JVC
GY-HM200
メーカー希望小売価格:オープン
2015年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ハンディカメラ
- 画質
- 4K
- 撮像素子
- CMOS 1/2.3型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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GY-HM200 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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業務用としては低価格ですが、機能的には非常に満足しています。デュアル録画はもちろん、プリレックやインターバルレックの機能もできます。 最初にフルオートで撮影してみましたが、全体的に青っぽい映像になってしまいました。しかしホワイトバランスをとるだけで見違えるような映像に変わります。好みにもよりますが、日差しが強い時はカラーゲインを少し上げると良いでしょう。 テスト映像をYoutubeにアップしましたので、参考にしてください。 https://youtu.be/VH0a0NyrNis
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【デザイン】 伝統的なビデオ機のフォルム。奇をてらわない目立たずに撮影したいときとか、周囲の注目を集めずにすむので助かる。 【画質】 1/2.33裏面センサー単板でゲイン0dBでも暗部のざらつきが気になるが、同じ1/2.33の単板のSONY FDR-AX1やAX30と比べて素子の総画素数を欲張ってない故か違和感を感じない自然な写りになる。屋内撮影時とか広角端は本体アイリス制御の設定変更が必要ながら、解放F値 F1.2に助けられゲインを押さえつつ収録する事ができるのでざらつきには有利な感じである。また30PまでながらLongGOP 150Mbpsと記録時の圧縮いのも好感は持てる。ただ、望遠端の描写はレンズの出来なのか?レンズと連動した画像処理部分の補正チューニングがまだ完了してないのか、凡庸というかシャっきりしない感じもある。 【操作性】 ファンクション設定ができるボタンが多いのと、液晶パネル部のジョイスティック操作が安定してるのもあって、全体には使いやすい。 ハンドグリップ部のタリーランプが大きく見やすいのがスタッフにも好評。あざとくなく、それでいていろいろな角度からタリー確認できるのは良いと思う。 あと意外と助かってるのがHDMIとSDIのケーブルがグリップ部前方から同じ方向にでてること。操作の邪魔にならない。 操作性で難点があるとすれば、フルオートボタンの位置。液晶ヒンジのすぐまえ下にあるが、フルオートなのか否かが液晶右に表示される小さなアイコンを確認しないといけないのが不便。スライドスイッチやLS300のように3段きりかえの方が設定きりかえミスがなくて良いと思う。 【機能性】 4K内部収録時にHDMIから4K出力できるのはありがたい。ただSDIと同時出力だとHDMIからは4Kは出せなく、フルHDになってしまうのがもったいない。2スロット内蔵でリレーや同時も設定でき仕様なのも良いと思う。SDXCカードの場合はメニューから4Gファイル分割をOFFにすることで、「4Gの壁」を乗り越えられるし、SDHCでも4G分割ではあるが収録できる懐の深さは安心である。 ただし、NDフィルターがOFF,1/4,1/16の3段設定なのが晴天時の屋外では扱いにくいと感じるところ1/64は欲しい。 また収録のフレームレートがQFHDで30Pのみというのが残念、4月上旬に24Pが追加される予定ということで購入したが、遅れてる。 【バッテリー】 SSL-JVC50の方が扱いやすい。4時間ぐらいJVC50で通電していてもまだまだ余力あるバッテリ。持ちがいい機種である。 【携帯性】 グリップ部に冷却機構が入ってるのかずんぐりした形状ではあるが、ハンドグリップはネジ1本で外せるので持ち運びはコンパクトにまとまる。 【液晶】 LS300と同じであるが、外光には弱い。EVFを適時併用する必要がある。 【音質】 内蔵マイクはいろいろノイズを拾いやすく、風吹かれにも弱い。これは致し方ないと思うので音撮りするなら、XLR接続のしっかりしたマイクを準備すべきかと。 【総評】 地味な存在であるが、JVCに慣れてなくても扱いやすい。HMQ10は確かQFHDの60P記録もできたか?という記憶があるが。HM200も60Pは達成可能ではないかという疑問は残る。 ファームのアップで改善、機能追加できるらしいので期待したいと思う。
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GY-HM200 のクチコミ
(16件/5スレッド)
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GY-HM600でビクター製の業務用ビデオカメラの奥の深さを知り、3年近く所有したパナ機に別れを告げ、GY-HM200を購入しました。ファームウェアのVer2からはヒストグラム表示も可能となっており、露出の把握がしやすくなりました。なお、ヒストグラム表示と音声レベルメーターは排他表示となっています。当方は、ヒストグラム表示をハードボタンに割り付け、ワンプッシュで呼び出せるようにしています。
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JVCの4k小型機、地味な感じもある。 HD機としてはZIXIやUSTRIAMへの接続機能を売りにしてるから、ライブ系にはいいのかもしれないが、4K機としては今一か。 先行する1/2.3撮像素子(有効面積は遥かに小さいがね)搭載のパナ、ソニーPXW-Z100,FDR-AX1。パナのHC-X1000が4K/60Pを実装していたり、一部機能制限があるもののDCI4Kの実装もされてる機種がすでに出てるなかJVCはQFHDの30Pどまり。 発売当初は24Pの収録が間に合わないので30Pしか実装されないとのアナウンスもある。JVCはこまめにファームアップするから24Pはさほど遅れずに実装されると思うが、なんで60P実装せんのかな? 4K30Pで150Mbpsの記録対応できてるしな。不思議だな...
