AVERMEDIA
Ballista TRINITY GS315
メーカー希望小売価格:-円
2015年12月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 2.1chスピーカー
- 総合出力
- 77 W
- 入力端子
- ミニプラグ入力x2
RCA入力x1
- その他入力
- LINE端子
AUX端子
3.5mmマイク端子
- その他出力
- 3.5mmマイク端子
- 電源
- AC
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Ballista TRINITY GS315 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.31集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 黒を基調に赤のラインがちょっと自己主張してます。デザインは好みが分かれそうです。スピーカーは薄いコーンむき出しですが、上下のガードで転がしてもコーンが保護されました。 【音質】 とあるサイトに分解写真がありました。その基板上のデバイスはネット検索で見つかりませんでした。が、音質の方は◎です。台湾おそるべし…筐体はプラスチックでも良くできてる感じがします。 XONAR U7と組み合わせて使っていますが20Hz〜の重低音はちゃんと音符通りに音階が聴こえます!ゲームもしますし、音楽も聴きますが、オーケストラの各楽器の音がちゃんと聞こえてきて、かなり感動しました。金管楽器のハーモニーや打楽器のパルシブな音もしっかり再現されてイイ感じです。ゲーム中の効果音、エフェクト音や武器装備の音などリアル以上でした。集合住宅なんで音量を下げめにしてても没入感が得られます! 音のテストは→ http://kato19.blogspot.jp/2015/08/speaker-test-low.html 静穏時のホワイトノイズも少なく耳をスピーカー(ツィーター部)にくっつけないと聴こえないレベルです。ロジテックやクリエイティブの1万円近辺の最近の製品は盛大にホワイトノイズがしっかり「サ〜〜」って聞こえて、ダメですね。 アサシンモードはゲーム用のラウドネス?とか思ってましたが、補正がなかなか的を得ていて、ゲーム用にはイイ感じです。 【入出力端子】 入力はアナログのみで、普通のRCAプラグと3.5φのAUX・LINE INの3系統排他(スイッチ切り替え)です。コントロールセンター方式で、この中に電源ユニットからアンプ部まで全部入っています。出力アンプは最近流行のデジタルD級のようです。大音量でもほんのり暖かくなる程度で時代の差を感じます。ヘッドセットは高インピーダンス型用のようです。スピーカー端子はRCA型ですので、他のメーカーのものとかつけてみることができますが自己責任です。(本機の出力インピーダンスは6Ω) 【品質】 特に問題になることはありません。ハズれではなかったようで、エージングしてみると、ますます愛着が湧く音質になりました。音量調整ツマミが軽いので、触ってしまうと突然に爆音が… コントロールセンターの電源ボタンで電源OFFしないで電源コードを抜いたりすると「ボンっ」と鳴ります。外来ノイズ対策もしっかりしていて、隣で携帯電話が鳴ってもノイズ拾いません。かってY社のはマナーモードにしていてもスピーカーがギーギー鳴りました。 【サイズ】 サテライトはちょうど良い大きさで、コントロールセンターも良くできています。ウーファーボックスはちょっと大きめですので置く場所を考慮しておく必要がありそうです。 【総評】 国産品じゃ、この値段でこの音質を求めることはできそうにないです。最初、秋葉原のツクモからお持ち帰りを考えましたが、外箱がとても大きくて断念してネットから宅配購入しました。購入して半年になります。末永くなってくれることを期待してます。
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黒の躯体に赤のラインだけだったら文句無かったのにスピーカーのコーン部分までに赤のマーク、その上、何やら彫刻まがいのスピーカーガード、やり過ぎで安っぽく見えます。台湾のメーカー企画の中国製造らしいですが音質の方は私好みでゲーム中の銃声、爆発音、装備の擦れる音中々リアルに再現してくれます。音量を下げてもトレブル、バスの調整でリアルさはそのままで、低音などは隣人が壁を叩いているのかと勘違いするほど空気を震わせて伝わって来ます。アクション映画の鑑賞にも使えそうです。不満な点は先程のデザインと入力がアナログしかない事で、光入力、HDMIがあれば良かったと思います。音の方も好みが分かれると思いますがゲーミングスピーカーという名の通りバッチリの味付けだと思います。
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自作PC + Creative SoundBlaster Zでの環境です。 【デザイン】 ゲーマー向けということもあり、黒の筐体に赤のラインを入れ、幾何学模様のプロテクタ(?)を採用した攻撃的なデザインです。 ウーファー、サテライトのスコーカーに風車?模様がプリントされているので、製品ターゲットは若いゲーム好き層を狙っているものと思われます。 サテライトは思いっきりプラスチック丸出しで、知らない人に「2万円のスピーカーだよ」と言っても信じてもらえないかもしれません。 ウーファー、サテライトともサランネットはありません。 【音質】 サテライトが3way構造(スコーカー、ツィーター、セラミックメタルスーパーツィーター)のためか、高音がよく出ます。 ウーファーはそのサイズからハズレかと思いましたが、ボンボン低音が響きます。 