INFOMEDIA
Lotoo PAW 5000
メーカー希望小売価格:-円
2015年6月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 外部メモリ
- 再生時間
- 10 時間
- インターフェイス
- Bluetooth
USB3.0
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Lotoo PAW 5000 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.04集計対象14件 / 総投稿数14件
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542%
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435%
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37%
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214%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】一見プラスティック風ですが、一応アルミっぽい金属カバーです。操作ボタンはプラスティック製で、全体のチープな質感そのまんまとなっています。 数時代前を思い出させる低解像度の液晶品質など、ある意味メカ好きの本能と郷愁を呼び覚ますブサ可愛さ。 ぶつけても落としても気にしようが無い質感は、逆にフットワークの良さを演出しています。 【携帯性】 小型軽量でポケットにすんなり収まる形状も良いと思う。 【バッテリ】アンドロイドOSでは無いので、使う時に電源を入れて、使い終わってシャットダウンさせる使い方になります。このためサスペンド状態での放電が無く、実質利用上のバッテリーのもちはかなり良いと思います。起動が速いので、電源ON/OFFの待ち時間にイライラすることもありません。 【音質】悪くは無いが感動も無い音です。全域程々タイトに締まって良く弾み、低域の質感もなかなか良いのですが、音像全般に薄いベールが掛かったような、クリアな抜けの良さに物足りなさを感じています。 イコライザで再生バランスが大きく変化するものの、音の抜けに対する基本的な不満は解消されず、イコライザーをOFFにしても、いかにも信号をいじった感じの不自然さが付きまといます。 【操作性】 ボタンだけで概ねの基本操作ができるのは、それなりに使いやすさが考えられた結果なのでしょう。 電源ON/OFF時を含む反応の速さや、メディアを読み込んでスタンバイできる速さは、並み居る他のDAPを押えて爽快。 文字列での収録曲管理はFiioと同様で、シャッフル再生前提では大きな不満にならないものの、タグ対応していないため再生中のアルバムアートワークも実質表示できないので、やはり機能的に物足りなく感じます。 【付属ソフト】 無し。楽曲の収納はPCに繋いでストレージとしてアクセスするか、取り出したmicroSDに直接コピペ。 【拡張性】 ラインアウト端子、MicroSDカード対応、Bluetoothと、一般的なレベルをキープ。 exFatに対応させた最新のファームウエア6.3.0.8にもかかわらず、200GBのmicroSDは本体認識されず。 Fat32にすればカード自体は認識するも、コピーした楽曲ファイルが認識されず、結局使えるSDカードは128GBが上限という実態。 確かに、マニュアルには理論的に2テラバイトまで認識できると書いてはいるが、コピーした楽曲ファイルが読み込めて再生できるとは書いていないケドね。 【総評】サブ機としてのフットワークの良さは満足です。 ただ、音の方は過度な期待はできないレベル。 メイン機に合わせて殆どを2.5mmバランスケーブルに換えた手持ちイヤホンを、そのまま使い廻すことが出来るのは便利ながら、バランス接続効果は殆ど感じられません。 microSDの認識やファームウエアによるALACの再生不能など、機能的にちぐはぐな現状は1年以上を経ても改善されず、メーカーにとってもとっくに終わった存在になっているものと思います。 軽快さだけが持ち味という現状の存在感ですね。
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【デザイン】 特に気になりません。 【携帯性】 十分に小さいです。 【バッテリ】 持ちがあまり良い方ではないと思いますが、通勤に使うので、ほぼ毎日充電しますから、問題ありません。 【音質】 かなり良いです。イコライザが実用になるのがとても良いです。ヘッドホンごとの設定も役に立ちます。 【操作性】 ボタン操作主体のアナログ感覚がいまどき珍しく、実用的で良いです。ただしボリュームのボタンの位置・サイズだけは使いやすいと言えず、残念です。 【付属ソフト】 ないです。 【拡張性】 SDXCの128GBを使えるので、大量の音源が入ります。 【総評】 突出して圧倒的に音が良いとまでは思いませんが、このサイズと値段と作りなら、良いと思います。
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【デザイン】 実はすぐに飽きるデザイン。 【携帯性】 専用ケースがないので、裸で持ち歩くしかない。 【バッテリ】 不満はありません。 【音質】 音質は良いが、音楽としては聞いていて楽しくない音。 Damp H でノイズがかなりあります。 【操作性】 慣れたとしても結構面倒臭いです。 【付属ソフト】 ありません。 【拡張性】 バランス接続ってそんなに良いでしょうか。 【総評】 最近の購入としては、最も失敗したと思っている。 音質の良さを当初気に入ったが、次第に音楽としては 聞いていて楽しくない音に気づく。 イコライザーいじるほど、音楽が楽しめなくなる。 IPodかAK100の中古買ったほうが、楽しめると思う。
- Lotoo PAW 5000のレビューをすべて見る
Lotoo PAW 5000 のクチコミ
(39件/14スレッド)
