EasyDisk ED-V4/32G3 [32GB]
ウィルス対策機能と自動暗号化機能を搭載したUSBメモリー
EasyDisk ED-V4/32G3 [32GB] のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 容量 | 32GB | 1GBあたりの価格 | \579 |
| インターフェイス | コネクタ形状 | ||
| 転送速度 | |||
| 最大転送速度(読み込み) | 最大転送速度(書き込み) | ||
| 機能 | |||
| キャップタイプ | スライド式 | セキュリティロック対応 | ○ |
| カラー | |||
| カラー | シルバー系 | ||
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アイ・オー・データ機器は、USBメモリーの新製品として、スタンダードモデル「ED-E4シリーズ」とウィルス対策機能搭載モデル「ED-V4シリーズ」を発表。各シリーズとも2/4/8GBモデルを6月末より発売する。なお、16/32GBモデルは受注生産となる。
強固なパスワードロック「SUGate4」とAES256bitによる自動暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリー。いずれも「EasyDisk」シリーズとして、新たにUSB 3.0に対応し、より高速なデータ転送が可能となっている。
パスワードロック「SUGate4」は、パスワードを入力してログインするまではデータ保存領域へアクセスすることができない。また、書込み禁止状態でログインを行うことも可能。機能をオンにしたパソコンでは読み込み専用で使用できるので、ウイルス感染のリスクを抑止した状態でメモリー内のファイルを活用することができる。
さらに、データ保存領域に書き込まれるデータは、コントローラーがAES256bitですべて自動暗号化。フラッシュメモリーをはがして別基板に載せてもデータの閲覧はできないという。
■スタンダードモデル「ED-E4シリーズ」
本体サイズは23.5(幅)×8.0(高さ)×58.6(奥行)mm。重量は10g。価格は、「ED-E4/2G」が5,200円、「ED-E4/4G」が8,300円、「ED-E4/8G」が12,400円、「ED-E4/16G」が16,700円、「ED-E4/32G」が22,000円(いずれも税抜)。
■ウィルス対策機能搭載モデル「ED-V4シリーズ」
トレンドマイクロ社製アンチウイルスソフト「Trend Micro USB Security(TMUSB)」をUSBメモリー内に搭載したモデル。書き込まれるデータをその都度ウイルスチェックすることで、USBメモリー内のウイルス感染を防ぐ。ウイルスを発見した場合は自動的に隔離し、削除などの処理、要不要の選択をすることができる(ウイルス駆除機能は非搭載)。本体サイズは23.5(幅)×8.0(高さ)×58.6(奥行)mm。重量は10g。
ラインナップは、ウイルスパターンファイルのアップデートを含む、サポートサービスの有効期間1年版の「ED-V4シリーズ」、3年版の「ED-V4/3シリーズ」、5年版の「ED-V4/5シリーズ」を用意。
価格は、「ED-V4シリーズ」が6,300〜23,200円、3年版「V4/3」が8,300〜25,200円、5年版「V4/5」が10,300〜27,200円(いずれも税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
アイ・オー、USB 3.0に対応したセキュリティUSBメモリー2014年6月4日 15:53掲載



