
トミューラー製コーン紙の音をお楽しみください。(ユニットは Stirlingと別物)
持論ですが、GRシリーズにはTurnberry/GR LEというスペシャルモデルもありま
すが、おすすめはノーマルモデルです。私はギターも趣味で000-28にあこがれて
10年前にやっと購入しました。その時、同様にスペシャルモデル000-28ECがあり
弾き比べましたがノーマルタイプを購入しました。決めては楽器店の方がスべシャ
ルモデルは今をベストな音でピークに仕上げてある
商品と言われました。
ノーマルタイプは未開発の音で、宝石を磨くのと同じで長く保有する目的でエイジ
ングが楽しみで時間とともに変化し10〜20年でピークが来てそこから枯れる音も
楽しみです。
【セッティング】
拙宅では難しいセッティングは必要ありませんでした。
1)スピーカーの上にサラウンド用の別系統システムの10Mとセンター用の小さな
スピーカーが乗っています。
2)フローリングの床で部屋で床がきしむので、床下の大引きに鋼製束
(突っ張り棒)を追加30cm間隔で各2本追加しました。 スピーカーボードは
高いので床補強。1本800円〜1000円位の「束」。
◎対策詳細
【スピーカーケーブル】ベストマッチングはEX-4Sに落ち着きました。
【電源ケーブル】ソース側機材のケーブルを相性に合わせて変えた。
BLACK MAMBA V2+(自作)+IECコネクター 力強い
TUNAMI V2+(自作)+IECコネクター 更に力強い
AT-PC1000/2.0 キラキラ音(相性あり)
POWER REFERENCE アンプ用
【電源ボックス】ノイズ対策
KRIPTON PB-100 ノイズは減った感じはしますが効果は小です
FURUTECH ADL E-TP60 音は明快になりますなぜかノイズが減ります
【ノイズ対策】
1)アース棒を地面に埋め込みオーディオ専用にする。
2)エアコン室外機の間にステンレスメッシュの網を設置しアースを地面に
落とす。
3)電源系を分離、TV、HDD、PC電源とオーディオ系を、配電盤の200Vから分配
している100Vと100Vの2系統の電源を出来るだけ別系統にする。全部を分け
るのは不可能※注意:電気工事師の資格が必要です。小生はこの為に取得
4)デジタル機器とアナログ機器の電源をできるだけ別にする。
5)各機器の下か上に放熱に影響がないように鉛板を敷いたり載せる。
ここまで音が育ったのは、エイジングと定期的な接点の掃除が一番と思います。
今後クリーン電源など検討中ですが資金面と置き場所の点で未定。
90年代のレコードをSANSUIのアンプなどで聞いた過去の記憶の音を超える
事は、これからもないと思います。新譜の楽曲も結局録音方法が悪いのでステレ
オ感がなく音は加工されていて音場が存在しない音楽なので、昔の録音の音楽を
聴いています。皆様のご参考になればと思います、ステレオ アナログブームが
来てほしいですね。
まずはワンマイクなどステレオ感のある録音の楽曲が欲しいですね.
