STAX
SRS-5100 [SR-L500 + SRM-353X]
メーカー希望小売価格:149,000円
2015年10月23日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- コンデンサ型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SRS-5100 [SR-L500 + SRM-353X] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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再レビューになります。 今年の10月末に新品で購入して使用していたものの ハムノイズが乗る不具合が生じたため修理してもらい ようやく聴ける状態になりました。 環境も当機を活かす機種に変更しました。 <環境> 電源:PS AUDIO PerfectWave Power Plant 5 トランスポート:DELA HA-N1AH20 DAC:PS AUDIO NuWave DSD ドライバ:STAX SRM-353X イヤースピーカー:STAX SR-L500 ※SRS-5100はドライバとイヤースピーカーのセットでの型番です。 【デザイン】 良く言えばシンプル、悪く言えば無骨です。 普通の評価とします。 下記の音質はSRM-353X+SR-L500での音質評価となります。 【高音の音質】 開放型を地で行くというくらい伸び伸びとしています。 肉声や楽器音がそのままの音を出します。 良く言えば個性、悪く言えば嫌味、そんな物とは一切無縁です。 結果的に生々しい高音が生まれています。 情報量の捌き方も流石STAXと言うべきでしょうか。 ニュートラルで適度な温度でありながら高い分析力があります。 それにもかかわらず非常に聴き疲れにくいです。 大音量や長時間使用など度を過ぎてしまうのではと注意をはらいつつ アルバム1枚聴いたら休憩取るように心がけてしまうくらいです。 【低音の音質】 量感圧力共に申し分なく高級ダイナミック型ヘッドホンに近いレベルです。 室内楽だけではなく現代的なロックやポップスまたそれらライブ音源 などにも十分適応できる低音です。 ガツンとくるまではいかないが空間の震えなども丁寧に描写し 歯切れも良いので聴いてて疲れにくく飽きがこないです。 【フィット感】 良好です。ブカブカでなければキツキツでもなく 適切に調整が出来ました。 痛みも何もなく快適です。 【外音遮断性】 家で聴くイヤースピーカーなので無評価とします。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 同上。 【総評】 STAXは最初は専用のドライバが必要と言う事で敬遠していましたが 勇気を振り絞って手にとってみれば大正解でした。 STAXは試聴時に上流機器の環境に 非常に敏感な製品群だと実感しましたが それだけの高い可能性を秘めた製品群でもあると言えます。 実売6万円強+8万円ほどのセット販売品としては 非常に完成度が高いのではないでしょうか。
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【デザイン】 ひと目でSTAXと分かる独自のデザインがグッド STAXと分からない人には奇怪に見えるかもしれない 【高音の音質】 高音域は定評通り最高 【低音の音質】 極めて豊かな低音域 【フィット感】 十分な装着感 通気性がいいので夏場も蒸れない 【総評】 コンデンサーヘッドフォンの実力は非常に素晴らしい 買って良かった
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今までFidelio X1,T90,LCD-Xを使ってきました。 Shureからコンデンサー型イヤホンが出ると聞いたので、せっかくなら日本のSTAXを試してみようと思い購入。 見た目:プラスチックの安物にしか見えません…。なので☆1 たぶん初STAXの人はこの外見を見た瞬間売ろうと思うはず (自分がそうだった) せめて金属スプレーかマット仕上げなら印象が変わるかも 装着感:パッドが薄そうで耳が当たるか心配でしたが、意外と中は深いので当たりませんでした。 本革だったらデリケートクリームで手入れできたのに。なので☆4 音:聴いた瞬間今までのヘッドホンとアンプを売ることにしました。 虫かごの中身はダイヤでした。 残念な点は、店頭の騒音の中で聴いても良さがわからない事。と見た目
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SRS-5100 [SR-L500 + SRM-353X] のクチコミ
(7件/3スレッド)
