ASRock
J3160-ITX
メーカー希望小売価格:-円
2016年6月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- Mini ITX
- CPUソケット
- Onboard
Celeron Quad-Core J3160
- 詳細メモリタイプ
- S.O.DIMM DDR3/DDR3L
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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J3160-ITX のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.77集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【構成要素】 CPU: Onboard M/B: J3160-ITX RAM: DDR3 1600 x1 4GB/1066 x1 4GB Storage: SSD 60GB(詳細不明) Power Unit: Sythe IP-SFX300A 【安定性】 BIOSが工場出荷状態のままで、Windows10導入後にPOST[99] / [A2]で起動がストップする現象を確認する。 BIOS更新にて改善する。 【互換性】 HWパーツとの相性問題はなし。 Windows7導入時に、ドライバーインストールを要求してくる。 ASRockのサポートページより、「Win7UsbPatcher(v2.0.14)」をダウンロードし、OSメディアを利用してインストールUSBを作成する必要がある。作成したインストールUSBにてWindows7の導入は正常に行われる。 【設定項目】 BIOSはUEFIで、FANコントロールで速度を指定できるなど、細やかな調整は可能。 FASTBOOTを「FAST」にするとBIOSに入れなくなる。「Disable」を推奨。 【省電力性能】 アイドル時:17w / ピーク時:28w M/B 57℃ / CPU 53℃ (室温:29℃) 【総評】 起動は15秒程度でログイン画面となり、ログオン後もすぐにアプリケーション立ち上がりをする板です。 ゲームはしないので、動画閲覧やオフィス文書作成には必要十分なスペックを持っています。ファイル解凍やインストール作業もそれほど待たされることはありません。 【その他】 Win7の導入が面倒で、時間と手間をとらされた。 最初、他PCから引き抜いたWin10 32bit入りSSDを取付けたら、すんなりドライバを認識して問題なく起動した。 板を変えたら環境が激変して認証されないと思ったが、プロダクトアクティベーションの問題がなぜか発生しなかった。 Win7の導入後、USB起動でWin10の新規導入をしたが、こちらは認証されず。仕方ないので再度Win7の導入後、OS上でWin10の32bit版アップグレードを適用、その後Win10上で認証済みを確認し、再起動してWin10の64bitを新規導入に成功する。 【再レビュー】 サブ機としてWin10で使用してたが、シャットダウンするとBIOSが起動しない不具合が発生し、ずっとスリープで運用してました。 メイン機にSSDごと移動し、サブ機からWin7のSSDを取り付けましたが、BIOSがうまく起動しない不具合がまた発生。 時々、OSが起動したり、スリープが使えなかったりと、面倒な現象に陥ってます。 BISOの更新もされないですし、動作全般もモッサリとしてて、こんな板に時間かけてトラブルシューティングかけてられません。 買い換えます。
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Mini-ITXのマザーボード・PX7A-ION/330で、Google Chromeから、Primeビデオがときたまガクガクするので代替えとして購入。 取り替えて愕然・・・起動後すぐにはAmazon Primeビデオが5分間ほどは全く落ち着かない。 それ以後は以前と同じで、ときたまガクガク表示になる。 4GMを8GBに変更しても、ドライバーを最新にしても同じ。 HDDをSSD(128GBの余り物)にしても同じ。 困ったもんだが,一度Microsofut Edgeで試してみると、あら不思議!!何の問題も無くまともに映ります。 ということは、PX7A-ION/330でもEdgeで視たら良かったのかも。 まあ〜安いもの買いの銭失いみたいな話しになってしまいました。 ヤッパリ、普通のCPUを載せるタイプのほうが良かったのかも。 でも、Google Chromeは一番早くて軽いと評判なのですがね?Edgeの方が改良されたのかな?