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![LX-2 MKII [Lux Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708720.jpg) |
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121位 |
160位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2024/11/20 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB(2.83V @ 1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:200x305x250mm 重量:6.34kg カラー:ブラック系
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![REFERENCE R-50C [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478534.jpg) |
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-位 |
160位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/11 |
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センター |
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96dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):96dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:90Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:476x178x208mm 重量:6.3kg カラー:木目系/ブラック系
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4シリーズ共通元気なサウンド
REFERNCE SERIESでのセンタースピーカー
出力音圧レベル 96dBと最近あまりない高高率性能
ツィーターは同一シリーズ共通の1インチ アルミニウムTSツィーター
ウーファーが5.25インチ TCPウーファー2発 これが高高率の一因。
シリーズ共通の若々しい元気サウンド
横幅47.6cm ユニット2発影響もあって6.3kgと
シリーズ中で重い方。
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![Reference R-51M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001240522.jpg) |
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-位 |
160位 |
4.78 (12件) |
63件 |
2020/3/ 9 |
2020/3/中旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
93dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:62Hz〜21kHz 幅x高さx奥行:178x338x215mm 重量:5kg カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 独自技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカー。高音を的確に届け、人工的なリバーブやフィルタリングを低減。
- 独自の「LTSアルミニウムツイーター」は繊細な音のゆがみを最小限に抑え、サスペンションには「カプトン」を使い能率を高め解像度や細部の音を向上。
- 軽量さと高い硬度を兼ね備えた「IMGウーファー」は力強い低音を再生し、ひずみを最小限に抑え、可能なかぎりディープでクリーンな低音を届ける。
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5価格破壊と言える、ほぼパーフェクトなハイエンドサウンド
【デザイン】
好みは分かれると思うが、個人的にはカッコ良い。
以前使用していた、JBL S3100MkII を彷彿させられる。
【高音の音質】
非常にきめ細かく、音抜けが抜群で透明感もすこぶる高い。
サ行のキツさも皆無。明瞭にして極めて鮮明。
シンバルの音は過去最高レベル。
【中音の音質】
滑らかで柔らかく、艶っぽさもある。鮮度抜群の音。
【低音の音質】
少し緩めでフワッと広がる方向の音。
もう少し締まりのある音が好きなのと、
当方の環境下では低域過多の為、
バスレフポートにスポンジを詰めている。
【サイズ】
手持ちのスピーカースタンドにジャストフィットであった。
【総評】
スピーカーは、フルレンジから、JBLの大型ホーンまで、
100組以上は聴いてきました。
今も、10組ほど所有しています。
まず、本機は能率が、93dbとの事ですが、
アンプのボリュームが同じ位置での比較で、
公称値が、8Ω 88.5db の、FOSTEX FE103NV よりも
音圧も低く、明らかに音量が小さいです。
なので実質 87.5db もしくは、88db くらいかと思われます。
93db と言うのはあり得ないかと思います。
現行品の R-50M も、実質 87db くらいでしょう。
さて、本機の使用環境は、
約3WのシングルA級真空管アンプで鳴らし、
ニアフィールドリスニングでの使用となります。
最初はもう手放そうか?と思うくらい、
かなり酷い音でしたが、
約100時間のエージング後に激変しました。
全体的に、音が柔らかく、聴き疲れしません。
柔らかいのですが、鋭い音も表現します。
ホーン臭さは皆無で、極めてナチュラルで
定位も良く、極めてバランスが良い音です。
ジャズ、ロック、クラシック、ボーカルもの、
何を聴いても、非常に高いレベルで再生してくれます。
癖らしい癖も特になく、個性的な音ではなく、
あらゆる項目で偏差値の高い音、と言った印象です。
極めて音抜けが良く、こもり感等は皆無です。
非常に見通しの良い音場を展開し、
ソースに含まれる全ての音がハッキリと見通せるような、
極めて情報量が多く、音の分離も最高レベルです。
オーディオ的には、殆ど非の打ち所がない、
極めて優秀なプレイバック振りですが、
いわゆる優等生的な生真面目で、
つまらない、無味乾燥な音では決してなく、
適度に艶やかで、ノリも良く、
あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。
ウェットでもドライでもなく、
暖色でも寒色でもなく、中庸ですが、
強いて言えば、僅かに暖かい方向でしょうか。
殆どハイエンドと言ってもよいような、
非常にハイレベルな音を聴かせてくれますが、
後は好みの問題かと思います。
FOSTEX FE103NV と比較すると、
レンジの広さ、音場の広さ、音の粒子のきめ細かさ、
情報量や音の分離感、音の滑らかさ等、
オーディオ的には、あらゆる点で本機が勝りますが、
FE103NV の方がボーカルが前に出て来て、
密度感や厚みがあり、ボーカルの存在感がより主張されますので、
曲によっては、FE103NV の方が聞き応えがあります。
好みを別とすれば、ほぼパーフェクトな
CP抜群のお買い得機かと思います。
本機は、良い音の一つの理想型と言える、
非常に優れたブックシェルフスピーカーではないでしょうか。
5一度聴いてみて下さい!