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HM200は変態300以上にハケモニ欲しい仕様。 機材棚みるとATOMOSの SamuraiBladeがすっかり取り残されてる。そういえばモニター機能があるしショーグン様より軽いんでHM200にちょうどいいだろうってHM200のSDI設定してつないだが、結果ダメだった。 HM200、4KにしろHDにしろSDIは1080Pと480i(NTSC 4;3ね)を選択できるが出力のフレームレートは選択できない。ショーグン様とかアルファトロンレチナEVFとかSDIはつかえるけど、HM200からの接続は1080Pの59.94P対応。Samurai Bladeは59.94P対応してなかった.. 480iにHM200を設定すればBladeで両脇がブラックアウトした状態でみえるけど4:3だからね イマイチ感満載。 ちなみにショーグン様 HM200が4KだろうがフルHDだろうがSDI経由でHD収録できる。しかもSDIのトリガーをSONYか CANONに設定するとHM200もトリガー連動した収録できるんで素直にショーグン使えってことなのかもしらんが 変態300同様にLS300はショーグン様を取り付ける唯一のネジ穴の大元<ハンドルグリップ固定ネジがフニャフニャ>でショーグン様+3段腹F970だとボヨンボヨンよ撓みまくって使いにくい。バッテリ込みで400gぐらいのモニターでハケモニが使えるものが吉って感じ。 BMDのVBAがでてくればSDIで60Pもつかえるだろうが発売は7末以降。 先日SmallHDの502フィールドモニター買った知人に試させてもらったら502はバッチグーのバランスだった。 ただ、まだ502はファームウエアがver0.1! ハケモニ<ComingSoon>ってどないやんってことで購入はやはり夏以降がいいんだろうな.. 与太話ですまんかった。愚痴だった。 JVCが最初からハケモニをHM200に入れてくれれば苦労しないで済むんだがね..
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GY-HM200 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
4K |
| 撮像素子 | CMOS 1/2.3型 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。最短の焦点距離からの倍率であらわす。 |
12 倍 |
| 記録メディア | SDHCカード SDXCカード |
| 液晶モニター | 3.5 型(インチ) |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 光学式 ブレる方向とは逆の方向にレンズやCCDを動かす方式。 電子式に比べ、手ブレに強い傾向にあります。 電子式 ブレた映像を解析しソフトで補正する方式。 光学式に比べ、手ブレに弱い傾向にあります。 |
光学式 |
| 焦点距離 | 29.5mm〜354mm |
| F値 | F1.2〜F3.5 |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| ファインダー | 0.24型/156万画素/LCOSビューファインダ |
| メモリー動画解像度 | 3840×2160 |
| インターフェース | USB2.0/miniUSB2.0/AV出力/HDMI |
| 付属バッテリー | SSL-JVC50 |
| 内蔵マイク | ステレオマイク |
| 外部マイク入力 | XLR×2 3.5mmステレオミニジャック(ワイヤレスマイクレシーバー用) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 135x190x299 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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