SK hynix
SL300 HFS500G32TND-3112A
メーカー希望小売価格:-円
2015年10月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 500 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- フラッシュメモリタイプ
- TLC
- 読込速度
- 540 MB/s
- 書込速度
- 470 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SL300 HFS500G32TND-3112A のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.59集計対象18件 / 総投稿数18件
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566%
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427%
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35%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【読込速度】 SATA規格通りです。 【書込速度】 SATA規格通りです。 【消費電力】 ほかのSSDと変わらないと思うのですが、計測したことがないので未評価。 【耐久性】 5年後の状況は画像の通り。 個別数値は特にわからないのですが、健康状態が79%となっています。 さすがに5年使ってこれなら十分でしょう 【総評】 新品でwindows10環境で使用。windows11にアップデートできない環境だったためPCを廃棄し5年後の評価のためアップしました。 今更買う人はいないと思いますが、耐久性の検討としてご覧ください。
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SSDの初心者向け講座。 コントローラーが何だとか、フラッシュが何処のだとか、製品の信頼性に関わるパーツの素性も大切。 それ以外にもう一つ大切なのがセルをどのように使用しているか。 今のところタイプ別に以下3種類存在する。 ・SLC → シングル・レベル・セル。一つの記録領域に一つの情報を読み書き。速い。でも高価。 大体セルを10万回くらい書き込みで利用出来るそうでとっても長持ち。 ・MLC →マルチ・レベル・セル。SLCと比較して1.5倍?2倍?の情報を1つの記憶領域に記録。電位差を利用して複数の情報を記録できるようになっているという仕組みであるため、SLCに比べると読み書き頻度が激しく、劣化も早い。劣化すると電位差を読み取れなくなり、データが壊れた状態になる。 劣化が早いと言ってもSLCに比較すれば…というだけの話で、一般人がパソコンを使う通常用途で保証期間内に寿命を迎えるようなことはまず無い。 容量によってはユーザーより長生きする可能性有り。 1万回程度の書き込みが可能らしい。 SLCに比べると安い。 ・TLC →トリプル・レベル・セル。記憶領域一つをを3分割して利用。MLCと同じ理屈で、MLCよりも更に早く劣化していく。 SSDやその解説サイトで評価が異なるが、大体1000〜5000回の書き込みで寿命が来るという話らしい。 価格は安く、低コストの極み。 で、この製品は、その内のTLCタイプの製品なのであーる。 でもどこかの誰かも言っていたが、TLCであることを理由に最初から欠陥扱いするのはナンセンス。 要は、付き合い方な訳で。 スマホもそう、車もそう、人の体もそう。 どうせ、どのタイプのSSDも、いつかは寿命を迎える消耗品…昨今のこの手の製品の性能進化も目覚しく、数年前に買ったパソコンやスマホが今や時代遅れなんてことが当たり前の時代。 機器を更新するまでのサイクルを考え、更新の都度、その時その時の技術の進歩の恩恵を享受するのが真に賢い消費者ってもんさ… しかるに、このTLCのSSD。 仮に最短の1000回の書き込みで壊れたとして、500GBの1000回で、トータル約500TBも書き込みが出来やがる。 これを保証期間の3年で使い潰すには、1日460GBの書き込みを毎日実行しなければ成らない訳だが、システムや、ゲーム・プログラムのドライブで使っている場合、そんなことはありえない訳で。 作業領域として使用していても3年で使い潰すのは難しいかもしれない。 アップロードしている画像の通り、私が宅内サーバーで使用し、2年目に突入するSSDの書き込み量が漸く3TBであるので、500TBの書き込みなど夢のまた夢。 で、更に1000回で壊れるとは限らないので、普通に使っている分には…寿命は恐らくSSDというものが時代遅れに成る頃ではないかしら・・・。 ならばTLCもありなのではないだろうか。 以上、TLCの弁護終わり。 で、本製品の感想だが読み書きは普通に速い。 TLCなんで若干4K弱いかなーとも思えるけど、他の優れたSSDに比べればの話で、一応速い。 速度劣化に関しては極小ファイルを試験的に読み書きしてみた今のところは数値としては出ていない。使用している内に酷さを感じたら追記しようと思う。 Cristaldiskinfoで書き込み量が判れば寿命を知る目安になると考えていたが、今のところ対応していない。 以下メーカーページで専用ツールがダウンロードでき、書き込み量がわかるが、お世辞にも見やすいツールとは言えない。 http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/support/download.jsp 人に頼まれた時に本製品の名を挙げるか…と問われると、NOかな。 容量の大きいSSDが必要なサブ機が必要って状況なら、再び購入することもあるかもしれない。
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【読込速度】 気のせいかもしれませんが、少し遅くなったような。 【消費電力】 わかりません。 【耐久性】 使って1年、特に問題なし。 【総評】 以前のINTEL SSDが容量不足の為交換しまし。 ただ、交換当時、異常にアクセスが遅かったですが、 次第に気にならなくなりました。
