Astell&Kern
THE SIREN SERIES Angie Universal Fit
メーカー希望小売価格:オープン
2015年2月27日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
- メーカー公式情報
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THE SIREN SERIES Angie Universal Fit のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.60集計対象8件 / 総投稿数8件
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575%
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412%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【視聴環境】 AK70+バランス接続で楽しんでます。 【デザイン】 以前にRoxanneを所有してましたが、8BAなんでちょっとスマートに。 デザインは好きです。IIよりもこちらの方が好み。 色も情熱?の赤で好きです。 【高音の音質】 高域に4BAなんで余裕で鳴らし切ります。スッキリとした綺麗な高域。 特に女性ボーカルはうっとりしますね。 突き刺さる一歩手前までよく伸びるんでGOOD!! ドラムのシンバルの細かい音まで聴きとれます。 【低音の音質】 Roxanneのような濃厚な低域ではないですが、低域調整機能があるんで、問題なし。 JH AUDIOはこの機能があるんで良いです!自分好みに調整出来るなんて有難いです。 特にバランス接続してるんで、アンバランス接続よりも贅沢な低音です。 ドラム・ベースの音が心地よい。 【フィット感】 やはりRoxanneに比べれば良いです。Roxanneの時は何もしなくてもズレ落ちてきましたが、Angieはそのような事はありません。 私の場合はイヤピースは純正ので全然問題ありませんでした。 【外音遮断性】 全然問題ありません。 【音漏れ防止】 余程の爆音ではない限り漏れないでしょう。 【携帯性】 100円ショップで売ってるポーチにプレーヤーと一緒に入れてます。 【総評】 以前所有してたRoxanneは確かに良かったのですが、濃厚過ぎる音圧に聴き疲れが生じ、手放しました。 それからIE800やK3003を使い回してたのですが、やはりJHの低音が恋しくなり、今回はAngieを購入しました。 12BAから8BAでどうなるのかと思いましたが、中低域のドライバが少ない分、スッキリと聴けます。 逆にRoxanneよりも聴きやすくて良いです。聴き疲れもありません。 何時間でも聴けるというは有難いです。 又、Iの最終型の出荷分だったのか、Moon Audio製のケーブルが付属されてたので本当にラッキーでした。
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数年前に購入したUEのTF10を主に使っており、イヤーチップをカスタムで作成したり、リケーブルでバランス駆動したり、色々やってきましたが、やり尽くした感が出てきました。次のイヤホンとして、カスタムIEM、ユニバーサルタイプのIEM、メーカー製高級機などを検討。ユニバーサルタイプのIEMに相当するCampfire Audioのアンドロメダがいいけど、価格が厳しいなあと思っていました。通販サイト、NTT-Xストアで月に1回開催される登録会員限定の時限セールで、この商品が数量限定の特価で販売され、試聴もせずに飛び付きました。 【デザイン】 BAユニットが8個入っているためか、かなり厚みがあります。材質や表面デザインもユニークです。左右チャンネルで、プリントされている絵柄が違うため、左右がすぐ判別できるのはいいですね。 【高音の音質】 純正ラバーイヤーチップを試して、Sサイズを使ったのですが、高音が抑え気味の印象。SpinfitのSサイズに変えたらバランスが良くなりました。 【低音の音質】 低域調整をフラットの状態で好みなので、そのまま使っています。かなり低い音まで聞こえ、良く制動の効いた音です。 【フィット感】 本体が大きいので、懸念していましたが、小ぶりのイヤーチップを付けて、極力耳の穴に押し込む感じで装着すると、フィットします。歩きながら聴いたりはしていません。 【外音遮断性】 十分なレベルです。 【音漏れ防止】 確認できていません。 【携帯性】 本体が大きいので、携帯性はよくないです。純正の丸い缶のケースが付属しますが、使っていません。本体が大きいため普通に売られているイヤホン用ケースには収まりません。MUTORYのMT-CS20という大型のケースに入れています。 【総評】 iPod classicにアップルロスレスで入れたCD音源を、ラトックのポタアンREX-KEB02iPにつなぎ、バランス接続で鳴らしています。ポタアンは最近買ったものですが、Angie用に買ったものではないため、十分に性能を発揮できているのか懸念もあります。リケーブルも種類は限られるものの、幾つかあるようですが、高価なので変えるかは悩みどころです。イヤーチップで、相当音が変わることは分かったので、他のメーカーも検討する予定です。後継機も出ていますが、販売価格を考えるとこの旧モデルの方が魅力的ですね。音質的には当分買い換えを考えなくていいレベルだと思います。高価なイヤホンですが、その価値は充分あると思います。
