MSI H170 GAMING M3 価格比較

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H170 GAMING M3

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2015年9月 発売

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フォームファクタ
ATX
CPUソケット
LGA1151
チップセット
INTEL
H170
詳細メモリタイプ
DIMM DDR4
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H170 GAMING M3 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.69

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2017年6月26日 投稿

    【安定性】 2016年8月購入後、ほぼ毎日使用していますが、特に動作が不安定になることもありません。 ただし、BIOSアップデート後に1回だけ何も画面に表示されなくなることがありました。 焦りましたが、電源の入れなおしで問題なく起動しました。 【互換性】 今まで互換性の問題が起きたことはありません。 【拡張性】 必要十分です。 SLIには対応していませんが(Crossfireには対応しています)、そもそもこの価格帯のマザーボードで グラフィックカードの2枚刺しは必要ないでしょう。 【機能性】 Nahimic Audio Enhancer等ゲームプレイ時便利な機能が多数搭載されています。 ただ、私はグラフィックカードのHDMI経由で音声を出力しているため、Nahimicが使えないのが残念です。 【設定項目】 もともとCPUのオーバークロックはするつもりがありませんでしたので、必要十分です。 【付属ソフト】 個人的にはMSI Gaming APP(とグラフィックカードに付属のMSI Afterburner)以外あまり使う機会はありませんが、 オリジナルの付属ソフトはどれも画面のデザインもかっこよくて好印象です。 【総評】 コストパフォーマンスが良い。 この値段でこれだけの機能があれば全く文句ありません。 とても良い買い物ができたと満足しています。