【デザイン】
高級感はサランネットを外さないと余り感じません。外すとカッコいいです。
【高音の音質】
エージング途中なので本領発揮してませんが、耳に刺さらない高音です。
【中音の音質】
気持ちの良い前に出て来る様な感じがします。
【低音の音質】
超低音は厳しいですけど、高能率の割に良く出ていると思います。リスニング環境がニアフィールドなので気になりません。広い部屋でガンガン鳴らすならサブウーファー必須です。
【サイズ】
自分には丁度良いですが、一般的にはやや大き目かもしれません。
【総評】
現物の試聴をせずにYouTubeの試聴動画を見比べて決めました。同じクラスのスピーカーとは明らか違う音を出してたので購入して正解でした。
2024年10月 追記
狭い部屋なのにサブウーファーを追加しました。バスレフポートを金魚用ろ過マットで塞ぎ鳴らしてみたところ、小音量でも迫力の低音!全体のバランスも格段に上がりました。もっと早く購入すればよかったと、反省しきりです。受け持つ周波数は無理をさせず分けるべきですね。
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![DIAMOND12.0i [Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801288.jpg) |
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26位 |
160位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/3/17 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
87dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:70Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:160x265x228mm 重量:5.1kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ナチュラルサウンド
sonyのSTR-DH190に繋いで、iphone16やレコードプレーヤーからBluetooth接続にて、ロックやポップスそしてjazzを中心にBGM的に使用しています。
ミッドウーファーは10cmです。写真右のQ Acousticsの3010iも同様にSTR-DH190に繋いでいて10cmのミッドウーファーを搭載しているので、それと少しだけ比較してレビューを書いてみようと思います。
【デザイン】
2026発売の新製品ですが、デザイン的にはdiamond12シリーズを踏襲したものとなっています。
今回今までなかったグレーが新たにラインナップされていて、宣材写真ではかなりかっこよく見えたので現物を確認せずに購入しました。
宣材写真では結構白寄りの薄いグレーかなと思ったのですが、実物はもう少し暗めの艶消しグレーです。ペンキのノーマルのグレーをイメージしてもらえればと思います。
サランネットは黒で、下にWharfedaleのロゴがついていますが、若干曲がっている気がします。
価格が安いので当然なのかもですが、全体的な見た目は安っぽいです。
ただデザイン的には好きなので、満足はしています。
【高音の音質】
耳触りな感じのない、おとなしめの高音です。ですがきちんと出る音は出ています。
3010iと比較しても、この12.0iの高音は控えめに感じます。
高音部分の繊細感がもう少しあっていいような気もしますが、だからと言って透明感が損なわれているわけでもありません。
価格の割には上質な高音だと思いますし、全体的な音バランスから見て、物足りなさは感じません。
【中音の音質】
グイグイ前に出る音ではないです。価格の割には女性ボーカルはしっとりと聴かせてきます。
ボーカル表現に関しては3010iよりも若干いいと思います。
音の分離も良く、解像感も十分で音の広がりもサイズから考えると申し分ないです。
【低音の音質】
10cmとは思えない量感ある低音が出ます。割と下の方まで出ていると思います。
3010iは低音があまり出ないので、低音部分に関してはこの12.0iの方が良いです。
ベタ置きすると低音が締まりのない感じでだらしなく聞こえてしまうので、オーディオテクニカのインシュレーターAT6098aを使用しています。これで低音が抑制されてバランスのいい音になる感じです。
一般的に小口径のスピーカーでは、低音部分がポンポン軽い音に聞こえてしまうことが多いですが、この12.0iに関してはそういうことはなく、上質な低音が出ていると思います。
【サイズ】
160x265x228 mmのサイズで重さは5.1kgです。
サイズの割に重量があります。
【総評】
12シリーズではバイワイヤ対応のターミナルでしたが、コストダウンの影響か12iシリーズではシングルターミナルとなっています。個人的にはバイワイヤ接続で音が良くなるとも思ってないので、気になるポイントではないです。
音質傾向としては、箱鳴り感もなく、サイズの割に重心低めで、色付けの少ないナチュラルでソフトな音です。聞き疲れのない音質ですので、特にBGM的に長時間流す聴き方に合っているスピーカーだと思います。ただあくまで個人的な好みとしては、若干3010iの方が楽しく音楽が聴けるかな。。
とはいえこの12.0iも音質が非常に良く、その時の気分で3010iと使い分けて使用しています。
サイズ的にはデスクトップにも置ける大きさですので、デスクトップオーディオを検討している人にも良い選択のスピーカーになると思います。オーソドックスな良い音質なので購入して損を感じるスピーカーではないです。
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![DIAMOND 12.2 [ブラック ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454606/454606326/4546063262215/IMG_PATH_M/pc/4546063262215_A01.jpg) |
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-位 |
160位 |
4.33 (3件) |
12件 |
2021/8/12 |
