パイオニア
インテグレーテッドアンプ A-70A
メーカー希望小売価格:-円
2015年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 90W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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インテグレーテッドアンプ A-70A のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.67集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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B&W 804D3のアンプとして使用。ハイエンドまで含めてもライバルは居なく、孤高の性能。 【デザイン】 パイオニア歴代のデザイン、伝統を感じる。正面から見た感じはバランスが良いが、上から見ると、ボリュームツマミが厚くて不自然、ボリュームツマミの厚さは1cm減らしても良い。あと、フロントパネルがCDプレーヤー PD-70AEより微妙に小さいのが気になる。ここは合わせて欲しかった。というか、後発のPD-70AEの問題か? 【操作性】 リモコンによるボリューム調整が性急だけど、慣れれば問題なし。背面のRCA端子は間隔が狭いので、立派なRCAジャックだと抜き差しは非常にやりにくい。 【音質】 音は太く、エッジが効いて明瞭、真空管アンプを彷彿とさせるほのかな艶もある。低音は嫌というほど出る。プリアンプの性能が良いので、演奏に血が通っている。デジタルアンプの恩恵でトランジェントが良く、生音に近い音が出る(=硬い音は硬く、柔らかい音はとことん柔らかい)。 ライバルは、SPECのRSA-888DTだが、優れたプリ部の恩恵で888DTより音楽が生きている。アナログアンプは価格のいかんに関わらずA-70Aの敵ではない。優れた設計で、D級アンプの優位性を見せつけた、世界に通じる国産名機。 使用上の注意事項として、駆動力があり過ぎるので、スピーカーケーブルの選定を間違えると、低音は薄く、高域もカン高くなる。このアンプが ”寒色系” と感じたなら、ケーブル選定・設定ミスである。ウチの場合は、BELDEN 8470を7m引っ張ってバランスを取った。 【パワー】 問題なし。ボリューム位置9時で、70〜75db、10時だと90db超える。小音量でも音痩せしなく、ラウドネスは不要では? 【機能性】 やや不満なのは、バランス入力を選ぶと、トーンコントロールが効かなくなる点。 【入出力端子】 必要十分 【サイズ】 ちょうど良い、37cmの奥行は使いやすい。 【まとめ】 2015年の発売であるが、2019年になっても、プリメインアンプとしてダントツの性能。アナログアンプを作っている各社にとって脅威的存在だと思う。
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【デザイン】 シンプルで悪くはないけど、青のLEDはちょっと目障りなので、緑とかほかの色にしてほしいですね。 【操作性】 本体操作は問題ありません。気になるのはリモコン。 同じようなボタンが並んでいるので部屋を薄暗くして聴くと何がどこにあるかわからないのは大いに気になります。ただ、手持ちのN-50も操作できるのは便利 【音質】 KENWOOD L-01Aをメインに使ってきましたが、L-01Aの老朽化が激しく、あらたにメイン級に使えるアンプとして検討しA-70Aを購入しました。 比較は主にDENON PMA-1600NEと比較試聴しました。 ボーカルものではPIONEER A-70Aの圧勝。クラスでは圧倒的に質感の高いボーカルの音質は見事です。 この部分は、更に上位クラスのAccuphase E-270との比較でも良い勝負で負けてはいませんでした。 ただ、お店の試聴室での試聴の時点で少し気になってはいたのですが、A-70Aはどうも最低域がすっぱり抜けてしまっている気がします。また、PMA-1600NEと比較するとパワー感がかなり抑え気味になる点も気になりました。お店の方にきちんとセッティングしていただいて良いケーブル使ってみていただいてもこの点はあまり改善されませんでした。(お店の方もこういう形で比較試聴したことは無かったとのことで、私の指摘通りだと驚いていらっしゃいました) 更に上位クラスのAccuphase E-270との比較では、この点についてはものすごく差を感じます。 