マイクロソフト
Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00030
メーカー希望小売価格:-円
2015年12月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語109
- インターフェイス
- USB
- テンキー
- あり
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00030 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.39集計対象4件 / 総投稿数4件
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最近のMicrosoftのハード事業はSurfaceに注力していて、据え置きPC用キーボードの新作発表は滞っているようだ。もともとモデルチェンジ商法の急先鋒みたいな会社で、気に入ったキーボードが発売されても、2年としないうちに市場から消えて行ってしまい、その度に悲しみにくれてきたわけだけれど、それでもNatural Keyboardの系譜は形を変えつつ(改善と改悪を行ったり来たりしながら)、体感30年くらい(?)に渡って発売され続けてきた。本製品もそのひとつである…全然完成形じゃないけど。 まずは一番まずいところから。キーボード中央のU字部分のエッジがたやすく欠けてしまう。ここを掴んで持ち上げてはいけない。美観を重視してのデザインが早々に美観を損なう結果を招くという本末転倒な設計。なお、基本的にMicrosoftは外観のみの不良は、保証期間内であっても、初期不良以外では交換してくれない。/(^o^)\ 続いて、テンキーの電池。ボタン電池、CR2430。マイナー。CR2032ならドリームキャストと共用できたのに…しないか(自己ツッコミ)。マイナーなのかあまり安売りしてくれない。そして長持ちもしない。ただでさえ大きくなりがちなエルゴノミクスデザインのキーボードから、テンキー部分を分離したのはとても優秀なアイデアだと思うのだが、電池は本体と同じ単4で良かったのではないか。「薄型」がデザインコンセプトの一つなのだろうが、テンキーはもう少し厚みを持たせて傾斜をつけたほうが、打鍵のしやすさが増したのではと思う。バッテリ維持のためか、たびたびスリープ状態に入るらしく、初回の打鍵を認識しなかったり、反映されるまで時間がかかったりといった嬉しくない症状が普通に発生する(本体の方は機敏なのに…)。 ESCやファンクションキーに固くて押しにくいスイッチを採用するようになったのは、Arc Keyboardが登場したあたり(初代は2007年)からだと思うのだが、本製品も例に漏れない。とはいえ、昨今のWindowsで頻繁にファンクションキーを押さなければならない事態はほぼ発生せず、せいぜいWebブラウザでF5を連打するくらいだろうし、ライバルのロジクール製品でも、ファンクションキーには独自機能を割り当てて、本来のファンクションキーとしての機能を殺してあるものが増えたので、ファンクションキーの衰退は時代の潮流なのかもしれない。ファンクションキーに普通の押し心地を求めるなら、ゲーミングキーボードのほうがトラディショナルな形状を守り続けていて適任だ。 他方、メインのキーの押し心地に関していえば、Microsoftの薄型キーボードでハズれを引いた経験はない。本機も同様で、ガタつきやひっかかりなどはなく、スペースキーをはじめとする横長のキーの反応も良好。キー配置が若干特殊なのはNatural Keyboardの伝統だし、分離型はどこのメーカーのものも似たようなもので、これは使っているうちに慣れていく。エルゴノミクスデザインがもたらす快適さとトレードオフの関係だ。ただ一点、本機に限って言えば、エンターキーの列とInsert及びDeleteキーの列の間に十分な隙間がないのはいただけない。ここは、慣れたあとでも、時折ミスタッチを起こす要因になるだろう。 キーボード手前側をリフトアップし、ホームポジションで手首が自然に垂れる形となるようにする台座や、キーボードの電池蓋は、磁石でつけ外しできるようになっている。初代Surface(2012)の電源コネクタもそうだったが、多少の振動では外れることがなく、とはいえ外すのに難儀するような硬さでもなく、絶妙な吸着力を誇る。電子機器と磁石は相性が悪いようにも感じられるが、この機構は他の製品でも積極的に採用してほしい。 Microsoftはリセット症候群を患っているふしがあり、自社の過去製品に対して恐ろしく薄情だ。多くのユーザーから支持を受けていながら、決して復刻されない製品群がいくつもある。もしかしたらNatural Keyboardの系譜もそうなってしまうかもしれない。だから、必要なら今のうちに買い漁っておこう。(゚∀゚)<Microsoft Ergonomic DesktopやSurface Ergonomic Keyboardも悪くないけど、それすらも在庫が減って入手性が落ちている…
