マランツ
AV8802A
メーカー希望小売価格:455,000円
2015年6月下旬 発売
スペック・仕様
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- AVプリアンプ
- ハイレゾ
- ○
- DLNA
- ○
- AirPlay
- ○
- メーカー公式情報
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AV8802A のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.58集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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その後、8805に買い換えました。 1番の違いは、空間表現の違いです。8802が定位がしっかりするのと比べると8805は空間が広くなり各スピーカーの表現が豊かになります。 8802でもレベルは高いですが、一段上を味わいたければ8805の購入をお勧めします。 【以前のレビュー】 1.映画での評価に関してはCX-A5100の方が良いと書きましたが、追い込みの設定が出来るという意味で上位にしていますが、効果音や重低音などは5100に分がありますがセリフの聞こえやすさ、音の繋がり、音の厚みなどでは8802の方が優れています。好みの範疇だと思いますので、聞く人により評価は変わると思います。 2.サラウンドモードは、DTS Neural:Xが一番良いですね。2CHもマルチチャンネルも両方良いですね。特に2CHのTV音声などで効果が大きいです。 音の厚み、繋がり、空間表現力が良いですね。 3.ケーブルによる変化を感じやすいです。HDMI、光デジタル、RCA、XLR、電源ケーブルなどを複数種類試しましたが、交換したことによる変化を感じやすいです。1000円程度のケーブルを2~3000円程度に変えてもあまり差を感じないでしょうけど、一万円程度のケーブルを試してみると面白いですよ。RCAやXLRは変更することにより傾向がかなり変わるので試すと面白いです。 2~3000円程度と1000円程度のケーブルの差は、耐久性があるとか、部品が若干良いものを使っている程度です。音質や画質の向上を期待するなら一万円程度のケーブルを試してみましょう。 4.リモコンはLINNのプレーヤー、プリアンプのリモコンと干渉します。電源、ボリュームなどは同じ信号のようで、両方とも反応するので不便です。 5.PS4は8802を経由した方が画像は綺麗になります。BDP-105DJPLは経由しない方が綺麗。接続するHDMIにより画質だけでなく、音質も差が出るのである程度良いものを試した方が良いです。 6.5.1CHでも十分に恩恵は受けられます。規格の対応というだけでなく、AV8801より向上をハッキリ感じるレベルです。この環境を体験すると他のアンプは使えないなと思います。 【以前のレビュー】 部屋の環境で5.1CHから拡張予定がないので縁がないアンプだと思っていましたが、なぜか購入してしまいました。 元々AURAのVARIEを利用していましたが、2CHを強化してみたいと思い、LINNのAKURATE KONTROL(マルチチャンネルの古いものです)を手に入れて、2CHでは向上を感じましたので、すぐに手放してしまいました。 2CHでは問題はなかったのですが、サラウンド利用すると問題がありました。 光デジタル入力を再生すると頭欠けが数秒発生するようになり、CMなどの再生だと頻繁に音が欠けることの繰り返しになってしまい、マルチチャンネルでは利用を諦めました。LINNJAPANに修理に出しましたが、仕様とのことでした。VARIEではそう言った症状がなかっただけに残念です。 古いAVプリアンプを考えているなら頭欠けは避けられないと思うので注意が必要ですね。 現時点ではAVプリアンプは種類が少ない為、あまを選択肢がないですし、古いものを選びと頭欠けすると思い、AV8802A、CX-A5100、AV8801、CX-A5000辺りで考えていました。値段的な所からCX-A5000でほぼ決まりかな?と思っていましたが、運良く同一環境で聴き比べが出来ました。 主観になりますが 映画だとCX-A5100、AV8802A、CX-A5000、AV8801の順 音楽BDだとAV8802A、AV8801、CX-A5100、CX-A5000の順 イコライザなどを使わないとAV8802A、AV8801、CX-A5100、CX-A5000の順でした。 