JH Audio THE SIRENS SERIES Roxanne Universal Fit 価格比較

JH Audio

THE SIRENS SERIES Roxanne Universal Fit

メーカー希望小売価格:オープン

2014年5月3日 発売

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(21件)

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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THE SIRENS SERIES Roxanne Universal Fit のレビュー・評価

(21件)

満足度

4.38

集計対象21件 / 総投稿数21件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2017年2月23日 投稿

    DAP:WM1Z(バランス接続) ケーブル:4N純銀撚り線8本(オヤイデ) プラグ:ペンタコン(無酸素銅金メッキ) イヤピース:fitear togo334ダブルフランジ 既に多数の評価がされているのでフィット感や大きさなどは省きます。 線材とプラグを変更したケーブルではどうなのか、簡単ですがそれらを含め話していきます。 まずロクサーヌを買ったときはAK240でバランス接続(標準ケーブルでプラグ2.5mmに変更)でした。 色々なイヤピースを試し、かなり表現力のある音でポータブルの環境として十分満足していました。 WM1Zに買い替え、しばらくは4.4mm変換ケーブル+標準ケーブルにて使用。 この仕様でもより立体的な鳴り方と生々しい音で全く悪くありません。 陳腐な言い方をすればそれなりのオーディオ級の音を持ち歩いている感覚でした。 上記の線材でのリケーブル後では、高中音は銀線特有の輪郭がハッキリとして解像度が上がりますが、低音がモノ足らなくなります。 そこで可変抵抗のダイヤルを回し、標準ケーブル時よりも低音を解放。 低音がより沈みこみ、中音も少し量感が上がって高中低のバランスがとれます。 標準ケーブルと比べると全体的に締まりのある音で、かと言って音場を狭くすることなく、より生々しく質の高い音を聞かせてくれます。 材料を揃えること、8本線の編み込みと可変抵抗などの各所ハンダ付け…制作するにはそれなりの苦労はありますが、報われるだけの恩恵はありました。 こうなると銅線ではどうなのか気になり、また作りたいくらいです。 4ピンと可変抵抗の部品は国内では見かけず、購入方法に注意が必要ですが海外サイトで購入(AliExpress)しました。 このように好みのケーブルとプラグを使い1〜2万円あたりで済む自作もありだと思います。 作成方法はネットでもあまり書かれていませんが、テスターがあれば自力で作成できます。 Layla、LaylaII、RoxanneIIと新たな商品は出ていますが生々しい表現力があるこのイヤホンはまだまだ通用しそうです。

