ONKYO
イネーブルドスピーカー D-309H [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2015年9月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- イネーブルド
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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イネーブルドスピーカー D-309H [ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.03集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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450%
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325%
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225%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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狭い自室のシアター環境構築の為、AVアンプにNR1606を選択しました。 環境は、D-309シリーズで5.1ch+D-309HDolby Atmosスピーカー+サブウーファーSL-T300です。 【デザイン】 D-309シリーズと一体感があって、天井に付けるのではなくフロントスピーカーの上に載せるというコンセプトに惹かれました。 【高音の音質】 いまいちクリアな感じが無い。天井に反射させてと云うコンセプトに無理があるのかも? 【中音の音質】 まあ、普通です。 【低音の音質】 低音は天井に反射している感はなく、そのまま沈む感じで音も良くない。 【サイズ】 意外と小さくは無いのだが、省スペースな感じで良い。 【総評】 唐突にDolby Atmosを体験したくなり購入してみたが、思ったより大したことないと云うか驚きが無かった。臨場感は普通の7.1chの方があるような気すらします。
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その後フロントハイトスピーカーを付けました。 イネーブルドスピーカーを利用した時は上下の動きはつきましたが音のバランスが崩れたイメージがありましたが、フロントハイトスピーカーに関しては違和感なくシステムに溶け込み、前方からの音の厚みや表現力の向上などプラスを感じるのみでした。 イネーブルドスピーカーを選ぶ人は、スピーカーの設置が大きなハードルで選ぶ人が多いと思いますが、壁美人のコーナーシェルフの利用を使うと設置のハードルはかなり低くなります。ドルビーやDTSの定めた位置に設置を考えると難しいですが、フロントハイトの位置に設置なら簡単に出来ます。 ホッチキスで止めるだけですが、3kgまでは置けますので小型のブックシェルフスピーカーなら置くことが出来ます。安定性については半年以上経過していますが、非常に安定しています。震度3や4の地震がありましたがビクともせずに安定していました。 イネーブルドスピーカーもそれなりに価格がかかりますので、出来るだけスピーカーを付けることをオススメします。スピーカーを付けた方が満足度は大分違いますので。 https://kabebijin.net/products/detail.php?product_id=65 【以前のレビュー】 その後、DTS Neural:Xに対応したプリアンプに変更して、以前のアトモス環境との比較で考えると、2CHソースや通常の5.1CHソースを見る時でも、DTS Neural:Xの方が5.1CH環境でも上手く効果的に聞こえるようになります。 アトモスが前後の動きを体感しやすいとすると、DTS Neural:Xは上下の動きが体感しやすいです。イネーブルドスピーカーしか設置出来ない環境なら、スピーカー追加せずにDTS Neural:Xを利用しての環境の方が良いかもしれませんね。映画以外のソースはDTS Neural:Xの方が良く感じます。 【前回のレビュー】 イネーブルドスピーカーは今の所、オンキョーの2機種、KEFの1機種位しか見当たりませんが、オンキョー2機種は所持していましたし、KEFのものも試聴して確認しています。 自宅であったり、シアタールームであったり、デモなどでも試してみましたが、それらを通しての感想は微妙という感想です。 確かにアトモス環境とその他の環境では空間表現力においてはアトモスが良いと感じることはあるのですが、それはイネーブルドスピーカーではない通常のスピーカーを利用したスピーカーでの話になります。 イネーブルドスピーカーを利用したアトモス環境だと、通常のスピーカー以上に部屋の環境に左右されます。天井の材質であったり、距離であったり、部屋の形であったりと、影響を受けやすいものですね。リスニングポイントもかなりシビアですね。ちょっとポイントがズレると効果が感じにくくなります。前後左右だけでなく、上下も加わる分大変です。 ないよりはあった方が良いけれど、価格を考えるとイネーブルドスピーカーはコストパフォーマンスはかなり悪いですね。 音質はあまり期待出来ない前提で効果を感じることが出来るという程度の理解の方が良いでしょうね。 【以前のレビュー】 スピーカーとして見るとSKH-410よりは性能の向上は見込めます。 ただSKH-410の約五倍の価値があるかと言うと微妙です。 アトモス環境に関しては、前後、左右、上下の動きが加わり5.1CHの環境では味わえない臨場感を味わう事が出来ます。 ただしソースにより、効果があまり感じないものも多いです。 例えばそういった音声を収録しているBDしか見ない環境なら良いですが、通常のテレビやあまり動きのないBDなどを見る場合には5.1CHの方が良く感じる事が多かったです。イネーブルドスピーカーからもフロントスピーカーやセンタースピーカーから出る音の一部が出るようになるので、そこを考えるとスピーカーのグレードは重要です。 BDしか見ない専用ルームとかなら良いですが、そうでない場合は5.1CHで利用した方が良いため、必要性をあまり感じなくなり手放しました。 AVアンプとイネーブルドスピーカーを追加しましたが結局元の環境に戻しました。 20万以上のコストをかけて体験したアトモス環境は期待外れという結論になりました。 イネーブルドスピーカーではなく通常のスピーカーを利用した場合は、もう少し効果を感じやすいでしょうがアトモス環境の特徴は意識しておいた方が良いでしょう。たまにしかアトモス環境を利用しないのなら、そこにコストをかける価値があるかもう一度考えましょう。
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イネーブルドスピーカーを追加することで 予想以上の立体感が感じられました。 音質は高〜中域はハッキリと、低音はサイが小さい為それなりですが、 イネーブルドスピーカーとしての役目はしっかりと果たしています。
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イネーブルドスピーカー D-309H [ペア] のクチコミ
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イネーブルドスピーカー D-309H [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
イネーブルド |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 70Hz〜38KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 142x136.5x238.5 mm |
| 重量 | 2.2 kg |
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