STAX SR-L700 価格比較

SR-L700

STAX

SR-L700

メーカー希望小売価格:135,000円

2015年10月23日 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
コンデンサ型
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SR-L700 のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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  • L-500と比較してのレビューです デモ機がこわれていて試聴できずに買いましたが大正解でした 【デザイン】  この虫篭型は好き嫌いがでますね。僕は好きです 【高音の音質】  綺麗に伸びますが、決して耳に引っかかるようなところがないのが特徴。高音部の減衰は綺麗で室内やホールのリバーブを綺麗に再現します。また、音量過多の場合の歪みもそれほど耳にさわる事がなくさらっと再生してくれます 【低音の音質】  これは少し心配していたのですが杞憂でした。きちんと低音が録音されているものはしっかり出ます。これはセッティングがうまく、耳障りな高域を出さないので音量が上げられるのできちんと低音が出る感じに仕上がっていますね。むりやり低音をブースとしていないのが自然な感じの音の秘訣でしょう 【フィット感】  これはひょっとすると一番大事かも。僕にはばっちりでした。ながいイヤーパッドは耳や顎まで包んでくれるのでこの方が自然な聴き方ができます。 【外音遮断性】  まあ、はじめからあきらめていますw が、要注意なのは店頭での試聴でそこそこ外部の音が入ってくるのでリスニング環境とは違うということ。 【音漏れ防止】  結構音は漏れますので大音量で聞く場合は要注意 【携帯性】 そとにもっていかないのでねw 【総評】  L-500と悩んで、勢いでこちらを購入しましたが、いいですね。L-500との決定的違いは音の解像度です。たとえばピアノの連打などもL-700は分離して聞き取れますが、L-500は塊になってしまいます。これは好みの問題でモニター的に聞かなければL-500は一体感があり前に出る音と思います。また、音質はわりと同系統であり、コストパフォーマンスではL-500のほうがいいと思います(値段が倍ですからw)。ただ、自分の聞き方は時々解析的に聞きたくなるので、どちらかというと音離れがいいL-700が結果的には好みでした。L-700はクラシックからJAZZまで十分聞かせてくれます。あ、Jee Beckの「哀しみの恋人達」なんかもあまーくとろけそうにきかせてくれますよw。  また、スピーカーの定位にちかい(前から音が聞こえてくる感じ)がお好みなら、アンプはSRS-007tAがめっちゃお勧めです。この組み合わせが夜間にスピーカーの代わりに長時間聴くのにもっとも好きな組み合わせです。完全に前からか聞こえるということではないですが、音像が耳元にへばりつく感じはないので、そういう意味でも圧迫感がなく長時間聴きやすいです  余談ですが真空管はかなり熱を持ちますので廃熱にご注意を。

  • 5

    2017年9月6日 投稿

     購入2ケ月につきまして偏見をもちまして感情的評価をしてみたく思います。従ってあまりお役に立つ事はないと思います。 まづこれまでのダイナミック型ヘッドホーンとコンデンサー型とを同一に判断・評価・感想などいたしましても意味はないとの前提としております。 そもそもの目標のレベルも違うわけですのであえて分けて考えることといたします。  ただ私はこれまでにダイナミック型ではオーディオテクニカ、デノン、AKG、ベイヤーダイナミック、ゼンバイザーを使用してきました。 この中ではベイヤーダイナミックのT90/T1が価格的・内容的にベストかなーと思います。 1 コンデンサー型を聴いて観てスタックスの製品ですが、「500万のスピーカーか50万のヘッドホーンというお話がありますね。」500万でも1千万円でも良いのですが普通一般的な所得水準とか現実的住宅環境とかを考えるならば一般論としてはそれ相当な人以外はその様なスピーカーシステムを設置する環境がないと思うのですね。 2  スタックスの最上級SR-009からSR-007A/SR-L700/L500/L300と聴いていきました。SR-009はさすがにかなり素晴らしく現実的コンサートホールの視聴状況にかなり近いと実感します。コンサートホールの特上席クラスなのでしょうか。まあ、そのソースに入っているほとんどの部分が表現されていると感じると思います。ウイスキーの宣伝としての「何も足さない、何も引かない」という感覚ですね。そしてヘッドホーンアンプですがこれは最初からSRM-727Aです。これ以上は最近のSRM-T8000しかないわけですね。 3 丸型か下駄箱型か このことは聴きやすいか聴きにくいかの問題として私は鼓膜だけでなく耳の軟骨までも含めて聴きたいとの欲もあるのか最も広く聴きたいので蒲鉾型・下駄の方が聴きやすいです。その様なこと009でなくL-700となりました。 4 SR-009/SR-007A/SR-L700/L500/L300と聴きましてやはり最高に音質が素晴らしいのはだれでもSR-009という事は明解だと思います。ただ、新しいタイプのSR-L700もかなりの優れた部分がありますね。ベートーヴェン・モーッアルト・シューベルトのピアノ曲ピアノソナタなんかはじっに素晴らしい表現をしてくれます。 ブレンデル・内田光子・バックハウス・ゼンキン・ポリーニ・バレンボイム・アルゲリッチ・ホロビッツ・フランソア・アンドレ ワッツ等の演奏家の違いも分かるほどです。弦楽四重奏とかバロック音楽とかも素晴らしいです。 いずれになしても素晴らしいヘッドホーン人生をおくれそうな宝ものですね。

  • 5

    2016年10月24日 投稿

    【初代ラムダからラムダnova、そしてL700へ】 別に物持ちがよかったというだけでなく、これ以外にも買って使ってきたダイナミック型(オイゲンベイヤー、ウルトラゾーネ、そして一番多いゼンハイザーなど)は、1〜2年使っているときはそれなりに満足して聴いていたわけですが、結局はSTAXラムダに戻ってしまうということを繰り返してきたためです。ダイナミック型にもそれぞれいいところがありますが、1機種を3年以上持ったことはありません(つまり飽きてしまう)。その結果、L700が出るまで2台のラムダを発音体やケーブル、パッドを交換、ドライバーも買い足しながらずーーっと使ってきました。 【丸型が好きな人と小判型が好きな人】 昔、丸型のXシリーズがありましたが、私の音情報知覚はどうも鼓膜だけではなく、耳周辺の骨伝導も合わせて聴くのが好みのようで、丸型発音体はどれも好みから少し外れるようでした。ただ、丸型のほうがスッキリしていて好きだという人もいますので、これは完全に個人の好みによるようです。 【009との比較】 009は、静かなSTAX本社試聴室で1時間ばかり自分がいつも聴いているCDを何枚か持参し、自分のラムダも持参して聴き比べました。その時は、結局丸型発音体と小判型の違いのほうが先に感じられてしまって、購入には至りませんでした。009は、音源のすべてをどんな細かいものも描き出すうえ、例えば金属楽器の大きさも適正で余韻の美しさはナチュラルさ特筆ものです。ただ、009には小判型発音体で得られる「包まれ感」が薄いように感じました。 【L700の音質】 ラムダ用に小判型の発音体を開発してくれたことで、009と同じ仕組みのユニットになったわけですが、これまでのラムダシリーズの音色や「包まれ感」そのままに、一気に現代の最先端の音になりました。帯域上下はしっかり伸び、解像感はもちろん、何と言っても生楽器の余韻がリニアで素晴らしいです。またオケも綺麗で、特に弦楽器の倍音部分の伸びと残響音は鳥肌ものです。使い始めてすぐは、たぶん1kHz前後の高い音周辺(バイオリンやトランペットの上のほう)で若干のざらつき感が気になりましたが、しばらく鳴らし込んでいくと気にならないレベルになってきました。ただ、低域、超低域は、たとえばTOTOのアルバムTAMBUの2曲目はでかいバスドラムのふるえるような音から始まるのですが、ふるえるぐらいの音は再現しますが、ダイナミック型のような空気が揺れるほどのものは出ません。DAC/プリアンプの出力の特性(かまぼこ形で低域側もだら下がり)かもしれませんが・・・。大きめの音量で聴いてもキツさが出ないのでついつい上げてしまいがちですが、難聴にならないように音量は抑えています。 【どのドライバーと組み合わせるか】 新発売のドライバーは聴いたことがないのですが、009を007tAで試聴した時に、「新しいドライバーの話がネットでいつも出るのですが、いつですか?」との問いに、STAXの方は「これ(007tA)を超えるものはそう簡単には作れませんので・・・」とおっしゃっていましたが、私も現行品では007tAがベストだと思います。真空管だとかそういう形式上のイメージではなく、007tAは現代のアンプ(ドライバー)として非常にクオリティーが高いです。楽器の音がガサつかずに、適度な湿度感をもって表現されます。ボーカルもかすれ過ぎたりしません。ドライバーも結構特徴が違うので、試聴したほうがいいとは思いますが、どこにでも置いてあるということでもないので、迷うのであれば007tAを最初から組み合わせたらまず後悔はしないと思います。 【追記(HD800との同環境?比較)】 ダイナミック型のHD800とコンデンサー型を比較するのも馬鹿げているように思いますが、傾向が似ているので、どう違うのかを聴き比べてみようと、同じDAC、同じアンプ部で同じソースを聴いてみました。STAXじゃ同じアンプは無理だろ、という突っ込みが出そうですが、「ほぼ」同じ条件にはできます。OPPO HA-1の4極バランス端子にノイトリック4極XLRを挿し、それをスタックスのバイアス電源だけのアダプター(SRD-7:STAXでプロバイアスに改造済み)につなげば、オーディオ信号はOPPO側から、バイアスだけアダプターでかけられます。この条件でHD800とL700を交互に聴きました。ソースはアンネ・ゾフィー・ムターのドヴォルザーク(24bit/96k)、アムステルダム・シンフォニカのthe Mahler Album(DSD64)、Linda RonstadtのWhat's New(24/96)などです。 HD800は、クリアでどこにも強調や変な色づけがなく、かつ繊細です。同じアンプからの音声信号で聴くL700は、何と言うか温度が2度ほど高い感じ、暖かいといえば聞こえはいいですが、少し生ぬるい音になります。細かなディテールが聞こえない分聴きやすいといえばそうですが、HD800ほどクリアには鳴らず、少し物足りない感じになります。L700は(旧式アダプターなので)当たり前ですが、HD800もOPPO HA-1ぐらいの中級機では本領が十分発揮できないのでしょう。L700を007tAにつなぎ替え、同じソースを再生すると艶とクリアネスがぐんと上がり、音像も適正サイズになったと感じました。やはり音声信号も含めてSTAXは「セット」で実力を発揮するようになっているようです(もちろんお金があれば純正以外のドライバの選択肢もありますが)。逆に見れば、ヘッドフォンアンプ中級機でもこれほどの音が出るHD800はやはりかなりの実力なのでしょう。と、HD800を褒める結果に見えますが、得意なジャンルがHD800とは若干異なるので、使い分けはできると思います。HD800とL700どっちで聴いている時間が長いかを考えたら、2:3ぐらいでL700で聴いている時間が長かったです(もっとも、これはそのときの良く聴くアルバムにもよりますが・・・)。HD800もL700も一聴すると似た傾向に見えますが、よく聴き込むと得意分野が少し違っている、というのが私なりの結論です。なのでどちらも長く使っていこうと思っています。