  • このイヤホン、最初は低音調節ネジがMAXの状態になっていたことに気づかず、第一印象が、強烈な個性の持ち主でとんでもない問題児だと思って嫌煙していたが・・・。 カーボンのフェースプレートが埋め込まれたアクリル筐体は、中がちょっと透けて見え、BAドライバーがうじゃうじゃ入っていて、音導管がエグいうねりでもってノズル部分に音を運んでいるようだ。気持ち悪いので見なかったことにしよう。 Roxanneはとにかく音域レンジが広い。細かい音も良く拾う。 低音はマイナスドライバーで低音調整ネジを回して調整する。意外と使える機能ではあるが、低音MAXは凄まじい感じなので、低音最低のところで普段は使うだろう。 フィット感だが、これは自分の耳にはなんとすっぽり入る。耳掛け式だが、耳の上には重量がかからず、吊り下げてている感じはしない。耳の穴から耳のくぼみのところでうまく重量が分散してしている。合わない人にはとことん合わないフィット性らしい。 ケーブルは編み組のやつで、非常に好みの感触。 自分のはワイヤー保持部分の保護皮膜が透明だ。低音調整ネジが奥の方に引っ込んでいる。これはロットによる違いがあるのか? 写真では違うものがいくつも出てくる。ただ、低音調整ネジについては、誤作動防止のために奥になったのだろうから、改善後のロットということなのだろうか。 ノズルがかなり長くて太い。そのせいかやや窮屈な気もする。遮音性はかなり高く、SHUREと同じくらいだと思う。 イヤーピースの選定がまだ難しい。ノズルが長いので、例えばJVCのSpiral Dotを装着したとしても、肝心のディンプル部分が隠れてしまう長さ。このため、イヤーピースによって指向性の高い高音をいじるのは難しい感じで、イヤーピースによって変わるのは低音だと思った。 自分の場合は純正ので問題ないが、多摩電子工業の低反発ウレタンイヤーピースも良い装着感だった。 高音が強いイヤホンの場合、ウレタン系のイヤーピースにして高音を和らげる方法を自分はよく試してみるのだが、ノズルが長いからそれはできないようだ。 低音だけが変化する感じ。一般的なイヤホンとはイヤーピースで変わる部分がまったく違うのでここは戸惑う。 SHUREのSEシリーズなどはどれもボーカルが聞き取りやすいのだが、roxanneはボーカルを聴かせることにこだわった音作りではないようで、低、中、高音とそれぞれ平等にフラットに素直に出力している感じ。 あえて言えば低音が強めかなと思うが、これはロックに合うようにするという開発者の意図があるらしい。 サ行の刺さりというか高音の強さはややキツめに感じるのだが、自分の場合は刺さるところまで行かないのでOK。 凛として時雨あたりを聞いてみると、自分自身がライブ会場のステージ上に立って演奏しているかのようなテンションで音が鳴る。解像感も凄まじい。 もはやコンサートホールで着席してじっとして音楽聴くという状況ではない。この手のサウンドはもう演奏の熱気が伝わってくるような勢いである。 roxanneが一番他のイヤホンと異なるところは、情緒まで表現しているような雰囲気が出せているところだと思う。 ラフマニノフのピアノ協奏曲2番 ワルシャワ・フィル、リヒテル演奏(1959年5月録音)のような難解な曲はもうroxanneで聴くのにピッタリだ。 ワルシャワ・フィルの演奏はいつも流麗で好きなのだが、こういう感覚がroxanneは際立つ。 他にも、ベト7-4(カラヤン指揮)も出だしがリズミカルだが音数が多くてごちゃつくきやすいが、roxanneはこういうフルオーケストラも圧倒的な立体感、空間表現ができ、解像度に余裕がある。 ドボルザークsym9-2「新世界より」とかを聞いていると、家にいるにもかかわらず家に帰りたくなってくる。 カラヤンの指揮だったらサビのところをテンポ良くリズミカルに速くして聞かせてやろうというような意図を感じたり、roxanneでは指揮者の違いもよく分かる。 テオドール・エステン「人形の夢と目覚め」を聞くと、お風呂が沸いてくるのではないかという気分になり、 イングランドの古い民謡、Greensleevesを聞くと落ち着くが、電話はしていないのだがいつまで保留されるのかと心配になってくる。 このようにもはや音がどうこうというよりリスナーの気分すら左右するような感情まで表現しようとする領域に踏み込んだイヤホンなのではないか。いや、イヤホンというか、これはroxanneという独特な機械なのだろうか? ショパン「雨だれ」を聞くと瑞々しいしっとりしたピアノの音が表現される。他のイヤホンだとこのしっとり感が難しい。 ちなみにケースは丸くて頑丈なもので、良い。上下に分割するネジ式のやつ。収納するときはそれなりに時間がかかるものの、一度ケースにしまえば実用的に持ち運べる。旅行に行くときに持って行ったときは使いやすかった。 これほどのものとなるとさすがにアンプに繋ぎたい。手持ちのポタアンではOPPO HA-2よりCHORD Mojoのほうがなめらかな音になり、相性が良いように感じた。 IE800のように筐体が小さいほうが、イヤホンを装着することによる疲れは明らかに少ない。 自分の耳では、SE535LTD-Jのほうが音が柔らかい感じで、音による疲れが少ない。roxanneは音が濃密でしかも解像度が高すぎることでちょっと疲れるのが早いかも。

