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ML750 [ランプブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2015年11月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:10
- パネル画素数
- 1280x800
- 最大輝度
- 700 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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ML750 [ランプブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2016年2月14日 【シャープさ】の項に、フォーカスの均一性について追記しました。 ---------- 自宅の壁に映像コンテンツを投影し、大画面で楽しみたいと思い、購入しました。 できるだけ場所を取らない機種が欲しかったので、 モバイルプロジェクタの中から選びました。 【デザイン】 スッキリとシンプルなデザインです。 【発色・明るさ】 これが一番驚いた点です。 今まで店頭展示のモバイルプロジェクタを見たことがあったのですが、 とりあえず投影しているけど画質(明るさ、色合い、コントラストなど) がいまいちで、据え置きタイプの機種の画質と比べると オモチャ的な感じがしていました。 この機種も店頭展示していたのですが、他のモバイルプロジェクタと比較して ピーク輝度が高く、色も鮮やかに見えたのが選んだ理由です。 ネット上で高評価となっているQUMI Q5も隣に展示されていました。 設定をリセットしたり、明るさを調整したりしてみましたが、 なんとなく全体的に暗く、コントラストが低めな感じでした。 購入して自宅に持ち帰り、実際にPCとHDMI接続して投影してみると、 その明るさ、鮮やかさに驚きました。 明るいだけでなく、発色が良く、色の偏りもありません。 また、不自然なハイライトの飛び、シャドウの潰れが感じられず、 諧調も良好です。 この画質は据え置き型のプロジェクタと十分張り合えるレベルだと感じます。 (輝度は据え置き型のほうが明るいですが) 輝度値が700ルーメンということで 実際に試してみたところ、部屋を真っ暗にすれば 投影サイズが100インチ程度でも十分実用的に使用できると思います。 DLP方式ということで、カラーブレーキング現象を気にされると思いますが、 この機種では使用時には体感的にほとんど感じられませんでした。 OFF状態から、電源ボタンを押して投影ランプが点くとロゴが表示されます。 ロゴ表示中に本体を素早く振ると、カラーブレーキングが顕著に見えます。 しかし、HDMI端子からの入力信号の投影が始まると、本体を振っても カラーブレーキングがほぼ見えなくなります。 個人差があると思いますので実際に店頭で確認されることをお勧めします。 【シャープさ】 最初はあまり気づかなかったのですが、ちょっと使い込んできたので 気になる点を書きます。 それは、画面の中央と隅でフォーカスが同時に合わない (像面湾曲?)という現象です。 つまり、画面の中央を見てフォーカスリングを回して シャープに見えるようにすると、画面の周辺、隅のフォーカスが 若干甘くなります。 逆に、画面の隅を見てフォーカスを合わせると、 画面中央付近がソフトな感じになるのです。 スクリーン面に対して平行に設置していないからかな?と思ったのですが、 試しに傾けてみてもそこまで大きくボケないので、 やはり光学系の問題だと思われます。 個体差かもしれませんし、上手く周辺と中央がそれなりに合うように 妥協してフォーカスを調整するか、あるいは 中央優先でフォーカスを合わせて周辺はある程度妥協すれば、 実使用ではほぼ問題ないと思っています。 【調整機能】 モバイルプロジェクタにしては珍しく、台形補正機能(縦方向のみ) が付いています。設置位置の自由度が上がるので便利な機能ですが、 画像処理で補正しているので、解像度を優先したい場合は 使わない方が良いと思います。 他にはズームやコントラスト調整機能などがあります。 microSDカードスロットや、USB端子があり、microSDやUSBメモリ内の 静止画・動画・officeファイルなどをこのプロジェクタ単体で再生できるようですが、 まだ試していません。 【静音性】 小さなボディなのにファンが3個付いています(外から見る限り)。 高輝度なのでLEDやDLPデバイスからの発熱が大きいためだと思いますが、 ファンの音はサーッという小さな音なのでほとんど気にならないと思います。 据え置き機だと、電源ボタンを押してOFFにしても、機構が冷えるまで 数分間ファンが回り続け、この間はコンセントを抜くことができないのですが、 本機は電源をOFFにすると5秒ほどでファンの回転が止まり、 すぐに片づけることができます。 【サイズ】 フットプリント(底面積)はCDケースよりも小さく、 厚みはCDケース4〜5枚分くらいでしょうか。 重さは400gとのことで、非常に小型軽量で、収納や持ち運びは楽です。 持ち運び、保管のために、 本体とACアダプタ、ケーブルなどをまとめて収納できる カバン型ケースが付属しているのも嬉しいポイントですね。 【総評】 アナログRGB(D-sub15ピン)で入力できるケーブルと、 スマホなどで使用できるMHLケーブルが添付されており、 ノートPCやスマホからも投影可能です。 他の機種では内蔵バッテリーで駆動できる機種もありますが、 この機種はバッテリー駆動よりも明るさ、画質を追求したモデルといえるでしょう。 発売からまだ半月ほどしか経っていないということで、 モバイルプロジェクタとしては結構高い価格だと感じましたが、 Youtubeや、アニメなどの映像コンテンツを大画面で観ると、 それだけの投資に見合ったものが有ると感じ、満足しています。 出来るだけ小さいプロジェクタが欲しい、けども画質も良い物が欲しい、 という方にはお勧めできると思います。
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ML750 [ランプブラック] のクチコミ
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ML750 [ランプブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ビジネス(業務用) ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | LED光源 |
| タイプ | ポータブル |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
700 ルーメン |
| コントラスト比 | 10000:1 |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル画素数 | 1280x800 |
| パネルサイズ | 0.45 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜WSXGA+ |
| 騒音レベル | 30 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| SDカードスロット | microSDカードスロット |
| 台形補正 | タテ(自動/手動) |
| MHL | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 106.3x44.8x107 mm |
| 重量 | 0.4 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 40インチワイド | 1.29 m |
| 60インチワイド | 1.94 m |
| 80インチワイド | 2.58 m |
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