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AKR03、アンジー、レイラと全てユニバーサルモデルを購入し、短期間で手放しました。 AKR03を購入した時から感じていましたが、迫力のある音ではあるが好みの音ではないかな?と思いながら、結局全て試してみました。 【ロクサーヌ系イヤホン注意点】 1.イヤーピースが合わないと音質の劣化が激しい 2.ユニット部が大きいため、耳が小さいと上手くフィットしない 3.エージングによる音の変化が激しい。最初は濃厚で低音が多く出てやや高音に曇りがある感じ。かなり鳴らすと曇りが取れ低音がやや大人しくなり、音は薄くなる感じ。駆動時間が少ない状態で判断すると、正確な評価は難しい 4.音場は広い、ボーカルはやや埋もれる(ロクサーヌ、アンジー) 5.ユニバーサルとカスタムはかなり印象が異なる。カスタムの方が低音が出る感じ 6.ドライバ数の多さを考えると大きさは仕方ないがこのサイズがフィットする人は稀だろうから、長く使いたいならカスタムにした方が良いでしょう。ユーザーの満足度はカスタムの方が高いです。 7.低音の調整はエージングが終了してから判断した方が良いでしょう。購入当初と比較すると低音は大人しくなります。 8.濃厚な音を求めるとエージングが済んだ後で後悔をしかねないかな。当初のイメージより薄くなるため物足りなくなるかも。濃厚さで言えばK10の方がエージング終了後は濃厚な感じです。 9.リケーブルはbeataudio以外はほぼないので、選択肢は少ない 10.駆動力のあるアンプと組み合わせる事により、本領を発揮させる感じかな。音量が取れないという事はないけど、駆動力が不足する環境だと実力は発揮しにくい。 11.JHの作りはかなり雑です。端子が粉ふくとか、傷が付いている、模様にムラがあるなど、この価格帯の他メーカーではあり得ないレベルのものが珍しくないです。不具合という訳ではなく、複数種類それぞれ確認しましたが、普通に確認出来ました。 【アンジーの特徴】 1.AKR03やロクサーヌと比較すると、音はややスッキリとして、高音が聞きやすい 2.ボーカル向きという感じの音の出方ではない。 3.ボーカルはレイラの方が向いています。 4.AKR03よりは作りは若干丁寧だが、最初から数センチ位の傷が入っていたので初期不良交換しました。 5.ユニット部はロクサーヌ、レイラと比べるとやや小さい。 【総評】 ハイエンドイヤホンにある個性と言うものはしっかりあります。ただしそれが好みに合うかは別の問題です。 ドライバ数が増えるほど音場の広さや繋がりの良さは期待できますが、音の分離は悪くなりますね。特定の部分をスッキリ聞きたいとかは多ドライバに向いていません。ドライバ数が少ない方がスッキリと特定部分を強調出来ます。BAだと6ドライバ位までは比較的スッキリさせるものもありますが、それ以上になると困難ですね。 ボーカルを強調しつつ低音を増やすにはハイブリッドの方が向いていますね。 アンジーは当初と比べると、エージングが終了すると低音がやや物足りなくなります。低音の調整は出来ますが、それが好みに合えば良いけど、合わない可能性もあります。濃い音のイメージはあるけど、エージングが終了した音はモニターに近い傾向です。イメージとエージング終了後の音がかなり変わりますのでその辺は理解が必要です。 音が変化する分、特徴を捉えるのは難しいです。付属ケーブルもあまり質が良くないので、リケーブルを試す価値はあります。 取り扱いが難しいイヤホンではありますね。
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THE SIREN SERIES Angie Universal Fit のクチコミ
(7件/2スレッド)
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だいぶ値段さがりましたね。 Angie 2が発売されて売れなくなったのでしょうか? 正直、2つの違いがあまりわからなかったのでこちらを買おうかと思いますが、いくらぐらいまでさがるのでしょうかー。 予想でもいいのでお願いします。
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本日ポタ研で購入しました。 JHのイヤホンはAKR03を以前に利用していました。 AKR03は好みに合わなかったのですが、こちらは数時間しか聞いていませんが、最初から好印象です。 私の好みは中高音重視なので、バランスはあまり求めていません。 AK240での利用です。 AKR03からの変化は 【機能面】 1.2.5mm端子の精度が良くなり、軽く触れてもノイズが生じるというようなことはなくなりました。端子を回してもノイズが出ませんのでかなり改善したようです。 2.ケーブルを交換する時の4ピン端子は、AKR03は若干粉をふいていましたが、きれいになっていました。 3.4ピンのケーブルをはめるのがコツがいるのですが、大分はめやすくなった気がします。ピンを見ながらはめようとすると難しいですが、ケーブル側に赤と青の丸がありますので、それをイヤホンと並行になるような感じではめると、上手くいきやすいです。 4.収納箱が大きくなったので、収納が簡単になりました。AKR03は最初の状態から動かすと上手く収納できず、箱がやや膨らむような状態でしたので、小さな変化ですが、良いことです。 【音質面】低音は初期状態の感想です。 1.AKR03は12ドライバで、アンジーは8ドライバです。AKR03は低域を増やさなくても低音がかなり出ていましたが、そこと比べると低域はおとなしめです。濃厚なAKR03と比べるとかなりスッキリしています。 2.ボーカルは近く、伸びるような感じです。AKR03はボーカルが埋もれるような感じがしていましたので、そこと比較すると何も調整しなくても、ボーカルが強調されます。中高音重視の人には向いているかなと思います。 3.低音の出方は、AKR03が前面に低音が出る感じだったのと比べると、音の分離が良く、ボーカルを遮らず音が出ている感じです。 【リケーブル】 wagnusのダイヤモンドダストを試してみました。低音はフラットのままでしたが、付属のものと比べると大きな向上を感じました。AKR03の時もそうでしたが、付属のケーブルはあまり良くないですね。 4ピンに対応したケーブルはほとんどないのが残念ですが、リケーブルを試してみると、ガラッと変わりますね。
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THE SIREN SERIES Angie Universal Fit のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
17 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
117 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜23kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | レッド・クローム |
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