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SR-L700 のクチコミ

(7件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数5

    2018年2月8日 更新

    この機種を昨年10月末に購入しました ほぼ毎日3〜5時間、最低でも300時間は使用したと思います 現状4年前に購入したSR-407と比べてボーカル・楽器の実在感や音の広がり感・自然さといった所がイマイチ良くないのが不満に思っております そこで質問なのですが、この機種はどのくらい時間が経てば本来の音を奏でることができるのでしょうか また、現行のΛシリーズはダイナミック型を意識した音作りをしているといったことを見聞きしたのですが他の方はどのように感じているのでしょうか 初めてこのような所に書かさせて頂くので至らぬ点があると思いますがご教授頂けたらと思います 使用機器 ノートPC→LUXMAN・DA-200→SRM-007tA・253S(社外改造品)→本機種・SR-407 USBケーブル・エイム電子UA3R、RCAケーブル・LUXMAN JPR-10000、電源ケーブル・JPA-15000、電源タップ・Chikuma PS

  • ナイスクチコミ16

    返信数0

    2017年10月19日 更新

    これまでに沢山のオーディオ機器を使い・お金もたくさん使ってきましたが、深夜も一人で楽しむならこれはコンサートホールに行かなくても味わえる一つの宝物かもしれません。   スピーカーはダイアトーン、DALI、1000LABO、 B&W、ジムラン、タンノイ等々。アンプはアキュフェーズ、ラックスマン、エソデリック、マッキントッシュ等々。SACD/CDもあれこれと考えることなく他人様にも迷惑をおかけすることもなくピアノ曲・バイオリンとかクワルテット等々を個室でしっとりと楽しむための逸品と言う意味ではこのスタックスのヘッドホーンは現実的に最高の宝物かもしれません。じっは私も先日有るホールで昼間にベートーヴェンのセリオーソと135/136番のクワルテットを聴き感動の後にゆっくり休んで夜ウイスキーを飲みながらSTAXのSR-L700にて同様のクワルテットをエマーソンとゲバントハウス管弦楽団で聴きました。そうすると何と昼間の「セリオーソ」が又聴こえてきました。やはりこの機器は1つの宝物かもしれません。 実に素晴らしく良い音が聞こえてくるのです。スタックスさんありがとうございました。

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SR-L700 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 エレクトロスタティック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

145k Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

101 dB
再生周波数帯域 7Hz〜41kHz
コード長 2.5 m
カラー
カラー ブラック
サイズ・重量
重量 360 g
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