ヤマハ
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-1600
メーカー希望小売価格:オープン
2015年9月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- サウンドバー
- チャンネル数
- 5.1 ch
- DolbyDigital
- ○
- DTS
- ○
- サラウンド最大出力
- 16 W
- ウーハー最大出力
- 60 W
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-1600 のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.91集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Panasonicの有機ELテレビ(GZ1000)のサウンドバーとして購入しました。 テレビ内蔵のスピーカーも悪くはありませんが、本品を追加することで、聴き心地の良い中高音と丁度いい厚みの重低音が楽しめると思います。また気持ち良いサラウンド感も味わえます。 バーとサブウーファーが別個の商品(YAMAHAのyas-408、SONYのHT-X9000Fなど)も考えましたが、マンション住まいのため躊躇しました。どうしても追加したい場合は、YST-FSW150なども後日考えればいいかと… 本品は旧型で在庫を残すのみですが、初値から半額程度になっています。いわゆる掘り出し物です。気軽にホームシアターを楽しみたい方は「買い」だと思います。ただ最新のDolby Atmosなどには対応していないので、その辺りにこだわる方は対象外でしょう(ARCや4Kパススルーには対応しています)。 以下、追記いたします。 【デザイン】◎ 旧型ですが「YSP」シリーズということもあり、現行の「YAS」シリーズより質感は高いと思います。天面はヘアライン加工、正面はマット仕上げでスピーカーグリルもファブリックではありません。全体的に金属感で纏められており、重量も4.7kgとズッシリきます。 【高音の音質】◎ 自然でとても心地よい中高音だと思います(黒檀材のインシュレーターを脚にしています)。「クリアボイス」機能を使えば、セリフなど人の声が際立ちます。小径の8個のスピーカーが正面に並び、中央音量・左右音量・左右サラウンドレベルのそれぞれを調整できます。 【低音の音質】○ サブウーファーは、バーの左右両端に上向きに(若干視聴者側に角度をつけて)配置されています。外付タイプほど迫力はありませんが、程よい厚みのある重低音が楽しめると思います。我が家のようなマンションでは、必要十分ではないでしょうか。もちろんMAXにすれば、近所迷惑間違いなしですが… 【機能性】△ 本体に音量レベルや各モードなどを表示する窓はありませんが、Music Castのアプリをインストールすれば、スマホで確認できます(調整もできます)。使用する部屋のサイズ、本機の位置も設定でき、サラウンド感については、聴きながら好みのところで決定しています。使い勝手に優れてるわけではありませんが、エントリーモデルなので、しょうがない所でもあります。Wi-FiやBluetoothの繋がりは、我が家では良好です。音が途切れることは今までありません。 最新機種は各メーカー、スマートスピーカー内蔵のものもあるようですが、当方は不要でした。 【入出力端子】○ HDMI入/出(ARC):1/1 アナログ、光デジタル端子:各1 外付サブウーファー端子:1 4Kパススルー対応なのでHDMIケーブルで、BDレコーダー⇒本機⇒TV(ARC)、と接続しています。他に4K機器と繋げたい方は、あと2〜3個「入」端子が欲しいところです。 【サイズ】◎ 長さは1000oありますが、55型TV(横幅約1220o)には丁度いいです。高さは65oですが、インシュレーター(高さ12o)を付けてもPanasonicGZ1000の画面には干渉しません。リモコンの受光部にかかってしまいますが、「リモコンリピーター」があり、受信を妨げないのはありがたい機能です。 【総評】◎ 今回は旧型(上の下クラス)を安く購入するに至りましたが、最新型と比較すると価格の上では、各メーカーの下位モデルと同等となります。私は4Kパススルー、Wi-Fi、Bluetooth、外付サブウーファー端子が備わっていれば十分と割りきりましたので、大変満足しています。最新機種の立体音響(Dolby Atmosなど)については、対応しているに越したことはないですが、疑似サラウンドの感じ方は人それぞれですし、我が家のような悪条件の揃っている(キッチンの奥まで右側は壁がない、TVの横に嫁のお気に入りのボードが鎮座しているetc.)リビングでは、上手くいかない可能性もあると思いました。ですので、そのあたりはあまり考えないことにしました。各メーカーの機種をいちいち我が家で体験するなんて、普通できませんから… 長くなりましたが、こんな駄文でもご参考になれば幸いです。
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低音から高音、低音質レベルから高音質までクリアーで やかましくない、心地よい音質がきにいってます
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Panasonicの43型液晶テレビと組み合わせました。 横幅はテレビ本体から左右に2センチ程はみ出す程度でほぼキレイに収まりました。 43以下だとYSP-1600の方が存在感が強くなりすぎるかも知れません。 説明書通りに設置していきましたがHDMIでの接続で電源オフは連動するものの電源オンが連動しなくて四苦八苦。 解決方法を探して価格コムの中を検索していましたが音声設定をテレビ本体から外部スピーカーに変えろとの答えが出ていたもののテレビの設定の中にその項目がなかなか見つからず………… で、ありましたw VIERAのリモコンのらくらくアイコンボタンからVIERAリンク設定を選ぶと「テレビ」と「シアター」の切り替えがようやく見つかりました。 これにて連動は問題なく動作(*´ω`*) ひと安心しました。 