タイトリスト
VG3 ドライバー 2016 [Tour AD GP-5 フレックス:S ロフト:10.5]
メーカー希望小売価格:110,000円
2016年3月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ロフト角
- 10.5 °
- フレックス
- S
- 長さ
- 45.5 インチ
- 利き手
- 右利き用
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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VG3 ドライバー 2016 [Tour AD GP-5 フレックス:S ロフト:10.5] のレビュー・評価
(2件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 タイトリストのドライバーではもっともやさしいモデルです。古くからタイリストを知るゴルファーは「もはやタイリストではない!」とつっこみたくなりますが、カラーリングはほぼ黒一色でアスリート感がある。ソールとトゥ側の横にきちんと「Titleist」のロゴが入っていて、それが入っているだけでカッコいいと思えてしまいます。 【打感】 ほぼチタンヘッドらしい打感と打音で、近ごろのやさしい複合ヘッドにはないソフトな打感とマイルドな打音が好印象。このへんはタイトリストらしさをキープしていますね。 【飛距離】 飛ぶほうだと思います。飛距離特化型の飛び系ドライバーには劣るものの十分に飛距離アップが狙えるドライバーです。 【弾道】 「アクティブ リコイル チャンネル」という、インパクト時にソールの溝がたわむことで、インパクトロフト角がキープされ飛距離性能向上の源になるボール初速がアップ。同時にバックスピン量、打ち出し角度も適正化される独自のテクノロジーを搭載してあるので、ボールの上がりやすさと強さはなかなかのものです。 【方向性】 打点が散らばっても飛距離ロスや曲がりを軽減する、寛容の高さをしっかりと感じられました。 【球の捕まり】 捕まります。丸みがあり、トゥ側にボリュームがあるヘッド形状から捕まりそうとは思いましたが、そのとおりでした。ただ、この形状は歴代のタイトリスっぽくないですね。これは、やさしさを重視したうえでは仕方のない部分だと思います。 【総評】 スライスしない、ミスヒットに強い、飛ばせるといったやさしいモデルではトップクラスに入る性能です。ハイテクノロジー満載といったサイボーグ的なヘッドではないのに、ここまでやさしさをアップさせたのはすごいですね。ただ、前述したようにタイトリストらしい洋梨型の美顔とは大きく違った丸い形状は好き嫌いがわかれるところ。今どきのやさしいドライバーは、打ったときのフィーリングが好きじゃない、でもやさしさは欲しいというゴルファーにはお勧め。ハイドローで飛ばし、ティーショットを飛ばす楽しさを味わえるでしょう。
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【デザイン】 ソールも含めヘッド全体がブラックになり、まったく様変わりした2016モデルのVG3は精悍な印象がありつつ、ソールには”アクティブリコイルチャンネル”を搭載。国内モデルのやさしさを残しながらUSモデルの雰囲気を十分感じられるヘッドが好印象です。 ブラックコスメにより高級感も増しましたね。前作まではゼクシオに追いつけ!追い越せ!的なVG3でしたが、2016モデルは今までとは別物なVG3になったと言えるでしょう。 題名に記したのは「タイトリストのドライバーならUSモデルを使いたいけど難しい。だけどVG3じゃなぁ、、、」というユーザーの声に応えたんだという意味合いです。 本来VG3が持つ寛容性にUSモデルの”カッコ良さ”をプラスした”ニューVG3”は必見ですよ〜 【打感】 鍛造SP700チタンカップフェースの採用とアクティブリコイルチャンネルの採用で、前作までのVG3とはまったく異なる奥深い打感になりました。肉厚なフェースと広いスイートエリアが、多少のミスヒットでも変わらない打感を与えてくれます。 【飛距離】 歴代のVG3史上ダントツに飛びます。飛距離の三要素として言われている「初速」「打ち出し角」「スピン量」がどれを取っても素晴らしい! 中心軸重心設計という技術が初速の向上や打ち出し角、さらにはバックスピン量の最適化を生み出しています。 【弾道】 昨今の低スピン設計の中では高弾道の部類に入ると思います。適切なスピンが約束されていますから上がらないとお悩みの方でも安心して打てるはず。USモデルとの違いは大きいですよ! 【方向性】 無理せず打てるドライバーですから方向性も上がります。アドレスも非常に取りやすいヘッド形状なので、このあたりも方向性アップに繋がっていると思います。 【球の捕まり】 フェースアングルもストレート気味に改善されましたが、捕まりの良さはキープしています。 座りの良くなったヘッドからは”チーピン”のイヤなイメージが払拭され、思い切り左へ振り抜いていけますよ〜 【総評】 ヘッドの良さはもちろん、グラファイトデザイン社のTourAD GPシャフトとの相性もバツグン!総重量も285gと軽量ながらヘッドバランスはD3と重めなのは軽量グリップを採用しているからです。少しだけ手元の軽さが気になる場合は、グリップ下に鉛テープを巻くかグリップ交換してみるのもいいでしょう。
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VG3 ドライバー 2016 [Tour AD GP-5 フレックス:S ロフト:10.5] のクチコミ
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VG3 ドライバー 2016 [Tour AD GP-5 フレックス:S ロフト:10.5] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:811軽量チタン(鋳造) フェース:SP700チタン(鍛造) |
| ロフト角
ロフト角 ロフト角 ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。 |
10.5 ° |
| ヘッド体積
ヘッド体積 ヘッド体積 ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。 |
460 cc |
| ライ角 | 59.5 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | Tour AD GP-5 |
| フレックス | S |
| トルク | 4.3 |
| バランス | D2.5 |
| 調子 | 中 |
| 長さ | 45.5 インチ |
| シャフト重量 | 57 g |
| 基本スペック | |
|---|---|
| クラブ重量 | 286 g |
| 利き手 | 右利き用 |
| ヘッド調節機能 | |
|---|---|
| ロフト角調節 | SURE FIT Hosel |
| ライ角調節 | SURE FIT Hosel |
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