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ステレオ |
ブックシェルフ型 |
86.5dB |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz 幅x高さx奥行:200x335x313mm 重量:8.2kg カラー:ブラック系
【特長】- 150mmKlarityウーハーに25mmのソフトドームを組み合わせた、2ウェイ/バスレフ型ブックシェルフスピーカー。
- 力感にすぐれたネオジウムマグネットを採用。ツイーターは25mmあり、高音再生を可能にするポリエステル織フィルムで表面処理をしている。
- 多層サンドイッチ構造のキャビネットは、キャビネットとフロントパネルの接着剤を含めシミュレートし、内部で発生する共振特性を最適化し抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的コスパ
2階寝室14畳のBGM用にマランツCR612に接続。
DALI zensor1で聞いていましたがいまいち物足りなく、小型・中型スピーカー購入を検討。
普段は1階リビング30畳ほどでタンノイのでかいスピーカーでクラッシックのみ聞いています。
DALI Menuetと迷いました。
オーディオ逸品館の聞き比べ動画で一押しに挙げられていた本機を購入しました。
今時この価格で素晴らしい出来と思います。
高音は十分のびやかですがキンキンしていなくてマイルドです。
中音もマイルドで癖が無いのが特徴です。
低音は申し分ないです。
当初はCR612の能力が足りないためマランツの艶が感じられませんでした。
とはいえCR612はネットワークプレーヤーとしては非常に便利なので、昔、単身赴任中に使っていたマランツPM6005をパワーアンプとしてライン接続し本機とバイワイヤリングでつなぎました。
本機の魅力がはっきりとしました。
高音から低音までバランスよくとてもしっとりとマランツの艶を感じさせてくれます。
分解能力も素晴らしいです。
ROONでクラッシックを聞いているのですが寝室用BGM用途としては満点です。
もう少し上のアンプも十分鳴らせそうな余裕を感じます。
本機の特徴はマイナス要素が無いことです。
この価格でちょっと信じられないくらいバランスが良いです。
全く聞いたことのないメーカーでしたが驚いております。
これから小型・中型スピーカーを検討する方にお勧めいたします。
4まろやか、必要十分な音
【デザイン】高級感はありますがこんなものでしょうか
【高音の音質】特にまろやかでいい
【中音の音質】まろやか
【低音の音質】このサイズでは十分
【サイズ】奥行きがあるので注意
【総評】1月初旬にこのサイトのAudio One様よりウォールナットを購入しました。現在はSold Outになっています。
昨年末から自らのPCオーディオ環境の更新に取り掛かり、USBDAC、Amp、そしてスピーカーと変えていきました。
某量販店の視聴室で何種類か視聴した中でdaiamond12.1の音が気に入り12.2はもう少し低音が出るのかな?程度で購入に至りました。
その時視聴した感想ですが、私は今まではRock、Soul、Jazz、Salsaとなんでも聞きただ唯一Classicだけは聞きませんでしたが・・・・。それまでのスピーカーですと特に高温が耳に刺さるのと情報量過多になり音が破綻するような感じがしていました。しかしDaimond12.2は必要な音(当然ですが特に100Hz以下の低音、バスドラ等はこんなもんです)が出ていてかつ芳醇でまろやかなのです。
今まではモニター的でソリッドかつハイスピードな音が好みだと思っていましたが、狭い私の音響感が変わりました。いつまでもこのスピーカーの前で聞いていたくなるような感覚です。ボーカルにおいてもサ行が気にならずかつハイハット等の高域もまろやかでしっかり必要な音が出ているのです。
特にバイオリン等の音がいいですね。
導入したての音出しでは失敗したか?と思いましたが1ケ月ほど毎日のように音出し、バイワイヤリングにして更に良くなりました。 現在は毎日机に向かうのが楽しくて・・・。という状況です。
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![REFERENCE PREMIERE RP-500SA II [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478529.jpg) |
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-位 |
160位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 1 |
イネーブルド |
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8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:75W 幅x高さx奥行:173x217x320mm 重量:4.35kg カラー:木目系/ブラック系
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3特殊用途スピーカー
上向き用途のイネーブルド型スピーカー
使用ユニット構成は
ツィーター 2.54cm チタンドームLTSツィーターで
バッフルがホーン形状にしてある。
ウーファー 13.34cm セラメタリックコーンウーファー
形式が2way密閉型で置く場所的にバスレフポートは
害悪となってしまうからの密閉型だろう。
サイズ 幅×高×奥行 17.3cm×21.7cm×32cm
重量 5.35kg
Atmos効果用のスピーカーなので純粋なスピーカーとしての
評価は困難だし、当てはまらない。
またセットした部屋の天井状態、形状、素材でかなりかわるので
なんとも言えないが正直な所。
視聴ではちゃんとAtmos効果は体感できた。
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![707 S3 [モカ ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-mo-main.jpg) |
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-位 |
