HARIO V60 珈琲王 EVCM-5TB 価格比較

V60 珈琲王 EVCM-5TB

HARIO

V60 珈琲王 EVCM-5TB

メーカー希望小売価格:14,800円

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レビュー

(6件)

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(88人)

容量
5 杯
コーヒー
タイプ
ドリップ式(ミルなし)

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V60 珈琲王 EVCM-5TB のレビュー・評価

(6件)

満足度

3.95

集計対象5件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2017年11月30日 投稿

    ピカイチで購入したデロンギが故障したので、クチコミ評価の高かったこちらを購入しました。 味も香りもこちらが上だと、一口目ではっきり分かりました。 1日5杯以上、酷使し続けたため、購入して2年で本体から盛大に漏水。 メーカーに問い合わせたところ修理できないとのこと。これはマイナス。流水路のホースを交換すれば済むと思いましたが、メーカーの提案通り、また同じ商品を購入しました。 それほど味が気に入ってます。

  • 【デザイン】【サイズ】 結構な大きさです。 一般的なコーヒーメーカー2台分のスペースがあれば置けるでしょう。 なんとなく美味しいコーヒーを入れてくれそうな雰囲気を感じます(笑 あと高さが5mm高いとセッティングしやすいと個人的に思いました。 【使いやすさ】 スイッチ2つ押すだけなので簡単です。 電源ボタンも前面にあるので押しやすい。 【機能性】 自動で蒸らしをしてくれるので手間が省けます。 ただ湯温を上げてから抽出開始するので、水から入れると出来上がりまでに時間がかかります。 なので50〜60度(説明書に60度以上のお湯は入れないようにと書いてあります)のお湯を入れると気持ち早く抽出開始されます。 【保温性】 保温しないので無評価です。 【手入れのしやすさ】 本格的な手入れはしてませんので今のところ無評価です。 【総評】 抽出温度が高めなので苦味の強いコーヒーが好みの方には良いと思います。 好みの味になるよう豆の量など試行錯誤中ですが、まあまあのコーヒーが出来てるのではないでしょうか。 ただもう少し低い温度で甘味とかもしっかりと味わいたいです。 行き付けの豆の専門店(喫茶はやっていない)の店長さんが行く度にハンドドリップでコーヒーを入れてくれますが、さすがにそれには勝てませんね。 まあこのコーヒーメーカーも私がハンドドリップで入れるよりは全然美味しいんですがね(笑

