ビクセン
A81M
メーカー希望小売価格:55,000円
2015年12月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.43 秒
- 極限等級
- 11.3 等星
- 重量
- 3.5 kg
- メーカー公式情報
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A81M のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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有効径81mm、焦点距離910mmで口径比F11.2とオーソドックスな光学系のため、スカイウオッチャーなどから出ている有効径80mm、焦点距離400mmで口径比F5といった光学系と比べると色収差はアクロマートとしては良好です。 ビクセンが開発して世界標準となったアリミゾ式に対応しているので、アリミゾ式に対応している最近課題だと、容易に鏡筒交換が可能です。 気になる点としては、最近採用の多いXYスポットファインダー(レッドドットファインダー)付きのため、暗い場所であればまだマシなのですが、光害のひどいエリアで暗い天体を導入するには目標物が確認しずらいです。贅沢言いませんから有効径30mmで5倍前後でもいいのでファインダーを付けてくれた方が実用性があると感じます。初心者には調整が面倒と嫌われているようですが、見えなければファインダー意味をなさないと個人的には感じますね。 現在の最安価格で鏡筒のみで約4.5万円です。 アポクロマートの鏡筒のみであれば同じ口径で10万程度しますが、鏡筒を写真撮影に使う等いろいろと利用価値も出てきますが、アクロマートの鏡筒となると何かトラブルで鏡筒を破損したための交換用とか鏡筒のみを買う理由が見えてきません。
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【見やすさ】 対物レンズの有効径は81mmなので星雲や星団の観測に適しており、クリアーでシャープな視界から見える星空には感動しました。 【操作性】 各種の設定、各部動作もスムーズに行えるように設計されているので、天体望遠鏡の扱いに慣れている方であれば、取扱説明書を見なくても操作することができます。 【安定性】 鏡筒のみの商品なので、安定感は無評価といたします。 【サイズ・可搬性】 天体望遠鏡としては大柄の部類に入りますが、取り回しが楽に行えるので可搬性も悪くない印象です。 【機能性】 扱いやすいアクロマートレンズを採用しています。焦点距離も910mmを誇り、機能性は全く不満のないスペックでした。 【総評】 使用してみての感想は、幅広い目的で使用することができるスタンダードな天体望遠鏡だと思いました。屈折式望遠鏡としての精度が素晴らしいので、ビギナーの方々にもお勧めできると感じました。
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A81M のクチコミ
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A81M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
81 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
910 mm |
| 分解能 | 1.43 秒 |
| 極限等級 | 11.3 等星 |
| 集光力 | 134 倍 |
| ファインダー | XYスポットファインダー(等倍) |
| 写真撮影対応 | オプション |
| スマホ撮影対応 | オプション |
| セット内容 | 鏡筒(A81M) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 890x90 mm |
| 重量 | 鏡筒部:3.5kg(本体:2.5kg) |
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