Campfire Audio
Campfire Audio Orion
メーカー希望小売価格:オープン
2015年6月 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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Campfire Audio Orion のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.09集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 金属でできており、高級感があります。 ただ全てが金属であるがゆえイヤホンを使用した後ノズルに水滴ができ、故障するかもしれないので、使用する度にいちいちイヤーピースを外して水滴を取らないといけません。 【高音の音質】 出ています。 刺さる音もありません。 【低音の音質】 1BAなのに、低音もしっかり出ています。 【フィット感】 自分は左耳がイヤホンと相性が悪くフィットするイヤホンがほとんどありませんが、このイヤホンは大丈夫でした。 【外音遮断性】 あると思います。 【音漏れ防止】 あると思います。 【携帯性】 普通のイヤホンと同じだと思います。 ケースが付属するので、それを使うといいかもしれません。 【総評】 前出の通りノズルに水滴ができ、それをいちいち拭き取るのに嫌気がさして売却しました。 音や見た目はすごく好みでした。
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【総評】 シングルBAで評判が良かったため購入しました。塗膜が?がれやすいため、その「剥がれ=味」と捉えられる方にはオススメします。音質は高音よりで、低音は軽やか。当時のBA一発としては低音はある方だったのかもしれませんが、現在の最新シングルBAならばもっと低音もあるもの、バランスが良いものがあると思います。ただ、orionの魅力は音質もさることながら直線の多い筐体のデザインもあると思います。加えて、金属ハウジングのしっかり感、それでいて素材の軽さ(故の傷みやすさもありますが)などのポイントも所有欲をそそるものだと思います。 販売終了後時間が経過しており、中古市場でもよく見かける様になりました。ただ、修理となると本国に送られたり状態によっては対応出来ないケースもあるそうなので、アンティーク感覚で大事にされる方だと永く愛せるのではないかと思います。 【デザイン】 ●無骨で直線系のデザインがカッコイイです!角張っていますが、耳で当たって痛くなることはなかったです。耳の小さい方だと当たって痛くなる可能性はあります。 ●後発のcometが小ぶり・角丸で可愛く見える感じです。 ●ノズルの穴が1つで少し広く、ワックスガード的なフィルターも無いので、耳垢が落ち込み易いです。マメに掃除して頂くことをお勧めします。フィルター付きのイヤピならそういった面倒も減ると思います。 【高音の音質】 高音寄りのBAという印象です。 後発のcometが低音も出ている感じでした。 【低音の音質】 低音は出ていますが、物足りないと感じる方が多いかもしれません。 イヤピースで密着度を増すことで、多少低音強化できると思います。 ※私はコンプライ系が苦手なので、シリコンイヤピで愛用。 【フィット感】 ノズルが太目でしたが、私はfinalのType-Eをはめて使っていました。 【外音遮断性】 一般的な部類だと思います。気になる方は、イヤピで多少遮断性を調整できると思います。 【音漏れ防止】 一般的な部類だと思います。爆音で聴くことはなかったので、あまり気にしていませんでした。 【携帯性】 塗装が剥がれやすいため、筐体同士が当たる〜傷・塗装の剥がれに繋がり易いです。味として愉しめる方には問題ないと思います。
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本機の魅力は繊細でバランスの取れたチューニングで、特に女性ボーカルの質感が上品です。高域はマルチBA型のものと比べると若干広がりが少ないですが、刺さりは全くありません。中域が思わずうっとりしてしまうほど美しく、みずみずしく透明感のある音です。これは間違いなくこのイヤホンの「売り」です。低域は、全体的な音圧や量感という点ではやや控えめですが、ベースラインの描写やバスドラムのキック等はくっきりしていて、出る所はしっかり出ている印象です。シングルドライバーなので、定位や音場の広がりはとてもナチュラルで立体的です。 付属のオリジナルケースは上質なレザー製で高級感があり、正直これが欲しかったのも購入動機の大きなポイントでした。(後継機種であるOrion CKの方のケースは、素材がレザーではなく、キャンバスに変更されているので、要注意)また、CKの方では付属ケーブルも細いTinselから太めのLitzに変わっていますが、どちらもALO(Campfire Audioの生みの親であるKen Ball氏がイヤホン戦線に参入する以前から経営しているケーブル・アンプ専門のメーカー)純正の物で、単体で買おうとすると、いずれも1〜2万円するレベルの物なので、リケーブルせずとも最初から高音質が楽しめるのはうれしいですね。角の多いハウジングですが、イヤーピースさえちゃんと選べば耳の横にピタッと寄り添うだけなので、フィット感にさほどの影響はありません。 シングルBAの良さを余すことなく導き出した、珠玉の逸品です。
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Campfire Audio Orion のクチコミ
(10件/3スレッド)
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ORION CKを購入し2年、大事に使用しておりました。バランス接続に興味を持ち奮発してDAP購入。 楽しんでいたのですが、L側のみ高音域でビビり音が出てしまいノイズになってしまいます。 毎回同じ曲の同じ場所なので、駄耳の私でも流石に気が付きました。よくよく聴き込めば似た様な音域でも症状が出ています。それ以外の音域は問題なく聴けています。 諸先輩方で似た症状が出てしまい、どの様に対処されたのか、お薦めの修理業者など教えて頂けたら幸いです。 保証も切れており、また保証対処外だと思います。 沼に入り始めた初心者にご教授のほど、お願いいたします。
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当方アニソン、クラシック、ジャズ、ゲームサントラなどを聞きますが、どちらのイヤホンを購入すべきでしょうか?ちなみに一番重視するのは女性ボーカル(中域)です。田舎住みなので試聴することが出来ずどちらを選べばいいか困っています。試聴してくれた方からコメントをいただけると嬉しいです。
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試聴された方おられますでしょうか?現在イヤホンはER-4B(バイノーラル)を使っています。プレイヤーはAK100MKIIです。 Q.比較していかがでしたでしょうか? その他使用機材は OPPO PM-3+疑似バランス/Dragonfly DAC/Mytek Stereo192-DSD DAC/EVE SC203/ADAM S1X/TASCAM DA-3000です。 文字通りフラットモニター系というかスタジオモニターを愛用しています。 天井のない吹け上がりのいいストレスフリーな高域、まったくぼわつかずハイトランジェントで音階のわかる締った低域などを目指しています。大排気量でモリモリ加速するより高回転エンジンの突き抜けるような加速というか、量感よりも伸び重視です。 今まで購入したり試聴した中でTour MH BEATS IEやT51p、RHA T10などはうわぁ・・・と思い、低域が自分にとっては常用に厳しい量感でした。逆にT5pはやや物足りない低域でしたので売却、より携帯性の高いバランス対応のOPPO PM-3へ買い換えました。 ヘッドホンの入り口がAKG K601〜K702でRME HDSPe AIOというオーディオインターフェースでの組合せだったので その傾向がリファレンスとして自分の中にあるように思います。 ER-4B(バイノーラル)以上の高級イヤホンは導入したことがありません。 「“Less is more”最小で以って、 最大限の成果を生み出す」 ことをコンセプトに開発されたモデル というのが自分の目指すものドンピシャだったので気になっております。 高域特性の改善がうたわれてるのでその点でも気になるのですが、同時にダイナミックといわれても疑わないような低域とあるので 量感の点で心配になっております。調べうる限りでは購入は市内で可能なのですが試聴機は隣県へ行かないとない様なので試聴された方の感想を伺って隣県まで立ち寄る価値があるか見極めたいと思います。
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Campfire Audio Orion のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| コード長 | 1.35 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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