DUNU-TOPSOUND DUNU TITAN 1 価格比較

DUNU-TOPSOUND

DUNU TITAN 1

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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DUNU TITAN 1 のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.48

集計対象6件 / 総投稿数6件

  • 5
    66%
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    16%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • かなり前に購入したまま、ほとんど使っていなかったのですが、DAP(ソニー NW-A105)を購入したのを機に、70時間ほどエージングした上で使用を開始しました。既にわずかな店頭在庫のみとなっている製品かと思いますが、一応レビューしてみます。 音質チェックは、NW-A105の他にiPadと据置アンプのTEAC AI-301DAも使用。ポップス系を中心に、ジャズ、クラシックなどアコースティック系のソースも聴いています。 【デザイン】 かなり小さく、耳から外すときはケーブル部分を引っ張る必要があります。ケーブルも細いので、ちょっと強度面が心配ではあります。 【高音の音質】 ドンシャリ型ではなく「シャリ型」と言いたくなるバランス。ただ、開口部(穴)が多数空いている半開放型のため、その高域がスーッと抜ける気持ちよさがあり、これがちょっとくせになります。それでいて、ボーカルのサ行やハイハットなどは刺さるほどではなく、なかなか上手い調整がなされていると思います。 【低音の音質】 モニター系を思わせる、整理された見通しのいい低音で、量感は控えめです。高域が上述の通り個性的であるため、人によっては低域不足という感想を持たれる可能性があります。自分はモゴモゴしたブーミーな中低域が何より嫌いなので、それよりはずっといい、と捉えています。 【音質補足】 ピアノの音がやや苦手かな、という気がします。ボーカルなどの中域は問題ないものの、その上下あたりの帯域に独特の引っ込みがあり、ピアノの音色がおもちゃのようになる傾向があります。 【フィット感】 本体は小型軽量、イヤーピースが多く付属しているので、まず問題ないでしょう。自分は、黒1色のやや大きめのものを使用しています。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開口部があるので、この点は一般的なカナル型に及びません。電車内とかでは無理です。評価の星の数も対象外(無評価)とします。 【携帯性】 普通のイヤホンなので問題ありません。リケーブルや各種パーツ交換ができない分、ラフに扱っても大丈夫なので気楽ではあります。 【総評】 ポップス系の音楽を、スカッと歯切れ良い音で気持ち良く聴けるイヤホンです。カナル型イヤホンを初めて使ってみて、「なんか音がゴモゴモと籠もっている」と思った方は、この製品を試されてみてはいかがでしょうか。1万円台のイヤホンでこれだけ気持ちのいい高域が聴けるのは稀なことだと思います。

  • 「デザイン」 シンプルで良い。青が左(bLue)、赤が右(Red)でわかりやすいです。 「音質」 低音から高音まで、バランスよくでています。 モニター用というよりはリスニング向けのイヤホンのようです。 私的には好みの音です。 カナル型の密閉感が好きではないのですが、TITAN 1は密閉感がなく、すごくいい感じです。 「装着感」 私が最も重要視しているひとつです。 いくら音がよくても、装着感がイマイチだったら、音楽に集中できません。 こちらの装着感ですが、E700Mをこぶりにした感じで、E700Mよりも良好です。 エアロバイクを漕ぎながら使っていますが、全く落ちません。 余談ですが、イヤーピースがめちゃくちゃ充実しています。 デフォルトでついているのは、ソニーのハイブリッドイヤーピース(M)です。 (ハイブリッドのS、Lも付属) 私は真っ黒の無印のイヤーピースが一番音が良いと感じました。 JVCのスパイラルドット(別売)は、高音が刺さりすぎて合わないと思います。 「総評」 これこそ、私が求めていたイヤホンです。 イヤホンスパイラルに陥っている方、オススメ致します。 生産終了したら困るので、もう一台購入します。 2018/08/21追記「やっぱりいいな」 4ヶ月以上使ってみて追記。 やっぱりいいです。すごくいい。 他のイヤホンには戻れません。 こんなに澄んだ音が出るイヤホン、他に知りません。 DUNUに感謝。 そして、中音域が購入当初よりイキイキしています。 現在2台所有しているのですが、明らかにエージングされています。 このイヤホンを買うまでエージング半否定派だったのですが、考えが変わりました。 エージングはあります。確実に。