  • 猫も杓子も珈琲、コーヒー、Coffee。コンビニも、豆を挽いたホットコーヒーを出すご時世。 こうなったのは、イタ飯ブームで脚光を浴びたスターバックスと、そして3rd Waveと称されるコーヒーが世界的なブームになっているためだ。 内、スターバックスは、フレンチプレスとエスプレッソが基本なので、味はかなり濃い。しかし、3rd Waveはドリップ式の抽出。これは香り高く、風味が軽やかで、コーヒー豆の違いを楽しむのに向いているし、何より軽めなので、ブラックでも飲みやすい。日本の喫茶店は基本ドリップであり、3rd Waveのブームは日本式がアメリカでブームになり、世界に拡がったとも言える。 しかし、ブームになったのは理由がある。その一つがハリオのV60型と呼ばれる優れモノのドリッパー。今や、ドリップの世界標準の地位まで上り詰めている。 ハリオの「V60 珈琲王 EVCM-5TB」は、自社のV60のドリッパーを使い、楽に、美味しく抽出することを目的に作られている。当然、V60をどう扱うべきかは心得ており、味は保証付きである。 ドリップするまでは、ユーザーが用意する。粉末コーヒーをフィルターに入れセットするまでだ。粉末コーヒーは豆を買ってきて、自分で挽いても良いし、店で挽いてもらってもよい。コーヒーが好きなのだが、グラインダー(ミル)を持つまでには至っていない人は割と多い。面倒臭いのと、音が大きい、そして電動でイイモノは結構高いからだ。粉末状態では湿度を吸収しやすいため、保管は1週間が望ましいとされるが、2週間程度で飲むなら、問題はない。7〜8gで一杯分なので、100gで、12〜13杯。一日2杯で一週間を目安にしてもらえればイイだろう。 「V60 珈琲王 EVCM-5TB」は、このセットされたドリップシステムに、適温(93℃)、適量のお湯を、上手く注ぐ(21穴からシャワーように放出される)システムだ。ポイントは蒸らし時間。このため、蒸らしが杯数でセット出来るようになっている。抽出量は水量で管理。これも杯数管理なので便利。(120〜130ml/杯) イイなぁと思えるのは、スタートさせると勝手に抽出してくれること。自分でドリップすると、コーヒーの粉がお湯を吸収し、膨張。中のエキスがでるまで蒸らすわけだが、これが大体25〜40秒かかる。音と香りが違ってくるので、それで判断するのだが、朝などはその数十秒が待てなかったりする。また、蒸らし時間は杯数で微調整が可能だし、別のドリッパーを使うことも可能なのも嬉しい。ちょっとマニアックにも楽しめる。また、本体はお湯を出すのとコーヒーサーバーを温める機能だけなので、手入れは簡単。これはグラインダー内臓型と大きく違うところだ。 欠点は、サイズ。ドリップシステムがまるまる入るので大きい。テーブルの上に置くと「迫力モノ」と言う言葉がピッタリする。また水を入れるフタなど、作りがイマイチな所もある。そしてコーヒーの道具は、ドリッパーにせよ、サーバーにせよ、デザインが大事。しかし、ありきたりのデザインで、面白くない。 コーヒーを今から始める人で、コーヒー粉を買ってきてトライしてみたい人にはお勧めだ。後日、自分の手で入れるようになってもイイ指標となるし、コーヒーがどんなモノであるのかが分かりやすいからだ。 よりデープにコーヒーにハマりたい人には、いろいろと抽出要素をいじることができる、同社のV60 Auto Pour over SMART7の方がベターだ。

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V60 珈琲王 EVCM-5TB のクチコミ

(3件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数1

    2018年9月12日 更新

    02ドリッパーが付属しているようですが、01ドリッパーを使用しても問題ないのでしょうか?

  • ナイスクチコミ7

    返信数0

    2018年3月4日 更新

    マツコの番組で、コーヒーが美味しく入ると言っていたので、即ネットで購入しました。 確かに、以前のメリタのアロマサーもよりは、クリアーで美味しくなったように思います。 しかし、お湯の落口と抽出部がむき出しになっており、 抽出時の音がうるさく、かつ湯気が凄く、時々飛沫が飛び出します。 別室の炊事場などで入れるのならいいのですが、 我が家のように食卓の近くで入れる場合、我慢できないレベルです。 即、予備機としてお蔵入りです。

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V60 珈琲王 EVCM-5TB のスペック・仕様

  • 杯数(2〜5杯)に応じた蒸らし機能を搭載し、ハンドドリップ抽出の「蒸らし」をマシンで再現。
  • 最適な抽出温度93℃前後でのドリップが可能で、蒸らしから抽出まで一貫して高温を維持する高温抽出システムを搭載。
  • コーヒーをおいしく淹れる条件をマシンにプログラムし、限りなくハンドドリップに近い味わいを追求。
基本仕様
タイプ ドリップ式(ミルなし)
容量 5 杯
サーバータイプ

サーバータイプ

ガラス容器

内容物が見えるので、サーバーにどのぐらいコーヒーが残っているかが一目でわかるのが特徴です。

ステンレス容器

保温性が高く、電源を入れることなく、長時間温かいまま保存できるのが特徴です。

ガラス容器
フィルター 紙フィルター
タンク容量 750 ml
最大抽出容量 650ml
最大使用水量 0.75 L
消費電力 定格消費電力:750W
電源コードの長さ 1.5 m
メニュー
コーヒー

コーヒー

コーヒー

粉状に挽いた豆をフィルターで濾過して抽出するタイプ。

主な機能
蒸らし機能
サイズ・重量
本体サイズ(外形寸法) 幅230x高さ327x奥行240mm
カラー
カラー ブラック系
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