ただ、一般民家で大音量は出せませんし、普段はヘッドホンで聴くほうが多い為、アンプは程々のものをコスパ重視で買うことは最初から決めていましたので、パワー感と最低域をあきらめてボーカル帯域の音質が優れるA−70Aの購入に至りましたが、もう少し音量が出せる環境でしたら、このパワー感のなさは不満を感じると思います。 尚、PHONO (MM/MC)は使わずに、フォノイコライザーとして専用のものを用意していますので音質無評価です。 【パワー】 音量は必要十分出ますが、力感がクラスの割には乏しい。この部分はむしろ一クラス下に感じます。 また最低域の音が空ぶるのはいかがなものか?この点は大いに不満です。 【機能性】 必要最小限 【入出力端子】 今どきのアンプは端子数が少ないですね。 当方はアナログオーディオが多い為、端子数が必要なのですが本機を含め各社とも端子数があまりに少ないので手持ちのプリアンプを接続しました。 【サイズ】 いわゆるハイファイオーディオでは割とコンパクトで良いと思います 【総評】 夏場でもあまり暑くならず、コスパに優れるアンプです。 ボーカルものを聴くにはこのクラス最高のものだと思います。 次作では、もう少し力感と最低域を大事にしてほしいと思います。
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パイオニアのAVアンプAX10iからの買い替えです。 スピーカーが同社のS-A77TB,プレーヤーがOPPO UDP-205を使用中です。 約1年半前,上記アンプが壊れたのを契機に,ヨドバシさんで同価格帯の2chアンプを試聴させてもらいました。 この時は2500NEを買う気まんまんで,その気持を確かめるために試聴しました。当時の感想をまとめると, YAMAHA A-S2100…繊細で上品。デザインと音の雰囲気が一致していていい感じ。 Marantz SA-14S1…女性ボーカルやピアノがきれい。明るめの美音。音が横方向にブワーッと広がる。 DENON PMA-2500NE…定位感と音質の安定感が高い。例えるなら,横綱大乃国関(2000RE)が横綱貴乃花関(2500NE)になったような盤石さ。ボーカルが両スピーカーの間にポッと浮かび上がる。オーディオ的に間違いなく「いい音」。 Pioneer A-70A…デジタルアンプへの偏見ありありで参考程度に聞いてみたのだけれど,他機種と比べるとむしろ無色透明に近く,際立った個性を感じない(だからこそ,後からじわじわと印象が良くなった)。 試聴翌日からは日替わりで各機種に魅力を感じるようになり,決められなくなって,この時は購入を見送ったのでした。 今年に入り,再度購入を検討しようとネットを調べたところ…同価格帯で試聴したはずのこれらのアンプ,実売価格で大きな差が出ていることに気が付きました。なんとA-70Aは2500NEの実質半額。音のクオリティは優劣というより好みの違いに過ぎないレベルなのに…。ということで興奮のままポチっと購入,以下,約3ヶ月使用しての感想です。 【デザイン】 個人的にはお世辞にも褒められません。他メーカーの同価格帯製品は上位機種と共通の雰囲気を感じさせ,所有感を満たしてくれますが,この機種は逆で,遠目から見たら同社のA-10などと大差ありません。また,バランス接続&バイワイヤリング接続だと,合計5つの青色LEDランプが常時点灯するのが鬱陶しく感じられます。ディマー機能はあるのですが,できれば表示オフ機能が欲しいです。 【操作性】 シンプルでわかりやすい。こだわったというボリュームの触感は確かにいいなと思います(ネジ穴はやっぱり美しくないと思いますが…)。リモコンも使いやすいですが,ソース側にパイオニア製品を使っていないと余計なボタンが多い印象です。なお,バランス接続時はトーンコントロールやラウドネス,左右調整等は機能しません。 【音質】 高域,中域共に美しいことに加え,低音域はかなり出ているけれど他の音域にかぶらず,各楽器の音がよく聴こえます。特に,今まで何となく聞こえていた低音域が,このアンプで聞くとベースの旋律がはっきりとわかるようになり,バスドラム等との絡みが目に見えるようで,とても楽しいです。そのかわり,重厚さとか濃密さといった味わいはやや薄いかもしれません。とはいえ,個人的にはむしろこっちの方が,実際のオーケストラの演奏やコンサート会場で聴く音楽の印象に近いと感じます。カナル型ヘッドホンに例えるなら,他機種がダイナミック型だとすると本機はハイブリッド型の音という感じです。横綱で例えるなら,やっぱり筋肉質&ハイスピードの千代の富士関でしょう(笑)。 RCA接続とバランス接続,音色の差は意外と小さいですが,奥行き感とか安定感で差が出ます。今はもっぱらバランス接続で聞いています。 ただし!このアンプは十分なウォーミングアップが必要です。