STAX
SR-L300
メーカー希望小売価格:-円
2016年4月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- コンデンサ型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
SR-L300は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
SR-L300 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.71集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。 中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。 装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。 アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。 総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。
-
いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。 【デザイン】 黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。 全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。 【高音の音質】 楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。 【低音の音質】 BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。 【フィット感】 他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。 【総評】 音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。
-
最後のレビューになります。 不具合のため、何か他の選択肢はないかと思い別のメーカーの製品を視聴できるところへ行ってきました。私が視聴したのは通常の3.5ミリ端子のついたヘッドホンで、価格は2万円から7万円ぐらいの物です。DAPはFiio x3 2nd です。 うるさい環境でしたので、開放型などはよく判断出来ませんでしたが、ゼンハイザー660Sやテクニクスなど明らかに良い製品もありましたし、ワイヤレスの利便性もなかなか魅力的でした。 しかし家に帰ってSTAX L300を改めて聴いてみるとやはり違うんですね。美しい、シャープ、暖かい、やさしい。そんな感じです。困りました。左右の音量差の方は一時的かもしれませんが、何故か戻ってました。ワイヤレスと併用することになるかもしれません。 再レビューです。 購入して1年半経ちましたが、右側の音量が左側と比べて半分以下になってしまいました。とてもショックでした。私にとっては高価な買い物だったので。STAXに問い合わせたところ、保証期間の1年が過ぎているので、修理代が送料込みで約2万円かかるというお話でした。4万円のヘッドホンに修理代2万円。合わせて6万円。せめて、3年ぐらい故障がなければ自分自身を納得させることができるのですが。もしくは3年保証。あるいは修理代がもっと安ければ。修理に出すか、我慢するか、どうしようか思案中です。 これから購入しようかと考えている方は、延長保証に加入することをオススメします。以前は満足度(総合評価)星5でしたが3になってしまいました。音質はとても素晴らしいのですが。 購入して半年、200時間以上経過したのでレビューしたいと思います。以前所有していたSR207同様、自然な感じですっきりしたきれいな音です。ホワイトノイズなども特にありません。音質そのものは大きな違いは感じませんが、音の情報量が増えたのは明らかで、全体的に厚みが増し、力強くなっている様に感じます。特に低音において顕著です。無理に盛った感じはなく品の良い低音です。とても心地よいのでいつまでも聴いていたくなります。ケーブルの幅も広くなっています。側圧はいくらか弱まっていますが、私にとってはそれでもまだ強すぎるので、熱湯につけ、丁度よいところまで拡げたので今は快適です。(やり方はstaxさんへ問い合わせると教えてもらえます。あくまで自己責任ですが)ヘッドホンでこれ以上音質向上を求めると、価格が一桁変わってくるので、音質、価格、使い勝手など総合的に考えると、この製品が私にとって一つの到達点かもしれません。音楽を心地よく聴く環境が整いました。Staxさんには午前中いっぱい一人で試聴させて頂きました。この場をお借りしてお礼申しあげます。 再生環境 Fiio x3、flacファイル(サムスンプロSD)、ゴッサム同軸ケーブル、Carat Sapphire 、ゴッサムラインケーブル、Stax Srm252s Sr-L300 音質向上を特に感じたアルバム チャマンチェ(ロキアトラオレ)、アランフェス協奏曲(村治佳織)、シベリウス ヴァイオリン協奏曲(オイストラフ)、ベートーヴェンピアノ協奏曲5(ルービンシュタイン)、ベートーヴェン交響曲3(ドゥダメル)、ブラームス交響曲2(アバド、ベルリンフィル)、イン モントリオール(チャーリーヘイデン)、チューリッヒ コンサート(チック・コリア、ゲイリーバートン)など 追加 ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番 (ユジャワン)、木住野佳子 アンソロジー、チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲(オイストラフ)
- SR-L300のレビューをすべて見る
SR-L300 のクチコミ
(13件/2スレッド)
-
量販店でこちらを視聴し、感動したたため購入を検討しているものです。 コストパフォーマンスの点からイヤースピーカーはこちらでほぼ決まったのですが、アンプの選択肢がとても多く、絶版になっているものも多いので視聴できずに決め兼ねています。 とりあえずは予算5万円で、通常使用出来れば中古も考えています。 そこで(☆は中古) SRM323S ☆4万円 SRM006tA☆5.5万円 SRMT1S☆5万円 SRM252S(本品とセットで8万円) などから検討しています。 今このような価格の状況で、おすすめなアンプはどれでしょう?また、以前セットで販売されていたSRM252SとSRM323Sはどちらの方が音質がいいでしょうか? また、これ以外になにかおすすめのアンプがあればぜひ教えていただきたいです。 回答お願いします。
-
まず、環境はiMac→Aura Design Sprint→ONKYO DAC-1000→STAX SRM-500T→STAX SR-L300です。 ボーカルの刺さりが気になり、色々試行錯誤してますが、治りません。購入して3日目なのでエージング不足というのもあるかもしれませんが、それで治るでしょうか?
- SR-L300のクチコミをすべて見る
SR-L300 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | エレクトロスタティック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
145k Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜41kHz |
| コード長 | 2.5 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 322 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
SR-L300 の関連特集
-

自宅にいる時間が増えた今だからこそじっくり聴きたい定番ヘッドホン
2020年10月18日
色を選択してください
