POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック] スペック・仕様・特長

2014年10月中旬 発売

POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック]

  • 独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター」技術により、リアルなサラウンドを実現した「シアターラックシステム」。
  • 音響測定・最適化技術「インテリビーム」を搭載し、付属のマイクで約3分間測定することで、ビーム角度・音量・音質などを各チャンネルごとに自動で設定できる。
  • 4K/60p、3D映像伝送(パススルー)に対応したHDMI端子を搭載。ブルーレイレコーダーなどからの高精細な4K/60p映像信号をテレビに伝送できる。

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タイプ:ラック型 DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:132W ウーハー最大出力:100W POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック]のスペック・仕様

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POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック]ヤマハ

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POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック] のスペック・仕様・特長



  • 独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター」技術により、リアルなサラウンドを実現した「シアターラックシステム」。
  • 音響測定・最適化技術「インテリビーム」を搭載し、付属のマイクで約3分間測定することで、ビーム角度・音量・音質などを各チャンネルごとに自動で設定できる。
  • 4K/60p、3D映像伝送(パススルー)に対応したHDMI端子を搭載。ブルーレイレコーダーなどからの高精細な4K/60p映像信号をテレビに伝送できる。
基本仕様
タイプシアターラックシステム サウンドバータイプ 
チャンネル数   サラウンド最大出力132 W
ウーハー最大出力100 W 4K伝送  
リモコン   壁掛け対応 
サラウンドフォーマット
DolbyDigital Dolby Atmos 
DTS DTS:X 
DTS Virtual:X    
機能
HDCP2.2  HDCP2.3 
自動音場補正  ハイレゾ  
HDR対応  電源連動
ネットワーク
Bluetooth Bluetoothコーデック  
NFC   Wi-Fi 
LAN  AirPlay対応 
Spotify対応  音声アシスタント 
ワイヤレス    
端子
HDMI端子入力端子:3系統
出力端子:1系統
(ARC対応)
光デジタル端子 
同軸デジタル端子  USB 
サイズ・重量
幅x高さx奥行  重量 
 
 
 
 
 
 
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  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
大画面テレビとマッチしてリビングを美しく演出する、スタイリッシュなデザイン
リビングに溶け込むスタイリッシュなデザイン
リビングに溶け込むスタイリッシュなデザイン

初代モデルから定評ある「POLYPHONY(ポリフォニー)」のスタイリッシュで開放感のあるデザインは木の質感を引き立たせるアルミ脚を配し、ラック部にシアターシステムをすっきりと内蔵。天板には高級感のあるガラス材を採用し、ブラック色ではモダンで上質なヘアラインウッド加工を表面に施しインテリア性を向上。大画面テレビの視聴にも最適な幅1600mmのローボードスタイルです。

また、棚板は高さ位置3段階の可変式で、Blu-rayレコーダーなどに合わせて高さ調節が可能。さらに、各種端子は背面部のくぼみに搭載され、ラックを壁に寄せて設置することができます。別売オプションの金具「YTS-V1200(*)」(VESAマウントアーム規格に準拠)を使用すれば、壁掛けテレビのようにすっきりとテレビを設置することができます。

*装着可能なTV重量は、50kg以下に限ります。

映画も音楽もスポーツも、迫力あふれる臨場感で楽しめるリアルサラウンド
7.1chサラウンド再生概念図
7.1chサラウンド再生概念図

「YSPシリーズ」にも搭載されているヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター」技術により、リアルなサラウンドを実現。リビングで楽しむホームエンターテインメントの迫力を、さらにアップすることができます。
ビーム化した音を壁に反射させるため、実際にスピーカーがあるべき場所から音が聴こえ、視聴者の位置を限定せずに複数人で自然なサラウンド感を堪能できます。
普段のテレビ番組はもちろん、映画・音楽・スポーツ・ゲームなどさまざまなコンテンツを、圧倒的な臨場感でお楽しみいただけます。

テレビとの連動操作や視聴環境の自動設定などで、操作や設定が簡単に
最適な視聴環境を測定するインテリビームマイクを付属
最適な視聴環境を測定するインテリビームマイクを付属

大手メーカーのテレビやレコーダーに対応した「HDMIコントロール機能(リンク機能)」を搭載。接続中のテレビやレコーダーのリモコン操作と連動して、本機の電源ON/OFF・音量調整・入力切替などが行えます。

また、設置する室内の形状などに合わせて、ベストな視聴環境をフルオートで設定できる音響測定・最適化技術「インテリビーム」を搭載。付属のマイクを使って約3分間の測定をするだけで、ビーム角度・音量・音質などを各チャンネルごとに自動で設定できます。左右の音の位置バランスもおまかせで補正できるので、自然な定位感が得られます。

