SONY
HT-ST9
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- サウンドバー
- チャンネル数
- 7.1 ch
- DolbyDigital
- ○
- DTS
- ○
- ウーハー最大出力
- 200 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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HT-ST9 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.60集計対象13件 / 総投稿数14件
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553%
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438%
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37%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入から4ヶ月が経過してのレビューです。主にデメリットをあげます。ぜひ購入のヒントにしてください。 現段階のバータイプのスピーカーとしては、最高峰といって間違いない。省スペースでより良い音質を求める場合、これをオススメします。しかし、最高峰の割には、能力を引き出せない、もしくは減少させてしまっている点がある。それは、機能面に関して。HT-ST9はサウンドフィールドというモードを自分の好みのものを選んで音を楽しむ機能がある。そのサウンドフィールドの質が粗悪なものが多い。 せっかく本体のバーには7chを搭載しているのに、ClearAudio+モードでは2chしか使用されない。ウーファーはOFFにしない限り、常に稼働する。それに加えて、7chが稼働するサウンドフィールドモードは限られていて、Movie、Movie2、Game studio、M.Arenaのみ(音源によって変わるのだろうか?詳細不明です)。 私は音楽を聞くときも映画を見るときもいつもMovieモードで使用している。正直言って、Movie以外のモードはHT-ST9のサラウンド感を引き出すには至っていない。これは、私の主観によるものだが、実際にどうであるかは店頭に行って聞いてみるといい。しかし店頭では、空間が広いため、実際に購入して家で聞く感覚とかけ離れた環境であることも考慮すべきで、音に包まれるといった感じはわからない。 また、ウーファーの音圧が強すぎて、バー本体の音圧の少なさが際立つというデメリットがある。バー本体は、音が奥から出てくる感じ。1音場感がしっかり出る1番いいMovieモードでも、奥まって詰まった感じの音の出方をする印象で残念。 7.1chを売りにしているバータイプで最高の商品であるなら、すべてのサウンドフィールドで7chを稼働させてHT-ST9の能力を最大限に表現するようにして欲しいところ。SCEのサウンドデザイナーの意見を元に作ったサウンドフィールドみたいだが、正直言ってセンスは感じないし、本質を掴んだ商品作りをしているとは感じられない。あまりSONYほ今後の商品作りに期待はできない。
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オーディオ・ビジュアル評論家としての取材を通じ、製品に触れた経験を含めてレビューします。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感は最上級。筐体はアルミ材を用い、仕上げも高品位。簡易オーディオと考えられがちなシアターバー製品ですが、本機なら上質な空間にもマッチするでしょう。 【高音の音質】 オーディオ機器のこだわりが凝縮され、マニアも納得の高音質です。バー部分が細長いなど、製品の形態から限界はありますが、微少音を拾い上げて繊細なニュアンスの表現も可能など、ハイファイオーディオに通じるクオリティーを備えています。 また、サラウンド再生では、ソニー独自の「波面制御技術」を用いた「S-Force PROフロントサラウンド」が利用でき、バーチャル再生ながら、高さ方向も含め、前方の壁一面、そしてさらに奥へと空間が広がる立体感を楽しむことができます。空気を濃密に感じられるのも、機能性に加え、本機の基本音質の高さが成せる業でしょう。 【低音の音質】 サブウーファーは実用最大出力(JEITA)が200Wとハイパワーで、大迫力の重低音が楽しめます。キレが良く、質感表現も豊かで、音楽を上質に愉しめるのも美点です。 テレビ放送視聴時などの小音量時も、低域を下支えしてくれ、音が痩せないのは心地良いものです。 【機能性】 WiFi/有線LAN接続に対応し、ハイレゾネットワークオーディオ再生が可能です。 Bluetooth接続は、ハイレゾ相当の伝送が可能なLDACにも対応し、対応プレーヤーを用意すれば、ワイヤレス接続も高音質で楽しめます。 【入出力端子】 HDMI端子は入力3系統/出力1系統で4Kパススルーにも対応するなど充実しています。 【サイズ】 バースピーカー: 幅1,130mm × 高さ101mm × 奥行き136mm(グリル装着、スタンド装着時) サブウーファー: 幅約248mm×高さ403mm×奥行き426mm サウンドバー製品としてはボリュームがありますが、音質重視の方なら充分許容できると思います。 【総評】 お値段はお安くはありませんが、大型テレビと組み合わせて上質なホームシアターを構築したり、オーディオとしても充分に利用できる音質性能を考えると、むしろコストパフォーマンスは高く感じます。 発売から2年経過しましたが、近年の新製品は概ね廉価傾向にあり、高音質およびクオリティーを求める方にとって、本機は貴重な選択肢に思います。
