MSI
Z97M-G43
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スペック・仕様
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- MicroATX
- CPUソケット
- LGA1150
- チップセット
- INTEL
Z97
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR3/DDR3L
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Z97M-G43 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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サブPCをリニューアル。これまで使ってきたのはSandy Bridge i5-2500KベースのPCで特に不満もなかったのだけど、3年半が経過し、そろそろ構成を変えてみてもいいかな・・と検討。 サブPCのため定格運用で十分なので、当初はi5-4590とH97マザーで組もうと思っていたのだけど、Devil's Canyonがキャンペーンのセット割りも考慮すると、値段差もさほどでは無いようなので方針変更。 i5-4690Kと、MSI Z97M-G43を購入する事にする。 DisplayPortが必要で、レガシーなPCIがなく、と必要なインターフェースで絞って行くと、必然的にこの機種にいき着いた。Intel 9シリーズは、Display Portが実装されているマザーが少ない。7シリーズや8シリーズでは採用例が多かったのに、何故か退化している状況だ。せっかくオンボードVGAで4K出力が可能なのに勿体ない。MSIはDisplay Port搭載マザーが多くこの点は大きなセールスポイントとなるだろう。本当は、NICがIntel純正だとよりベターだったのだが、ここは増設NICで済ます事とする。 構成は以下。マザー、CPU、CPUクーラー以外は既存のシステムからの流用 CPU:Intel CPU Core i5 4690K マザー:MSI Z97M-G43 CPUクーラー:SYTHE MONOCHROME PRO メモリ:Transcend DDR3-1600 4GB x4 SSD:Intel SSDSC2CT120A3 HDD:HGST HDS5C3020ALA632 電源:OWLTECH FSP300-60GHS 増設NIC:Intel PRO/1000 PT、Gigabit CT ケース:INWIN IW-BK623/300(R) ケースが省スペース型のため冷却が十分にできず、折角のZ97+K付きCoreなのにOCが難しい点が残念。まあ、もともと定格運用を想定したので、OCは不要なのだけど・・。 組み立て自体は特別なこともなく進む。唯一特殊なことをしたと言えば、ケースのエアフローを整える為の、仕切り板を自作したことか。このPCで使っているBK623は、Mt.Jadeという小型PC用のフォームファクタに準拠している。このMt.JadeはCPUクーラーの吸気と電源の排気だけでエアフローが構成されるのだが、その対流を整える為にCPUクーラーにすぽりとはまる仕切り板が用意されている。が、如何せん、古い規格の為、最近のCPUソケットの位置と合わない。BK623も最近のレビジョンでは、より柔軟にCPUソケットの位置に仕切り板を合わせられるように改良されているようだが、そのためだけにケースを買い替えるのも馬鹿らしい。ということで、仕切り板を自作する事にした。近所のホームセンターでPETの0.5mmの板と、サークルカッターを購入。ケースの取り付け場所の寸法を入念に調べ、カッターで加工。多少無理矢理な感も否めないが、仕切り板が完成した。 組み込みを行っていて、ちょっと改善の余地ありかな・・と思ったのは、SATAとUSB3の内部ポートの向き。マザーの外側にポートが向いて付けられているのだが、M-ATXを使っているため、ケーブルを差し込むのが難しい。SATAは何とかなったが、USB3はコネクタがごついので、ケースと干渉して取り付けができなかった。ここは、ポートを上向きに是非改良してもらいたいところだ。 組み上げ後、起動は難無くOKで、その後Windows 8.1のインストールも順調に終わる。ドライバCDからドライバ類を入れて、完成、と思いきや、一点問題が発覚。2枚挿したはずのNICが1枚しか認識していないのだ。当初は、ボードかマザーの不良か、と疑ったが、そうではなかった。マザーのマニュアルを良く読むと、PCIeX1スロットは同時に2枚のカードは挿せない、と書かれている。ええ?何故? X16スロットのPCIeが、帯域の問題などで使えるレーン数の組み合わせに制限がある・・といったことは良く聞くが、X1のスロットが同時には使えない、というのは初めて聞いた。それならそもそも、2スロット用意する必要ないのではないか?と思ってしまう。強いてメリットをあげるとすれば、エアフローや発熱の関係でカードの挿し位置を調整した時に役に立つかも・・くらい。このような制限は紛らわしいだけだ。 