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V60 オートプアオーバー Smart7 EVS-70 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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同社のV60コーヒーメーカー EVCM-5のデジタル版と言うのでは、このコーヒーメーカー「V60 オートプアオーバー Smart7 EVS-70」は語れない。 ただし、コンセプトは同じだ。V60 ドリップシステムの抽出を行うための機械だ。それは同じなのだが、デザイン、使い勝手、味、全部がワンランク以上 上に仕上がっているのだ。(その分、価格もお高いですが・・・) デザインは、ミニマム・コンパクト。よくあるコーヒーサーバー温め機能もない。本当に選択しぬかれた機能だけに絞ってある。 飛び込み台にも似た幾何学的なデザインは、コーヒーブレイクというワクワクする時間にぴったりだ。 そして付属のV60ドリッパーはガラス製。元来、喫茶、お茶やコーヒーは高貴な嗜みであり、なるべくならイイ器を用いたいものだが、非常にいい雰囲気を醸し出している。その上、コーヒーサーバーも、独特の形状をしており、いかにもコーヒーのお道具という感じである。 しかし、このミニマムデザインで犠牲になっているところもある。それは水の投入孔だ。コーヒーメーカーの設置によるが、私は家電はフロントコントロールが出来なければならないと考えている。それは必ずしも後ろ側にスペースを設け、設置することができないことがあるためでもある。EVS-70は、フタを後ろから開けるようになっており、そのため、後ろからしか水が入れられない。正直これがなければ、ほぼ完璧と言ってもいいできなのだが、ここはかえすがえすも残念。 操作は、全部タッチパネルだ。推奨の「Auto Mode」(自動抽出モード)と自分でいろいろ設定できる「My Recipes」(マイ レピシ)がある。Auto Modeを選択すると、水は新しいか、何杯分抽出するのかを、きいてくる。それらに答え、「Start」を押すと抽出が始まる。2杯の場合、温度:93℃、時間:1分26秒(蒸らし時間を含む)、抽出量:270mlだ。実際は、これにお湯が沸くまでの時間が加算され、約5分位となる。 風味は軽やかにして典雅。しかも、雑味がほとんど感じられない。3rd Wave Coffeeかくあらんやと言う味で、満足度は非常に高い。 残り水も、本体を動かさずに排水できるようになっており、後始末も楽。 デザイン、使い勝手、味のバランス良く、トップクラスの実力。 その上、マイ レシピもあり、いろいろな淹れ方に挑戦することもできる。コーヒー・ファンにはたまらない逸品と言える。 それだけに、水の入れ方が非常に残念。後、価格も、もう少し安いと嬉しい。
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ふるさと納税でゲットしました。 こだわりの蒸らし/淹れ方を細かく設定できる点、カッコいい点は文句なしです。 マイナスポイントは、水を入れる部分が背中側にあって入れ難いところ、細かく温度設定できるのでやむを得ないのかも知れませんが、湯沸かしに時間がかかる点、マイレシピを設定可能なのですが、それを呼び出すまでの操作回数が多い点が挙げられます。 我が家では10年以上前から、コーヒー豆を冷凍庫に保存、毎朝グラインダーで挽いて、Russell Hobbsのカフェケトル0.8で沸かした湯で手で淹れてきていました。 妻はコーヒーメーカーが届いたら朝の家事が減ると期待していたようですが、残念ながらほとんど楽にならないし、電気ケトルより湯を沸かすのが遅いので、結果としてはより長い時間を要するようになっています。 手で淹れたのと比較して…正直、違いはよく分かりません。 デザイン性に優れた趣味のマシン、という感想です。
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V60 オートプアオーバー Smart7 EVS-70 のクチコミ
(7件/3スレッド)
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遅ればせながら、最近入手しました。 レシピの再現性が高く、朝など忙しい時には重宝していますが、ソフトは出来が悪い。 登録したレシピは1発で呼び出せないとダメだよね。 しばらく使うとお湯が飛び散るようになる欠陥も有名みたいですが、そうなったら改造を試みるつもりです。 https://smart7.jp/detail.php?recipe_no=1064 このレシピが気に入りましたので、豆の条件を変えながらスイートスポットを探しています。 焙煎後の酸化(熟成)で数日で状態が良くなり、数日でピークを迎えた後は急速に劣化していく様子も、再現性良く体験できます。 購入後に気付いたのですが、スマートフォンやタブレットからレシピを呼び出したり登録したり共有したりが簡単に出来る新型が、国外(中国・韓国)では、もうじき発売されるようです。 https://youtu.be/B4t6KwlwzLs http://picbear.com/media/1719700272023152515_1714829528 February 21 2018 - 17:44 COMING SOON! HARIO V60 Auto Pour Over Smart7 BT. You can share your own recipes with other coffee lovers around the world via app! https://itunes.apple.com/jp/app/hario-smart7-bt/id1293043346?mt=8 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hario.smart7.myapplication&hl=ja 日本で発売のアナウンスは、まだなのかな。
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ハンドドリップ程度には淹れることができるので概ね満足している処だったのですが・・使用から3か月が経った頃から注湯のシャワーが不安定になりました。 シャワーから注湯される向きが真っ直ぐではなくランダムに右や左方向に行ってしまうのです。 そうなることでシャワーから注がれている湯が直接豆に当たらずドリッパーに直接当ったり、同じ珈琲の場所に注がれたりで全く安定した珈琲が入らなくなりました。 何か問題があるのかな? と思ったらまた真っ直ぐ入ったりしたりします。 原因は良くわかりませんが、この値段にしてはちょっと作りが安っぽいのかな?と思ってしまいました。
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使用してみてがっかりでした。 温度設定96度にしてもかなりぬるめで抽出されます。 これではお客様にもだせません。 サービスセンターに問い合わせたところ、季節や豆の状況によって 抽出される温度はかなり下がるとのこと。ぬるいと感じたら 電子レンジで温めて下さいとの返事にびっくり。 買わない方がいいです。値段の割に一番大事な温度にこだわってないなんて最低。
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V60 オートプアオーバー Smart7 EVS-70 のスペック・仕様
- 「オートモード」のほか、好みの淹れ方にカスタマイズできる「マイレシピモード」が選択可能なコーヒーメーカー。
- 「マイレシピモード」では、蒸らし・抽出時の温度(80〜96度)、湯量(270〜700ml)、湯を落とす速度などを細かく設定できる。
- オリジナルのハンドドリップレシピやコーヒー豆に合わせたレシピなど、カスタマイズしたレシピを4種類まで保存できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ドリップ式(ミルなし) |
| 容量 | 5 杯 |
| サーバータイプ
サーバータイプ ガラス容器 内容物が見えるので、サーバーにどのぐらいコーヒーが残っているかが一目でわかるのが特徴です。 ステンレス容器 保温性が高く、電源を入れることなく、長時間温かいまま保存できるのが特徴です。 |
ガラス容器 |
| フィルター | 紙フィルター |
| 最大使用水量 | 0.66 L |
| 消費電力 | 定格消費電力:750W |
| 電源コードの長さ | 1.5 m |
| メニュー | |
|---|---|
| コーヒー
コーヒー コーヒー 粉状に挽いた豆をフィルターで濾過して抽出するタイプ。 |
○ |
| 主な機能 | |
|---|---|
| 液晶パネル | ○ |
| 蒸らし機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 本体サイズ(外形寸法) | 幅245x高さ290x奥行120mm |
| 質量 | 2kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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