GIGABYTE
GA-H170M-D3H [Rev.1.0]
メーカー希望小売価格:-円
2015年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- MicroATX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
H170
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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GA-H170M-D3H [Rev.1.0] のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.76集計対象8件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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約9年前に購入した製品ですが、今更ながらレビューしてみます。 今でもOSはWindows10で、現役で稼働してくれてます。 CPUとメモリは交換、HDDからSSDに換装してますが、 問題なく稼働中です。 【安定性】 非常に安定しています。購入当初からOSはWindows10で運用し、 当初のCPUはPentium G4500Tでメモリは8GBでした。 電源の故障やHDD不良以外で手がかかったことはありません。 【互換性】 ANTEC製NSK2480Bに入れてるので、HDDを2台増設し、 USB3.0の増設をしたり、ICカードリーダーを使用してきましたが、 問題がおきたことはありません。互換性は問題ないと思います。 ただし、メモリはちょっと相性が厳しいようで、たまたま入手した アイ・オー・データの2133規格が認識できなかったことがありました。 購入当初はCorsair製でしたが、今はTeam製にしています。 【拡張性】 この製品の発売時期にM2.スロットを搭載してくれていたのは非常に ありがたいです。データ保存用にHDDも使用してますが、 起動ドライブはもうSSDの時代になったので、これが今でも 買い替えようと思わない最大の理由です。 Gen3なので最新規格ではありませんが、ゲームをする訳でもない ので困ることはありません。 PCIスロットが2つあるのも便利です。 USB3.0は背面にも4つありますが、2つ拡張しました。 メモリスロットは4つあるので増設にも困らないし、SATA端子も 十分あるので、光学ドライブも2つ使ってます。 ディスプレイ出力も3つあるので助かってます。 【機能性】 CPUを換装してCore i7-7700Tにしたので、使いやすくなりました。 動画エンコードをするので、待ち時間が劇的に減っています。 【設定項目】 BIOSはそれなりにイジれますが、使っているCPUから考えても OC設定はしないので私には十分です。 【付属ソフト】 購入当初から使用してないので、未評価です。 このレビューを書くために今更サポートページを見ると、ユーティリティ として26個登録されてました。使用し無くて困ったこともありませんが Windows7からWindows10までずっとサポートが継続しているので これは良いことだと思います。 使ってはないのですが、Cloud Stationというソフトでスマホから 遠隔操作が出来るようで、これだけは興味があります。 【総評】 9年使ってきて、マザーボードで故障したことは一度もなく、 電源が2回とHDDを予防交換した位です。SSDにしてから体感速度が 向上したので買い替えようという気が起きません。 Windows11に対応してくれればまだまだこの先も運用できそうです。 試しに入れてみた所、全く問題なく起動してベンチマークにも耐えました。 良い製品だと思います。
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新世代のチップセット環境ではWin10以外のO/Sを排他しちゃった為、Win7の必要性に迫られても困らないように配慮した部分と、M.2 NVMe SSD を使いたくてコレにしました。M.2はWin10だと問題なく認識してくれます。Win7では環境によってはインストール時にドライバーをあてないとなりません。(後記) 安定性】 Gigabyte製品ママ 過去の経験からDualBiosチップなど安定性は折り紙付という印象を持っています。意地悪な言い方すると面白味にかける無難な製品か。 CPU電源回路部とチップセット部にメーカー製ヒートシンクが搭載されアルミのヘアライン加工が施されており精悍な印象を受ける。 互換性】 2世代のCPUに対応、ファームアップによりKabyLake-CPUも積めてWin7も使える希少種になりそうな予感。サポート外だけどw 拡張性】 MicroATXながら、しっかり拡張性も確保されおり良くできた製品という印象です。