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Premium Headphones A83 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.56集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2015年5月にレビュー。16年に紛失(泣)したため、なんと再購入しました。1年半たってもなお魅力ある製品なので、少し書き換えました。 【総評】 高音の伸びを活かしつつ、低音をやや重く響かせる。 音のバランスの取り方として主張のあるおもしろい製品です。 【高音の音質】 BAの切れ味のよい音が生かされています。 【中低音の音質】 この製品の特徴。低音を響かせて迫力を出しています。高音より少し引いた感じが、クリアな高音と組み合わさって、広い音場を作っています。 このせいで、外見の派手さ似合わずクラシックにも向いています。 特にオルガンや教会音楽。バッハのオルガン曲トリオソナタや、マタイ受難曲などはホールの空間が描き出せていてとくによいと思います。(わたし的には、トリオソナタだけのためでも価値あり) また、ポップスのボーカルもまずまず。ただ、曲、録音によっては低音が少しかぶる場合がありか。 【フィット感】 以前は、MMCXコネクタが回転しないせいでかえって抜けやすく、オヤイデEL-21 に付け替えたのですが、今回、買い直したのは回転するので前よりは着用感よし。ケーブルに仕様変更があったようで、古い同梱ケーブルは突起が邪魔して新しいのには入らないようです。 【比較】 愛用品のK3003、SE535LTD-J、WST-W40、MDR-EX1000と比べます。 ハイブリッドの大御所K3003と比べるとさすがに高音のヌケは少し負けてしまいます。クラッシュシンバルの音などに差が出る。また、全体のていねいな描き方もK3003に一日の長がある感じです。 しかしその分、上述の低音が魅力。ともに音場が広く、同じ曲を聞き比べるのも楽しいです。 一方、BA機と比べると、同種の中では低音がまったりしたWST-W40はかなりこの製品に近い印象がありますが、それでもかなりクール。A83は濃厚な感じ。これも聞き比べがいけます。 SE535LTD-Jは高音部はさすが。ただ、A83もかなりいい線いっていると思います。 ダイナミックでは、いまでも名品と呼べるMDR-EX1000はなにを聴いてもまとまりがよく、スピーカーに最も近い音を作る優等生ですが、全体的に迫力が欲しい時にFidue a83を聴くと、圧倒される感じが楽しい。これも組み合わせの楽しみです。 前回、「これからはハイブリッドが面白いと思われてきました」と記したのですが、その後、国内外のメーカーからかなり多機種が登場して、さらに興味深くなってきました。組み合わせが広がるので製品の目指す方向性がよりはっきり出るように思います。 A83は主張があってあらゆるジャンルに向くとは思わないのですが、はまると離せなくなる個性ある製品だと思います。
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【デザイン】 CIEMを意識いたデザインです。 本体のデザインは賛否ありますが、ケーブルのデザインは気に入りました。 【高音の音質】 BA搭載らしく高解像な音です。 【低音の音質】 本機購入の決め手、パワフルでスピード感のある低音です。 【フィット感】 本機の一番の問題。 フィットする位置を探って合わせないと本来の音を出してくれません。 【外音遮断性】 カナル型として標準的な範囲と思います。 【音漏れ防止】 ほぼ漏れません。 【携帯性】 ケーブルが柔らかいので収納し易いです。 【総評】 購入後1年半経ってのレビュー記載です。 MadonnaのHung Upで比較試聴していたらハマって購入。 かなり低域に盛っているドンシャリです。 同じ低域盛りでもMDR-1Aと違ってBAの効果か中高域もしっかり解像します。 ウィークポイントは、フィット位置を探らないと音の良いポイントにならないこと。 ちょっと試聴では評価されないかも。 イヤーチップをFinalのEタイプにしたらフィット位置は出しやすくなりました。 元気な曲(Rock系、行進曲系)をパワフルに聴くのに適していると思います。
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【デザイン】 好みが分かれるハウジングのデザインですが、男性には比較的好まれるかもしれません。 【高・音質】 とても良く出ます。刺さる感じも少なく聴き疲れする事もありません。 【低・音質】 高音程出る印象はありませんが、程よく出ます。 【遮音性】 シリコンイヤピースだと物足りなく、コンプライ等のサードパーティを使えば改善されます。 【フィット感】【携帯性】 このイヤホンの弱点です。 ケーブルを束ねる機構があればもう少し変わっていたと思いますが、ノズルが太いのも相まって歩きながら使っていると徐々に耳から抜けてきてしまいます。
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Premium Headphones A83 のクチコミ
(35件/6スレッド)
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右耳用のハウジング内の金属製ネットの様なモノが無くなってしまいました(おそらく取り回しているうちに落としたとおもわれます)。 聴感上右側の音色がダイレクトになった感じがします。 1.修理は可能でしょうか? 2.このまま使用していてこれ以上の機能的な不具合は発生するのでしょうか? 3.両耳のコレを外して常用している方はいらっしゃいますか? 以上 宜しくお願いします。
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量はあるけれど制御された低音、きれいな高音、分解能の高さからくるかなりひろい音場。 まったく研究していなかったのですが、IE800を買い取ってもらう査定の間にあれこれ試聴して足がとまり、2,3回聞き直しました。 同じハイブリッドでも名機K3003とはまた異なる説得力ある表現。これは当分、楽しめそうです。 しばらく聞き込んでレビューしたく思います。 (このところの愛用機は、上記のほかSE535LTD-J、WST-W40、MDR-EX1000です。分野は女性ボーカルのポップス、ヘビーメタルほかクラシック・・・ようするにだいたいなんでも聴きます)
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前々からこちらのイヤホンの音を気に入っているのですがMMCXコネクタの不具合をちらほら見かけるので未だ購入に至っておりません… 某イヤホン専門店の試聴機もイヤホン側のMMCXコネクタがガタついて音が途切れていたり、中古品ではMMCXが抜けやすいとの理由で若干安くなっていたりと少し他の製品よりもコネクタの不具合が目立ちます… 学生の私にとっては決して安い買い物ではないので、そこだけ心配です。 所有されてる方はどうなんでしょうか?教えていただけると嬉しいです。
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Premium Headphones A83 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+BA型) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
11 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 9Hz〜31kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| 最大入力 | 30 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
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