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TAKET
BATPRO II [ペア]
メーカー希望小売価格:55,556円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ツイーター
- インピーダンス
- 8 Ω
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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BATPRO II [ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「超高音」は耳では聴くことができませんが、他の帯域の音を改善したり身体で聴くことができ、音楽をより楽しめると評判だったので、その超高音を出すことができる本製品を購入してみました。 購入して約半年ヶ月経ったのでレビューします。 構成機器は以下の通りです。 プレイヤー :PC(foobar2000) DAC :ud-503 外部クロック :サイバーシャフト soul アンプ :ax-505 スピーカー :cm1s2 サブウーファー:cw-250d 2台 sツイーター :本製品(つまみ80、90dB) 【デザイン】 少し地味な見た目ですが、無駄に高級感があって値段が高くなったり、派手な色合いでスピーカーに馴染まなかった場合を考えると、このデザインがいいと思います。 背面のスピーカー端子はなかなかの高級感です。ロータリーのつまみも○。 【高音の音質(音質の評価)】 本来聴こえないものを評価するのも変な話ですが、素晴らしいと思います。以下に特筆点を記載します。 注意点として、24bit/96kHz以上の音源でDACはローパスフィルタを通さない(DF:OFF)状態での鑑賞です。 ・周波数特性が18kHzから150kHz以上であり、私は聴こえないです。メインスピーカーの音を邪魔しません。聴こえる帯域で被り、音そのものが変化してしまうと超高音域の評価が切り離せなくなってしまいます。 ・可聴域高音の音が滑らかにきれいになります。余韻が自然に消えていくようです。(高音への効果) ・ボーカルはより実体的に聞こえるようになり、良い音源ですと浮かび上がるような感じです。(中音への効果) ・アップサンプリング機能がより有効になります。今まではぼやけがちだった音質が滑らかになります。 ・本機の構造的に背面にも音を出せるため、後ろの壁などからの反射音も届きます。音をより立体的にする効果があると思います。 ・定位が良くなります。 ・埋もれていた音が聞こえやすくなります。 【中音の音質】 出ないため、無評価。 【低音の音質】 出ないため、無評価。 【サイズ】 コンパクトで軽く、問題はないです。 【総評】 いい商品です。期待していた音の改善率が5%としたら実際には15%くらいでした。価格が42,000円くらいと即決で買えるようなものではないですが、費用対効果はしっかりあると思います。 メーカーのホームページにも書いてありますが、超高音は耳だけでは効果が出ず、身体で受けることによって初めて感じることができることを実感しています。 今夏南部鉄器の風鈴の音を聞く機会がありましたが、その時に感じた心地良さと似ています。 私の環境ですと周波数特性がUD-503は80kHz、AX-505が50kHzまでですが、更に高い周波数を出せる環境だと更に変化すると思います。 周波数が高くなるほど音の指向性が高くなるため、セッティングはかなりシビアです。私の場合ですと、耳まで一直線になるようにスピーカーの上に角度をつけて置いてあります。 機能として、能率を50から100dBに調整できることで、どのようなスピーカーにも合わせられるところがナイスです。 最初からローカットフィルターが付いていて、手持ちのスピーカーと並列に繋げばいいのでお手軽です。
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BATPRO II [ペア] のクチコミ
(2件/1スレッド)
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実際はこいつの初期型を使ってますが、もう放せません! 使ってるスピーカーが、オールドJBLの4311A+ホーンってのもありますが、高域は拡がり、何故だか低いきますも密度があって締まります。 いきなりこれを買うには勇気いるっていう人には TaKe T スーパーツィーター BATPURE(ペア) https://www.amazon.co.jp/dp/B012YSHR92/ref=cm_sw_r_cp_apa_yMALybJC8VJW4 ってのが、ありますんで、お試し下さい。 接続はスピーカー端子から配線して適当にくっつけるだけなんで、必要なのは余ってるスピーカーケーブル少々とくっつける両面テープくらいです。 ただ、見た目は悪いんで、外観重視の方はこちらの方が良いです。 ちなみに僕はwhisper notさんに勧めてもらって購入しました。 いつの間にかアマゾンでも人気になりましたね。 ケーブル沼とかにはまる前にお試し下さい!
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BATPRO II [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ツイーター |
| 販売本数 | 2本1組 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 18kHz〜150KHz |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 125x90x100 mm |
| 重量 | 0.26 kg |
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