トレブルとバスのトーンコントローラがついてきますので、設定次第では素行の良くない方(D○N)のカーステレオ状態になってしまいます。好みもあるでしょうが、バスを少し絞る程度にすればバランスがよくなると感じました。 AVerMediaのサイトで聞ける「他社製 vs バリスタ」のサンプル音声をアテにして購入すると肩透かしを食らう可能性があります。 音楽を鳴らしてみると、ゲーマー向けということもあり、ゲーム音楽との相性は抜群です。 ボサノヴァ・ジャズを聴いてみると、ウッドベースがボンボン鳴り、リズムを刻むハイハットやタンバリン、シンバル類は明るく聞こえます。スコーカーが活躍すべきピアノやアコースティックギターのソロはややおとなしめです。悪く言えばホムセンのノーブランドラジカセです。もっともスコーカーのサイズから見て良質なスピーカーと渡り合えると思いません。 ポップス、アニソンを聴いてみるとやや男声に向いているかと思われます。女声は少し奥に引っ込むイメージです。 音楽以外ではネット配信(生主やキャス主による雑談放送)を聴くと、サテライトの安っぽさが見えて少しがっかりするかもしれません。音楽ならいろんな楽器音で押し切れますが、ネット生放送では人声中心ですのでサテライトのデキが見えてしまいます。 いわゆるドンシャリ傾向の強い製品ですので、音楽再生においては好き嫌いがはっきり出る可能性があります。できるなら視聴をしてから購入を検討なされたほうが良いです。 AVerMediaがウリにしているASSASSINモードは、ボリュームノブを12時位置まで上げないと音が出ません。最初は故障かと思いましたが、どうやらそういう仕様らしいです。気を付けないと、ASSASSINモード解除時に爆音が出ます。 【入出力端子】 メインとなるRCAステレオ入力、AUX(3.5mmステレオ)、LINE IN(3.5mmステレオ)と3系統の入力があります。 ですが、スイッチノブで切り替え排他利用となるので、二つの入力をミックスして再生はできません。 【品質】 台湾デザイン生産中国です。筐体にバリなどは確認できませんでした。 サテライト、ウーファーのケーブルは細目で交換はできず、十数ワット流すのにはやや心もとないかもしれません。(もっとも設計はしっかりしているでしょうが) スピーカー本体やコントロールボックスの品質に問題はありませんでしたが、付属の3.5mmステレオ・RCAケーブルの質が悪く、3.5mmステレオ側にガサガサノイズが入ったり、すぐに抜けたりしてしまいました。製造の段階で端子が細くなってしまったのでしょう。 電気店で1500円くらいのケーブルを買ってきて問題はなくなりました。 注意すべきはコントロールボックスのボリュームノブで、非常に軽く回るため、間違って手が触れるとグリっと回って爆音が飛び出してきたりします。もう少し重くてもよかったのではないかと個人的には思います。 機器が発するノイズはサテライトを耳に近づけない限り気になりません。ネット上ではコントロールボックスの分解画像がありますが、基盤を銅箔で囲んでノイズ対策しているようです。私は分解しませんでしたが、通気孔から覗くと銅箔が見えました。 【サイズ】 ウーファーがやや大きめです。私は運よくデスクの上、モニタ裏側中心に置くことができましたが、人によっては足元にウーファーを置かざるを得ないかもしれません。 サテライトは3wayのわりにコンパクトです。裏に壁掛け用の穴があるので、壁に釘や鋲を打てる方は壁掛け可能です。 スピーカーケーブルはサテライト・ウーファーともに1.8mあるので余裕を持った配置ができると思われます。 【総評】 音楽やネット生放送を見る時間より、ゲームをしている時間のほうが長い方にはお勧めです。 ゲーム以外では洋画の派手なアクションを好んで観る方にも良いかもしれません。 音楽を聴く機会が多い方は好みが分かれる可能性があります。ドンシャリ好きなら買いでしょう。 ゲームや音楽ではなく、個人配信のネット生放送を見る時間が長い方にはあまりお勧めできません。 以上乱文でしたが、私の受けた感想でした。
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Ballista TRINITY GS315 のクチコミ
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Ballista TRINITY GS315 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | 2.1chスピーカー |
| 総合出力 | 77 W |
| 電源 | AC |
| 再生周波数帯域(低) | 35 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 20 KHz |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力合計 | 3 |
| ミニプラグ入力 | 2 |
| RCA入力 | 1 |
| その他入力 | LINE端子 AUX端子 3.5mmマイク端子 |
| ヘッドホン出力 | 1 |
| その他出力 | 3.5mmマイク端子 |
| メインスピーカー | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 82x186x102 mm |
| 重量 | 840 g |
| サブウーファー | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き(ウーファー) | 252x233x280 mm |
| ウーファー重量 | 3320 g |
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