- SL300 HFS500G32TND-3112Aのレビューをすべて見る
SL300 HFS500G32TND-3112A のクチコミ
(31件/7スレッド)
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いつどこで買ったのか不明(たぶんパソコン工房)。 PCで4年位使った後、PS3(4000B)に転用。 一週間ほど前、PS3の設定をいじっていたら固まって、電源ボタン(緑ランプ点灯)長押しでは落とせず、セーフモードでは起動できたけれど認識できず。 裸族の双子でEreseを試みたけれど、ERR:Initialaize Failureでご臨終確認。 仕方がないので、PS3にはCFDの激安(\5,680)SSD、CSSD-S6B960CG4VXを導入。 ちなみに、家では2.5inch、NVMe合わせて20個位PCやPSなどでSSD使ってるけど、死亡は2例目。 1例目は、DELL XPS13(9360)内蔵の512GB NVMe。 確か、こちらも固まった後、認識不能になったはず。 ということで、みなさん、SSDは突然死するので、バックアップは忘れずに・・・
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本日届いたのでゲームインストール用SSDとしてDドライブとして繋いだところ、スコアの一部がレビューの方達より低いです。 SeqQ32T1のRead&Writeと4KのWriteの数値が半分から2/3ほどしか出ていません。 他の数値は同じくらい出ているのですがやはりおかしいのでしょうか? Cドライブの5年ほど前に買ったSSD120GBも同じ部分が低いです。 色々調べたところによるちIDEモードになっている恐れがあるということでデバイスマネージャをみると、7つあり1つだけAHCIとあります。これが原因なのでしょうか? 現在の構成 OS:Win 7 Pro 64bit CPU:i7 2600k メモリ:12GB GPU:GTX660 マザボ:P8Z68-V/GEN3 SSD:PLEXTOR 120GB (Cドライブ:OSやソフト) SSD:本製品(Dドライブ) HDD:500GB(データ用) HDD:2TB(データ用) HDD:3TB(データ用)
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|最安価格(税込):\10,980 (前週比:-1,000円↓) NTT-Xでしか扱っておらず、価格競争してないのに、値下げしてきてます。 どうも新製品の SL308 登場前の、在庫処分っぽい気がします。(^^; http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/about/sl308.jsp |Warranty 3 years or 75TBW(120/250GB), 150TBW(500GB) でも同じTLC、しかも16nmのままの様なのに、SL301 と何が違ってるのか不思議でしたが、下記を見ると、どうやらLDPCエラー訂正機能を追加したみたいです。 (コントローラは、SH87820BB。) SK hynix SL308 SSD Review - LAMD Goes TLC by Chris Ramseyer July 18, 2016 at 9:00 AM http://www.tomshardware.com/reviews/sk-hynix-sl308-ssd-review,4583.html |The Link A Media Devices name was absorbed by SK hynix but its IP continues to power new products. |The Canvas SL308 we're testing utilizes a third-generation SK hynix controller that features advanced LDPC error-correction technology to extend the service life of new 16nm triple-level cell flash. ◇ 逆に言えば、現行の SL301 は、LDPC非対応だったみたいですね。 (どうやらコントローラは、多分 SC300 と同じ SH87810AA みたいですし。) http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/about/sc300a.jsp |Warranty 5 years or 72TBW(Terabytes Written) その為か、上記のSC300には有ったTBWの記載が、SL301には無いですし。 SL301(2.5”) http://ssd.skhynix.com/ssd/jp/about/std02.jsp |Warranty 3 years でもまあ LDPC非対応な Phison S10コン採用のTLC品も、数多く出回ってるので、大きく気にする必要は無いですが。
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SL300 HFS500G32TND-3112A のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 500 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
TLC |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 540 MB/s |
| 書込速度 | 470 MB/s |
| ランダム読込速度 | Random Performance(4KB) Read : Up to 95K IOPS |
| ランダム書込速度 | Random Performance(4KB) Write : Up to 85K IOPS |
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