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まず下のスレッドでこの製品の評価を下げかねない 書き込みをした事をお詫びします。大変失礼しました。 最近、家族からの苦情によりスピーカーで聴ける時間が減少した事と机に向かう時間が増えた事から バランス接続できるヘッドホンシステムを再検討、 結果的に予算20万という枠内から再びこの型番セットへ焦点が定まりました。 やはりこのセットで 相性が良い(メーカー純正同士だから当たり前でしょうか)単体のアンプ(ドライバ)とヘッドホン(イヤースピーカー) が手に入るのは絶大なメリットです。 試聴に当たって自分の中で手軽に改善できる所は改善したつもりで再度試聴。 ・DELA N1Aとリッピング用ドライブによるCD音源のリッピングし直し これはもう私の中では確定的な音質の安定と品位の向上が見込めるので 今までのCDは可能な限りやり直してます。 DELA推奨のRATOC+パイオニアのドライブケースセットで N1Aでは無圧縮のFLACに設定を施しリッピング。 ・店頭の試聴機DACとスマホ音楽アプリの音量や設定の見直し 試聴用トランスポートは手軽さと汎用性で アンドロイドのスマホとOTGケーブルを使用しています。 USB AUDIOできるアプリは 前回はONKYO HF PLAYERを使用していました。 今回は安定性を考慮してバッファーサイズなどが設定できるUSB AUDIO PLAYER PROを使用。 DACはHA-1からカッチリ系音質と言われるHP-A8の後継機であるHP-A8mk2を使用しました。 ・ケーブル類の見直し お店の試聴機に繋がっている物にまで口出しする訳にはいかないので スマホとの接続に使うOTGケーブルを見直しました。 最近ではオーディオクエストからDragonflyという小型のDAC/AMPとアンドロイド機種との接続に使う OTGケーブルのDragontailと言うケーブルが3000円程で売られていましたので買いました。 接続部分がガッチリしていて安定感があり仕上げも良いです。 それまではアマゾンで売ってた数百円程度のOTGケーブルを使っていたので甘かったのだと思われます。 A-BタイプのUSBにはゾノトーンの数十センチ程のケーブルを使用しました。 さて、これだけでも随分違いました。 しなやかで流麗な伸びのある高音の表現は勿論良かったですが 包み込まれるような空気感で違いを薄々と感じ 肝心の低音楽器部分でおおっ!となりました。 ドラムがバシーンとなるところでガッツのある低音が来ました! それが前述の包み込まれるような空気感と相まって音圧と言うべきものが迫ってきたのです。 これは成功か!とガッツポーズしたくなったくらいに嬉しかったです。 何度も聴いていましたが気持ちいい!ガッツのある音出るんだ!と ロックは難しいと言うような前回の発言撤回します。 スタックスは接続する機種やケーブルによってガラリと変わると機種だという事を思い知らされました。 奢れば奢るほど伸びていく事と上流のキャラである程度コントロールするべきなのではないかと感じました。 ヘッドホン祭になったらダイナミック型のヘッドホン買おうと思っていましたが この型番セットが第一候補に躍り出ました。ヘッドホン祭のセール特価で出れば良いですね〜。 最後にこれらはあくまで私個人の耳で感じた事であり 行った改善内容もそこまで言い過ぎみたいな部分もあるかもしれません。 その際はご指摘下さい。 最終的に良い結果が得られた事を大変嬉しく思っています。
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都内を歩き回ってようやく入手しました。 ちなみにヘッドホン祭では新型Λシリーズの特価は無かったようです。 保証書がなんとSRS-5100,SR-L500,SRM-353Xそれぞれに同封されていました。 仮に故障した場合の対応が少し気になりますが今のところ製品自体は問題なしです。 鳴らし始めて間もないですが自宅で聴くと聴き疲れにくいのが良いですね。 エージング始めていますのでしばらく日数が経ったらレビューしたいなと考えています。
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ヘッドホンシステムを検討中。 この製品、アンプ(ドライバ)がセットで 気になったのでお店で聴いてきました。 DACは有り合わせのOPPO HA-1。 事前に評判も調べましたが低音が従来の機種よりも強化されている との事で期待を抱いて試聴。 クラシックの主旋律の立ち方とポップス等の女性ボーカルは 中高音のしなやかさが貢献したためか好印象でした。 ですが題名のロックを聴いたら上品過ぎてため息出ました・・・・・。 低音不足ではないんですが、音圧というべきガッツ不足な音でした。 店員さんも「STAXは室内楽を中心に聴くものですよ」みたいな事を仰っていました。 自分がロック聴く割合は5割ほどと結構なもので 夜間などでロック聴きたいがためにヘッドホンシステムを組みたいと 言っても過言ではありません。 DACはソウルノート sd2.0を所有していますが、 この製品との組み合わせ相性が分からないですので この製品は見送りたいと思います。
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SRS-5100 [SR-L500 + SRM-353X] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | エレクトロスタティック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
145k Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜41kHz |
| コード長 | 2.5 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 339 g |
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