ASUS VivoStick TS10 TS10-B016D 価格比較

ASUS

VivoStick TS10 TS10-B016D

メーカー希望小売価格:オープン

2016年4月8日 発売

売れ筋ランキング

-

(50487製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

(64人)

CPU種類
インテル Atom x5-Z8350(Cherry Trail)
メモリ容量
2GB
ストレージ容量
eMMC:32GB
OS
Windows 10 Home 64bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト

VivoStick TS10 TS10-B016Dは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

VivoStick TS10 TS10-B016D のレビュー・評価

(4件)

満足度

3.50

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    25%
  • 4
    50%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    25%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2016年9月11日 投稿

    実家で使ってた Logcoolの TV CAM HDが使えなくなったので、代わりにこれとカメラを繋いで運用することに... メモリ不足を懸念してましたが、概ね普通の PCとして利用できる程度のレスポンスは得られています。 アイドル時、1.3GBほどの使用量で収まっています。CPU性能もネット閲覧等ではまだ余裕あります。 速度のボトルネックはディスクアクセスのようですが、メモリに空きがあるうちは問題ない範囲です。 ファンは結構な頻度で回っており、音も若干聞こえますが、すごく気になる大きさや音質ではないです。 なお、導入時にトラップにはまったので、2点ほど。 ・Windowsなので、キーボードとマウスを用意してないと、セットアップの途中で止まって、再起動もできなくなった。 ・FullHDのテレビは十分な処理能力だが、4Kにつなぐと勝手に画面解像度を 4Kに変更してメモリ不足でまともに動かなくなった。4K以上のテレビに接続時は注意を要します。

