マランツ
NA6005
メーカー希望小売価格:-円
2015年2月上旬 発売
スペック・仕様
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- Wi-Fi
- ○
- AirPlay
- ○
- Bluetooth
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NA6005 のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.50集計対象8件 / 総投稿数8件
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50%
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475%
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30%
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225%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 伝統のMarantzデザインで良いが、pm12のようにシンプルにしてほしい。 ネットワークプレイヤーはリモコンかスマホでしか操作しないものだから最低限のボタンのみで良い。 【音質】 DACチップ自体はお古で中華DACと比べたらコスパが悪いように見えるが、アナログ回路がディスクリート構成なおかげで、解像度、周波数特性、癖のなさ、明るいボーカル等が3万前後のDACでは一番良い。 ヤフオク中古では2万前後で入手できるため向かう所敵なしな評価だ。 【操作性】 操作性はまあまあ。3m離れていても液晶がみれるのは意外に良かったが、リモコンにやたらボタンが沢山あるわりに使うのは一部のみで設定も簡略化しすぎて説明書を読むレベルだ。 【機能性】 OPENHOME非対応で純正アプリはまともに使えない代物なので、PCをBubbleUPnPのサーバーとして使っている。 具体的には、アプリをバックグラウンドで動かすとプレイリスト再生が使用不能になるのとNASのフォルダブックマーク機能がないし日本語が文字化けしたり等だ。 あと、FMラジオのアンテナ端子が特殊なものでTVアンテナのF型ケーブルを接続して高品質なラジオが聞けない。 なので付属のFMアンテナを設置するしかない。 【総評】 ネットワークプレイヤーとしての出来は悪いとしかいえないが、DACの性能は素晴らしいのでお勧めできる。
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今までハイレゾを聴くのにパソコンを立ち上げてUSBでLUXMAN D-06uに繋いでました。 1曲毎に読み込むため時間がかかりそれがストレスでした。電気屋さんにネットワークオーディオを見に行って実際聴いた時はPioneerと比べると音が軽かったので、PioneerのN-30AEを買って帰ろうとしたところデジタル出力がないことに気がつき、デジタル出力端子が付いている上位モデルだと倍以上するのでこの機種にしました。 良かったところ ・デジテル出力がある ・有線だとハイレゾサクサク読みこむ 悪かったところ ・質感(4万くらいだからしょうがない?) ・WI-FIは不安定で遅い(機械のせいではないかも?) ・リモコンがダサくしょぼい 色んな機能がついていますが自分は使わないのでどうでも良いところです
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全く締りの無いふにゃふにゃな低音、互換性のないデジタル出力で、同じデノン同士ですら音が鳴らなかった不具合仕様のデノンDNP-720SEとDNP-F109。 両機ともに基本はマランツ・ブランドのレシーバーのネットワーク部分をそのまま移植した製品。 マランツのレシーバーはDACも違えば、デジタル出力がなかったから問題なかったが、デノン・ブランドでは手抜きで製品化。 後継機は前モデルの反省からDAC部を刷新。しかし、電源回路はパルス電源であるスイッチング・レギュレータのままのDNP-730RE。 そこへ、DNP-730REの上位機種としてNA6005が登場。 ********** と、前置きはさておき。 ** デザイン ** 中央の操作部のデザインは非常に良い。アルミの質感も良い。 上位機種のNA-8005同様、フグの様なサイドの丸みとプラスチックは何とかならないか? 下位モデルDNP-730RE同様、ジバニャン・アンテナ(尻尾)がチャームポイント。 ** 音質 ** ピアノ:踊るような心地良さは文句なし ベース:弦をはじいた時の香ばしさ文句なし 力強い引き締まった低音、広がりある中域、華やかでありながらもとげとげしくない高域。 