さらに、室内の視聴位置を3スポットまでメモリー登録でき、導入時に設定しておけば使用するたびにセッティングする必要もありません。
その他に、HDMI接続でテレビに設定画面を表示して詳細設定が行える「OSD(オンスクリーンディスプレイ)機能」を搭載。コンテンツを視聴中でも、自由に設定切替ができるようになりました。

最新規格の4K伝送対応HDMI端子を搭載し、HDオーディオにも対応

4K/60p、3D映像伝送(パススルー)(*)に対応した最新規格のHDMI端子を搭載し、ブルーレイディスクレコーダーなどからの高精細な4K/60p映像信号を、本機を経由してテレビに伝送可能。また、HDオーディオにも対応し、ロスレス・サラウンド音声を最大限のクオリティで再生できます。

最新規格の4K伝送対応HDMI端子を搭載し、HDオーディオにも対応

*4K/60p対応テレビ、3D対応テレビおよび4K/60p再生対応AV機器、3D再生対応AV機器が必要です。

「クリアボイス」やBluetooth®対応など、より快適な機能と手軽な接続性を実現

本機は、Bluetooth®にも対応。テレビを視聴していないときでも、スマートフォン・タブレットなどのBluetooth®対応機器内の音楽コンテンツを手軽にワイヤレス操作で再生できます。
さらに、独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」を搭載し、スマートフォンなどからの圧縮音源も高音質で楽しめます。また、Bluetooth®対応端末と電源の連動ができる「Bluetoothスタンバイモード(*1)」を搭載。スマートフォンなどの対応端末側からBluetooth®接続すると本機の電源がオンになり、同様に接続を切断すると電源をオフにできる(*2)ので、電源操作の手間が省けます。その他に、セリフやナレーションを格段に聴き取りやすくする「クリアボイス」や、ヘッドホン接続して静かな環境でのバーチャルサラウンドによる視聴が楽しめる「ヘッドホン端子」を搭載しています。

「クリアボイス」やBluetooth®対応など、より快適な機能と手軽な接続性を実現

*1 工場出荷時、「Bluetoothスタンバイモード」はオフに設定されています。
*2 Bluetooth®入力選択時のみ。

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POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック]
ヤマハ

POLYPHONY YRS-2500(B) [ブラック]

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新製品ニュース ヤマハ、4KパススルーやBluetooth対応のシアターラックシステム
2014年8月29日 11:18掲載
YRS-1500 YRS-2500 設置イメージ

ヤマハは、シアターラックブランド「POLYPHONY(ポリフォニー)」の新モデル2機種を発表。「YRS-1500」を9月下旬より、「YRS-2500」を10月中旬より発売する。

大画面テレビの視聴に最適なローボードスタイルを採用したシアターラック。木の質感を引き立たせるアルミ脚などを配し、ラック部にシアターシステムをすっきりと内蔵させた。天板には高級感のあるガラス材を使用。ボディカラーは、ブラック、アーバンブラウンの2色を用意し、ブラックにモダンで上質なヘアラインウッド加工を表面に施し、インテリア性が向上している。

ラインアップは、幅1200mmの「YRS-1500」と幅1600mmの「YRS-2500」という2タイプを用意。棚板は高さ位置3段階の可変式で、ブルーレイレコーダーなどに合わせて、高さを調節することが可能。さらに、各種端子は背面部のくぼみに装備されており、ラックを壁に寄せて設置できる点も特徴だ。

サウンド面では、「YSPシリーズ」にも搭載されているヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター」技術により、リアルなサラウンドを実現。ビーム化した音を壁に反射させるため、視聴者の位置を限定せずに、複数人で自然なサラウンド感を楽しめる。臨場感あふれるサウンドが再生できるため、テレビ番組に加えて、映画や音楽、スポーツ、ゲームなどに適しているという。

さらに、4K/60p、3D映像伝送(パススルー)に対応した最新規格のHDMI端子を搭載。ブルーレイレコーダーなどからの高精細な4K/60p映像信号を、本体を経由してテレビに伝送できる。また、HDオーディオにも対応した。このほか、Bluetoothの再生もサポート。Bluetoothのバージョンは2.1+EDRで、対応プロファイルがA2DP、SPP、対応コーデックがSBC、apt-X。SCMS-T方式にも対応する。

このほか、実用最大出力は232W(YSP部:132W、サブウーハー部:100W)。インターフェイスは、HDMI入力×3、HDMI出力×1、アナログ音声入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1を備える。

「YRS-1500」の本体サイズは1200(幅)×400(高さ)×445(奥行)mm、重量は43.8kg。「YRS-2500」の本体サイズは1600(幅)×400(高さ)×445(奥行)mm、重量は58.7kg。

価格はいずれもオープン。

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