価格差を考えると約1.5倍位のマランツに対して良く検討していると思います。 ヤマハのDSPは優秀であり、迫力のある音や臨場感などを求めるのであれば良い選択肢ですが、素の音だけで比較するとマランツとは差を感じますね。解像度や音の厚み、音楽性などはマランツに利点があります。 アトモスやDTSXなどを利用しない前提なので、そう言ったものを利用しない前提での音が満足出来るかという事を重視し、この機種になりました。 実際に店舗でCX-A5100という迷う人は多く、音ならマランツだけど、予算の関係でCX-A5100に流れる人は多いようです。同じ価格ならマランツに流れるでしょうけどね。 実際に家で利用して今までの環境との一番の違いは、TVなどの2CH環境をサラウンド再生する点での体感差です。 今まで利用していたAVプリアンプは音楽再生は良いけれど、サラウンドは音色はキレイだけど迫力はやや欠け、音場は狭めというイメージでした。 それがこのプリアンプに交換した所、体感差にビックリしました。 セットアップマイクで適当に設定し、音を出した途端に、今までのサラウンド環境は何だったんだろう途端に思うほどの差を感じました。 音の厚みやや表現力、臨場感など含めて、ハッキリと分かる差がありました。 音楽再生(2CH、マルチ)はAKURATEが良いですが、それ以外はAV8802Aの方が良いですね。 アトモスやDTSXなどを利用しなくても、5.1CHでも向上は期待出来ますね。AVアンプとは出る音の格が違いますので、音に満足していない人は試してみると良いですよ。 2CH再生に関しては、AVアンプとしては良いけれど、同じマランツのNA-11S1と比較すると見劣りするレベルです。 この機種に限りませんが、ある程度のプレーヤーを利用している人の代替品にはなりませんね。 何も持っていない人が利用するには良いけれど、音場の広さや音の厚みなどが見劣りする事が多いです。 マランツは良く行く家電量販店の販売員が感じ悪いため、イマイチ好きになれなかったですが、製品自体は良いものです。 販売員の印象により、購入の選択肢から外れていましたが、買って良かったです。 【現在の環境】 フロント:PIEGA premium3.2 センター:PIEGA P4C MKII サラウンド:PIEGA premium1.2 サブウーファー:PIEGA TMicroSub プリアンプ:LINN AKURATE KONTROL(ピュア) プリアンプ:この機種 パワーアンプ:LINN AKURATE2200 パワーアンプ:LINN C5100 プレーヤー:BDP-105DJPL プレーヤー:LINN KLIMAX DS RENEW DS/K
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【デザイン】 伝統的なmarantzフェイスですが、賛否が分かれますね。 丸窓だけでは情報が不足なのでカバーは開けっ放しです。 嫌いではありませんが、もう少し「垢抜け」して欲しいです。 【音質】 サラウンドに関しては申し分ありません。 2chはそもそも期待はしていないので、この程度だろうと思っています。 【操作性】 良いですね。 悪いところは見当たりません。 【機能性】 私はサラウンド用途専用ですから、その他は要りませんね。 機能の多さが複雑にしてる要因のトップですから。 ハイレゾ対応なんてどうでも良くて・・・ メーカーは機能を盛り過ぎですね。 【総評】 BDがスタートをきり、HDオーディオと言われる、DolbyTureや、DTS−HDが始まり、長年使っていたデノン(A1SE)からの買い替えが余儀なくされました。 HD対応の為に事前にマルチチャンネルのパワーアンプは用意しました。 よってAVアンプは普及クラスで良いと言うの考えが不幸の始まりでした。 3台のアンプを経て、10数年前のAVプリアンプに辿り着きましたが・・・ HDMI接続の必要性に迫られて、その時にatmosの存在を知り、店在庫品の8802→8802Aを比較的安く入手出来ました。 8802Aを使う以上atmos化は必須で、天井に4本のスピーカーを吊るす為に惜しみない努力を致しました。 その甲斐があってか、atmosBDソフトと、「ドルビーサラウンド」は非常に楽しませて頂いています。 確かに、天井設置のハードルは高いですが、自室であれば努力して頂きたいですね。 DTS陣営の考え方がハッキリしないのが面白くないのですが(笑) タイミングが違えばYAMAHAにしていたかもしれませんが・・・ コレばかりは比較が出来ません。 そもそもAVアンプの試聴なんて無理がありますからね。 ヤマハの高評価は伺っています。 私的にはAVプリの力量は4割。 3割がスピーカー。 3割がスピーカーのセッティングと調整&環境だと思っています。 atmos対応の恩恵として「ドルビーサラウンド」がありますが、この出来が素晴らしく、TV放送でも、DVDでも、5.1/7.1chBDソフトでも3D音場が楽しめます。 本格的なサラウンド再生を開始して20年。 AVアンプはこれがゴールかもしれません。 まだ所有してませんが4kまで対応していれば、しばらくはAVアンプの事は考える必要は無さそうです。
