パナソニック
VIERA TH-50DX770 [50インチ]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年6月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 50 V型(インチ)
- 画素数
- 3840x2160
- 倍速機能
- 倍速駆動
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
画面サイズ
-
50V型(インチ)
-円
-
58V型(インチ)
-円
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VIERA TH-50DX770 [50インチ] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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9月18日に購入約1か月半使用してみての感想です。 当方の傾向は「映画」「 ドラマ」「スポーツ中継」中心の視聴です。 ダントツで評価が高く、値段がこの機種より安かったREGZA Z20 50インチや 値段の安いDX750にかなり食指をそそられながらも DIGAとの連動等、使い勝手を最優先してこの機種を購入しました。 【デザイン】 モニタ周りがシルバーでおしゃれに感じます。 とてもインテリア性が高いと思います。 脚のデザインの選択肢が4つあるのもなかなか斬新です。 (当方は デザイン03 を選択しました) 【操作性】 リモコンはずっとパナソニック製品を使用してますのですんなり使用できています。 【画質】 購入前は8年間ほどプラズマを使用していました。 Panasonic VIERA TH-42PZ800 [42インチ] モニターの焼き付けが顕著になり遂に液晶への転向を余儀なくされた・・・という事情です。 @最も心配していたのは解像度ですが問題ありませんでした。 むしろ以前のプラズマよりも高精細と感じています。 購入以前は 「42インチ⇒50インチとモニタ対角線上では20センチほど大きくなるので 迫力が上がるとしても、ブローアップした際の引き延ばし感が強く精細感が落ちるのでは?」 と悪い想像をしていたのですが問題ありません。 A映り込み VAパネルですし映り込みは避けられませんが、プラズマよりは低いと感じました。 B視野角 これは明らかにプラズマに負けた部分。 斜めから見ると明らかに画面が白っちゃけて見えます。 しかし一人で「正面対決状態」で視聴することのみを考えての購入ですので 裏切られた感はありません。 C画質 当方はカラーマネジメントの知識が全く無いのですが 自分なりにディフォルト数値をいじって調整を重ね、満足できる状態になりました。 カラーマネジメントの知識がある方なら更に追い込めるのだと思います。 ・HDR映像を見ている訳ではないのにとにかく光量・コントラストが素晴らしい! 最初の頃は白バックの画面などは光量の多さにびっくりし目が疲れていましたが 画質調整と目の慣れですっかり馴染みました。 ・ここ5年ほど毎日のように遊んでいるあるゲームのトップ画面でのことですが プラズマでは単なる黒としか感じていなかった映像がこの機種に切り替えて 後ろに雲のグラデーションが流れていることが判りびっくり。 映画やドラマの暗いシーンでの見通しの良さ(透明感)にも感心しました。 ・映画「ダークナイト」「2001年宇宙の旅」等のBDを4Kアップコンで観ましたが素晴らしい! 「これで充分だな。この先、これらの作品の4K Ultra BDが出たとしてあまり感想は変わらないのでは?」と感じました。 ・格闘技中継ではリングサイドの客の顔が以前より明快に見えました。 リングに集中してみたいのでリングサイドは明快でない方が良かったのですが(笑)。 ・自然さ、という意味ではプラズマの方が高い感じはします。 当方の設定が今一なのかもしれませんが、朝のニュースやバラエティ番組等のスタジオ番組では人の顔色がやや不自然に感じます。 【音質】 色々と補正したのですが、このスピーカーの音はちょっと褒められないですね。 当方は基本的にテレビのスピーカーから音を出していないのでほぼ問題ないのですが。 光端子⇒DAコンバーター⇒プリメインアンプでの音声出力は高音質と感じました。 【応答性能】 リモコン操作時の反応は充分に良いと思います。 【機能性】 必要にして充分です。 HDMIが4つあるのは良いですね。 HDR対応の端子は2つですが現状では1つあれば充分、という方が殆どではないでしょうか。 WiFiでPC・タブレットの画面として使用できるミラキャスト機能まで付いているようですがまだ使用してません。 【サイズ】 7畳の部屋には大きすぎるかとも思いましたが、使用してたプラズマと比較して ・横幅が4センチ大きくなっただけであまり大きくなった感はない。 ・テレビの両脇にステレオスピーカー(トールボーイ)を置いているのですが モニタが薄いので結果、空間が広くなり音の音場が深く、広くなるという嬉しい副産物がありました。 【アップコン再生】 DIGA等で再生⇒4Kテレビに出力する際のアップコンについて 事前リサーチした当方の理解では ◆ DIGA等で2K映像(ハイビジョン)を再生時、DIGA内で4Kアップコンされ、4K信号として4Kテレビに出力され高画質を得られる というのが各社の説明かと思いますが、 “少なくともディフォルト設定”では” 4Kにアップコンして出力しているのは24PのBlu-ray(BDMV)だけですね。 当方はDIGA(BRZ 1010)をしようしていますが、録画した放送番組 (地上波・BS・スカパCS放送)を再生し、それぞれこのテレビでの入力信号を確認してみたところ 地上波・BS⇒1080P スカパチューナーからの信号⇒1080 i という結果でした。 また、放送番組を焼いたBlu-ray(BDAV)でも結果は同様でテレビの入力信号は1080Pでした。 但し放送番組やBDAVでもDIGAの再生設定で24P出力にすれば 3840×2160 と表示されますので 「設定切り変えればDIGAでBDMV 24P以外のものも4Kアップコンする」という事かと思います。 でも放送ものは59.94iなんだから敢えて24P変換して出力する必要はあるのか?と疑問を感じますが、プログレッシブ変換処理について詳しい方の意見を伺いたいところです。 【満足度】 画質について、「自然さ」「視野角」ではプラズマに劣るとしても 「色数の多さ」「コントラストの高さ」「高精細」「操作性・使用感」「デザインの良さ」等のプラス要素でそれらを打ち負かし大きな満足感を得られました。「REGZA Z20を買えばよかった」などと後悔していないのが嬉しいです。 メーカーはこの機種をもっとプッシュして欲しいですね。
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オーディオ・ビジュアル評論家としての活動を通じ、製品発表会、専門誌評価など、各所で本製品を視聴した経験を元にレビューします。 【デザイン】 フレームと足、そしてリモコンがシルバー色で統一されています。 足は取り付ける「場所」と「方向」の組み合わせで、4パターン(添付写真参照)から選べます。 設置する部屋の雰囲気に合わせ易いと思います。 【操作性】 本機は上位モデルのDX950やDX850と同様にFirefox OSを採用し、画面にグラフィックを表示しての操作もキビキビしています。 グラフィックの視認性の良さも、操作性の向上に繋がっています。 【画質】 VAパネルを採用し、正面コントラストを重視しています。 バックライトは最上位のDX950ほど分割数が多くありませんが、上位のDX850と同等の分割(部分制御)を行っています。 「ヘキサクロマドライブ」や「4Kファインリマスターエンジン」などの代表的な画質機能は、上位モデルと同等です。 【音質】 スピーカーは下向きに設置されていますが、一般的な薄型テレビに比べると、そこそこ明瞭で、良く頑張っていると思います。 音質にこだわる方は、別途オーディオシステムやシアターバーを利用されると良いと思います。 【応答性能】 残像は有りますが、映像処理による補正技術が優秀で、いろいろなパターンの動きにも上手く対応します。 【機能性】 上位モデルDX950と同等に充実しています。 HDR10やBT.2020など、最新の映像信号入力に対応するほか、ネットの4K動画再生にも幅広く対応していて、「4Kアクトビラ」「Netflix」「amazonビデオ」「YouTube」および「ひかりTV」を4K画質で視聴できます。(NetflixとひかりTVはHDRも対応) 〈注)各サービスを利用するには、別途料金、高速インターネット回線などが必要です〉 【サイズ】 足の取り付け方法によりますが、最大で 幅1153mm、高さ707mm、奥行316mm(スタンド含む) です。 足を中央寄りに取り付けると、テレビ画面の幅より小さい台に乗せることができます。 【総評】 画質面ではDX950ほどこだわりがなく、DX850のようにIPSで広視野角を狙ったものでもなし。中途半端な感もありますが、映像エンジンなど基本部分はビエラ品質ですので、その点安心です。 機能面では、ネット動画視聴など、多くの部分で上位モデルと同じで、最新製品として不足はありません。 究極の画質や音質を追求せず、機能性やデザインに関心のある方なら、価格もお手頃で良いと思います。
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VIERA TH-50DX770 [50インチ] のクチコミ
(79件/17スレッド)