レガシーデバイスのPCIスロットが2スロットあったりしますが。マザー上のUSB3.0コネクタが2つあったり、フロントパネル用をはじめ各コネクタはすべてカバーで囲われていて安心感あったりします。 SATA3は6つありそのうち4つはSATA Express x2 を兼ねています。 機能性】 M.2(PCI Express x4)スロットがCPUファン風のあたる位置にある。 結局搭載製品が市場にはほとんど登場しなかったが、SATA互換あるので使えるSATA Express x2 。汗 ※同時期に倍の転送速度を持つM.2登場しちゃったから。 2Way CrossFire 対応 極上グラフィック環境にも出来ちゃう。大容量電源は必須だが。 Audio部回路に専用高品位コンデンサ搭載 7.1ch対応。その回路部周辺にLEDが埋め込まれていてさり気無くライン発光します。 内臓GPUでも3Display(HDMI/DVI-D/D-Sub)対応。 HDMI Ver1.4 での4k出力対応。(GPU対応時のみ) メモリスロットは4つあり最大64GB DDR4-2133 KabyLakeならDDR4-2400対応か。(未確認) 設定項目】 BIOSは項目毎にまとめられており比較的わかりやすい。そのままモニター機能も有しているUEFI。アップデート前(Ver.F6)はBIOSチックなUEFIであったが、アップデート後(Ver.F22)は思い切り最新UEFIとなりモニター兼ねた設定画面となりました。もはや別物レベル。 付属ソフト】 Easyシリーズなるツールがモニターツールやお手軽FASTBootなどとして使えるモノがある。(用途によっては不要) AppCenterというランチャー(チャーム仕立風)に統合管理されていてまとまり感はあって好感。一括UpDateなどが行える。ただし常駐するタイプとなっている。常駐が個人的には嫌。なので外すw 総評】 悪くない製品だとは思うが、Win7のインストールはコレもご多聞に漏れず、USBドライバーの問題ある。このメーカー云々ではなくMS又はIntel の重大バグと思っているが。 Win7 インストールについて Skylake / Intel N3000 シリーズSoC(CPU) / Z170/H170/B150/H110マザーボードは、従来Windows 7でサポートしていたUSBドライバである「EHCI」ドライバはサポートされておらず、「xHCI」ドライバのみをサポートするようになっています。 課題となるのはWindows 7のインストールディスクには「xHCI」が含まれていない事です。これによってUSBデバイスを使ってインストールを始めるとドライバーがないと中断に陥ります。USBデバイスが動かなくなるので厄介です。マザー付属のドライバーディスクから「xHCI」ドライバを認識させる必要性がでます。(※付属ドライバーDisk内のフォルダは画像位置\\chipset\100SER\IntelUSB30\Win7でした) 一番、無難なのはP/S2キーボードとSATA接続光学ドライブ使って作業すれば上記問題を回避でき、普通にインストールできます。USBメモリーからの手軽な作業に慣れちゃってると時間も倍以上かかるし不便さは感じますが。 定格仕様なので、安定感も高く各デバイスも至って普通に動きます。今回はM.2 NVMe SSDが間に合わず2.5インチSSDで構成しましたが、体感では非常に快適なのでコレはコレでこのままでもいいか。と思ってたりします。 PCケースはサイズのMONOBOXで、ソレにはこれまでG41チップセットマザーを搭載してて当然機能がないためフロントのUSB3.0コネクタが3つともUSB2.0だったのですが、今回換装により晴れてUSB3.0解禁で、やはり快適です。充電用途やコピー時速度等。
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6年前に自作したPCが調子悪くなってきたので久しぶりの自作です。 H170で絞り、価格、評価ともによいこちらにしました。 Windows7で運用しているのですが、USB3.0の問題を知らなかったもので、原因究明に1日掛かってしまいました。 別PCでGIGABYTEのHPからUSBメモリ起動用のアプリをDLしUSB起動ディスクを作成。 あとは既存環境のSSDがそのまま使えないなど、月日の流れを感じましたがこちらは問題なく行きました。 以降は何の問題もなく安定しています。
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GA-H170M-D3H [Rev.1.0] のクチコミ
(61件/7スレッド)
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Windows11出始めの頃互換性チェックプログラムを実効して非対応と言われたので駄目なのかと思ってWindows10のままいたのですが、もしかしてBIOS設定を変えるだけで対応するのでしょうか? もしくはTPM2.0モジュールを追加すればいいですか?
