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SR80e のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.49集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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■再レビューの更新について バランス出力化しました。 ・4.4mmプラグ(pentaconn high grade) 本機はOFCケーブルを使用している為、それに見合った最高品質(OFC削り出し)プラグを選定 ・4.4mm to 6.3mm(pentaconn jac + pentaconn 6.3mm) 更にアンバランスと比較するために同様の最高品質最高品質(OFC削り出し)プラグと最高品質(唯一無二の設計と素材)ジャックを最短距離接続の特注変換プラグを用意してみました。 ※内部配線は+側オーグライン+pt、ー側オーグライン+α ・イヤーパッド変更(YAXI SR60-PU) 音籠り感を若干改善 ■バランス化、および、アンバランス化の感想 アンバランス時(P-750ul) ・ノーマル時と比較すると音色に厚みと艶がプラスされた感じ(素材と内部線材の影響が強いかも) ※SR80e, HD-25, K701, IER-Z1Rを特注変換プラグで試してみましたがSR80eに使用した場合が最も好印象、聞く曲に応じて使い分け大いにアリと感じています。HD-25に関しては暴力感が更に強まり好きな人は更に好みになる感じw BTLバランス時(P-750ul) ・バランス化により左右の音の分解が鮮明化と音色全体がパワフルに ・音色を高域・中高域・中域・中低域・低域と分けた場合に中高域・中域がもっとも明瞭、次いで中低域が若干明瞭化 ※ノーマルの若干籠った感じが完全に払拭され不自然な低音盛りも無くなかなかに良好 バランス時(EPA-007) ・BTLバランス化よりは左右の音の広がりが若干狭い感じ、明瞭感は同程度 ・理由は不明ですがアンバランス化で感じた艶が若干追加された感じ ※総じてアンプの影響が強いと感じましたが、BTLとアンバランスの中間といった感じで曲と気分によってはこちらで楽しむのも大いにアリと感じました 【バランス化の総評】 ノーマルを良しと感じられる方にはおススメしかねます ノーマル+音色の高品位化を望まれる方にはおススメできると感じます ■初めてのGrado購入 先ずコイツの良さはケーブルが4芯というところです。 60eは普通に2芯をツイストしてるだけ、けれどもこいつは4芯なのでスタッカード構造のケーブルなんじゃないかと考えています。 即ち!SR60eよりノイズに強い(スタッカード構造なので) 更に言うと!SR60eより2芯分通電力が高いので駆動力が高くサウンドがパワフルである。はずw つけ心地ですが、イヤーパッドのスポンジは素朴で優しい付け心地によりリラックスできます。 本品の用途ですが、GURADOに限っては音楽鑑賞一択です。※私の個人的な主観です。 ■インプレッション ※注意:ここからが音に関するインプレッションですが感覚優先で自分に都合の良い思い込みが多分に入ってますので、話半分以下で聞き流して下さい。 私の環境は最大DSD11.2MhzのソースをES9038Pro搭載のDACでP-750uLを通してイヤホン・ヘッドホンをドライブしており、大抵のイヤホン・ヘッドホンはすさまじく良い音で鳴ってくれています。 この環境でSR80eを鳴らした場合、音は太いが籠る感じも全くないんです。欠点が全く見当たりません。 これがGradoサウンドなのかわかりませんが、例えるなら、HD25をオープンエアにした感じかな。つまり、ヌケの良いHD25かな。 ちなみに現時点ではアンバランス接続です。 将来的には本品の良さを生かしてプラグ部のみ4.4mm5極化する予定ですのでその時は再レビューを記載致します。 バランス化したら更に高中低それぞれの音域で明瞭、且つ、パワフルに鳴るんじゃないかと期待しています。 既にバランス化したHD25, K701を所持しているので4.4mm5極→6.3mm変換プラグにてアンバランス接続にて比較してみました。 HD25のような暴力的な音圧感はありません。 K701のような広い音場と繊細な高域も出せてません。 