設定も終わったので、ベンチマークを実施。Crisatl Disk Markを使用。2500K使用の時と比べて、全体に、34%の性能向上となっている。 続いて、MSIの特長である、不要なコンポーネントへの電源供給を制御する、ECO CENTERを起動。しかし、PCIeカードを挿したり、外部ポートも使用したりしているためか、制御可能なコンポーネントはCPU FANをM.2 SSDだけになっている。一応、未使用のM.2は無効にしたが、大して電力削減には繋がらないだろう。 ちなみに、システム全体の消費電力は、起動時最大72W、アイドル時31W、Prime95動作時116Wとなった。 最後に軽く、OCのテスト。ケースファンもない小型ケースで、電源も弱いので、OCには向かない環境であることは承知の上で実験。コア電圧を上げずにPrime95を起動した状態でどこまで耐えられるか確認。結果は、4.1GHzまでは耐えられた。その際のCPU温度は約80度。4.2GHzでは、Prime95を走らせるとすぐに再起動が掛かってしまった。安定稼動と省電力を重視したいので、OCの実験はこれくらいにして、定格で常用する事とする。 総評としては、PCIe X1の2スロットが同時利用できない点が残念なくらいで、必要十分な機能・性能を持ち、不安定なところもなく満足。i5-2500Kからの伸び具合も十分にあり、これから先、3年は使っていくことができそうだ。
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ヤフーショッピング最安でポイント10倍キャンペーンの時で安かったので購入。 asusやasrockしか使ったことなかったのでMSIは初めてですが、選んだ理由は値段と、最新スペックでPCIレーンなんて骨董が存在するのが許せなかったのでPCIレーンの無いこれを選択。その代わりにPCIEXx1が2個あります。が、2個同時使用できない謎仕様ですがx16で代用できるので個人的に問題なし。 代理店アスクから出荷されたのでBIOSバージョン最新を期待していたが1.1でした。初期BIOSで4690kが問題ないと知っていましたが、恐る恐る取り付け完了後問題なく起動。あらかじめダウンロードしておいたBIOSファイルで1.4にし、win8.1をインストールできました。AHCIがデフォルトになったのは驚き。IDEのままインストールしてしまって再インストールっていうのが何回かあったので嬉しいですね。 特にOCをしまくる予定がないので全く詳しくないですが、電圧設定のoffset、Adaptive、Override等設定に面食らってますがいろいろできるようです。 使用期間が短いのでたいしたことが書けないですが、気になったことは、スリープ復帰に関してですね。 キーボードやマウスで復帰させるにはBIOSで設定変更しなければならなかったことです。PT3でEDCB復帰もできず焦りました。初期設定でUSBマウス等スリープ復帰なしはちょっとわかりづらい気がします。 他はブルースクリーンもなく問題なし。OC設定をこれから勉強するのが楽しみですね。おすすめです。
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Z97M-G43 のクチコミ
(14件/2スレッド)
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Z97M-G43ボードについて質問します。 先日購入しましたが、RAID設定画面の入り方がわからず困っています。 ご存知の方、よろしくお願いします。
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Z97チップセットには不具合があり、インテルが対応しないので、困ってました 「CPU内臓グラフィックで4Kモニタにバイオス画面が表示できない」 今週、最新バイオスに更新すると、4Kモニタなのに、バイオス画面が表示されるようになりました わたしは、RAIDカード2枚を差して使っています なので、2回RAIDカードのバイオスが表示されて、いつもならそのままOS起動画面でした; が、その前に、きちんとバイオス画面が表示されるようになりましたw インテルが、ようやく、不具合修正しました うれしいクチコミのおすそわけです
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Z97M-G43 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z97 |
| CPUソケット | LGA1150 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR3/DDR3L |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 32GB |
| 幅x奥行き | 244x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
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