160位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:165x300x284mm 重量:6.16kg カラー:木目系
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![Bronze 300-7G BRONZE300-7G BK [BLACK ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712011.jpg) |
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41位 |
160位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/8/25 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
88dB(2.83V@1M) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2.5WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:34Hz〜30kHz 幅x高さx奥行:269x1005x392mm 重量:15.6kg カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴き疲れが少なく人肌感覚。
B&W607S2AEからの買い換え。
ADにGT750、CDにCDS303
プリにサンバレーSV-pre1616
パワーにサンバレーSV-S1616D
ケーブルにゾノトーン5500aバイワイヤ接続
やはり607に対し中低音の充実が目につき
特にレコード再生時は一際豊かな感触です。
分析的でクールなB&Wに対し
聴かせ上手でウォームなモニターオーディオと言う感じで聴き疲れは抑えられてます。
音像はもう少し引き締められ前後に奥行きがあれば良いかな…
エージングも607は高音がキツく時間が掛かりましたが
コレは下ろし立てから普通に聴けます。
仕上げも黒の突板でメインのNS1000Mと風合いが似て違和感がありません。
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![L82 Classic BG [グロスブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001518498.jpg) |
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-位 |
160位 |
3.52 (2件) |
0件 |
2023/2/24 |
2023/2/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 許容入力:125W 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz 幅x高さx奥行:281x473x316mm カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4色々な面で扱いは難しいですが、条件が許せば是非聴いてほしい。
【総評】総評から書きたいと思います。タイトル通り、色々な面で扱いが難しいスピーカーだとは思います。と、言うのも、まずデカいです。4312などのモデルなどは、かなり場所を取りそう。ということは容易に想像しやすいと思うのですが、L82を16cmクラスの一回り大きいだけ。くらいの感覚で買うと届いたスピーカーを開封した時ビックリすると思います。また、コレは必ず決まったリスニングポイントで聴くタイプの人には、影響が大きいファクタですが、1か月ほどセッティングを詰めていった結果に得た結果なので、個人的な室内環境の影響もあるとは思いますが、一般的なセンターにラックを置いて両脇にスピーカーを設置するスタイルであれば、畳を横向けに2枚並べた程度のスペースが必要だと思います。6畳間であれば、1/3を消費するスペース効率の悪さです。なので、サイズについては2とさせていただいています。では、このスピーカーはダメなのか。そんなことはありません。自分などは年寄りなので、そこらの電気店にも小型冷蔵庫ぐらいのスピーカーが所狭しと展示されていた時代も知っています。ですが、昨今のスピーカーのラインナップを考えても、今では大きくても16cmクラス程度のブックシェルフスピーカーしか聴いたことが無い方もおられるのではないでしょうか?大型と小型の表現は根本から異なります。別に大型が小型に勝るというのではありません。それぞれ得手不得手があり、それ故に好みもはっきり分かれます。L82については「大型」を名乗るには中途半端という声もあろうかとは思いますが、個人的には大型の雰囲気を十分に味わえるスピーカーだと思います。ここで、先に書いたスペース効率の話に戻りますが、リスニングポイントを決めて聴くタイプの方には設置のセッティングは非常に重要です。左右のスパン、角度などをきっちり詰めてやらないと、それこそ小型しか聴いたことが無い方であれば、「なんだこれは?!」というような音像が目の前に展開されます。アッテネーターも積極的に使っていきましょう。0の位置にしたところで、バイパスされるわけでもなく単に修正値±0というだけの話です。どうやってもアッテネーターが間に入るのだから積極的に使わなければ損(?)です。L52はL82と違って人気があるようで、レビューやクチコミもたくさん載っています。L52について、「楽しく音楽が聴けるスピーカーだ」というような評をきいたことがありますが、自身はL52も持っていて、この意見に同意です。もし、この意見に同じく賛成という方がいらっしゃるなら、L82のことをこう説明します。L82はL52の楽しさを肌で「体験」できるスピーカーです。
【デザイン】自分が買ったのはブラックエディションなので、デカいピカピカというのもあって中々に立派です。なお、個人的にはブラックエディションはグリルなしの方がかっこいいです。ちなみにブラックエディションは中身はMK2です。というか、正しくは4312SEと4312Gの関係の様にブラックエディションの仕様をレギュラーモデルに適用したのがMk2なので、Mk2の中身がブラックエディションと同じなわけですが。
