ESOTERIC
K-07X
メーカー希望小売価格:430,000円
2015年2月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 5 Hz
- 周波数特性(最大)
- 70 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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K-07X のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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ティアックのCG-10Mというリーズナブルな価格のクロックジェネレータが 発売され、購入しました。初歩的な勘違いで、SA-50には非対応の クロック周波数だったため、プレーヤ本体まで買い替えることに(笑) K-07XとK-05Xを比較しましたが、K-05Xは個人的にちょっと緩すぎる音で、 自分が聴くジャンルの音楽にはK-07Xのほうが向いていると判断。 参考までにK-03Xも試聴。さすがにここまでくると多少緩くても不満は なくなるものの、他のシステムとのバランスが取れなくなるし、予算を かなりオーバーするので今回はK-07Xにしました。 SA-50もシンプルで良いデザインでしたが、現行のエソテリックデザインも 一目でそれとわかるもので、気に入ってます。 SA-50はRCA出力からの音が異様に柔らかく、バランス出力でなければ 聴けたもんじゃなかったですが、K-07Xではどちらも音の傾向が大きくは 変わりません。ただSA-50と違って出力の差が倍ありますので、 他のプレーヤと揃えるためRCA出力を使ってます。SA-50と違って デジタルボリュームがなくなったのは、使い勝手の点では後退ですね。 さすがに時代の流れを感じ、SA-50がかなり曖昧な音に聴こえます。 音場感も奥行きが深まり、全体的にリアリティが上がりました。以前より エソテリックとしては温度感を感じ、ハイファイと音楽性のバランスが なかなか良いです。 デジタルフィルターとアップコンバート、どちらもOFFの状態でも十分 楽しめ、これらを動作させて組み合わせると更に追い込んでいけますが、 逆に迷いの森に入ってしまう可能性も…。後継機K-07Xsのほうが シンプルで使い易いかもしれません。 クロックジェネレータを使うことで、音像の実体感と音場感が向上します。 価格バランス的にも、K-07XとCG-10Mの組み合わせはお勧めできますね。 出力端子数は必要なものが普通にそろっており、可もなし不可もなしです。 リモコンがSA-50時代よりも簡略化されました。前のはちょっと凝りすぎ でしたね。今度のは受光部に対しての動作角度が少しシビアなのか、 たまに動作しないことがあります。あと、音質的にはマイナスかも しれませんが、デジタルボリュームは残してほしかったですね。 市販ソフトしかかけませんので、読み取り精度に関しては無評価です。 SA-50に比べると筐体が少し強度不足ですが、その分コンパクトになって 密度的にはあまり変わらないでしょう。必要なパーツがあるからそれなりの サイズと重量になるのは必然で、省スペース・コンパクトさに拘るのは 本末転倒です。 発売当初から一度価格が改定され、それから間を置かずに後継機K-07Xsが 発売されましたが、旧価格で入庫した時の在庫を割安に買えましたので 満足しています。K-07Xsは一部スペックが下がっており、カタログには 電源トランスの写真が載らなくなってますが、バッファー回路の質が上がり、 DAC基盤の回路パターンも左右対称に変更されています。私が買った K-07Xよりも10万円以上高い現状での販売価格を、どう見るかですね。 K-07Xの在庫価格も上がり気味で、差額が数万円ならK-07Xsにされた ほうが良いかもしれません。 将来システム全体をグレードアップする予定ですが、やはりプレーヤ候補の 筆頭はエソテリックになると思います。その時のアンプに合わせてラックスや アキュフェーズ等にする可能性もありますが、クロックジェネレータが 接続できるというメリットは、やはり大きいでしょう。
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K-07X のクチコミ
(18件/1スレッド)
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MARANTZ SA13S2からの乗り換えです。SA13S2を決めるまでには、紆余曲折がありましたが、この K-07Xを決めるときは、躊躇も無くあっというまでした。価格.コムで最安値で販売しているアバックさん で買いました。今なら10月31日までが下取り15%UP期間中と知り、査定結果SA13S2が高得点をはじ き出してくれたので、前回は資金面で諦めしたが、射程距離にはいってきました。 やはりMARANTZとは別次の元音です。ここまで音が自分好みに鳴ってくれるとは、正直言って、 アンプはいまだにSANSUI AUα907MR、スピーカーはEKACです。ELACを決めるときは、SANSUIと お気に入りのCDを専門店に持ち込み、3機種からELACに絞りました。 本当に音に包まれながら聴く、ボーカルは安定しているし、LPを髣髴させるしなやかな音色、弾む低音 爪弾くギター、つぶれない高域、どれをとってもMARANTZでは再現できなかった音質です。 アンプとの接続は当面バランスで馴らしたいと思います。 ELACにはバスポートキャップが背面にあり、このサイトで過去何度も議論させていただき今まで塞いで いましたが、取り外したとたん重厚な低音がストレートに出てきたのには驚きました。 ここまで変わるとは、思わなかったので、非常にCPの高い製品と思っています。
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K-07X のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 5 Hz |
| 周波数特性(最大) | 70 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
| 対応ファイルフォーマット | PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光) |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光) |
| カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光入力 | ○ |
| 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| USB端子 | USB-B(USB2.0)×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 445x131x355 mm |
| 重量 | 14 kg |
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