さて、まずはサカナクションのライブを見てみました。 テレビからの音に比べればずっと良い! そのあと、映画見てみました。 テレビからの音に比べればずっと良い! ただし…… 音の広がりは少ないです。 疑似サラウンドもやはり疑似でした。 音の定位が低い位置になっており特に高音はスピーカーから出ているのがはっきりしていました。 低音はなかなかのボリューム感で音の出所(聞こえどころ)も空中からの感じでした。 ウーハーのサイズやらでしょうがない事ですがもっと低い周波数の低域がカットされてるのも感じてしまいサブウーハーがある方が尚良しでしょうか。 しかしながら、ワンボディのこの価格での音質アップがここまで出来るなら満足度はそこそこ高いです。 BOSEのSOUNDTOUCH300と悩みましたが価格差が35000円程ありましたのでその価格差を考えると納得のクオリティと思います。 見た目も安っぽさはあまり無いのでAVアンプなどは設置せずに気軽に音質アップを目指すのには良い商品かと感じます。 ちなみにテレビの受光部が隠れても操作が出来るように設定も出来るのでスタンドの低いテレビでも大丈夫です。 購入して費用対効果の面で後悔はしませんでした。
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-1600 のクチコミ
(30件/7スレッド)
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アレクサのミュージックキャストで音楽を再生してと頼むと、『現在、リビングで選択中の入力では、その操作を行えません。』と表示されます。どの様にしたら良いでしょうか?
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テレビ(PIX-VP100)とHDMIで接続し、自動電源オンオフは連動できています。お互いに5.1ch対応機器ですが、フォーマットがPCMでしか音が出ません。自動にすると音が出なくなります。これでは5.1ch のサラウンド効果が得られずに困っております。 よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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テレビを新しく購入したのを機にサウンドバーの購入を検討しています。当初はYAS-108を検討していましたが「布で覆われていてほこりが付きそう」と言う理由でYSP-1600を検討しています。 こちらの機種は最近のYAMAHA製品に比べ最大出力が16Wとかなり小さな値になっています。大音量での再生は考えていないので16Wでも十分だと思いますが、何故この機種の出力が小さいのかが気になります。実際に使っている方で音の大きさに物足りなさを感じている方はいいらっしゃいますか? また、何故この機種の出力が小さいのかご存知の方がいましたら理由を教えてください。
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デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-1600 のスペック・仕様
- 「2.8cm口径ビームスピーカー」を8個搭載し、独自のリアルサラウンド技術により、自然でリアルなサラウンドを実現した「デジタル・サウンド・プロジェクター」。
- 高さを極力抑えた「ワンバーボディ」を採用し、テレビの前に設置可能。テレビのリモコン信号を本機背面に受け渡す「テレビリモコンリピーター」機能を内蔵する。
- 「4K/60p映像伝送(パススルー)」や、4K放送の視聴に必要な著作権保護技術「HDCP2.2」に対応したHDMI端子を入出力各1系統装備。「ARC」にも対応する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | デジタル・サウンド・プロジェクター |
| チャンネル数
チャンネル数 チャンネル数 チャンネル数は、スピーカーの数と配置を指します。(1chは1つのスピーカー、0.1ch=サブウーファーの組み合わせ ※バーチャルサラウンドも含む)一般的に、チャンネル数が大きいほど迫力ある音を楽しめます。 |
5.1 ch |
| サラウンド最大出力 | 16 W |
| ウーハー最大出力 | 60 W |
| 4K伝送
4K伝送 4K伝送 4Kの映像出力に対応した機器から受けた映像信号を4K対応テレビなどへ出力できる。 |
60p対応 |
| リモコン
リモコン リモコン リモコンで操作が可能なタイプです。 |
○ |
| 壁掛け対応 | 別売 |
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DolbyDigital | ○ |
| DTS | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| HDCP2.2 | ○ |
| HDCP2.3 | ○ |
| 電源連動 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| Bluetoothコーデック
Bluetoothコーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
受信:SBC/MPEG4 AAC 送信:SBC |
| Wi-Fi | ○ |
| LAN | ○ |
| AirPlay対応 | ○ |
| Spotify対応 | ○ |
| 端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 入力端子:1系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
| 光デジタル端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1000x65x130 mm |
| 重量 | 4.7 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-1600 の製品特長
[メーカー情報]
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ヤマハ独自のリアルサラウンド技術で、 さまざまなコンテンツの臨場感と迫力がアップ
ボディのフロント中央に、高音質な2.8cm口径ビームスピーカーを8個搭載。ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」により、ビーム化した音を壁に反射させることで実際に壁から音が聴こえ、自然でリアルなサラウンドを実現します。さらに、サラウンド再生では、コンテンツに合わせて最適な音場を創る独自の技術「シネマDSP」を搭載し、5種類の音場プログラム(テレビ番組/映画/音楽/スポーツ/ゲーム)から最適なモードを選べ、より臨場感と迫力がアップしたリアルサラウンドを楽しめます。本機は、ワンバーボディの両端に8.5cm大口径サブウーファーを左右1個ずつ天面方向に内蔵することで、音の広がりが向上。前方へと絞り込まれた筐体の傾斜は、高さを抑えるともにサブウーファーも視聴者の方へ傾き、よりリアルな低音を届けます。また、高効率のバスレフポートも背面に装備し、迫力のある低域再生を可能にします。
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テレビの前に設置できるスリムなサウンドバー
高さを極力抑えたスリムなワンバーボディを採用し、テレビの前に設置することが可能です。テレビのリモコン信号を本機背面に受け渡す「テレビリモコンリピーター(*)」機能を内蔵しているので、リモコンの受光部が低いテレビでもリモコン操作を妨げずに安心して置けます。また、天面部は高級感のあるヘアライン加工、前面部は上質なマット仕上げ、それらの間のカット面部は鏡面仕上げと、多彩な質感を施しています。
*赤外線を利用したリモコン信号の伝送に有効です。
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4K/60p映像伝送や著作権保護技術HDCP2.2など、4Kフォーマット対応のHDMI端子を装備
4K/60p映像伝送(パススルー)(*1)や、4K放送の視聴に必要な著作権保護技術HDCP2.2に対応したHDMI端子を入出力各1系統装備。HDMIケーブル1本でテレビ音声を伝送できるオーディオリターンチャンネル(ARC)(*2)にも対応しています。また、大手メーカーのテレビやレコーダーに対応した「HDMIコントロール機能(リンク機能)」を搭載し、HDMI接続中のテレビやレコーダーと連動して、本機の電源オン/オフ・音量調整・入力切替などが可能です。さらに本機と対応テレビ(*3)をHDMI接続していれば、電子番組表とシネマDSPが連動する「おまかせサラウンド」機能が使用でき、テレビ番組を視聴する際に番組表のジャンルコードに合わせて、シネマDSPを自動的に最適な音場プログラムに切り替えます。
*1 4K/60p対応テレビ・4K/60p再生対応AV機器が必要です。
*2 オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビが必要です。
*3 株式会社東芝・日立コンシューマエレクトロニクス株式会社の対応テレビと連動。 -
新開発の専用アプリで、スマートフォンやタブレットなどからの 操作・設定等が可能
専用コントロールアプリ「HOME THEATER CONTROLLER(WLAN)」操作画面例(スマートフォン版)
ネットワーク対応製品に向けて新たに開発した専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER(WLAN)(*)」をインストールしたスマートフォンやタブレットなどを使って、無線LANまたはWireless Directによる本機との接続で、音量調整や入力切り替えなどのリモート操作はもちろん、シネマDSPの音場プログラム5モード(テレビ番組/映画/音楽/スポーツ/ゲーム)の選択なども快適に行うことが可能です。また、ホーム画面では、入力中の機器や選択中のサラウンドプログラムなどがアイコンで分かりやすく表示されるので、本機の状況を一目で把握できます。さらに、理想の視聴環境を整えるためにアプリ機能も搭載しています。部屋の大きさ・壁までの距離・視聴する位置をアプリ上で入力すれば、サラウンドビームの方向や音響処理を自動で調整して、本機の音響効果を最大に発揮させることができます。ネットワーク再生の際は、「MusicCast CONTROLLER」アプリとの併用も可能です。お互いのアプリ間を行き来するリンクボタンをそれぞれのアプリに配置し、快適な操作を実現しています。
*ホームシアターシステムと端末を別アプリの「MusicCast CONTROLLER」経由で無線接続を行うことにより操作可能となります。
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「クリアボイス」やBluetooth®対応など、より快適な機能と手軽な接続性を実現
セリフやナレーションを格段に聴き取りやすくする「クリアボイス」を搭載。BGMや効果音がふんだんに使用されている番組でも、人の声と背景音を判別して、人の声を強調し、聴き取りやすくします。また、Bluetooth®に対応し、お手持ちのスマートフォンやタブレットなど端末内の音楽コンテンツを、手軽にワイヤレス再生することが可能です。ネットワーク機器やBluetooth®対応端末と電源の連動ができる「ネットワークスタンバイ(*1)」を使えば、スマートフォンなどの端末側からBluetooth®接続すると本機の電源がオンになり、同様に接続を切断すると電源がオフするので、電源操作の手間が省けます。さらに本機では、Bluetooth®対応のスピーカーやヘッドホンなどに音声をワイヤレス送信(*2)することも可能になりました。
*1 工場出荷時、「ネットワークスタンバイ」はオンに設定されています。
*2 Bluetooth®受信時またはAirPlayで再生時には使用できません。
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