  • =========================================== ■Enthusiast Gamingに属するエントリーモデル 「Enthusiast Gaming」シリーズはエンスージアストの名の通りゲーミングに特化したハイエンドモデルで、AudioBoost3とNahimic Enhancerによるリアルなサウンド体験、Steel Armor対応PCI-Eスロットによる重量級ビデオカードサポート、Twin Turbo M.2による最大64Gbpsの高速データ転送、Killer E2400 NICの搭載など、ゲーミングに向けた最適化がされているシリーズとなる。 H170 Gaming M3は、このEntsusiast Gamingシリーズに属する、エントリーモデルだ。 =========================================== ■MSI H170 Gaming M3の特徴 メーカーのWebサイトの特徴の中から、いくつかピックアップしてみた。 ・GAMING LAN with LAN Protect, powered by Killer Enthusiast Gamingシリーズに属する製品であり、MSIの製品らしくKiller E2400が搭載されている。 Killer NICはアプリケーション毎に通信の優先度を設定できるなど、intelのNICとは異なりゲーミング向けの機能が強化されているNICだ。 ・Audio Boost 3&Nahimic Audio Enhancer 個人的に最大の売りだと思うのが、Audio Boost 3とNahimic Audio Enhancerによるリアルなサウンドだ。 MSIといえば、物理的に切り離されたオーディオ回路のAudio Boostが特徴だが、さらにNahimic Audio Enhancerにより多彩なエフェクトが可能となった。 Sound Blasterなどの製品でもエフェクトを使うことは出来るが、オンボードのマザーボードでこの機能が付いてくるのはお得だと言えよう。 =========================================== ■拡張性 拡張スロットはPCI×3を搭載しているのが特徴。 背面のI/Oはマウス/キーボード兼用のPS/2ポート、USB×8、DVI、HDMI、サウンドI/Fとなっている。 黒いUSBポートはUSB2.0、赤いUSBポートがUSB3.1 Gen1対応ポートとなっており、10GbpsのUSB3.1 Gen2は搭載されていない。 Audio Boost 3チップおよびKiller E2400チップには電磁シールド付きとこだわった作りとなっている。 LANコネクタは、通電時には赤色LEDで派手に光る。 LAN回路には他社の倍となる15KVに耐えるサージ保護機能が装備されている。 DDR4 Boostはメモリー回路を周囲の部品から独立させた作りになっており、メモリの信号に外部のノイズが混じるのを防止している。 メモリ周りの信号の安定性はPC全体の挙動動作に繋がるだけに、有り難い仕様と言えよう。 PCI-Eスロットの裏側は、Steel Armorスロットの特徴である、ハンダ付けされたスロット保持用の金具がある(写真参照)。 通常スロットの保持パーツは単なるプラスチックの棒であることが多く、穴に刺さっただけの状態で固定されていない。 Steel Armorはスロットそのものをハンダ付けで固定することで、ビデオカードの重量を端子だけではなくスロットでも支える構造となっている。 Audio Boost 3は完全に独立した回路設計となっていて、光を透かして見ると絶縁された回路で構成されているのが見て取れる。 PCはノイズの固まりであり、オーディオからすると非常に好ましくない条件なのであるが、回路を別にすることでノイズの混入を最低限に抑えている設計となっている。 =========================================== ■Nahimic Enthusiast Gamingシリーズの特徴の一つである、Nahimic Audio Enhancer。 2chのスピーカーやヘッドフォンで7.1chを実現する仮想サラウンド機能、周波数特性調整、ゲーム中の音声を聞きやすくするボイス解析度調整とチャット中の効果音による聞き取りにくさを解消するボイスレベル調整、BASSブーストによる迫力のある効果音、ノイズリダクションなど多彩な機能を有しているのが特徴だ。 実際に、ゲームでNahimicを利用して違いを確認してみた動画を用意してみた。 こうして比べると、だいぶ印象が違うのが解るだろうか。 ヘッドフォンを使うと、よりバーチャルサラウンドの効果が感じ取れるはずだ。 Nahimicの注意点として、デジタル出力では使用不可という点が挙げられる。 アナログ出力でないとNahimicが有効にならないので、外部DACを使っている方は注意が必要だ。 =========================================== ■使ってみての感想 Core i7-6700と組み合わせてゲーミングマシンを組み立ててみたが、H170を搭載したエントリーマザーボードであっても、Killer E2400のほか通常のキーボードをマクロ対応にするGaming Hotkeyなどの機能もあり、きちんと「ゲーミング」向けのフューチャーは抑えているマザーボードだ。 Nahimicはオンボードのサウンドを利用して手軽に使えるので、臨場感がより盛り上がってゲームがさらに楽しめる。 コストパフォーマンスに優れた、エントリークラスのゲーミングマザーとしてとてもお勧めな製品だ。

  • 5

    2016年2月6日 投稿

    Skylake世代のCPUを使用してみたくて購入しました。 M.2スロットが付いているので、後日M.2 SSDを購入する予定です。 赤色と黒色のマザーボードはかっこいいですね。 CPUのオーバークロックはしないつもりですので、H170で十分です。 また、オーバークロックメモリも使用しないので、 このマザーボードにしました。 起動画面のメーカーロゴも、MSIのドラゴンの画像でかっこいいです。 BIOS設定画面も、MSIらしく赤色です。 付属ソフトも豊富ですが、私はほとんど使いません。 付属ソフト内にMSIのドラゴンの壁紙があったので、使ってます。 15,000円ほどで購入できる安いマザーボードですが、 所有欲を満たしてくれると思います。

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H170 GAMING M3 のクチコミ

(46件/6スレッド)

H170 GAMING M3 のスペック・仕様

基本スペック
チップセット INTEL
H170
CPUソケット LGA1151
フォームファクタ ATX
詳細メモリタイプ DIMM DDR4
メモリスロット数 4
最大メモリー容量 64GB
幅x奥行き 304x244 mm
拡張スロット
PCIスロット 3 本
ストレージ
Serial ATA SATA6.0G
M.2ソケット数 1
グラフィック・オーディオ
HDMIポート数 1
その他機能
CrossFire

CrossFire

CrossFire

ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。

オンボード機能
オンボードLAN 10/100/1000
オンボードRAID
オンボードオーディオ Realtek ALC1150
オンボードグラフィック -
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