JVC
WOOD CONE EX-HR9
メーカー希望小売価格:オープン
2014年6月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応メディア
- CD
CD-R/RW
- 最大出力
- 100 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
WOOD CONE EX-HR9は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
WOOD CONE EX-HR9 のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.31集計対象11件 / 総投稿数11件
-
581%
-
40%
-
30%
-
29%
-
19%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
BOSEのコンポを約14年使っていました。当時のハイクラスモデルだったのですが、少しくたびれて来たので買い換えを検討し始めました。しかし、家電量販店での展示モデルに、気になるものが無かったので、カタログだけ集めてきましたが、その中に、JVCが含まれていました。ビクターには、興味が無かったのですが、どうやら、JVCのレベルはかなり高いようであることが、ネット評から分かってきました。デザインがとても気に入ったので、半信半疑で、EX-HR9を購入しましたが、音の良さには本当に驚きました。この値段でこのようなすばらしい音が手に入るなんて知りませんでしたが、大満足です。多分、死ぬまで使い続けると思います。ただ、リモコンに関しては、無機質なボタンが、整列配置しており、文字も小さい。これは老眼泣かせであり、人間工学を何も考えていない。アップル社をベンチマークした方がよろしいかと思います。唯一の不満点です。 追記2021/9; 購入時に、上記べた褒め評価をしたのですが、訂正します。2年で、CDが再生不能となりました。修理代金12000〜18000円と言われて、諦めてTEACのCDデッキを別途購入しました。更に4年後から、電源が入らず、コンセントの抜き差しで復帰する現象が発生。本件は、リコール対象の現象ですが、後継機種のEX-HR99に限られるそうで泣き寝入り。更に、最近はボツボツと動悸音がし出したので、廃棄処分を決定。スピーカーはもったいないので、他社アンプをこれから購入して、使用予定です。
-
パソコン作業時のBGMリスニングに使っています。 いつも聴いている音源は、パソコンからデジタル音源機器経由とUSBメモリ経由によるMP3です。 この機器を選んだ理由は、JVCの売りであるウッドコーンスピーカーに興味を持ったのと、省スペースモデルで満足できる音質を追求したら、この機器にたどり着いた次第です。 ウッドコーンは小口径のフルレンジスピーカーで有利性が発揮されると思っていました。実際に所有してみて、デスクトップ作業などニアリスニング環境には最適だと感じています。 音域は広いとは感じませんが、低音はしっかりと鳴ってくれますし、高音も素直に聴かせてくれます。 ドンシャリ系の音ではなく、身体と心を温かく包み込んでくれるような音質です。そうかといって、こもった音ではなく、楽器やボーカルの音の解像感はしっかりとあります。本当にこの音はどう表現したらいいのかわかりませんが、無機質なこの世の中に安らぎを与えてくれるやさしさというべきでしょうか。 大きな部屋いっぱいに大音響で楽しむものではなく、近い距離で音量を絞って長時間楽しむ向きですね。 見た目もチェリーブラウンのウッドに包まれていて、インテリア性が抜群です。 機能的な欠点としては、ディスプレイが漢字対応ではないこと(USB音源のファイル名が漢字が多いので)と、ブルートゥース接続に対応していないことくらいでしょうか。あとは不満はありません。
-
日頃、ハイエンドシステム (小生のスピーカーは、AVALONのISIS、 プリアンプが、FMアコースティックスの FM255mk2、パワーアンプが FMアコースティックスのFM811mk2です) で音楽を聴いている人間には、 本システムは向きません。 まず、高域も低域も全く伸びておらず、 昔のJBLのスピーカーのようで、 かまぼこ型です。 一番気になったのは、SNの悪さです。 付帯音が耳につき、 音楽に集中できない程です。 分解能も悪く、音が団子になっています。 音場感については、横方向の広がり、 縦方向の広がり、奥行き感、 全て皆無に等しいです。 音色は木の固有音が乗るようで、 総体的に抜けが悪い印象です。 低域は下のレンジを欲張っていないため、 パルシブなソースには、強みを見せる ところがあり、また、点音源となるため、 音の定位は良好です。 ただ、箱庭的な鳴り方です。 大編成のオーケストラソースですと、 下へ(低域)の伸び、量感、分解能等が 不足しているため、スケールが小さく、 混濁が感じられます。 一定以上の音量では、高い周波数で 歪みが生じるようです。 デザインは、非常にシンプルで、 シックです。ただし、中国製です。 音質を重視する方には、 余りお勧めいたしませんが、 デザイン重視で、高いレベルの 音を求めない方ですと、悪い選択には ならないかも知れません。
- WOOD CONE EX-HR9のレビューをすべて見る
WOOD CONE EX-HR9 のクチコミ
(88件/16スレッド)
-
リモコンで動かなくなった。電池を換えても反応なし。 お客様相談センターへ電話。 リモコンが反応しているかデジカメで覗きながらスイッチを押す。 反応なし。 リモコンがダメだ。 新しいリモコンを買うようにと。 ヤマダ電機に注文。 ダメもとでリモコンを分解。 基盤を掃除。 動いた!!!!!
