東芝 PX04SVB384 価格比較

  • PX04SVB384

東芝

PX04SVB384

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(7739製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

容量
3840 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
SAS 12Gb/s
フラッシュメモリタイプ
MLC
メーカー公式情報
メーカートップページ

PX04SVB384は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

PX04SVB384 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 東芝(現キオクシア) エンタープライズ SAS 4.0 SSD 3.84TB PX04SVB384のレビューです。 東芝製の業務用 SAS(サス) SSDで、今現在は取り扱いが終了しているモデルです。 後継型番はNVMe(U.2)SSDになっているので、もしかすると東芝製最後のSAS SSDかもしれません。 公称速度は読み込みが1500MB/s、書き込みが750MB/s、ランダムリード4Kは270,000 IOPS、ランダムライトは60,000 IOPSとほぼすべての面で最速クラスのSATA SSDを上回っています。消費電力はSATA SSDよりも高速にもかかわらずアクティブ時の電力も3.2watに抑えられているので省エネにも優れています。(アイドル時の公称値は不明でDevice Sleep機能はありません。) 容量は3.84TB(使用できる実際の容量は3.49TB)もの圧倒的な大容量でありながら、NANDも高耐久の自社製 15nm MLCで超高性能なコントローラチップとの組み合わせにより、TBW 21024(20.5PB DWPD 3)もの圧倒的な耐久性を実現しています。 SATA SSDとの比較ではコンシューマ用で最高の耐久性と大容量のSamsung 860 PRO 4TB(TBW 4800)の4倍以上と圧倒的な差で、この耐久性を上回っているSATA SSDは同じく業務用のIntel DC S3710 1.2TB(TBW 24300)ぐらいですね。 ベンチマークでの速度は接続するPCIeカード Broadcom Megaraid 9440-8iのmini SASポートがSAS 3.0 12Gb/s(1200MB/s)までしか対応してない(そもそもSAS 4.0<24Gb/s>に対応した SASポートかMini SAS HDポートのPCIeカードが存在しない)ので、全性能を引き出せていませんが、読み込みは1116MB/s、書き込みは794MB/sとNVMe SSDには遠く及ばないもののSATA SSDの2倍の読み込み、1.5倍の書き込み性能がでています。ランダムリード、ライト4KBの方も最速のSATA SSDとほぼ互角のためバランスに優れています。 実際の移動テストではファイルサイズが小さいのか?読み込み、書き込みとともに最速のSATA SSDよりも7パーセント程度しか上回っていませんが、100GBを超すファイルサイズになると差を実感できるかもしれません。 PC上でのデータの移動スピードです。18GBのデータをPC経由で測定するテスト。書き込み(OS用SSD 983 ZET→今回測定するSSD)、読み込み(今回測定するSSD)→OS用SSD 983 ZET) 東芝 SAS 4.0 SSD 3.84TB PX04SVB384 2D 15nm MLC 読み込み9.14秒 書き込み9.2秒 Intel SSD DC S3710 1.2TB 2D HET-MLC(eMLC)20nm  読み込み9.75秒 書き込み9.71秒 ベンチマーク及びデータ移動を測定したPC スペック CPU:Intel Xeon W-2295 3.00〜3.8GHz 18コア/36スレッド (電源 高パフォーマンス BIOS CPU Sync All Coresモード) GPU:NVIDIA Quadro RTX5000 16GB GDDR6 RAM:ECC Registered PC4-23400 DDR3-2933 256GB(32GBx8枚)クアッドチャネル SSD:Samsung 983 ZET 960GB Z-NAND 3D SLC OS:Windows10 Pro ベンチマークソフト:CrystalDiskMark7.0.0 2Gibx1 AS SSD Compression-Benchmark 5GBx1 これだけの大容量でありながらほぼ通常では使いつぶせないほどの耐久性にSATA SSDを上回る速度に低消費電力とデータ保存用のSSDとしては最高クラスかもしれません。大量に入手できるならHDDからすべて置き換えたいですね。 PCケースに5.25インチベイがあるならICY DOCKのMB994SP-4Sケースがお勧めで、これがあればSASまたはSATA SSDが4つまで収納できて放熱性もいいです。ただ幅(17cm)が大きくかさばりやすいので、小型のワークステーションに搭載する場合はあらかじめ寸法を測っていた方がいいでしょう。 またこのSSDは2.5インチの15mmタイプで7mm〜12.5mmのHDDケースには入らないので注意が必要です。 欠点としてはSSDの健康寿命がわかるソフト(CrystalDiskInfoなど)に非対応で、どれだけ利用したかの確認ができません。そして対応している機種がデスクトップのみで、今回接続しているPCIeカードのMegaraid 9440-8iはXeon WシリーズのCPUにしか対応していなので使用機種はかなり限られ、ノートPCで利用することはほぼ不可能です。(当然ながら通常のSATAケーブルでは接続不可です。) またMini SAS HD(SFF-8643)用のSATA&SASケーブルも危険な中華製のものばかりで、安全なメーカーはアメリカや台湾のStarTech、ADAPTEC、Silver Stoneぐらいしかなさそうです。(今回使用したケーブルはStarTech SAS43SAT1M)

  • PX04SVB384のレビューをすべて見る

PX04SVB384 のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

PX04SVB384 のスペック・仕様

スペック
容量 3840 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
厚さ 15 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
ランダム読込速度 Sustained 4KiB ランダムリード:270,000 IOPS
ランダム書込速度 Sustained 4KiB ランダムライト:55,000 IOPS
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止