ライカ
ライカM Typ 262 ボディ
メーカー希望小売価格:-円
2015年12月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 2400万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.8mm×23.9mm
CMOS
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
付属レンズ
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ボディ
-円
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標準セット
-円
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ライカM Typ 262 ボディ のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.20集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 LEICA Mのシリーズはほぼ完成されているので、評価の必要すらないと思う。 【画質】 2400万画素は必要十分だが、最新世代のCMOSと較べるとダイナミックレンジは狭い。特にRAW現像時には強く違いを感じる。 【操作性】 できることが極限まで突き詰められているので、慣れてしまうとこれほど楽な道具も少ない。 【バッテリー】 EVFもLVもないため、バッテリー持ちはかなり良く感じる。 【携帯性】 フルサイズCMOS搭載のカメラの中では抜群によく、また、レンズもコンパクトなものが多いため、携帯するためのカメラと感じるほど。 【機能性】 写真を撮ることしかできない。動画や飛び道具的なギミックはない。 【液晶】 これは世代的に最近の物と較べると… 【ホールド感】 悪くもないが、大型の一眼カメラに較べると心許ない。 【総評】 ついつい買ってしまって、さてどう使うか、というところからスタート。 街歩き用にはSIGMA fpやLEICA TL2を使っており、これらに較べて小さいわけでもなく、また、ライブビューでもなくオートフォーカスもないため、まぁサブかなぁと思いつつ、最初に10日間ほど、28-35-50のトリエルマーを付けてほぼ毎日携行。 いずれの焦点距離も好きな距離ではあるので、構図はほぼ想像が付くのだが、最初はファインダーとの微妙なズレやレンズにケラれてミスるなど散々。 その上で、露出にまで脳みそが回っていなくて盛大に飛ばす、見えているのでフォーカスが合ってると勘違いしてボケるまで一通りの失敗をしたが、一周すると「準備する」という、本来当たり前のことができるようになってきた。 つまり、歩いてる最中に露出とシャッター速度はほぼ決まるし(特に日陰に入ったり、天気がころころ変わるコンディションでなければ)、そこができていれば後はフォーカスを合わせてシャッターを押すだけで、実はライブビュー使用時の方がギリギリになって色々弄ってたんだなと反省。 逆に、そこに至るとそもそもがシンプルな機械なので、むしろ撮影自体は楽に感じたので、最近は、街歩きであればほぼこれだけで出かけている。 デジタルなので、撮影直後にチェックは問題なくできるし、今では必要十分なカメラだと感じている。
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ライカX2→X Vario→ Mとステップアップしました。 いきなりMでも良かったかな・・・と思うくらいに、それまでのライカとは別物でした。 カメラバック(約3万円)・50mmレンズ(約20万円)・ストロボ(約5.5万円)が、ほぼ無料で一式付いてくる「標準セット」がビックカメラにて残っていたので、ネット価格との値引き交渉の末に買ってしまいました。 残っているのは大手では現在ビックカメラだけで、全国の店舗で後8〜9台程だそうです。 標準セットは日本100台限定で発売されたセットですが、約10ヶ月経つので「もう無いかも」と半ば諦めていましたが、M9のような万人受け商品ではなく、欲しい人が限られているカメラなのが幸い?したのか残っていて良かったです。 私はライカのレンズ資産が全くありませんでしたので、標準セットはライカMの世界に足を踏み入れるのには打ってつけでした。 恐らく既にライカをお持ちの方は、お気に入りの50mmをとっくにお持ちだと思いますので、取り立ててお得感はないかも知れませんが。 最重要の画については、私には驚きの一言でした。 画質とか画素数とかって問題ではなく、非常に芸術的な写りをします。私にはその要因を的確に語る知識はありませんが・・・ただ、カタログスペックだけ見れば、80万も出せば製品的な意味でもっと優れたカメラがあることは確かですね。 機能面でも、ビューファインダーや背面液晶を見ながら撮ることすら出来ず、必ずレンジファインダーを覗かねばなりません。手ぶれ補正もなく、微に入り細に入りという設定も出来ません。 「カメラの原点」と評されたモデルですので、機能の評価は出来ないので無評価としました。 その反面、操作性なんかは抜群に良いですけどね・・・何せ設定項目が殆どありませんから。 デザインや見た目ですが、仕立ての良さ・手触りの質感・質実剛健な造りは他の追随を許さないレベルです。 日常をスナップしたい私には手放せない1台になりそうです。
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撮影に必要な要素だけを取り入れることにこだわり、機能性を重視したカメラです。無駄を極限まで省き、完成度を高めています。今年M10が発売されるまでは、Mシステムの最新版でした。撮影の基本的な設定が非常に楽にできますので、被写体に向き合うことに専念できます。ライブビューはありませんので、レンジファインダーで覗いて撮影するライカ本来の撮影が楽しめます。昼間屋外では、ライブビューで焦合を確認することは難しいので、レンジファインダーの方が有効です。撮影した画像は液晶で確認できます。最近のカメラは機能盛りだくさんで必要な設定を探すのが厄介ですが、M262のように簡素化した方が使い易いです。画質はライカレンズ特有の解像感と2400万画素のセンサーと画像処理エンジンで、国産品とは異質のものを感じます。M10は国産品に近い使い勝手を指向したカメラのように思います。
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ライカM Typ 262 ボディ のクチコミ
(19件/5スレッド)
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PLAYボタンを押した際、右下に出てくるアイコンはどういった意味があるのでしょうか。 説明書も含め、色々調べましたが、回答を見つけることができませんでした。 ご存知の方、お願いします。
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現在設定でDNG+Jpegにしているのですが撮影したデータはDNGc+Jpegと圧縮されているようです 説明書を読んだのですがよく分からなくて typ262は圧縮DNGしか保存が出来ないと考えた方がよろしいですか? それとも非圧縮に設定する方法があるのでしょうか? 宜しければ教えてくださると助かります
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購入予定ですが、 オーナーの方、お勧めレンズをご教示下さい。 以下が候補です。 Leica Summicron-M 1:2.0/28mm ASPH. black Leica Summilux-M 1:1.4/50mm ASPH. black 取り敢えず2本と思っていますが いかがでしょう? LeicaQ、NikonD5、Canon1DXU(予約済み) Canon7DU 所有して居ります。
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ライカM Typ 262 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画素数 | 2400万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.8mm×23.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜6400 拡張:ISO100 |
| 記録フォーマット | JPEG/DNG |
| 連写撮影 | 3枚/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜60秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 92.16万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
大型ブライトフレームファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.68 倍 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-SCL2 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| タイム | ○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 138.6x80x42 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | black |
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