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録画予約はいままでUBZ2020でやってましたがTV側 からでも出来るんですね(^。^) TVの番組表で録画したい番組を表示して録画側をUBZ 2020を指定するだけなんですねぇ これは、便利ですね
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写真1 昔の液晶テレビは映画など見ていると黒帯部分と映像部分 の境目が ウニウニ して結構気になりましたがDX770は クリアですね、それと黒帯部分なんですが写真ではやや 灰色ですが、実際に見ていると黒に見えます HDR対応のシンゴジラではスーツの色味の表現が秀逸です 夏に発売される「君の名は。」は映像美が凄いので楽しみ ですね、光の表現がどれだけの物になるのか? それと、HDR対応テレビを購入していて良かったと実感 しているのがBLAMEですね、映画館で視聴しましたが Netflixで、BLAMEの配信がスタートして早速視聴 改めて、このテレビの良さを再確認しました(^_^)☆ BLAMEは巨大な都市空間が舞台なんですが、巨大だから こそ細かな部分の表現が重要になります、明暗の表現も 大切なんですが、DX770はそこら辺の表現が豊かで 映画館では出来ない事なんですが、より近くに感じる 映像を舐めるように視聴しています
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HDMIで繋いでいる機器の電源を入れると勝手に入力が切り替わります。 録画などされるたびにチャンネルが変わるので イライラします。 説明書を見てみたのですがその項目を探しきれませんでした。 ご存知の方教えていただけませんでしょうか?
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VIERA TH-50DX770 [50インチ] のスペック・仕様
| 表示性能 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 50 V型(インチ) |
| 画素数
画素数 画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 |
3840x2160 |
| バックライト | LEDバックライト |
| 画面分割(2画面機能)
画面分割(2画面機能) 画面分割(2画面機能) テレビ画面を分割し2種類の映像を同時に再生できる機能です。機種によって異なりますが、テレビ&テレビ、テレビ&ゲーム、テレビ&PC、テレビ&DVDなどの組み合わせで映像を再生できます。 |
○ |
| 倍速機能
倍速機能 倍速液晶 1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。 |
倍速駆動 |
| 1V型(インチ)あたりの価格 | - |
| チューナー | |
|---|---|
| 地上デジタル | 3 |
| BSデジタル/110度CSデジタル | 3 |
| 録画・再生機能 | |
|---|---|
| 録画機能 | 外付けHDD |
| 自動録画機能
自動録画機能 自動録画機能 キーワードなどを入力して、自動的に見たい番組を録画する機能です。 |
○ |
| 動画配信サービス | |
|---|---|
| YouTube | ○ |
| Amazonプライム・ビデオ | ○ |
| Netflix | ○ |
| DAZN | ○ |
| Lemino | ○ |
| Hulu | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 有線LAN | ○ |
| 無線LAN | ○ |
| コンテンツ保護 | |
|---|---|
| SeeQVault対応
SeeQVault対応 SeeQVault対応 著作権保護技術の1つ。この規格に対応していると、地上デジタル放送の番組を録画したテレビや外付けHDD以外でも再生することができます。 |
○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 4端子 ARC対応 |
| USB端子 | 3 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 視聴距離(目安) | 0.9 m |
| 消費電力 | 160 W |
| 待機時消費電力 | 0.2 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行
幅x高さx奥行 幅×高さ×奥行 スタンドを含んだサイズです。 |
1115x707x316 mm |
| 重量
重量 重量 スタンドを含んだ重さです。 |
17.5 kg |
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