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2016年1月に購入してのレビューです。 家は田舎なので、映画とか音楽と大音量で聞いておりますが、何故か耳が疲れないです。 もともとコンポなので大音量で聞くのは昔から好きでしたが、聞き終わった後などは耳がとても疲れてました。 しかしこのスピーカーは、ほぼ疲れません。 耳が疲れる前に、家のガラスや小物がウーハーの凄い迫力でビリビリしちゃいます。 DVDのコンサートのライブ映像をMAXの音量50にして聞くと、家が壊れそうなくらいで、ストレス等が間違いなく飛ばされていきます。 もちろん家から出ると、何を聞いているのかすぐにわかります。お年寄りでも聞こえてそうな音量になります。 スピーカーのコーン部分なんて、今にも飛んできそうなぐらい激しく動きますが、音割れなど全く無く、まだ余力を残しているようにも感じさせられます。 皆さんが書いているように、私もサウンドフィールドは「映画」「ミュージックアリーナ」でしか聞いておりません。 他のサウンドフィールドは、聞いていても迫力が無いです。 (私はゲームをしないので「ゲーム」の選択をしていないので、そのレビューは、はぶかせてもらいます) 2カ月前あたりから、左のスピーカーからノイズと言うかビビりとみたいなものがたまに聞こえてきて、最近明らかに高音でのノイズが凄く出て、聞くに堪えなくなり、修理の依頼をしました。 幸い3年延長保証に入っておりましたので、出費はゼロです。 他の方も「2016年2月に購入した物が、スピーカー不良で修理に出した」と、レビューしておりましたが、もしかしたらこの時期に生産された物は不良品が出やすいのかもしれません。 私の場合、SONYのサービスマンが来て「左側のスピーカー3個とツイーターを交換しますので、メーカーで修理します」と言っておりました。 それと、グリルが少し錆びていたので「これも交換出来ますか?」と聞いたら、グリルは対象外になるそうです。 もちろん、錆が発生する原因は色々ありますが、1年半で錆びるって・・・。 納得がいかないので、また明日電話して「メッキ不良ではないのですか?」と交渉してみます。 この製品を使っている方で、錆が発生している製品をお持ちしておりましたら、ぜひレビューをお願いします!! ちなみに、音楽を聞く時はグリルを外して楽しく聞いております。 せっかく良い音を出してるのに、錆が出たうえに対応してくれなかったので星を減らしました。
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HT-ST9 のクチコミ
(418件/77スレッド)
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PS5→HT-ST9→プロジェクターなどで使っています。 電源を入れると毎回ホーム画面の入力ソース選択画面が表示されるのですが、HDMI1をデフォルトにし、この画面をスキップするようにはできないのでしょうか? ホーム画面はなぜかUSBがデフォルトの選択位置にあるのも謎です。 よろしくお願いします。
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【困っているポイント】 現在ST-9を利用しているのですが、サブウーファーの接続が頻繁に切れて困っております。 再起動と、リンクを接続し直して、本体とサブウーファーを近くに置いたりしておりますがなかなか直りません。 切れるようになったタイミングは、引越しをして、テレビをハイセンスに切り替えて環境を変えてからです? 皆様何か改善方法があれば教えてくださいませ。何卒宜しくお願いします。
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テレビに接続していますが 何故か急に音が小さくなったります 多分ですが自動で音を変えているような感じです サウンドフィールドを変えても同じ症状が出ます 同じ経験をした人など または設定の問題で解決できましたなどの方がいましたら 回答をお願いします
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HT-ST9 のスペック・仕様
- 著作権保護規格「HDCP2.2」に準拠し、「4Kパススルー」対応で4Kテレビとシンプルな接続が可能な「サウンドバー」。
- ハイレゾ音源の再生に対応し、最大192kHz/24bitのPCM方式の音源やDSD5.6MHz(リニアPCM変換)まで再生できる。
- Bluetooth経由で、従来の技術(対応ファイル:A2DP、コーデック:SBC)に比べて最大約3倍の情報量を伝送できる高音質コーデック「LDAC」を採用した。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | サウンドバー |