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【デザイン】 分割キーボードでより自然にキー操作ができます。 テンキーが別なので机まわりのレイアウトがすっきりします。 ただ、手を載せるソフトパットは経年変化で手を載せる部分が白っぽくなってしまうので、見た目の質感的に星3つ。 【キーピッチ】 特に問題なく快適です。 【ストローク】 時々Deleteキーが引っ掛かることがあります。キーボード最上段のキー(Escキー、Fキーなど)とテンキーの最上段のキー(Backspaceなど)のストロークが小さく、キーというよりクリック感のあるボタンという感じです。 【キー配列】 エルゴノミクスの独特のレイアウトです。慣れるととても楽てす。 【機能性】 キーボードとマウスのボタンのカスタマイズはできるし、手前を上げるスペーサも添付されていて、かなり良いです。 右手が腱鞘炎になると、普段と違う指や左手で操作したくなるので、その意味で残念な点としては、マウスにボタンが5つしかないこと (左右クリック、ホイールボタン、ウィンドウズボタン、その左側面ボタン) そして、ウィンドウズボタンにカスタムできる選択肢が少ないこと、あとは、キーボードにマウスパッドと左中右クリックボタンが欲しかったです。 【耐久性】 かなり長く使っていますが、手首を上げるためのアダプター底面の幅の細いゴムがとれてきました。キー自体は問題ありません。 【総評】 腱鞘炎に困ってからマイクロソフトのエルゴノミックシリーズを愛用しています。 最初は違和感ありますが一度慣れると離れられなくなります。
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【デザイン】 Ergonomicデザインなので私は気に入っています。 【キーピッチ】 キーピッチは私は手が大きいですが、問題ありません。 【ストローク】 ちょっと、キーボードが分割している付近のキー、例えばY、T、H、Gなどは時々引っ掛かり気味になって、ペキッって音が鳴ります。これはマイナス点。 【キー配列】 キー配置は慣れてしまえば問題ありません。違う配置だと最初は違和感ありますが慣れます。 【機能性】 そんなに機能使っていないですが、キーボードとしては十分かと思います。また、テンキーやマウスが別についていますが使いやすいです。受信機は一個でいいのでこのセットを買う方がバラバラで買うよりも良いです。 【耐久性】 10ヶ月しか使っていませんが、今のところ壊れていません。 【総評】 キーボードが真ん中で離れているので、ちゃんとしたブラインドタッチができない人は向いていませんが、それ以外の方は使いやすいと思います。気持ち手首や腕が楽になるような気がします。
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Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00030 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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他社製の無線キーボードはどうなのでしょうか? 使用頻度は 毎日小一時間触れ 休みはゲーム キーボード操作でMMO L5V-00022は保証期間内に 3回程キーが反応しなくなったり マウスを動かしても効かないといった事で Microsoftへ直接交換してもらっています こちらのL5V-00030は 2016年6月あたりに購入し 今年の11月(先月)に1回交換しましたが 現在マウスの左クリック部分がクリックをしたままの状態 何かに埋まったままという状態に陥る事がたまにあります カチッと言って返ってこない 頻繁に表れたらまた交換したいと思います 壊れる悲しい・不満 交換をすぐしてくれる嬉しい・普通 ということで分類はこれで行きます。
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Sculpt Ergonomic Desktop L5V-00030 のスペック・仕様
- エルゴノミクス理論に基づいて作られたワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス、ワイヤレステンキーのセット。
- 分割キーボードレイアウトで手首と前腕を無理のない位置に保ち、クッション付きのパームレストで手首を保護する。
- マウスの形状は手首の快適さを高めるように設計されている。
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | ワイヤレス(無線) |
| インターフェイス | USB |
| 対応OS | Windows/Mac OS/Android |
| テンキー | あり |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語109 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| ホットキー
ホットキー ホットキー コンピューターの特定の機能を動作させることができるキー群のことです。F1〜F12のファンクションキーとは別に、ワンタッチでメールソフトを起動したり、音楽再生ソフトを操作できます。 |
○ |
| マウス付 | ○ |
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