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USB DAC+ヘッドホン+デジタルアンプ VX1
メーカー希望小売価格:-円
2014年6月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- アナログ入力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
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USB DAC+ヘッドホン+デジタルアンプ VX1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.47集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今まで日本のメーカーのを何個か試したんですが、結局中華アンプの安さと高性能さ(300Ωのヘッドホンまで対応)に引かれ購入した次第です。 まずこのアンプはASIOが使えない。24bit96kHz固定で、リサンプリングしないとfoobar2000でも聴けないということでした。 自分はYOUTUBEメインになってしまったので大丈夫でした。 音ですが。なんだか中国の広大な大地を思わせる壮大な音がします。狭量さとは無縁かと思います。 ヘッドホンはちなみに現在はphilipsの1000円位のしかないので、そのうちいいので試したい音質です。 スピーカーもジャンク(3000円、音は出る)のをハードオフで買ってきてつなぎました。USC-MA3という、あまり評判が良くないみたいなスピーカーですが、元気に鳴っています。スピーカーの方はアンプの音質とか分からないですが、とにかく元気に鳴っていると思います。 ヘッドホンの方も駆動力もあって、ハイインピーダンスのものをぜひ試したくなりました。なんかPC直挿しよりもヘッドホンが、鳴ってる!動いてる!っていう感じがします。 ヘッドホン廃人さんのレビュー(同じメーカーのヘッドホンアンプD2の方)では、説得力がなくて、ただ鳴らしているだけと書いてありましたが。自分的には、元気があって、わずかに明るい音色で。解像度も割とよく。静寂性に優れたいいアンプだと思いました。ただ鳴らしてるだけってのは。言われてみればそうかなって感じですが。自分はそういう音質が好きなのでちょうど良かったです。 それと、最初USB電源のノイズだと思っていたものが「ジー、ジッ」などと出ていたのですが、それは無線マウスの電波干渉によるもので、有線マウスにしたら消えました。ネット上のQ&A情報に感謝です。幸い高いノイズフィルタータップまで買うことがなく、コンセント3P→2P変換ノイズフィルターだけで済みました。 とにかくデザインも悪くないし。音も気に入りました。あとは相性のいいヘッドホンを選びたいと思います。K701(中国)かK712かHDJ-2000(買い直し)かで考えています。新しい選択肢が増えたらまた楽しいですね。 注意点:後ろのRCAは入力です。出力ではないです。USBケーブルは付属品を使ってます。バスパワーではなくACアダプタ(付属)を使います。 自分のPCX555LA(windows8.1)では自動ON/OFFに対応していました。アマゾンのレビューでは相性により対応しない場合もあるらしいです。 追記1:ヘッドホン端子からの電源ノイズと思われる音は消えませんでした。無線マウスを外したらマシにはなったみたいですが、完治はしていないです。なので☆1減点です。音はいいのですが、やはりノイズ対策では価格なりということなのでしょうかね。 追記2:ノイズですが。スマートフォンを60cmくらい離したら完全に消えました。スマホがノイズ源だったらしいです。なので評価を☆5に戻します。サイズも小さいので狭い机でも置ける。パッシブスピーカーをつなげる機種で貴重。ハイインピーダンスヘッドホンもつなげる。最高です。ノイズも消えて不満がありません。最強。 追記3:オペアンプを交換しようと(6角ドライバで)中身開けてみたら、OPA2134PAがはんだ付けされていました。(絶望)
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誰でも簡単にPCの音質を向上させる事が出来ます。 PCのUSBに繋いでスピーカーを結ぶだけ。 ドライバーが不要、と言うのがいいですね。 今はTEACのLS301に繋いでいますが満足出来る音です。 ステレオ装置で聞くより簡単に音楽が聴けるので、パソコンにFLACファイルが増えています。
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以前は、同じToppingのTP21というアンプのみの製品を使用していました。その後本機が発売されたので、比較的すぐ入手しました。1万円強でいろいろと役に立つ本機は本当にコスパ良いと思います。 【デザイン】 フロントパネルはヘアライン加工で安っぽさがなく、文句ないです。ボタンやボリューム等の配置もよいです。唯一、四隅のネジがオーディオ製品というより、PC製品ぽいです。 そういった意味では、青いランプはきれいでよいです。ボリュームにもランプがあり暗いところでは迷わなくていいですね。 【操作性】 電源のオンオフと、スピーカーとヘッドフォンの切り替えボタン、そしてUSBかRCAの入力切替ボタンがありますが、スイッチが軽く、軽快です。スピーカーとヘッドフォンは、切り替えもできるし両方とも鳴らすこともできるので、大変便利です。ボリュームも常用している帯域はゆっくり音量が上昇するので調整が楽です。 【音質】 <スピーカー出力> SC-A33というミニスピーカーを常時デスクトップで。