自分は休日などは前の日から電源を入れっぱなしにしています。もともと待機電力も少なく,熱も殆ど出ません(なんとUDP-205の方が熱い)ので,文字通りウォーミングアップに時間がかかるのかもしれません。温まっていないと,実にそっけない音が出ます。試聴された方で本機を酷評されている方の多くはこのパターンと推測します。 【パワー】 私の使い方では十分以上ですが,複数のSPで試しているわけではないので無評価としておきます。 S-A77TB,実は今までは,上品だけれど図体や仕様の割に上の帯域も下の帯域も伸びが今ひとつと感じていて,本当にスーパーツイーターやバスレフは機能しているのか!?と疑っていました。アンプを変えて,遂に実力が明らかになった,という感じで,見事な鳴りっぷりです。 一部で低音モリ過ぎという評価があるようですが,確かに,今まであんなに出なかった低音域がこんなに素晴らしく鳴るということは,もともと十分な量感を持つSPだった場合,低音出過ぎと評価されるかもしれません。今流行しているモニター系の音色を持つSPをお使いの方で,ちょっと低音が足りないと思っている方にはドンピシャだと思います。 あと,多くの方には関係ないと思いますが,古めの集合住宅に住んでいる我が身には,ケタ違いの低消費電力はとてもありがたいです。 【機能性】 申し分ありません。 DACは進化のスピードが早く,ドライバーやOSのバージョンに左右され陳腐化しやすいので,非内蔵としてバランス接続経由で外部機器対応とするのは理にかなっていると思います。 【入出力端子】 十分です。スピーカー端子が大変使いやすく高品質なのは嬉しいポイントです。 【サイズ】 最近のアンプにしては奥行きが小さい。バランス回路を積んでこのサイズに収まっているのだから素晴らしいと思います。 重さは18.2キロと結構ありますが,一人で運べる範囲です。アナログで同じアンプを作ったら一体どれくらいの重量になってしまうんでしょうか? 【総評】 こんなお値段でこんな素晴らしい音が聴けるなんて,いい時代です。パイオニアさん,ありがとうございます。 こんなにいい製品を作っているのだから,もっと知ってほしいと思って,長文のレビューになってしまいましたが,ご容赦願います。
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インテグレーテッドアンプ A-70A のクチコミ
(58件/6スレッド)
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ONKYOも上場廃止となり パイオニアは、どうなるのかと思い アンプを見たのですが、 既に価格の表示も無くなり 何も残っていないのですね・・・ 何だか寂しい!
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次の構成で楽しんでます。 AMP: Pioneer A−70 CDP: Pioneer PD−70 NWP: Pioneer N−70A SPK: PIEGA Premium50.2 大変きれいな音で気に入ってますが、低音が弱いことと、 全体的に温かみが少なく爽やかすぎることが不満です。 あとVolumueをあげるとちょっとうるさくなります。 それでAMPの買い替えを検討しています。 もう少し低音がでて、WET感がもてればと思います。 色はシルバー、奥行きは42Cm以下を条件にしたい。 次の候補考えましたが皆さまのリコメンデーション下さい。 1.Pioneer A−70A 大きさ、色・デザインから第一候補にしてます。 基本的にA−70の音は好きだし、最近のPhileWEBでの評価もよい。 でもA−70からあまり変わらないのでは、と不安がある。 N−70AとXLR接続すると音が見違えたりすると嬉しいのですが。 2.Technics SU−G30 店で聞いたSU−C700の音が好みなので、G30に期待してる。 色・デザインも好み。 3.Accuphase E370 本命のような気もしてるが、色とデザインが好みでない。 よろしくお願いします。
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現在古いアンプA-D5Xを使用していますが不調につき買い替えを検討していまさすが、A-D5Xがなかなかに太い音がしますがこのアンプはA-D5Xのような太い音がするのでしょうか? 書き込みみると評判は良さそうですが太い音とは違うような? ネット評判見て低音出過ぎる派と出ない派または低音に違和感を感じるとの意見も目にします。 このクラスのアンプを購入する方々はたぶん双方とも低音も出るスピーカーを使ってると思いますが意見の別れるところも気になります。 聴いてみたいところですが製品在庫もあまりなさそうで田舎の中の田舎のためなかなか視聴出来ず・・・泣 現有機器 SCD-X501 N-50A A-D5X DS-600ZX 聴くジャンル アニソン