ジャズを聴くのに申し分なし。 デジタル入力、ヘッドフォン出力も文句なしの音質。 ディストーションたっぷり、かつ、クリップのかかったアニソンやJ-POPならともかく、アニソンに全く興味がないのでDNP-720SE&DNP-F109では確実に楽しめない。 DNP-730SEは大きく改善されたが、NA-6005と比べると騒がしさは否めない。 = DNP-720SE&DNP-F109 = \5,000程度のDVDプレイヤ程度の音。オーディオ機器として全く評価対象外。 ノイズや歪みはないが、薄っぺらな音。 元々安価なDVDプレイヤ用の陳腐な旭化成製外付けアナログ回路不要のDAコンバータAK4344が元凶。 加えてノイズの源、スイッチング・レギュレータ電源回路。 徹底して満載した安価な韓国製電解コンデンサ。 25年前に買ったポータブルCDプレイヤの方が遥かに音が良い。 = DNP-730RE = 大きく改善。高級BDレコーダ並みの音に大出世。 あとは電源回路さえ・・・。 = NA6005 = オーディオ機器の音。 一言で申し上げれば高級CDプレイヤ並み。一昔前なら\20万級。 デノンのヘルパーの方がNA8005を勧めていたが、差は僅か。 ちなみにデノンのヘルパーの方の話では、「デノンDNP-730SEの上位機種がNA6005であり、デノン・ブランドでは上位機種は販売されない。」と断言されていました。 理由:アンプやCDと違いネットワーク・プレイヤはデノン含めて基本回路はマランツが開発しているから。 ** 操作性 ** 元々マランツのプラットフォームなので、良くも悪くもDNP-F109/DNP-720SE/DNP-730REそのもの。 初期設定含め全く同じ。 但し、NA6005は本体で殆どの操作が可能なので便利。 USB端子に直にHDDを接続して使用。 300GB程度収録しているが、認識するのに丸4分掛かるのも全く同じ。 外部のアプリはマランツとデノンは異なるようだが、未使用なので未評価。 ** 機能性 ** これでもかと言う機能。 ネットラジオに加え、AM/FMチューナ内蔵も便利。楽しめる。 そのAM/FMチューナもDNP-720SEの時は内部のADコンバータで一旦デジタルに変換する不思議仕様だったが、今回はアナログのまま出力する仕様に変更。音質の劣化も抑えられている。 DNP-720SE/DNP-F109のデジタル出力はサンプリング周波数のステータス信号がない不具合仕様。 デノン同士ですら音が鳴らない欠陥商品(メーカーも認めたので、鳴らぬなら返品しよう織田信長。) だったが、本機は問題なし。 ** 満足度 ** ¥53,784(税込)、ポイント5,379付いてこの値段。 BDレコーダ程度の音で、デジタル出力に疑問のあるDNP-730REを買うまでもない。 十分音楽を楽しめるのがNA6005。 アナログ電源(シリーズ・レギュレータ)、ディスクリートのアナログ音声回路は伊達じゃない。 デノンマランツのヘルパーの方は一生懸命NA8005を薦めていたが、ネスカフェ飲まなかったからか価格差の違いは感じられなかった。 一生懸命NA8005を薦める理由が何となくわかる。 一言、NA6005で十分。 デジタルアイソレーションの有無はともかくDACはNA8005と全く同じ。 10年前からあるシーラスロジック製DACだが、当時は¥20万級の製品に採用されていた評価あるDAC。 電源回路も回路構成は似たり寄ったり。 その肝心な電源だが、\15,000程度の差なら安価な電源回路のDNP-730REで我慢することもない。 しかも、デジタル出力は…。 アナログ音声出力がまるで駄目で、外部DACに接続したくても同じデノン同士ですら鳴らない不具合仕様だったDNP-720SE/DNP-F109は一体なんだったのか?を完全に払拭してくれた。 ** 難点 ** メディアの認識時間の短縮。 しかも、入力を切り替えると再び時間がかかる。たまに認識しない場合もある。 この点に関してはDNP-720SE/F109同様。 鳴るまで待とう徳川家康。 NA8005も同様だが、フグの様なサイドのデザイン。しかもそのサイドはプラスチック。 ***** 追記(16-03-21) ********** << 修正 >> アナログ・チューナーは一旦デジタルに変換して再度アナログに戻している。 これはデノマラ下級モデルのDNP-720SE同様。 デジタル出力から鳴るわけでもないし、一体何故だろう? << 一年使用して >> 以前、USBメディア入力に関して > 『しかも、入力を切り替えると再び時間がかかる。 > たまに認識しない場合もある。 > この点に関してはDNP-720SE/F109同様。 > 鳴るまで待とう徳川家康。』 と記載したが、USBメディアの認識が悪すぎる。 再生するまで5〜10分掛かる。極めてストレス溜まる。 結局、手放すことにしました。 デノマラは品質が悪すぎます。 余りにUSBメディアの認識が悪く(NA-8005/NA-S11は問題ない。デノンは全滅。)、不良返品(返金)が多いそうで、お店も困っていらっしゃいました。 新製品のDNP-2500NEも同様に、USBメディア入力は同様に不具合。
