バッファロー
TeraStation WSS WS5400RN1204S2
メーカー希望小売価格:360,000円
2015年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ドライブベイ数
- HDDx4
- 容量
- HDD:12TB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
TeraStation WSS WS5400RN1204S2は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
TeraStation WSS WS5400RN1204S2 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
2006年ころのから運用していた十数台あるTeraStationの後継機として3台を購入運用を始めました。事の発端はその昔のTeraStationが5年をすぎたころからポコポコと故障するようになったからですので、それの後継がまたTeraStationかよ!っていう話もありますが、こいつに限って言えば機器の信頼性を置いとくとしても、普通にWindowsベースのNASなので仮に本体がおかしくなってもHDDさえ生きていればその辺のWindows PCで普通にリカバリが可能だ、というのが理由です。LinuxベースのNASではそりゃ知識がある人がいればいいですが、大概の人はどうやったらマウントできるのかもわかりませんし。そういう意味でWindowsベースのNASってのは強みがあります。制約だからけのなんちゃってLinux環境で動いてるNASと、本物とそん色ないWindows Serverで動作しているNASの間には、運用的にも性能的にも圧倒的な差があります。CPUはAtomですが、アクセス速度の速さはさすがWindows Serverって感じです。さすがにPDCにはなれませんが、普通にその配下のWindows Serverが死んだときのバックアップ環境として動作させることもできます。TeraStationがどうこうよりも、そういう意味でWindowsベースってのは心強い存在ですね。 ちなみに言えば、運用を始めて半年でHDDが1つ死にました、WDの赤ラベルと言ってもなかなか油断は禁物なようです。 代替のHDDも申し込みの2日後には届いたのでBuffaloにしては特に問題ないレベルだと思います。 (追記) 書き忘れていましたが、3台中2台はミラーリング(RAID1相当)で運用、残り1台はその2台のバックアップなのでCドライブ以外はミラーなしで運用です。ろくな保守環境や信頼性もないファイルサーバではRAID1以外を使う気にはなりません、実際トラブル起きたときはかなりの高確率で復旧に膨大な時間がかかるとか、最悪復旧業者に頼るしかないものを使う気にはならないと言う意味です。正直TeraStationでRAID5とか怖すぎです。
- TeraStation WSS WS5400RN1204S2のレビューをすべて見る
TeraStation WSS WS5400RN1204S2 のクチコミ
(0件/0スレッド)
TeraStation WSS WS5400RN1204S2 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| ディスク搭載 | 標準 |
| ドライブベイ数 | 4 |
| 対応RAID | RAID 0/1/5 |
| 容量 | HDD:12TB |
| 1TBあたりの価格 | - |
| サイズ | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 430x44.3x429.5 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください