STAX
SR-L700
メーカー希望小売価格:135,000円
2015年10月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- コンデンサ型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
SR-L700は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
SR-L700 のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
40年ほど前の学生時代にスタックスのイヤースピーカー(確かSR-Λ Professional)を使っていて、久々に導入しました。主にスピーカーで大音量を出すのがはばかられる夜間用です。SRM-727Aで使っています。 【デザイン】 慣れ親しんだイヤースピーカーの形です。記憶の中の以前の機種よりも作りがしっかりしていて、ギシギシいったりしません。 【高音の音質】 以前から良かったですが、さらに良いです。 【低音の音質】 以前は大入力ですぐに歪みましたが、これはほぼ大丈夫です。しっかりした美しい音です。 【フィット感】 記憶の中の以前の機種よりも良いと思います。 【外音遮断性】 ありません。 【音漏れ防止】 ありません。 【携帯性】 ありません。申し添えますと、大柄ですが重さを感じることもなく、長時間聴くことができます。ケーブルの重さを感じます。 【総評】 最新機種を店頭でいくつか試聴させていただいたところ、L700mk2が良かったです。しかし新品は私には高すぎたので、ひとつ前の型のこちらを中古で探して、アンプとともに入手しました。おそらく音質的にはmk2と大差ないのではと思っています。試聴の際、他社の平面型などの機種もいくつか聴かせていただきましたが、私としてはスタックスが一番好みでした。クラシックはもとより、高音質音源を聴くのに最高のヘッドホンであり、かなり上級のスピーカーとも伍す音質だと思います。
-
L-500と比較してのレビューです デモ機がこわれていて試聴できずに買いましたが大正解でした 【デザイン】 この虫篭型は好き嫌いがでますね。僕は好きです 【高音の音質】 綺麗に伸びますが、決して耳に引っかかるようなところがないのが特徴。高音部の減衰は綺麗で室内やホールのリバーブを綺麗に再現します。また、音量過多の場合の歪みもそれほど耳にさわる事がなくさらっと再生してくれます 【低音の音質】 これは少し心配していたのですが杞憂でした。きちんと低音が録音されているものはしっかり出ます。これはセッティングがうまく、耳障りな高域を出さないので音量が上げられるのできちんと低音が出る感じに仕上がっていますね。むりやり低音をブースとしていないのが自然な感じの音の秘訣でしょう 【フィット感】 これはひょっとすると一番大事かも。僕にはばっちりでした。ながいイヤーパッドは耳や顎まで包んでくれるのでこの方が自然な聴き方ができます。 【外音遮断性】 まあ、はじめからあきらめていますw が、要注意なのは店頭での試聴でそこそこ外部の音が入ってくるのでリスニング環境とは違うということ。 【音漏れ防止】 結構音は漏れますので大音量で聞く場合は要注意 【携帯性】 そとにもっていかないのでねw 【総評】 L-500と悩んで、勢いでこちらを購入しましたが、いいですね。L-500との決定的違いは音の解像度です。たとえばピアノの連打などもL-700は分離して聞き取れますが、L-500は塊になってしまいます。これは好みの問題でモニター的に聞かなければL-500は一体感があり前に出る音と思います。また、音質はわりと同系統であり、コストパフォーマンスではL-500のほうがいいと思います(値段が倍ですからw)。ただ、自分の聞き方は時々解析的に聞きたくなるので、どちらかというと音離れがいいL-700が結果的には好みでした。L-700はクラシックからJAZZまで十分聞かせてくれます。あ、Jee Beckの「哀しみの恋人達」なんかもあまーくとろけそうにきかせてくれますよw。 また、スピーカーの定位にちかい(前から音が聞こえてくる感じ)がお好みなら、アンプはSRS-007tAがめっちゃお勧めです。この組み合わせが夜間にスピーカーの代わりに長時間聴くのにもっとも好きな組み合わせです。完全に前からか聞こえるということではないですが、音像が耳元にへばりつく感じはないので、そういう意味でも圧迫感がなく長時間聴きやすいです 余談ですが真空管はかなり熱を持ちますので廃熱にご注意を。
-