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数年前の製品ということもあり、ついに起動不能になるほどバッテリーが劣化。買い替えも検討しましたが、「バッテリーさえ何とかすればまだ使える」と思い、バッテリーの交換を行いました。海外通販では純正バッテリーの出品があるものの、輸入は困難と考え社外品のリチウムポリマーバッテリーを使用しました。 もしかしたらバッテリーの交換を検討しているユーザーが私の他にもいるのではないかと思い、この場を借りてレポートを残すことにします。 ※※ 警告 ※※ リチウムポリマーバッテリーの着脱や交換、改造は、発火、ショート、爆発などの危険性があり、重大な事故を引き起こす可能性があります。特に、今回は社外品を取り付けるため、メーカーが想定していない故障や事故が発生してもおかしくありません。 また、製品の分解を行った時点でメーカーの保証、修理サービスは受けられなくなります。 さらに、このレポートの内容が必ずしも正しいとは限りません。気をつけて書いているつもりですが、虚偽の内容や、場合によっては重大な事故に繋がるような内容が含まれている可能性も否定できません。十分に注意してください。 このレポートを参考にして修理を行い、事故や損害が発生したとしても、私は一切の責任を負いかねます。このレポートはあくまでも参考程度に捉えていただくとともに、実際に修理を行う場合には、あらゆるリスクを承知の上で、必ず自己責任において行うよう、お願いいたします。 ※※ ※※ ※※ 今回の修理にあたって利用した工具やパーツは以下の通りです。 ・プラスドライバー(本体横のネジが回せる程度にヘッドが小さいもの) ・高周波ハンダゴテ ・はんだ ・絶縁耐熱テープ ・リチウムポリマーバッテリー(電圧:3.7V, 容量:2200mAh, "EHAO 605060"と印刷されている) 次に、行った修理について記述します。なお、必ず本体の電源を落としてから作業しましょう。 本体横のネジ(4箇所)を緩めると、背面パネルを取り外すことができます。背面パネルにはバッテリーが両面テープで取り付けられており、ケーブルと本体はコネクタで接続されています。本体側にはプラスチックのカバーが、四隅のネジ4箇所で取り付けられています。そのうち一つのネジ穴はホログラムのシールで塞がれており、このシールを剥がしてしまうと、メーカーサポートを受けられなくなる可能性が高いと思われます。引き返すならば今のうちです。 コネクタは爪を引っ掛けて引っこ抜くだけで取り外すことができますが、この状態ではプラスチックのカバーのせいで、上手く取り外すことができません。このままでも修理は可能ですが、カバーを取り外した方が作業性が良いため、私はカバーを外してからバッテリーを取り外しました。 画像1は、取り外した純正バッテリーの写真です。緑色の基盤は保護回路であり、絶縁耐熱シートで固定されています。印刷から、純正バッテリーは電圧3.7V、容量1700mAhのバッテリーのようです。劣化が進み、かなり膨張しています。 純正バッテリーの保護回路とケーブルの接続部は、写真2のようになっています。左から、赤色のケーブルが(P+)、黄色のケーブルが(T)、黒色のケーブルが(P-)の端子に接続されています。(T)の端子は、おそらくサーミスタ用の端子であると思われます。なお、ケーブルが繋がっている面と反対側の面は、画像3のようになっています。フィルム状の金属部品で、バッテリー本体と保護回路が接続されています。 さて、画像4は交換用の社外バッテリーと、その保護回路の写真です。バッテリーの仕様は、電圧3.7V、容量2200mAhです。Paw5000のボディに収まるギリギリのサイズのバッテリーを使用し、500mAhの容量アップを図ります。 純正バッテリーと同様に、左から赤色のケーブルが(P+)、黒色のケーブルが(P-)の端子に接続されています。また、社外バッテリーにも(T)の端子があり、おそらくサーミスタ用のものだと思われますが、ケーブルは繋がっていませんでした。ちなみに、バッテリー本体と保護回路は、純正バッテリーと同様の方法で接続されています。 バッテリーの交換、取り付けにあたっては、純正バッテリーの保護回路とケーブルを、社外バッテリー本体に移植する必要があります。(社外バッテリーの保護回路を交換せず、ケーブルの移植のみで利用してみたのですが、動作はするものの充電が行われませんでした) また、バッテリー本体と保護回路を接続している金属パーツを外すためには、高周波ハンダゴテのような十分な熱量を供給できるコテでなければ、外すことはできませんでした。 その後、純正バッテリーの保護回路を社外バッテリーにはんだ付けし、保護回路に耐熱絶縁テープを巻いて端子を絶縁。そして、ケーブルを本体に接続し、組み立てて完了です。 バッテリーの交換を行って4ヶ月が経過し、4,5回ほど充電を行いましたが、問題なく動作しています。異常な発熱なども認められていません。純正バッテリーよりも駆動時間が伸び、非常に快適です。(今後どうなるかは分かりませんが) もし、バッテリーの交換を検討している方がいらっしゃるのなら、参考になれば幸いです。 繰り返すようですが、リチウムポリマーバッテリーの改造、交換は、重大な事故が発生するリスクがあります。また、分解を行った時点でメーカーサポートは受けられなくなります。全てのご判断と生じた結果について、私は一切責任を負いかねます。もし修理を行う場合には、必ず自己責任において行うよう、お願いいたします。
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こんにちは。個人輸入を検討しています。 ALAC再生に不具合があると聞きましたが、現在は修正されているのでしょうか?
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【ショップ名】 フジヤエービック 【価格】 27800円 【確認日時】 本日、6時14分 【その他・コメント】 数量限定 3台 2.5mmバランス出力可。 光デジタル出力可。 重量110gと軽量なので、サブ機とかにもイイかも。
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Lotoo PAW 5000 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 外部メモリ |
| インターフェイス | Bluetooth USB3.0 |
| 再生時間 | 10 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| サンプリング周波数 | 96kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| パネル種類 | Color OLED |
| 液晶サイズ | 2 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 220x176 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 110 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | グレー系 |
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