【高音の音質】Mk2=ブラックエディションなので、現状で一番安く買えるMk2はブラックエディションなのですが、塗装の違いが音質に想像以上に影響があるので、値段だけで選ぶのはオススメしません。L52を含めて他にも定番のウォルナット突板仕上げのJBLは何台も所有してきましたが、JBLとしては珍しいピアノブラックのブラックエディションはいつものドライで香ばしい匂いのしそうな音?がしません。しっとり艶やかです。なので、それまでJBLより木管楽器が得意な印象。ですが、その分金管楽器の炸裂感が控えめになっている印象もあります。JBLのイメージ通りなのは、通常モデルで、ブラックエディションはHifi寄りオールマイティな印象です。
【中音の音質】ここはL52と印象は似ています。ですが、力強さや伸び感は確実に上です。
【低音の音質】20cmのユニット。これも扱いづらさの1つです。アンプを選ぶのももちろんなのですが、問題はエージングです。それこそ、買ってすぐなどは首まで水に浸かってもがいているようなドロドロついて、しかも16cmクラスとは明らかに量が多く聞こえるような感じで、マスタークロックジェネレーターの効果など軽く吹っ飛ぶような状態です。自分は、大音量も可能な環境の優位を活用して、いつも通り何十年も使っているシェフィールドラボ オーディオテストCDのバーンイントーンで仕上げましたが、あまり音量が上げられ無い方だと、一生エージングが終わらないのでは?という気すらします。現在、ほぼ本調子と言っていいくらいまで来たと感じていますが、その状態で評価すると20cmという中途半端なサイズが有利に働いて、16cmクラスと同等のスピード感をもった低音が出ます。ただし、16cmクラスとは面制圧力は別物です。16cmを2つ3つ付けたトールボーイの方が低音が出るのでは?となるかもしれませんが、複数小口径と単発大口径の低音もこれまた別物です。
追記です。自分でも以外だったのですが、エージングさえ終わってしまえば、音量を上げないと全く低音が出ないという感じでもなく、意外と小音量も得意な印象です。むしろ前に使っていた小型ブックシェルフよりバランスよく鳴っている気すらします。
3音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにある
ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。
JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm
以上欲しい所、本機は200mm口径。
おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう
低域にパンチ力が無い。
ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている
サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの
使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。
音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが
ある低緯度の再生音量が必要。
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![705 S3 [モカ ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063733_db149c6643f04ad39357c98ebe08824c.jpg) |
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-位 |
160位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
ブックシェルフ型 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:192x413x337mm 重量:9.58kg カラー:木目系
【特長】- カーボンドーム・ツイーターを採用したスタンドマウント・スピーカー。音楽に秘められた繊細なニュアンスまで描き出す。
- 延長されたフォルムには、より長いチューブローディング・システムが組み込まれ、高音域をさらに自由で開放的なものにする。
- 専用に設計されたカーボンドーム・ツイーターは従来のアルミニウム・ダブルドーム・ツイーターに改良を加え、共振周波数を47kHzまで引き上げている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![702 S3 [グロス・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473294.jpg) |
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-位 |
160位 |
4.67 (3件) |
74件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
ステレオ |
トールボーイ型 |
90dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:5 出力音圧レベル(2.83V/m):90dB 再生周波数帯域:28Hz〜33kHz 幅x高さx奥行:290x1138x410mm 重量:33.46kg カラー:ブラック系
【特長】- シリーズ専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載したフロアスタンディングスピーカー。鮮明なディテールを実現する。
- 下向きのバスレフポートと3基の「Aerofoil プロファイル・バスコーン」が深く、明瞭な低音再生を実現。
- 専用「ミッドレンジ・コーン」が搭載され、デカップリングはバス・ドライバーの動作による中音域への干渉を最小限に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アンプなど上流の機材変更を、音に分かりやすく反映します
家族のお下がりを使用しています
2年くらい使われていなかったので、エイジング中です
ですが、素晴らしいです!