しかし、3つのヘッドホンの中でサウンド全体がパワフルで、それでいて高中域が籠る感じも一切ありません。 特筆すべきポイントとしてバスドラのアタック音に独特な存在感があり、お腹にドスッとくる感じがたまらないです。 本品の楽しみ方として、まずは普段よりちょっとだけアンプのボリュームを上げます。 いつもよりボリュームを上げ気味にした方が楽しめそうなのです。 次にROCK! hiphop! punk! Metal! なんでもいいのでお気に入りのアルバムをかけます。 そうすると音場がデッドな感じのライブハウスにいるような錯覚に陥ってこれが気持ちいい! おおげさに表現すると70〜90年代のライブハウスの最前列に立ってる感じです。 コロナ禍なのでライブを予約してもキャンセルされて行けないとか、Online配信しかなくて、気楽に生ライブが楽しめないご時世ですが、SR80eをちょっとだけボリューム上げ気味にして自前のライブラリを聴いて見るとあら不思議!?さながらライブハウスに居るように感じてきます。好きな食べ物・飲み物持ち込み放題ですし途中休憩も自由自在。好きなだけ自分だけのライブハウスに入り浸りできます。 ヘッドホンは音漏れが酷く、一切遮音せず音がダダ洩れですので、上げ過ぎに注意して下さい。 気持ち良いからといって音量を上げ過ぎた結果、耳を傷めたりご近所さんから苦情が来ても自己責任でお願いします。 貴方も自分だけのライブハウスを1台購入してみませんか? ■あとがき 結局、ヘッドホンって、上流の環境に物凄く影響されるんじゃないかと感じています。 私の環境(上流)だからこそ太いサウンドだけども籠らない。が実現出来てるんじゃないかと。 なので、例えばDAP直刺しとかだと全然違う印象になるんじゃないかと思い、 自前のDAP+ポータブルアンプで鳴らしてみたんですが、それが、そうでもなかったんですよ。 パワーのあるアンプじゃないので若干物足りない感じもするんですがほぼほぼ変わらない感じです。 私の耳が悪いのか?クソ耳なのか?って。。。。悩むのはやめた。やめた。 みんな頭でっかちになり過ぎ。 やっぱりイイよGRADOサイコウ! YOU買っちゃいなYO!
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【デザイン】 デザインは、他の方もレビューで言っている様に1000円台のヘッドホンの様に安っぽいデザインです。 【高音の音質】 フラットめな可もなく不可もなくと言った感じの音質ですかね。 【低音の音質】 これも同じく、フラットめで可もなく不可もなくと言った感じの音質。 【フィット感】 普通かな。 【総評】 安価なこの価格帯のグラドは、正にグラドの入門クラスのリーズナブルなヘッドホンです。 音質は、価格なりで可も無く不可も無くと言った感じの音質で、特に試聴しても欲しいと言う感覚になりませんでので、私はスルーしました。 しかし、オープンエアータイプのヘッドホン初心者、初心者クラスの方には良い機種かもしれませんね。 音質は、フィリップスFidelio L2より劣る感じで(販売価格は、Fidelio L2の方が高く、クオリティーも高いので当然と言えば、当然ですが…)オープンエアータイプのヘッドホンを入門機として購入するなら安いヘッドホンなので有りだと思います。 やはりグラドのヘッドホンは、GS1000e辺りから音質は良くなってくるので、グラドのヘッドホンは出来ればGS1000eクラスから、上を目指すならGS3000e、PS2000eとかを購入した方が満足度は高いでしょう。 ヘッドホンオーディオは、まず音の出口からお金をかけるのが基本ですからね。 試聴環境… ZX2+PHAー3→当機 だいぶ前にFidelio L2(セミオープン)と比較試聴しましたが、SR80eは個人的にはイマイチの音質だったのでスルーして、当時フィリップス Fidelio L2を購入した思い出が有りますね。