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NA6005 のクチコミ
(165件/23スレッド)
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もう誰も見てないかもだが、、備忘録的メモ。 vTunerが有料化されてしまった本機だが、 stream urlを直接入れれば無料でインターネットラジオ可能。 TuneInアプリなんかから放送局辿ってurl調べて、 BubbleUPnPからAdd streamでurlを入れてna-6005にキャストすれば良い。 お気に入りのurlはBubbleUPnP側でplay list登録しておけば快適。 まだまだ使える!
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今更見ている人は居ないかもしれませんが、社外のDLNAアプリを使えて、安定したのが嬉しくなって投稿してしまいます。 ずっと純正アプリの切断に悩まされていましたが、使う度のイライラから開放的されました。 今までのうちの環境だと、問題点が2カ所ありました。 問題点1. buffaloのwifiルータにSSDを接続して、おまけのマルチメディアサーバー機能を使っていましたが、反応が遅いのか曲の再生中で度々切断されていました。 →古いスマホに曲を保存し、kodiというアプリでDLNAサーバー化したところ、サーバーとの切断が無くなりました。 嬉しいのは曲の読み込みも早くなったことです。 問題点2. 上記対策をしても、純正アプリだと曲の終わりで次の曲が始まらずに止まってしまう現象は頻発 →NA6005を有線LANでイーサネットコンバータに繋げたところ、tecnicsのMusic APPを使って再生可能になりました。 このアプリを使い始めてからは曲間で止まることは発生していません。 (有線LAN以外でも使えるかもしれませんが、検証はしていません。) まぁ、不安定で定評のある機種(笑)なので、あくまで当方の環境での話として投稿してみます。
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クチコミを見たのですが、USBメモリで聴くとフリーズする、USBメモリの読み込みが遅い等ありますが、アップデートで改善されましたか? あと、私は今Walkman A35にMSR7のリケーブルで聴いているのですが、NA6055にMSR7を直挿しで聴いた時に @ A35より音は良くなると思いますか? AA35にPHA-1A等のポータブルヘッドホンアンプを通した物よりも音は良くなると思いますか? よろしくお願いします。
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NA6005 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応ファイルフォーマット | WMA/MP3/WAV/MPEG-4 AAC/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | WMA/MP3/MPEG-4 AAC:48kHz WAV/FLAC/AIFF/リニアPCM:192kHz ALAC:96kHz |
| 量子化ビット数 | WAV/FLAC/ALAC/AIFF/リニアPCM:24bit |
| 消費電力 | 35 W |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 光デジタル入力 | 1 系統 |
| 光デジタル出力 | 1 系統 |
| アナログ出力 | 1 系統 |
| USB端子 | USB-A×1 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Ver.2.1+EDR/Class2 |
| Bluetoothコーデック | SBC/AAC |
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay | ○ |
| DLNA | ○ |
| Spotify | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x160x364 mm |
| 重量 | 6 kg |
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