2年前の上流機材では、こんな感動はありませんでした
4N銀のスピーカーケーブルも、Furutechの
コネクター類も使われていませんでしたし
そもそも、スピーカーの配置が雑でしたし ^_^;
アンプが、DENONからSoulnoteになったのも大きいな
本機は、ハイエンドの機材を用意してあげたくなります
まず解像度、次に透明感で感動です
フロアスタンディングなので、低域とスケール感えぐい
Sonus Faber Sonetto I (初代)との比較です
805D4との比較では、低域とスケール感(とコスパ)に
圧倒されて、702S3を選択する人がいそうに感じます
お値段ほどは、音質が落ちないので。。全ての音域で
ほかにも音場の広さなど、一般的に評価される項目は
軒並みレベル高いです♪優等生です
クラシックからKpopの新曲まで、忠実に原音再生です
ただ1点、私はSonus Faberの方が好き!響き音の艶で
それ以外の項目は劣るのに。。不思議です
素晴らしいスピーカーでも、試聴が必要と分かりました
あらためて、自分の耳、好みで選ばなきゃと実感!!
ご参考ですが、環境構成です
ノートPC(結構追い込んでます/ハイレゾファイル再生)
↓
USB接続: aim電子 UA-3 0.5m
↓
DAC: FiiO K9AKM
↓
バランス接続: Mogami 2534/Furutech FP704G
↓
プリアンプ: Midas DM12 (マイクプリアンプを使用)
↓
バランス接続: ケーブルTSUKASA WTS-X5300 MK2
↓
パワーアンプ: Soulnote A-1
↓
スピーカーケーブル: 4N銀0.8mm単線 (2本1組で使用)
↓
スピーカー
(補足: 電源経路)
ポータブル電源: Anker521
↓
Acoustic Revive Power Standard/Furutech FI-48
↓
電源タップ: Acoustic Revive YTP6R
↓
DAC/プリアンプ: Acoustic Revive Power Standard
パワーアンプ: Soulnote純正電源ケーブル
インシュレーターは、すべての機材でTaoc 25GSです
DACやアンプだけでなく、電源タップやケーブル類にも
Taoc 25GSを使用しています
ノイズ対策として、紙やすり(Sankyo黒色#40)を
デジタル信号経路を中心に配置しています
(そして、効果が得られています!)
5スケール感の大きい低域が魅力です
購入後10日程度しか経過していませんが、非常に満足しています、というか驚きの音質でした。
アンプはアキュフェーズのE-600を使用していますが、質の良い低音域による漂い包み込むようなスケール感と、その上での中音域や高音域のクリア感は、今まで感じたことがないものです。
800シリーズは高価すぎて805D4を購入するくらいなら、低域のすばらしい702S3を個人的にはお勧めします。
当初、S3になって価格が上がりすぎたことから候補からは外していましたが、実質的な販売価格が大幅に下がっていることから購入に踏み切りました。 メーカー側もS3になり価格が上がりすぎて売れなくなったことから、今は販売価格を大幅に下げているようですが、再び販売価格を上げるような噂もあります。
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