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2021.2,5 GRADOに興味ありでしたが、AR60eが既に市場になく 次に安価でY社吉祥寺店に在庫があった80eに日和ました。tam-tamさん曰く中途半端で売れない80eですが、さすがに発売から5年以上が経過し こちらも店頭には少なくなっています。60eとの違いはケーブルグレードだそうです。ケーブルはイヤホンケーブルに比べるとかなり太いです。他は60eと一緒で2千円ちょっと割高です。更にAmazonでドーナツ型のLサイズ(直径10cm)のイヤーパッドと収納ケースを合わせて3千円で用意しました。 【デザイン】 「チープ」といえば「チープ」。「グラドらしさ」といえば「らしさ」。素材はプラスチックそのものであり、1000円でも驚かない質感。「円形スピーカー」を「合皮をかぶせたR型アーム」に「針金」でぶら下げている感じです。外箱は厚紙です。でも、妙にレトロで不思議な魅力を感じます。 【高音の音質】 抜けの良い明瞭で美しい高音です。刺さることなく 素晴らしく伸びやかです。なにしろ音の伝達を妨げるものが無い構造で、篭る要素が見当たらないオーブン型なのです。 【低音の音質】 不思議と小気味よい感じです。余分なボアつきが無くて明瞭で好きな音ですが、響きということでも それなりに響いていて堅実です。イヤーパッドをドーナツタイプの大きいものにして更に深みが出て好みになりました。 【フィット感】 付属のスポンジは会社で使っている1,500円程度のヘッドセット並みかと思いました。それよりはちょっと厚みがあるけど… しかし、不思議とズレることはありません。歩きながら使わないからかもしれませんが… で、Amazonで見つけたドーナツ形イヤーパッド(L型を選んだらなんかとっても大き目です)を購入して付け替えて安定しております。 【外音遮断性】 スピーカーが耳にくっ付いているだけです。遮音という概念は元からありません。 【音漏れ防止】 スピーカーが耳にくっ付いているだけです。さらに外側からも普通に音が出ています。まさにオープンです。漏れるか否か以前の構造です。 【携帯性】 本体は160gと軽量です。ケーブルを合わせても230gくらいなので嵩張ることを厭わなければ物理的に持ち運ぶことは可能ですが、上記の「遮音性無し・音漏れ上等」の特徴からして、周囲に人がいる環境で聞くというコンセプトのヘッドホンではありませんので携帯して使うことは想定していません。ケースは付属しないので、Amazonでケースを探して別途購入しましたが基本的には収納用です。投稿写真のように、元のイヤーパッドならばピッタリなのですが、イヤーパッドをドーナツ型のLサイズに替えたのでギューギューになりました。一応は押し込めば収まってフタは閉まりますが... 【総評】 耳の横に左右それぞれのスピーカーを配置して鳴らすようなヘッドホンです。従って、構造上の特徴から篭ることとは無縁です。とても抜けの良い独特の伸び伸びとした美しい音質を楽しむことが出来ます。「遮音」とか「音漏れ」とか元々構造上で考えてないので、パワーのあるアンプならば机の上に置いて鳴らせば普通にスピーカーとして使えるのではないかというくらいです。クリアな元気な抜けの良い音はお気に入りです。ギターのフィンガーワークの音を生々しく聴くことが出来ます。ヘッドホンにしては密閉しないので暑くならないところは有難いです。特徴のあるヘッドホンですが 音を楽しむという観点で もしかするとベストな選択肢かもと思います。BTもノイズキャンセルも何もありませんし、電源の要らないシンプルなヘッドホンですが、是非聴いて頂きたいお勧めのヘッドホンです。音はダダ漏れだけど素晴らしい!
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SR80e のクチコミ
(22件/1スレッド)
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万が一見かけたら視聴してあげて下さい。 GRADOの特色は出してます。 本人もきっと喜ぶと思います。久しぶりにプラグ差し込まれたなあ!と、全力で頑張ると思います。 どうか1分でも聴いてあげて下さい。 よろしくお願い申し上げます。
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SR80e のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
98.8 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 2.1 m |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 160 g |
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