  • 手のひらサイズながら、フル機能のWindows10 OSを搭載したスティック型PC「ASUS VivoStick TS10」。 HDMI接続で液晶テレビや液晶ディスプレイに挿すだけでどこでもパソコンになります。 CPUにはIntel Atom(クアッドコア)、ストレージに32GBのeMMC、Blutoothを搭載しており、Blutooth4.1と無線LAN機能も使えます。 Android/iOSアプリケーションをスマートフォンにインストールすることでマウスを持ち運ばなくても、手持ちのスマホがマウス代わりに使えます。 ファン内蔵だが音は静か、ACアダプタにはやや注意が必要 まずはハードウェア回りを見ていきます。 製品自体は手のひらに収まるほど小さい(なんと75g!)ので、これで本当にWindowsが起動するのか?と思うくらい。 電力はUSB電源から取る形ですが、少し注意点があり付属のUSB ACアダプタは出力が2Aと高めのものを使っています。一般的なスマートフォン用充電アダプタは0.5Aや1A出力のものが多いため、手持ちのアダプタではVivoStickが立ち上がらない可能性があります。 電源を入れてみると静かな回転音が。このコンパクトサイズながらファンを内蔵しているのは見事です。電子部品は熱に弱いので、長く使うことを考えると冷却機構がしっかりしているのはさすがASUSさんだなと思わせる部分。 ポート類はテレビや液晶につなぐHDMI、USB3.0が1、USB2.0が1、マイク/イヤホンジャック、そして給電用のmicroUSBポートが1つとシンプルです。 VIVOREMOTE CENTERが便利!手持ちの液晶がタッチパネル感覚に 実際に液晶につなげて使用してみます。接続はHDMIですから挿すだけです。 起動時間はさすがにSSD搭載のフルスペックPCにはかなわないものの、数十秒でWindows10が立ち上がってきます。一度立ち上げてしまえば後はスリープさせることで次回からは一瞬で起動できますから、そこまでネックにはなりません。 手持ちに空きのUSBマウスがなかったので、本機のウリでもある「VivoRemote」アプリをGoogle Playストアからダウンロードして、スマートフォンをマウスの代用としてみました。なおVivoStickを起動すると、ダイアログでアプリをインストールしましょうというアナウンスが出るので親切設計です。スマホのバーコードリーダーで表示されたQRコードを読み取るだけでアプリストアに直接移動できます。 Google Playストア:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.asus.vivo.stick&hl=ja App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/vivoremote/id1080287749?mt=8 接続はVivoStickに搭載された無線LAN経由です。 VivoStickが起動すると最初にこのVivoRemote Centerが立ち上がります。 大きなアイコンで操作ができるため、まるでスマートフォンかタブレットを操作している感覚でPCが操作できます。これは初心者にも優しい配慮だと感じました。 なおアプリ側からキーボード、マウスどちらの操作も可能です。 画面上部はWindows側にスマホの文字入力を送信できます。キーボードの代用です。 またアプリ画面中央の部分がマウス操作になっていまして、ここを指でなぞるとWindows側のカーソルが動きます。 画面下はマウスの左ボタン/ホイール/右ボタン扱い。左ボタンをロングタップすると、Windows側もマウスの左ボタンを押しっぱなしにした状態になり、ドラッグアンドドロップなど複雑な操作もスマートフォン側アプリでらくらく行えます。 普段マウス操作に慣れていると、スマートフォンでWindowsを操作できるのが面白く、やっているうちに、やみつきになってしまいます。 最近はPCよりスマートフォン・タブレットを主流で使われている方も多いと思われますので、テレビのリモコン感覚で操作できるのは良いですね。 ビジネスシーンでのプレゼンに便利か スペックから考えても、想定されているのはビジネスシーンでのプレゼンテーションなどでしょう。 実際にフリーのOfficeスイートである、OpenOfficeをインストールしてみました。 なお初回起動時で空き容量は18GB程度ありますので、ちょっとした業務アプリをインストールするには十分です。 ストレージがネックになりインストール作業は少し時間がかかりますが、アプリケーションの起動は快適そのもの。 アプリケーションの操作性も悪くありませんから、出先でちょっとしたプレゼン資料の修正、ドキュメントの修正などは簡単に行えそうです。 またYoutubeやニコニコ動画の視聴も快適に行えました。 ベンチマークを計測してみる せっかくなのでいくつかベンチマークで本製品の性能を検証してみます。 Super Pi(円周率計算) 104万桁(1M)が52秒という結果に。これは一昔前のデスクトップPCでの数値と同じです。時代の進化を感じます。そこそこCPU性能は高いと言っていいでしょう。 またこのベンチマークはシングルスレッド性能(1コア)を計測するもののため、4コア搭載のAtomはさらにパワフルということがいえます。 Crystal Disk Mark(ストレージ速度計測) 内蔵ストレージはeMMCなので速度は期待していませんでしたが、なかなか高速です。一昔前のノートPCやデスクトップPCのHDD速度は軽く凌駕しています。 Writeがやや遅いのが少し気になる点ですが、基本的にストレージを激しく使う用途ではないので、妥協できる部分でしょう。 総評 実売で2万円を切る価格で購入できてしまうVivoStick。 最新のWindows10が気軽に持ち運べるのが最大の魅力だと思います。 ビジネスシーンで重たい思いをしてノートパソコンを持ち運ぶこともなく、出張先のテレビやプロジェクター、液晶ディスプレイに挿すだけで使え、マウスもキーボードも不要ですから、荷物を減らしたい方には最適な選択となりえます。

  • DG-STK2Sも使ってましたがこちらの方は冷却性能が素晴らしくCPUの温度を気にしなくても使用できます。 DG-STK2Sは負荷が掛かる作業をするとすぐ80度付近になりサーマルスロットリングを起こしてCPUのクロックが下がるのに対してこちらのTS10は負荷が掛かる作業でも70度まで行かない感じです。 一般的な動画鑑賞や文章入力、オフィス系の作業等ならば問題ないスティックPCだと思います。 ただmicroSDスロットが無い点や、9V2AのACアダプター(他の5VのACアダプタの使い回しが出来ない)には注意です。 WifiとBluetoothの干渉も解決してるみたいですし値段がもう少し下がれば一押しのスティックPCだと思います。

  • VivoStick TS10 TS10-B016Dのレビューをすべて見る

VivoStick TS10 TS10-B016D のクチコミ

(9件/2スレッド)

VivoStick TS10 TS10-B016D のスペック・仕様

基本スペック
筐体 ミニPC・スティック
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Atom x5-Z8350(Cherry Trail)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

1.44GHz
コア数 4 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

2GB
メモリ種類 LPDDR3 PC3-12800
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

eMMC:32GB
ネットワーク
無線LAN IEEE802.11a(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
IEEE802.11g(54Mbps)
IEEE802.11n
IEEE802.11ac
Bluetooth Bluetooth v4.1
ソフト
OS Windows 10 Home 64bit
その他機能
インターフェース HDMI端子
USB3.0
カラー
カラー ブラック
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止