購入2ケ月につきまして偏見をもちまして感情的評価をしてみたく思います。従ってあまりお役に立つ事はないと思います。 まづこれまでのダイナミック型ヘッドホーンとコンデンサー型とを同一に判断・評価・感想などいたしましても意味はないとの前提としております。 そもそもの目標のレベルも違うわけですのであえて分けて考えることといたします。 ただ私はこれまでにダイナミック型ではオーディオテクニカ、デノン、AKG、ベイヤーダイナミック、ゼンバイザーを使用してきました。 この中ではベイヤーダイナミックのT90/T1が価格的・内容的にベストかなーと思います。 1 コンデンサー型を聴いて観てスタックスの製品ですが、「500万のスピーカーか50万のヘッドホーンというお話がありますね。」500万でも1千万円でも良いのですが普通一般的な所得水準とか現実的住宅環境とかを考えるならば一般論としてはそれ相当な人以外はその様なスピーカーシステムを設置する環境がないと思うのですね。 2 スタックスの最上級SR-009からSR-007A/SR-L700/L500/L300と聴いていきました。SR-009はさすがにかなり素晴らしく現実的コンサートホールの視聴状況にかなり近いと実感します。コンサートホールの特上席クラスなのでしょうか。まあ、そのソースに入っているほとんどの部分が表現されていると感じると思います。ウイスキーの宣伝としての「何も足さない、何も引かない」という感覚ですね。そしてヘッドホーンアンプですがこれは最初からSRM-727Aです。これ以上は最近のSRM-T8000しかないわけですね。 3 丸型か下駄箱型か このことは聴きやすいか聴きにくいかの問題として私は鼓膜だけでなく耳の軟骨までも含めて聴きたいとの欲もあるのか最も広く聴きたいので蒲鉾型・下駄の方が聴きやすいです。その様なこと009でなくL-700となりました。 4 SR-009/SR-007A/SR-L700/L500/L300と聴きましてやはり最高に音質が素晴らしいのはだれでもSR-009という事は明解だと思います。ただ、新しいタイプのSR-L700もかなりの優れた部分がありますね。ベートーヴェン・モーッアルト・シューベルトのピアノ曲ピアノソナタなんかはじっに素晴らしい表現をしてくれます。 ブレンデル・内田光子・バックハウス・ゼンキン・ポリーニ・バレンボイム・アルゲリッチ・ホロビッツ・フランソア・アンドレ ワッツ等の演奏家の違いも分かるほどです。弦楽四重奏とかバロック音楽とかも素晴らしいです。 いずれになしても素晴らしいヘッドホーン人生をおくれそうな宝ものですね。
- SR-L700のレビューをすべて見る
SR-L700 のクチコミ
(7件/2スレッド)
-
この機種を昨年10月末に購入しました ほぼ毎日3〜5時間、最低でも300時間は使用したと思います 現状4年前に購入したSR-407と比べてボーカル・楽器の実在感や音の広がり感・自然さといった所がイマイチ良くないのが不満に思っております そこで質問なのですが、この機種はどのくらい時間が経てば本来の音を奏でることができるのでしょうか また、現行のΛシリーズはダイナミック型を意識した音作りをしているといったことを見聞きしたのですが他の方はどのように感じているのでしょうか 初めてこのような所に書かさせて頂くので至らぬ点があると思いますがご教授頂けたらと思います 使用機器 ノートPC→LUXMAN・DA-200→SRM-007tA・253S(社外改造品)→本機種・SR-407 USBケーブル・エイム電子UA3R、RCAケーブル・LUXMAN JPR-10000、電源ケーブル・JPA-15000、電源タップ・Chikuma PS
-
これまでに沢山のオーディオ機器を使い・お金もたくさん使ってきましたが、深夜も一人で楽しむならこれはコンサートホールに行かなくても味わえる一つの宝物かもしれません。 スピーカーはダイアトーン、DALI、1000LABO、 B&W、ジムラン、タンノイ等々。アンプはアキュフェーズ、ラックスマン、エソデリック、マッキントッシュ等々。SACD/CDもあれこれと考えることなく他人様にも迷惑をおかけすることもなくピアノ曲・バイオリンとかクワルテット等々を個室でしっとりと楽しむための逸品と言う意味ではこのスタックスのヘッドホーンは現実的に最高の宝物かもしれません。じっは私も先日有るホールで昼間にベートーヴェンのセリオーソと135/136番のクワルテットを聴き感動の後にゆっくり休んで夜ウイスキーを飲みながらSTAXのSR-L700にて同様のクワルテットをエマーソンとゲバントハウス管弦楽団で聴きました。そうすると何と昼間の「セリオーソ」が又聴こえてきました。やはりこの機器は1つの宝物かもしれません。 実に素晴らしく良い音が聞こえてくるのです。スタックスさんありがとうございました。
- SR-L700のクチコミをすべて見る
SR-L700 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | エレクトロスタティック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
145k Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜41kHz |
| コード長 | 2.5 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 360 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください