Campfire Audio ANDROMEDA 旧モデル 価格比較

Campfire Audio

ANDROMEDA 旧モデル

メーカー希望小売価格:オープン

2016年6月18日 発売

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(19件)

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
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ANDROMEDA 旧モデル のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.77

集計対象19件 / 総投稿数19件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2024年6月16日 投稿

    【デザイン】今では有名になったが、でた当初はこのグリーンはかなり目立つ存在だったが、 今は普通。 【高音の音質】お馴染みの高音キラキラ感 日本人の大好きな音。 解像度が高く、よく伸びて、ケーブルによっては刺さりも感じないギリギリまで表現される。 【低音の音質】バランス接続では、厚みが足りないが、アンバランスでは、トルクフルな押し出し感は思ってた以上にあり、こちらが好み。バランス接続ならノブナガラボの澪標 極 では補完され不足感も解消される。ただ、ダイナミック型のふくよかなとか、広がりは感じない。 【フィット感】これはまずまず良好。 【外音遮断性】けっこう優秀。ただイヤーピースにもよる。 【音漏れ防止】心配しなくて大丈夫。 【総評】BA型らしい気持ちの良い音を、聴かせる。ただ個人的には、アンバランスの方が、 バランスが良く。音楽のノリも良く表現される。豊かなとか広がりのある方向の低音ではなく、トルク感のある音。ケーブルでも相性はあり、ノブナガラボ澪標などとは良好。 ただ、グリーンと黄色はミスマッチで目立つ。

  • 未だに唯一無二のイヤホン。本機特有の音響感、全体に不思議な空気感があります。とにかく独特の臨場感があり、それは決してライブ感あるとか生の迫力とかでは無くまったく作られた音と言えるのですが、それは胡散臭いというものでは無くすごく納得感、説得力があります。他のイヤホンでは感じた事がない不思議な感覚です。 この空気感を演出する上で大きな仕事をしているのがやはり高音域でしょう。独特の音響感の中で高音域がはっきりと浮き上がり、音の位置も高く、視界上部で煌めいて伸びるように広がり残響感を伴って消えていく。明らかに存在感がありますが嫌な主張ではまったく無くキンキンするというような事はありません。包み込まれるような心地よさがあります。 またあまり低音に触れられない、ともすれば弱いと言われる本機でありますが、本機に於いては最高の塩梅のチューニングであると思います。確かに量感や沈み込みは目を見張るようなものはありません。しかし、存在感がまったくの希薄という訳ではなく、全体を支えて聴かせてくれます。これがもう少し大きくなってしまえばせっかくの高音域の主張を邪魔してしまいますし、もう少し弱いとフワフワとした地に足つかない不安定な音になってしまっていたでしょう。(2020のリニューアルモデルの評判が芳しくないのもここに原因があるのではと感じています。ピサの斜塔をまっすぐにしてしまったような…) かなり高感度でネットワークも搭載されていないため相性や環境に要求するところが大きい機種でもあり、そこは欠点とも言えますが、それだけに良い機材で聴いたときの音質の向上をはっきり感じられ、それもまた面白いところであると思います。 発売から結構経っていますが未だに唯一無二の個性を持った機種です。純粋に音質という意味でこれより優れたものは多く出ていますが、この個性に魅力を感じる人であれば相当刺さるイヤホンだと思います。完璧とは決して言えないですが究極ではあるかもしれません。私は手放す気がまったく湧きません。

  • 【デザイン】 今でも一目でANDROMEDAと判る、そして現行機種にも継承されているインパクトの強いデザインだと思います。 【高音の音質】 高音の主旋律だけが浮き上がり、頚椎を撫でられるような感覚がします。私は当機の唯一最大の特長だと思っており、この価値のためだけに所有を続けています。 【低音の音質】 控えめながらキレの良い音がします。 【フィット感】 角が当たって耳朶が痛くなるため、武蔵野レーベルのカバーを装着しています。 【外音遮断性】 イヤーピースによると思います。 【音漏れ防止】 わかりません。 【携帯性】 2017年から使っていますが塗装剥げはありません。2019年からはカバーも付けているため、ますます携帯性は良くなりました。 【総評】 決して整っているとは言えない帯域バランスは、狙ったチューニングなのか偶然の産物なのか、とにかく稀有の体験をもたらしてくれます。A8000を使い始めて2ヶ月ほどでほとんどのイヤホンを売却したのですが、これだけは手放せませんでした。何度か改良版(?)が発売されており、2020年版も発表されているようですが、(私にとっての)当機の価値、高音の「魔力」が損なわれないことを願っています。

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ANDROMEDA 旧モデル のクチコミ

(142件/32スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2019年2月9日 更新

    いまさら、U10との比較もどうかとおもいましたが、結構出音の違いがありましたので、コメントさせていただきます。 Andromeda 【標準ケーブルを2.5oに換装】 全ての音域に厚みと凝縮感をかんじます。 低音も十分ですし、中高音は銀河の果てまでひろがっています。きらきらした出音です。ただ、音場は狭いと感じます。このあたりが、凝縮感やダイナミック感に繋がっているようです。 U10 【wagnus sera】 音場はむちゃくちゃ広いです。その分ダイナミックさは控えめに感じます。出音も視聴段階では感動はないと思いますが、解像度はこちらに軍配があがります。 メーカーによって音作りは、結構ちがいますね。 補足ですが、この前のポタ研で、A12tをオーダーしました。 金欠に陥り、Andromedaはヤフオクにだしました。 U10もA12tが届いたら、ヤフオク行きです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数3