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インテグレーテッドアンプ A-70A のスペック・仕様
- 電源部、パワー部、プリ部の理想的な「3分割シャーシ構造」により、各ブロック間の干渉の排除、信号径路の最短化などを実現した、インテグレーテッドアンプ。
- プリアンプ部は左右独立構成のフルバランス回路を搭載。高解像度、高S/Nの再現力とともに、クラスDアンプのポテンシャルを最大限に引き出す信号増幅を実現。
- バランス出力を装備したハイエンドオーディオ機器との接続が可能。L・R独立の高純度なバランス伝送によるシステム構築を実現する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 90W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | 4Ω |
| 消費電力 | 74 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x141.5x370 mm |
| 重量 | 18.2 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
インテグレーテッドアンプ A-70A の製品特長
[メーカー情報]
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特長1
理想の形から、理想の音楽再生は生まれる。最新のクラスDアンプによる革新的進化
クラスDアンプの選択。その最大の目的は「躍動感のある低域」の再現力にあります。パイオニアは、極めてシンプルな回路構成を実現する「Direct Power FET」搭載の革新的なクラスDアンプを採用することで、電源部、パワー部、プリ部を分離した理想のコンストラクションを可能にし、大容量電源トランスと専用電解コンデンサーを備えた電源部をクラスDアンプの出力段に組み合わせた、これまでにない高速応答性に優れた増幅段を創り上げています。さらに、これまでのクラスDアンプにおいて培ってきたノウハウを基に音質パーツを最適化。これにより、音楽再生において理想的な音の立ち上がりと卓越した俊敏性を併せ持つ、キレの良い低域、すなわち「躍動感のある低域」の再現力を獲得しています。また、3分割シャーシ構造を得たことで、各ブロック間の干渉の排除、信号径路の最短化、グランドの強化、アースポイントの最適化、制振性に優れた低重心化など、インテグレーテッドアンプとしての音質向上に欠かせない多くのメリットを併せて享受しています。
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特長2
左右独立のフルバランス伝送による高純度な信号伝送と革新的クラスDアンプの融合による、繊細かつ立体的な空間表現
高純度な信号伝送を実現するバランス接続とフルバランス回路によって構成されたプリアンプ部が可能にする繊細でクリアな音場。その高S/Nな再現力に、クラスDアンプのスピード感と比類ないドライブ力が融合することで、繊細でありながら確かな存在感を併せ持つ立体的な空間再現力を実現しました。それはあたかも目の前のステージに立つボーカルが正確な位置で浮かび上がるような明確なイメージを再現します。
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特長3
俊敏で力強い躍動感が音楽の鼓動を呼び覚ます、最新のクラスDアンプ採用
パワー素子に「Direct Power FET」を搭載した最新のクラスDアンプを採用。フルバランス回路による高純度な信号が、クラスDアンプならではの優れたエネルギー変換効率によるスピード感や低域におけるエネルギッシュなドライブ性能と融合。さまざまな楽器が持つ本来のリズミカルな音の響きや生き生きとしたボーカルの声を再現し、心を揺さぶる音楽の鼓動を呼び覚まします。
外乱ノイズの影響を原理的に排除する左右独立のフルバランス回路を搭載
A-70Aのプリアンプ部は、左右独立構成のフルバランス回路を搭載。バランス接続で入力された高純度な信号に、外乱ノイズの影響を与えることなく、クラスDアンプを搭載した出力段まで極めてクオリティの高い信号伝送を可能にしました。これにより、これまでにない高解像度、高S/Nの再現力とともに、クラスDアンプの持つポテンシャルを最大限に引き出す信号増幅を可能にしています。
