SILVERSTONE
SST-SX550 [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2016年4月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応規格
- SFX
- 電源容量
- 550 W
- 80PLUS認証
- GOLD
- サイズ
- 125x100x63.5 mm
- 重量
- 1.1 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SST-SX550 [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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まとめると、「別に悪くはないんだけど、ファンが微妙にうるさいしプラグインでもないし、容量が同等以上なら今はもっといい選択肢あるよね」となります。 「MiniITXでCorei3-8100+GTX1060を搭載しつつ、手製の小さいケースでゲームをする」ことを目的にこの電源を選択。 いろんな店員さんからこの構成だと容量は500W以上はあったほうがいいとおすすめされ、値段と性能のバランスからこちらの製品に。 SFX電源で高容量というだけで選択肢が少ないうえに、500W以上600W未満のクラスは更に選択肢が少ないなかの貴重な1機種。が、容量が多い分には困らないので、値段が同じなら600W以上のクラスから選んだほう利口。 ファンレスではないが負荷に応じて回転数を変える(最低1500最高3500。パッケージ裏の記載より)。電源のファンをも排気ファンとして利用する場合にはわずかでも空気の流れがある方が安心。 ただアイドル状態でも微妙にうるさく、部屋が静かなときには気になる(モニターのすぐ横に置いて使用。電源は自分からは見えない側にある)。感覚的には2.5インチHDDのプラッター回転音に似た「コー」という少し高めの音。冷却ファンが80mmなのが要因だと思う。80ゴールドなら排熱も少ないだろうし、ファンも静かではと期待したが、そこまででもなかった。 もう一つ残念なのがプラグイン形式ではない点。 SFX電源を使う環境ではエアフローの観点から少しでも配線は減らしたい。てっきりプラグインだと思って買ってしまった。最近ではM.2スロットの普及もあり、自分もSATA接続のものが一つもない。全く使わないSATA用とペリフェラル?かなんかの配線が余ってしまった。 結論としては、自分は店頭で税抜き9800円で買ったが他に選択肢があればそちらにしていた。発売が2016年なのにプラグインではないのも微妙。悪い製品ではないけど、もっとがんばれたでしょって感じがする。あんまお得感ない。 機会があったときに買い替えたい。
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SST-SX550 [ブラック] のクチコミ
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SST-SX550 [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 対応規格 | SFX |
| 電源容量 | 550 W |
| Haswell対応 | ○ |
| 1Wあたりの価格 | - |
| 認証プログラム | |
|---|---|
| 80PLUS認証
80PLUS認証 80PLUS認証 電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。
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GOLD |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 125x100x63.5 mm |
| 重量 | 1.1 kg |
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