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AtomはWinサーバーで各PCのバックアップ用に使っていますが、メンテ時にAtom-PC(D525)を触るとやはりそのウェイトにイライラします。とはいえ2コア4スレッドCPUなので、3つ以上のマルチ処理を回避して操作すればソコソコ使えるのですが。 (通常時は裏舞台でWAN内の各PCの自動バックアップをとっているので触れる事はない。) しかし、最近のOnboardCPUは(登場当時衝撃を受けた)Core2Duo世代の性能と同等の処理速度を出すとの情報を見て検討対象としてみていると、GPU部はグッと強化されており廉価版となるコレでも12基のEUが搭載されています。コレには興味をソソラレました。 TDPはわずか6Wですよ。。。 検討対象 全部14nm 4Core J3160 1.60GHz B:2.24GHz HD400(12EU) TDP6.0W Win7-10 9.8k J3710 1.60GHz B:2.64GHz HD405(18EU) TDP6.5W Win7-10 13.8k J4205 1.50GHz B:2.60GHz HD505(18EU) TDP10W Win10 64 15.8k HD505搭載のJ4205に惹かれましたがサポートO/Sが少なすぎて、残った2つを比較すると価格差ほど性能差はなく。結果J3160にしました。 改めてITX基盤の小ささを実感しながらメモリを装着し、Win7の入ったSSDを接続し付属ディスクから各ドライバーをAllインストしはいできあがり。昔はセコセコひとつひとつドライバーをそれぞれのデバイス特性に合わせ(モノによってはドライバー入れてから装着しないとうまく動かないなどイロイロあったんス、酷いのは最新バージョンの1つ前のドライバーじゃないとダメとか。)入れてたのがウソの様な手軽さです。 安定性】 Onboard-CPU製品なので、メモリ装着だけ気を付ければOK的な製品です。CPUのヒートシンクもベンチ中でも手で触れても平気な感じで安定性問題なし。(少し熱くなっていますが放熱している証拠) CPU-FANコネクタが基盤上にあるので、コッチをケースファンにつなぎマザーのFANコン機能を使って調整するとベターだと思います。 互換性】 対応のO/Sも非常に多い良い。ソコじゃないか。Onboard-CPUなので。。。 拡張性】 メーカー独自に搭載されたSATA3x2追加や、USB3.0端子も多く、小さい基盤上にはWiFiカードも追加できるM.2ハーフスロットもある。残念ながらmSATAは非対応。物理的にスモール基盤タイプしか搭載できない構造。 SATA3が4つは何かと心強い。USBについてはフロント用コネクタも含めると、USB2.0x6/USB3.0x6となり最大12ポートにもなる。 拡張スロットはPCI Express 2.0 x1のみとなり、グラフィックカード搭載は考慮されていない。まぁこのクラスでソッチに振っても性能的に知れているのでココは割り切られておりコレで良いと思う。 機能性】 今ではすっかり標準となったオール固定コン仕様。安定/耐久性向上。 設定項目】 意外にも結構あります。Fanコン機能などを有している為ソコソコカスタマイズ出来る印象です。良。 UEFIツールの「Instant Flash」を使ってネット経由でアップデートしたら「ファーム最新状態」確認出来ました。なんとお手軽。 付属ソフト】 アプリはアクロバットリーダーとグーグルクロム程度で、ASRock独自のツールが多く付属する。 総評】 今回、一番驚いたのはCineBenchR11.5のOpenGLが多少コマ送りにはなるがキッチリ動いた事。動くとは思っていましたが、昔のAtomでは考えられない事です。そしてソノ省電力性能に驚きました。ベンチ中の最高消費電力はPC単体のワットチェッカー読みで26Wです。。。平均は24W前後でした。 比較したのはGA-D525TUDでコレは2コア/4スレッドのAtomCPU搭載製品です。 CINEBENCH R11.5 での比較 最大電力(アイドル時) ※構成差あり D525 2C/4T 測定不可 0.58(0.18) 44(29)W (2010/8製) J3160 4C/4T 11.68 1.33(0.44) 26(19)W アイドル時は19Wです。コレは使っている電源ユニットが古く350Wモノでソレによる影響も大きいと思います。 この性能であれば、ファイルサーバーなどに留まらずオフィス用途など軽作業であればサクサクとこなしてくれます。いぁいぁもとい普通に使えちゃうPCが組めます。それでいて消費電力が低いので電力性能比はかなり優秀です。 CPU:オンボード M/B:ASRock J3160-ITX Mem:SP008GLSTU160N22DA 4GBx2 SSD:730 Series 240GB Pow:350W パーツ代はトータルでも30kです。SSDをもっと安価なモノとすれば25kを切れます。価格性能を考えればもちろん通常版のPentiumクラス等にはかないませんが、なによりも発熱が大人しく省電力性は優秀です。 発熱は具体的には高負荷なベンチかけても60℃未満(最高58℃)です。FANなしの環境でです。画像は仮組時のケースFANの風が少なからずヒートシンクに当たっている状態です。ソレだけで20℃程度も下がりました。1000rpmちょっとの風量です。 消費電力性能と静音性を上げる意図であればACアダプター系電源を使えばOKです。アダプタ系電源でも充分まかなえる消費電力です。 コレ本当はWinサーバーのスペックアップにでもと考えてたのですが、この性能を見てしまうと普通に使えちゃうのでその考えもどこかに飛んでいきました。 構成時は使うSSDがオーバースペックなんだろな的になめてましたが、全くそんな事はなく、サクサク感高くエコで、その気になれば無音スモールPCが組めます。・・・いい!。よし、ケースを探そうw
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J3160-ITX のクチコミ
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J3160-ITX のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPUソケット | Onboard Celeron Quad-Core J3160 |
| フォームファクタ | Mini ITX |
| 詳細メモリタイプ | S.O.DIMM DDR3/DDR3L |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 16GB |
| 幅x奥行き | 170x170 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 4 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | - |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | Intel HD Graphics 400 |
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