バランス入力端子は、高い信頼性を誇るNEUTRIK社製「XLR3タイプ」を搭載
パイオニア製ネットワークオーディオプレーヤーN-70AEやヘッドホンアンプ内蔵型USB DAC U-05をはじめ、バランス出力を装備したハイエンドオーディオ機器との接続が可能。L・R独立の高純度なバランス伝送によるシステム構築を実現します。また、2番3番HOTの切り替えも可能です。
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特長4
パワー部とプリ部に大容量電源トランスを独立搭載
A-70Aは、パワー部とプリ部それぞれに独立した大容量電源トランスを搭載。これにより大容量の電源トランスを搭載しても、パワー部の電源がプリ部の小信号系へ及ぼす影響を最小限に抑えることを可能にしました。さらに、電源トランスにはシールドケースを採用することにより磁束ノイズを低減。また、シールドケース内には充填材を注入することで電源トランスから発生する不要振動を抑制しています。
独自に開発したメインコンデンサーをはじめ、厳選を重ねたオーディオ専用の高音質パーツを採用
音質向上に重要な役割を果たすメインコンデンサーには、パイオニアオリジナル仕様の高品位な専用パーツを採用。A-70Aでは、ケースの内側に定在波を除去する特殊形状を施し、ノイズの発生を抑える対策を徹底しています。その他にも、音質に寄与するフィルムコンデンサーの新開発をはじめ、オーディオ用リレーなど厳選したパーツを採用しています。
バナナプラグにも対応。新形状の高品位金メッキスピーカー端子を装備
スピーカー端子の素材は、極太ケーブルの接続に対応した新形状の真鍮を採用。長期間の締め付けに高い耐久性を発揮するとともに、バナナプラグの接続にも対応しています。
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特長5
ボリュームカーブを調整し小音量時の微調整が可能「アッテネーター機能」
音質に影響を及ぼさない「アッテネーター回路」を搭載。ボリュームの可変量を減衰させる本来の機能に加え、小音量時には微調整が可能です。
アナログレコードの再生に対応したPHONO端子を装備
アナログファンの貴重なレコードの再生にも配慮したPHONO端子を装備。A-70AはMM/MCどちらのカートリッジにも対応し、フロントパネルのスイッチで切り替えが可能です。
相互干渉と共振ノイズを低減、高剛性3分割シャーシ構造
大型ヒートシンクが不要なクラスDアンプの採用により、電源部、パワー部、プリ部を明確に分離した理想的な3分割シャーシ構造を可能にし、各回路ブロックのシールドと筐体の高剛性化を実現しています。さらにA-70Aでは、リジッドアンダーベースを採用することで低重心化を徹底。各部の相互干渉と共振によるノイズを極限まで排除しています。
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特長6
新デザイン、アルミ無垢材の削りだしボリュームノブ
ボリューム軸へ2カ所の強固なネジ止めによる制振化など、音質にも配慮したアルミ無垢材の削りだしボリュームノブは、新形状のデザインを採用。触感や操作性など、本格的なこだわりを追求しています。
音質効果の高い真鍮削りだしインシュレーターを採用
外部からの不要振動の排除と低重心化を図るため、長年培ってきたオーディオ技術と幾度もの試聴を基に、比重が高く鉄製に比べ柔らかい特性を持つ真鍮をインシュレーターの素材として採用。クリアで再現性の高い音質効果を発揮します。
ネットワークオーディオプレーヤーの基本操作も可能な快適リモコン
触感や使い心地にまでこだわった高品位リモコンは、接続されたパイオニア製ネットワークオーディオプレーヤーやSACDプレーヤーの基本的な操作も可能。オーディオシステムとしての快適な操作環境を提供します。
低消費電力の実現やパワーマネージメント機能の搭載など、環境に配慮した設計
・クラスDアンプの採用により、低消費電力(74W)を実現。 さらに、無信号・無操作状態で30分経つと自動で電源をスタンバイ状態にするパワーマネジメント機能「APD(オート・パワー・ダウン)」を搭載するなど、環境に配慮した設計を施しています。
・パワーアンプとしても使うことができる「パワーアンプ・ダイレクト入力端子」を搭載
・ACインレットタイプ電源コードを採用(A-70A/A-70DAは極太電源コード)<メーカー情報は2019年3月時点の情報をもとに制作されています。最新情報はメーカーサイトをご覧ください。>
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