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AV8802A のクチコミ
(69件/14スレッド)
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Audysseyセットアップの手順でサブウーファーがある場合、説明書には下記のような説明があります。 ダイレクトモード機能がないサブウーハーをご使 用の場合 次のように設定してください。 0 音量の設定:12 時の位置 0 クロスオーバー周波数の設定:最大/最高周波数 0 ローパスフィルターの設定:オフ 0 スタンバイモードの設定:オフ ダイレクトモードがないサブウーファーで説明書通りにサブウーファーを設定し、測定がすべて終了しました。 ここからが質問なのですが、『 クロスオーバー周波数の設定:最大/最高周波数』にして測定した後は、 クロスオーバー周波数をもとのツマミの位置に戻すのでしょうか?それとも最大値のまま使用するのでしょうか? ちなみに私のサブウーファーのクロスオーバー値は、40Hz(最小)〜120Hz(最大)で、元のツマミ位置は80hzでした。 音量については、測定後に弄るなと説明書に書いてありましたが、クロスオーバー周波数については記載が無かったので 良く分かりません。どなたか教えて頂けませんか?
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ようやく後継機情報です。 13.2チャンネルプリアンプ 13.2チャンネルデコード処理と前段出力 Dolby Atmos(7.1.6または9.1.4)、DTS:X、ビルトインのAuro 3D 新しい2個のADI Griffin Lite DSP 32-bit AKM4490 DACデコーダチップを装備 7 + 1入力/ 3出力HDMI(3D / eARC) HDCP2.2-HDMI2.0a Audyssey MultEQ XT32音場較正、Audyssey Appサポートをサポート WiFi、BT、AirPlay、RS232、IPコントロール インターネットラジオ、Phono MM Marantz HDAM電流フィードバック回路 銅メッキシャーシ、トロイダルトランス Aruo-3D(13.1)DTSバーチャル:X(後でアップグレード) 内蔵ワイヤレスマルチルームHEOS eARC、Dolay Vision、HLG Audyssey Remote Appをサポート(有料ダウンロード) 旭化成のDACは継続で、ESS系のようなどんどん世代が変わっているワクワク感はありませんが、その分こなれて完成度はたかそう。 2018年の発売が楽しみです。
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メーカーなどに確認したわけではありませんが、どうやら販売終了で後継機は無しのようですね。 このまま音質を底上げされた機械が出るものだと思っていましたが、非常に残念です。 そうなると、AURO3D対応も無さそうですね。 マランツのバージョンアップやサポートは最初だけで後は渋いと言う印象なので、諦めな気もしますが。 新しい機種が出ないと言う事は、買い替えもできないと言う事になりますが、良いのやら悪いのやらです。
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AV8802A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | AVプリアンプ |
| 消費電力 | 90 W |
| 通信機能 | Wi-Fi AirPlay DLNA |
| ハイレゾ | ○ |
| USB接続 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x185x389 mm |
| 重量 | 13.6 kg |
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