    2019年1月14日 更新

    当方、イヤホンは、Andromeda、W80、SE846です。過去にも10万円クラスを何本か所有していました。 さて、肝心の質問内容です。 このAndromedaでアルバムを再生すると、ほぼ高確率でアルバムの先頭の曲の始まる前に、右側から、プツとノイズが入ります。このノイズはこの時だけで、2曲目以降は発生しません。また、他の手持ちのイヤホンではこの症状は発生しません。 ケーブルは標準ケーブルを2.5oバランス化していますが、他の手持ちのバランスケーブルに繋げても同様の症状です。 肝心のDAPは、AK320です。 不良品に当たったのでしょうか?それともこのイヤホン特有の症状でしょうか。はたまた、DAPとの相性かとも考えたりしてモヤモヤしています。 助言よろしくお願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数4

    2019年1月9日 更新

    andromedaとatlasで迷いましたが、両方試聴してみるとやはりandromedaの中高域の唯一無二感に敵わず、andromedaを購入しました。 しかし実際に使ってみると、装着感が過去最低レベル....というのも、今まで使ってきたイヤホンの多くはシェル自体が耳に密着してイヤホンを固定するタイプのものだったのですが、andromeda (と言うかCA全般がそうみたいですが)はイヤーピースだけでシェルを支える感じで、しかもケーブルが耳にうまく架からないというおまけ付きでした。 イヤーピースはcomply、jvc、final、sonyのハイブリッドタイプ等試しましたが、恐らく何を使ってもandromedaの真の音にはなりません。 はっきり言って音に関してはイヤホン沼が止まるレベルの物なので、装着感の悪さが勿体ないです。 という訳でIEMのようにフルシェル型のものを考えたいのですが、カスタムイヤピを安くオーダーするなら何時が良いでしょうか?

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ANDROMEDA 旧モデル のスペック・仕様

  • 独自のチューブレス設計「Resonator assembly」を採用したフラッグシップモデル。
  • クアッドドライバーモデル「JUPITER」と比べて中域が改善され、低域から高域まで安定した階調を実現。
  • アルマイト加工が施されたアルミニウム筐体を採用しており、「ALO audio」ブランドのIEMケーブルが付属する。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

12.8 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

115 dB
再生周波数帯域 10Hz〜28kHz
コード長 1.45 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー グリーン系
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ANDROMEDA 旧モデル の製品特長

[メーカー情報]

  • Hand Built Excellence Small Batch Production

    Hand Built Excellence Small Batch Production

    イヤホンの各パーツを入念に吟味することは、気配りを細部にまで怠らないCampfire Audioのイヤホン製造においては、始まりに過ぎません。私たちのイヤホンが素晴らしい音楽体験をお届けするためにも、細部へのこの配慮は重要です。私たちは、個々のドライバーを厳格な調整および性能基準に適合するか試験し、選別しています。組み立ては熟練された職人たちによって、入念に検査され、最後にぴったりと合った1組が作られます。設計から製造に至る各工程での当社のこだわりによって、イヤホンは価値のある、長くお使いいただける製品となります。

  • CNC’d Aluminum Precision Machined Housing

    CNC’d Aluminum Precision Machined Housing

    私たちが採用しているこのアルミニウム筐体には、航空機グレードの6061アルミニウムの無垢材を使用し、CNC加工(コンピュータ数値制御加工)により9時間掛けて高精度に削りし、作り出されています。この筐体には、従来のポリカーボネート製のイヤホンよりも優れた点があります。アルミニウムの筐体は、音波の歪みを引き起こす振動を低減させ、イヤホンの音響性能を向上させる特徴があります。そしてアルミニウムだけでできたシェルは落としてもひびが入ることがなく、イヤホンの寿命を伸ばすことができます。
    私たちのイヤホン筐体は、私たちの自社工房のすぐ南にあるオレゴン州メドフォードの友人ゲイリーの工場にて機械加工されています。筐体はそこで少量バッチで生産され、当社の部品規格に品質がクリアしているのかどうか、ひとつずつ検査されます。品質が合格した部品は、地元農場から入手した新品の鶏卵用クレートに個別に収容され保管されます。

  • Tuned Acoustic Expansion Chamber (T.A.E.C)

    Tuned Acoustic Expansion Chamber (T.A.E.C)

    現代の技術によって達成可能なドライバーに音導管(サウンドチューブ)を使用しない独自の音響設計技術「Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)」を採用し、高周波域のレスポンスを向上。バランスド・アーマチュア型ドライバーが本来持つ周波数特性をより正確に再現します。

  • Custom Beryllium Copper MMCX

    Custom Beryllium Copper MMCX

    私たちがカスタマイズし採用しているMMCX端子には、ベリリウム銅が使われています。ベリリウム銅のような高い高度を持つ素材を使うことで、MMCX端子の強度が増し、より安定した接続が得られます。これにより、他のMMCX端子が抱える接続不良に関する問題を排除しています。

  • Dark leather earphone case

    Dark leather earphone case

    オリジナルデザインのレザー製キャリングケースが付属。キャリングケースの内部はクッションのようになっており、大切なイヤホンを衝撃から守ってくれます。

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