-
【ショップ名】 イートレンド 【価格】 74980 【確認日時】 さっき 【その他・コメント】 https://www.e-trend.co.jp/items/1174351?sale=mmsale20181027
-
大阪でEX-HR11の試聴会が行われるそうです。 http://www3.jvckenwood.com/audio_w/audio_event.html
- WOOD CONE EX-HR9のクチコミをすべて見る
WOOD CONE EX-HR9 のスペック・仕様
- 音の伝わりが速く、余分な振動も適度に吸収する木の振動板「フルレンジウッドコーン」スピーカーを搭載したコンポ。
- 高効率かつ高精度な信号増幅を可能にする新デジタルアンプ「DEUS」や独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
- 大型のメインマグネットを採用し、ユニット磁気回路の後部には、メイプル材を使用した大型八角形のウッドブロックを装着。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応メディア | CD CD-R/RW |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3は音楽や声などの音響データを圧縮する技術の1つです。音楽CDの容量を10分の1程度にまで圧縮しても、極端な音質の劣化がないとされており、PCや携帯型音楽プレーヤーでよく使われています。また、WMAも、MP3と並び一般的な圧縮形式です。近年のコンポでは、MP3とWMAはほとんどの機種で対応しています。 |
○ |
| USB | ○ |
| スピーカータイプ | セパレート |
| リモコン | ○ |
| 本体 | |
|---|---|
| 最大出力
最大出力 最大出力 最大出力の値(w)は付属する単体スピーカーの合計値を表示。 |
100 W |
| 幅x高さx奥行き | 280x115x289 mm |
| スピーカー | |
|---|---|
| 型式 | 1 way |
| 幅x高さx奥行き | 120x161x264 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
WOOD CONE EX-HR9 の製品特長
[メーカー情報]
-
独自の技術を結集したデジタルアンプNew「DEUS」
小型でも高効率かつ高精度な信号増幅を可能とする高音質デジタルアンプNEW「DEUS」を採用。
デジタルとアナログのフィードバックを組み合わせたハイブリッドフィードバックにより、電源変動による影響を抑制、広帯域再生を実現するとともに、S/N 比やひずみ率、高域の再生特性を改善、マスターサウンドの音楽情報がもつ、繊細な響きや余韻などの音楽表現も忠実に再現します。 -
進化した当社独自のデジタル高音質化技術New「K2テクノロジー」
“スタジオで演奏・収録される楽曲のクオリティをそのままに再現したい”この想いを実現するために当社独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を採用しました。
進化したNEW「K2テクノロジー」は、音楽コンテンツのフォーマットに応じて、自動的に最適な “ビット拡張”、“帯域拡張”、”波形補正“の処理を実施。いつも聴いているお持ちのCD(44.1kHz/16bit)などの楽曲がスタジオマスタークオリティのサウンド(176.4kHz/24bit)で楽しめます。 -
木が奏でる美しい響きを堪能できるフルレンジウッドコーン
より広くより大きな音場を再現するために、音の伝播速度を向上させるチェリー材の異方性振動板をウッドコーンユニットに最適配置した9cmフルレンジスピーカーを採用。コンパクトなサイズながら、広い空間表現と解像度の高いサウンドを実現します。
-
低音エネルギーを増強するメイプル材のウッドブロック
力強く躍動感あふれる低音再生を実現するために大型のメインマグネットを採用しました。また、ユニット磁気回路の後部には、メイプル材を使用した大型八角形のウッドブロックを装着。ダクトから生じる不要な高域成分を制御、最適化することにより、低音エネルギーを増強、重心の低い低域再生を実現します。
-
ピュアな音色を求めて随所に木のパーツを惜しみなく採用
音の伝わり方が速くボイスコイルボビンとしても理想的な"木"を薄さ80μに削り出して加工。音の伝達ロスを抑え、解像度を飛躍的に高めました。
磁気回路にはアルミショートリングや銅キャップを採用し音の歪みを抑制。加えて、センターキャップ内に発生する音を処理するために、ポールピース上部へメイプル吸音材を装着。その繊維方向までこだわる徹底ぶりがウッドコーンならではのクリアで繊細なサウンドを音場豊かに再生します。
色を選択してください