  • 5

    2016年5月29日 投稿

    再生環境は AK240アンバランス直挿し ケーブルは純正クリア イヤーピースはnobunagaダブルフランジ 十分に使用した方の酷評は評価に値しますが買う気にもならない等と言って購入もせずにクソレビューを上げる様な方のレビューを信用しないで下さい。 【デザイン】 良く出来ていると思います。 ゴツくも滑らかな曲線美がたまりません。 【高域の音質】 イヤーピースの効果もあり抜けが良く綺麗に出て良い感じですが、そのままでも決して悪くは無いです。 【低域の音質】 最高です。 艷やかでありながらアタック感が有り、圧倒的な存在感です。 基本的に2時の辺り、30の目盛に固定してます。 MAXでは篭もるかどうかのギリギリの解像感です。 MINでは全域がバランス良く出てくるので人によってはリファレンスにおいて妥協点に成り得るかと。 【ボーカル域の音質】 女性ボーカル物に至っては凄まじい艶と色っぽさで鳴らしてくれるので非常に心地良いです。 男性ボーカルでもしっかりと存在感があるので悪くないです。 【フィット感】 私の場合、カスタムか?と聞かれる程に深くすっぽり収る上にステムも耳道の奥まで入るのでONKYOのC3よりも付け心地が良く良好です。 【外音遮断性】 上述のフィッティングの事もあり非常に高いレベルの遮音性ですがNC製品では無いので無音の状態であれば、もちろん多少の外音が聴こえます。 【音漏れ】 する訳ないじゃないですか。 え?逆に何で? 【携帯性】 大きい分、多少悪いですが鬱陶しかったワイヤーを切除したので割と困りません。 FITEARのセミハードケースには収まってくれるので、それで良いです。 【総評】 個人的にはJHのSIRENS SERIESは買って損をするイヤホンとは到底思えません。 異性の好みが個人で異なる様にこの娘達に関しても同じで他の姉妹を選ぶかは貴方の好みの差です。 Uも発売されましたが、Roxanneだけはこちらの方が好みでした。

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THE SIRENS SERIES Roxanne Universal Fit のクチコミ

(227件/23スレッド)

  • ナイスクチコミ135

    返信数37

    2016年11月29日 更新

    両機種とも評判がイマイチなところがありますがその原因の一つとしてイヤピが合わず真価が発揮できていないのでは?と感じます。 チューニングこそ違いますがノズルは同じ形状でイヤピによって音の変化が激しい所も一緒です。 付属のイヤピであれ?と思っている方は参考にしてください。 ・fitear togo334ダブルフランジ 中低域の力強さそのままに高域もきれいに伸びる。音源を近く感じまさに密閉型の鳴り方。 ・SHURE EAORF2(オレンジのフォーム) 全体的にバランスよく抜けがよい。残響音が少し入ることで音場が広がり開放型のような鳴り方になる。 ・ortfonシングルM、L ノズルの底上げ前提ですがtogo334ダブルフランジより抜けがよく清涼感のある音になる。持っている方も多く汎用性はある。 *ノズルが長く通常のシングルイヤピは深く入りすぎるためノズルを底上げすると使えるようになるものも多いです。Oリングやほかのイヤピのステム部分を切って再利用などしてはめ込みます。ですがあまり底上げしすぎるとイヤピが外れやすくなって使用時耳に残ることもあるので十分注意してください。 当機種はイヤピの材質、サイズ、形状だけでなく本体ノズル先をイヤピでどれだけ余らせるかでも音がかなり変化します。ということでOリング等をはめることで使えなかった、もしくは音質が悪かったイヤピも復活できる場合があります。 fitear togo334ダブルフランジ、SHURE EAORF2でも底上げすることで音が変わっていきますのでお好みで・・・ 訂正や修正、追加情報等(特にイヤピ底上げに関しては個人的にあまり研究できてませんのでマイベストな底上げ&イヤピ)あれば皆様ぜひよろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2016年4月26日 更新

    yahoo!!ショッピングにて110000円台です。ポイントを含めて最安値かと思います!

  • ロクサーヌ2でも採用されているMoon Audio製のバランスケーブル(Black Dragon v2)を輸入しました。Fedex送料25ドル入れて235ドルでした。 2,3日で到着。L型コネクタでないのが残念でしたが、リケーブルは正解でした。

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THE SIRENS SERIES Roxanne Universal Fit のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

15 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

119 dB
再生周波数帯域 10Hz〜23kHz
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー ブラック系
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