また、あとはコンポのスピーカーを鳴らしたことがあるだけなので、たいしたことはいえませんが、ノイズもなくクオリティ高いと思いました。それはTP21と同様です。 <ヘッドフォン出力> TP21のヘッドフォン出力は、ノイズが多くただの付け足しでしたが、本機は違います。イヤホンを接続してもノイズがのらず、非常にクオリティ高いです。 音域的には、低音も十分なりますが、低域と高音域に少し強調があり、印象としてはドンシャリ傾向です。すっきり感と迫力を両立していて良いのですが、純オーディオ的には、若干高域が耳障りな印象はあります。イヤホンから大型のヘッドフォンまで十分鳴らしてくれます。 【パワー】 24Wは室内では十分だと思います。あまり大型のスピーカーで低音をどすどす鳴らすアンプでもないと思います。多くの場合は、小さめのスピーカーを使用し、必要に応じサブウーハーを使用するという使い方でしょうか。 【機能性】 アナログ入力に加え、USB入力に対応しています。24bit 96MHzに対応しているので良いのですが、よく調べてはいないのですが、使っていてどうしても選択できないので、残念ながらWASAPIやASIOに対応していないようです。ただ音質は不満はありません。 【入出力端子】 USBとRCAだけです。欲を言うと、光入力があると、テレビ等が接続できるので良かったのにと思います。価格からすると信じられないくらい上出来です。 【サイズ】 さすがデジタルアンプです。本体の3分の1はありそうな巨大なACを外付けにしていますが、これだけの機能とパワーを詰め込んでこのサイズならば、文句なしでしょう。 【総評】 クオリティが高く、機能的にもサイズ的にも大変便利に使える機種です。USB入力への対応や、ヘッドフォン出力の音質の向上を考え合わせると、コストパフォーマンスをみて満点をつけざるを得ません。便利です。
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USB DAC+ヘッドホン+デジタルアンプ VX1 のクチコミ
(2件/2スレッド)
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デジタルアンプ部については不満はありません。豊富なモードと正面のスイッチでの簡単な切り替え操作については満足しています。 USB-DACの実力については、まあ価格なりだと思います。(比較対象は後述します) BGM的に聞き流す場合には気にならないと思いますが、ASIO4ALL等を使ったWindowsカーネルミキサのバイパスによる音質向上ができません。 Windows10の標準ドライバで再生できるのは利点ですが、当然ASIOドライバはありません。ASIO4ALL等を使ってカーネルミキサのバイパスやWinodwsの操作音や再生PCでの作業中のクリックノイズ(一瞬負荷がかかると音が途切れます)の除去をしたいのですがうまくいきません。 まず、再生ソフトにFrieve Audioを使った場合にはASIO4ALLが16000Hzモードに勝手に切り替わってしまいます。 foobarの場合には44.1KHzをそのまま出力すると再生不能です。DSPの中にあるReSamplingコンポーネントで一旦48Khzまたは96KHzにしてやると一応再生可能ですが、PCでブラウザの切り替え等の作業をするとCPU負荷が高いわけでもないのにプチッと音がします。 foobarではコンポーネントを追加してWASAPIで出力しようとすると44.1KHzのまま出力しようとするようで、やっぱり再生不能です。もちろん、96KHzにReSamplingしてやれば再生可能ですが。 KorgのAudioGateではWASAPIではVX-1が選択できません(当然ですね。foobarでWASAPIが使えるのはWindowsの中のドライバを使っているわけではないので。)ASIO4ALLを使った場合は上記の中で一番再生が安定しますが、出力周波数は48KHzになってしまいます。 音の途切れはありませんが、ReSamplingによる耳につくザラツキというかキンキンした感じが耳につきます。 もちろん標準ドライバでも結構良い音は出てくるのですが、結局のところ、このアンプのLine入力に別のWindows7マシンに繋いだM-AUDIOのAudiophile USBという24bit-48KHzの古い古いDACから出力した音の方が自然で透明感があります。 当方の使用環境は以下のとおり。 Core2 Q6600 (Windows10 32bit) −Topping VX1-Infinity E-L 当方のリファレンスは 居間ではWindows7マシンのDigital Audio Labs Card Deluxe出力 or Sansui CD α717LTD- ONKYO A-2001 - Pioneer S-2000Twin オーディオルームはPioneer PD-5000 - Sansui AU-X1111 MOS Vintage - Diatone DS-2000HR 総体的にバブル期の物量投入アンプの中級クラス程度のクオリティはあります。(小型スピーカー以外は駆動していないので駆動力は不明) 透明感だけで言えば上回っているかも。マランツのTRアンプ、PM-15は言うに及ばずPM-16ほどの色気は無いけど。 まあ、上記の問題も含め、Rockや勢いのあるアニソンとかなら気にならないといえばそれまでですが。
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本体仕様はここですね http://www.sirobako.com/shopdetail/000000004854/008/P/page1/recommend/
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