  • 【デザイン】 ちょっと安っぽい感じがしますが、音質が良ければいそれでいので私は気にしませんが、もうちょっと上品になるよう改良してほしいです。 【高音の音質】 まったりしたでも解像度高しな感じですかね、ヘッドホンでいう銘機のHD650の感じといえばわかりやすいですかね。 落ち着いて音楽を楽しめます。刺さる感じ、痛い感じは全くありません。 【低音の音質】 ちょっと少し出過ぎかな?ですが、なぜか嫌な感じがあんまりしない、良いチューニングです。 【フィット感】 全く問題ありません、標準の付いてたイヤピースで問題ないですが、たくさん種類のイヤピースが付属します。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 この三点は個人的にはあまり気にしませんので一応、五つ星で 【総評】 海外Head fiでIEM部門三位で、一位はカスタムのようなので、実質2位くらいですかね。私はランキングと値段の安さにつられて買いました。このメーカーは知らなかったのですが(っていうか私も含めてほとんどの日本人は知らないと思う)最高の音質のものを最高のコスパで作るようです。台湾のメーカーのようですが、台湾あらためて見直しました。すごい、おめでとう!これはイヤホンのHD650かもしれないですよ、音楽愛好家の皆さん、試しに買ってみてはいかがですか!後悔しませんよ!

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DUNU TITAN 1 のクチコミ

(98件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数2

    2017年12月31日 更新

    FALCON-Cの掲示板が無いのでこちらに書き込みます。 Titan-1を一度手放したものの、あの抜けの良さ(特に中高域)が忘れられませんでした。買い直そうかなぁと思いつつ悩み続けていたところにこの新機種が登場。耳側の開口部がどこかTitanの遺伝子を有しているような気がして、試聴せずに購入しました。 開封直後の音にはがっくり(後述)。早速burn-inを始めました。待ちきれなくなって小一時間経過時点での感想となります。(見違える様に中高域が出る様になりました) モデル名も違うので覚悟はしていましたが、Titan1とはかなり違った傾向です。中高域が美しいTitan1を徹底的に万人向けへリファイン(RHA T20がライバル?)した感じです。特にTitan1では弱点だった低域がボボンと強化されました。といってもCampfire Audio VEGAの様に振動板が強力だから低域もキッチリ出る様とは異なり、低域の上側を共鳴室でブーストするような感じです。一昔前の重低音CDラジカセというか、当時のイヤホン(Sonyのnude turbo)を思わせます。私自身は低音強化モデルが嫌いなのですが、Falcon-Cのは何故か気になりません。籠らないというか抜けが良く、中域に被らない印象です(開封直後は駄目でした)。耳側に大きな開口部があるので、この効果なのかもと思います。Titan1も耳側に穴が多数開いており、中高域の抜けが良かったです。これを低域にも適用するようにしてTitan1の遺伝子を継承したのでしょうか。 Titan1所有当時とは私自身の聴力も異なり(16kHzと14kHzが聞き取れ無くなった)ますが、Falcon-Cの解像度は(Titan1の記憶と比べ)グンと向上した様に思いますし、低域の強化に見合うだけの中高域の描写力があると感じました。burn-in完了時に見せてくれるであろうその実力が楽しみです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ59

    返信数70

    2016年2月13日 更新

    最近 DUNU製品の存在を知って、TITAN 1を衝動買いしました。 価格com レビュー、amazonレビュー、国内サイトレビュー、米amazonレビューを参考にして購入に至りました。(今晩来る予定) ここのクチコミ(および2ch)で、TITAN 1でスレッドが立っていない、って何故でしょうね。(DN-2000とか1000は凄いやりとりなのに) 人気がないからなんでしょうが・・・。 製品に魅力が薄いのかしら?

  • ナイスクチコミ15

    返信数15

    2016年2月9日 更新

    TITAN1を気に入りまして、イヤピをいろいろ試しています。 また、TITAN1をうまく鳴らすべく、DAPのFiiO X5 2ndをも買いました。(WALKMAN A20を売りました。) イヤピは現時点では、SONY ハイブリッド(EP-EX11) Mサイズを気に入っています。 ただし、イコライザ微調整をした上で、使っています。 (TITAN1の周波数特性にも表れているように、中域が不足していると感じるためです。) このイコライザ微調整したX5 2ndで鳴らす、イヤピの感想を書いて参ります。 お目汚し、ご容赦くださいまし。

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DUNU TITAN 1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

90 dB
再生周波数帯域 20Hz〜30kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

13 mm
コード長 1.2 m
カラー
カラー シルバー系
サイズ・重量
重量 18 g
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