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久々にPC自作でドはまりしたので今後製作する方の手助けの一環に鳴ればと思い投稿いたしました。 先日、このマザーボードを使いほぼ新品ばかりで自作PCを組み上げたところピープ音が鳴り正常に起動しないという症状が発生いたしました。(筐体と電源だけ手持ち品から流用いたしました。) 主要部品の構成と症状は以下のとおりです。 マザーボード : GA-H170M-D3H[Rev.1.0] (このページの製品) CPU : Core i5-7500 3.40GHz メモリ : CT2K4G4DFS8213 症状 : 電源投入直後、「長音のビープ音が5回鳴り再起動」を繰り返し正常に起動しない ハズレを引いたか・・・? とも思いましたが、 何が要因なのか確認せねばならないため、要因追求のため以下の事を行いました。 マザーボードの取扱説明書には異常ビープ音のパターン説明はないため、どういう異常なのかネットで検索。 しかし、該当するパターンは見つからない。 (サイトによって書いてあることが違うため何を信じていいかわからない、 唯一該当するサイトにもこのパターンは「グラフィックボードの異常」との記載がありましたが、 本ボードはグラフィックがオンボードのため該当するとは思えず。) HDDや光学ドライブをすべて取り外し、最小構成(マザーボード、CPU、メモリのみを接続)にして起動 → 症状変わらず 電源を疑い別の電源に取り替えて同じく最小構成で起動 → 症状変わらず 手元にあった全く同一品番のマザーボードにメモリとCPUを載せ変え起動 → 症状変わらず メモリを全て引っこ抜いてマザーボードとCPUのみにて起動 → 症状変わらず メモリはマザーボードメーカーのサポートリストに掲載されている品のため、相性問題はありえないと思い メモリの購入先に初期不良の疑いありと連絡し返送、動作確認を行ってもらう → メモリには問題なし(memtestで4週パス、エラーなし) まずありえないが、偶発的な相性問題かと思い別メーカーのメモリを購入し接続、起動 → 症状変わらず 打つ手がなくなり要因すらわからないため、にっちもさっちもいかなくなり、本マザーボードの正規代理店である旭エレクトロニクス様へ泣きの電話を入れました。 その結果、「BIOSのバージョンが古い可能性がある」との助言をいただきました。 サポートの方いわく、私が使おうとしているCPU(Core i5-7500 3.4GHz)が属する「Kabylake」シリーズは 最新のBIOSバージョン「F20」が書き込まれている必要があると言うことでした。 マザーボードメーカーはボード製造のタイミングでリリースされている最新バージョンのBIOSを書き込むことにしているようで、このバージョンはリリースされてから一年程。 そのため、現在市場には最新バージョンである「F20」と一つ前のバージョンである「F2」が混在している状況であるということでした。 ただ、BIOSのバージョンはマザーボードの外箱及びマザーボード本体に一切記載が無く、マザーボードのリビジョンでも確認不能とのこと。 そのため、バージョン指定での購入はおろか電源の投入なしに確認することすら不可能、確認するためにはBIOSの設定画面に入るしか無いとのことでした。 しかし、上記の症状のとおり「Kabylake」シリーズのCPUではBIOSの設定画面にすらたどり着けないため BIOSのバージョンアップどころかバージョンの確認すら不可能ということです。 バージョンの確認及びバージョンアップには一つ前のBIOSバージョン「F2」で動作する一世代前のCPU「Skylake」シリーズのCPUを搭載し確認するしかないと。 BIOSのバージョン確認のためだけに古いCPUを新たに購入するのはさすがにもったいないため、旭エレクトロニクス様に救済を申し出たところ、幸い私の購入方法が正規保障サービスを受ける事が可能だったため 旭エレクトロニクス様にマザーボードを返送、BIOSのバージョンアップを施してもらい返送していただくことができました。 返送いただいたマザーボードに上記部品を取り付けて起動したところ、あっけなく正常起動致しました。 文章で書くとこれまでですが、商品の返送や動作確認に時間がかかり、部品の購入からBIOSの画面を見るまでに約1ヶ月かかりました。 これまでに10台以上自作PCを組み上げてきましたが、この体験は初めてでした。 個人的にはマザーボードが発する異常ビープ音の種類程度はマザーボードの取扱説明書に書いておいてほしいものですが。。。 かなり稀なケースではあると思いますが、今後同じような体験をする人の手助けになればと思い投稿させていただきました。 もしよろしければ今後の参考にしていただければ幸いです。
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父のパソコンがおかしいとの事で確認したところ、電源は入り各種ファンは回るのですが、ビープ音はしないし、ディスプレイもDVD-IとD-SUBの両方試しましたが何も表示されず、アクセスランプも点灯せず、単なる扇風機状態です。 当然BIOSも入れません。SATAケーブルを全部抜いてもビープ音出ません。起動可能なDVDメディアをいれても一瞬読み込んでいるようなランプがつきますが、まったく読み込まれません。 MBが壊れたのでしょうか。 実家ですので代わりの部品はありませんが、何か確認すべき事がありましたらお願いします
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GA-H170M-D3H [Rev.1.0] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL H170 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | MicroATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 244x225 mm |
| 拡張スロット | |
|---|---|
| PCIスロット | 2 本 |
| ストレージ | |
|---|---|
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 1 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
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