| ウーハー最大出力 | 200 W |
| 4K伝送
4K伝送 4K伝送 4Kの映像出力に対応した機器から受けた映像信号を4K対応テレビなどへ出力できる。 |
60p対応 |
| リモコン
リモコン リモコン リモコンで操作が可能なタイプです。 |
○ |
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DolbyDigital | ○ |
| DTS | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| HDCP2.2 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。 |
○ |
| 電源連動 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| Bluetoothコーデック
Bluetoothコーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC LDAC |
| NFC
NFC NFC NFC対応スマートフォンにタッチするだけで、簡単にBluetoothのペアリング設定ができる機能です。 |
○ |
| Wi-Fi | ○ |
| LAN | ○ |
| Spotify対応 | ○ |
| ワイヤレス | ワイヤレスサブウーハー |
| 端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 入力端子:3系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
| 光デジタル端子 | 1 系統 |
| USB | ○ |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
HT-ST9 の製品特長
[メーカー情報]
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ハイレゾ音源に対応
HT-ST9は、DSD(5.6MHz/2.8MHz)(*)やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)などのハイレゾ音源に対応。曲のディテール、楽器の音色、ライブの空気感までもリアルに表現。まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聴いているような、かつてない臨場感を堪能できます。
* リニアPCM変換になります
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4K対応
入力された4K映像信号を、そのまま4K対応テレビへ送信する「4Kパススルー」(*1)に対応。さらに、4K放送対応チューナーを接続するために必要な著作権保護規格HDCP2.2に準拠しています。
*1 右記信号のパススルーに対応しています(4096×2160p 59.94/60Hz(*2)、4096×2160p 50Hz(*2)、4096×2160p 23.98/24Hz(*3)、3840×2160p 59.94/60Hz(*2)、3840×2160p 50Hz(*2)、3840×2160p 29.97/30Hz(*3)、3840×2160p 25Hz(*3)、3840×2160p 23.98/24Hz(*3))
*2 YCbCr 4:2:0/8bit対応のみ
*3 8bit対応のみ 映像ソース機器側の出力信号仕様および映像表示機器側の入力信号仕様もあわせてご確認ください -
リアル7.1chサウンドバー
HT-ST9は、7.1chでデコードされた信号を独立して出力し、合計8個のハイレゾ対応フルデジタルアンプ「S-Master HX」で各スピーカー駆動。リアル7.1ch再生を採用しました。これにより、チャンネル間の干渉や音の濁りを抑え、純度の高い音質を実現。音の響きの余韻や空気感など、微細な音のニュアンスまで再現し、ハイレゾ音源の臨場感をさらに高めます。
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ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC(TM)」
ワイヤレス環境に応じて選べる複数の伝送レートをサポートするLDACは、ハイレゾ音源を990kbps(従来のBluetooth(R)Audioの最大約3倍の情報量)の最大速度で伝送することで、ハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質で再現します。LDACに対応した機器間では、さまざまな音源を高音質なサウンドでお楽しみいただけます。
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ブラビアと調和する美しいデザイン
ブラビアと同様に幾何学形体を組み合わせた、シンプルで研ぎ澄まされたデザイン。さまざまなリビングに自然と溶け込む、上質で美しいたたずまいを求めました。
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