パナソニック
iT MC-BU500J-S [シルバーブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年6月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- スティック
- 集じん方式
- サイクロン
- 本体質量
- 1.6 kg
- 最長運転時間/連続使用時間
- 強:10分
自動:15〜30分(満充電・電池初期20℃時)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
カラー
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シルバーブラック
-円
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ブロンズブラウン
-円
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レッドブラック
-円
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iT MC-BU500J-S [シルバーブラック] のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.45集計対象31件 / 総投稿数32件
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561%
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429%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【はじめに】 最近、日立のかるパックスティック PKV-BK3KのCMを見て そういえば我が家の似たコンセプトの掃除機のレビューを書いていないことを思い出しました。 もう古くて販売していない機種ですが、「軽量」「紙パック」の共通点があるので、かるパックスティック PKV-BK3K購入検討されている人の参考になればと思います。 ちなみに我が家の環境は ・70平米超のマンション ・全面フローリング、一部ブロックカーペットあり、畳なし ・ペットいません 【デザイン】 正直今でもカッコいいかと思います。 掃除機はどこかしらにぶつけて傷だらけになります。 そうすると部屋の見えるところに置くことはまず考えられなくなるので、あまりこだわらなくて良いのでは? 【使いやすさ】 日立は知らないですが、パナは「ハウスダスト発見センサー」があり、ゴミを検知すると自動的に吸引パワーを上げます。 パワーが上がった所は念入りに掃除、センサー検知していないところは適当に、、、という感じで使えるので時短にもなっています。 ヘッドも縦横簡単に回るので細いところや壁ぎわをしっかり掃除できるのもストレスフリーです。 本体も細身なので、ベッドや家具の下も奥まで掃除できるのも良いです。 ※以前使っていたエルゴラピードは本体のふくらみが邪魔でなかなか奥まで届かなかった経験あり。 【吸引力・パワー】 上にも書きましたが「ハウスダスト発見センサー」が地味に効果的で、必要な時に自動でパワーアップしてくれるのでパワー不足感じたことは無いです。 ブロックカーペットではフルパワーになりますが、一回なぞった所は2回目にパワーダウンするので、きちんと1回で掃除できるパワーはあるようです。 コンセント式と比べると弱いかもしれませんが、我が家のようにフローリングメインでペットもいなければ必要十分です。 【静音性】 ノーマルで使う分にはまあこんなものでしょう。パワーアップするとそこそこの音がします。 コードレス機としては似たような感じかと思います。 【サイズ】 実家のダイソンを使うと感じるのですが、やはりこれは軽いです、楽です。 軽さは正義です。 収納場所という観点でのサイズなのですが、結局掃除機は「ヘッドの大きさ」でフットプリントが決まってしまうので、他社製品とそんなに違いを感じません。 【手入れのしやすさ】 実は一番の推しポイントかと! やはり紙パックは手入れが楽です。なにせ吸引悪くなったり臭いが気になりだしたらパック捨てるだけで良いですから。 パック回りも(5年以上使っていますが)汚れることもなく、本当にメンテナンスフリーです。 ランニングコストガーとか言われそうですが、 サイクロン式のような、ゴミ捨て時にホコリは立つとか、「掃除機を掃除する」というよく考えるとなんだか本末転倒な作業を考えると、紙パック代年間数百円は全く問題なしです。 【取り回し】 強いて言いうなら、上にも上げた「細身なので家具の下も掃除しやすい」というところでしょうか? 【総評】 掃除機の優劣は「吸引力」という流れですが、ご自宅の環境に十分な吸引力があれば、それ以外の使い勝手で選んだ方が良いかと思います。 何より紙パックよりメンテナンス性の良い掃除機は無いとあらためて強く感じており、買い替えるなら紙パック式を間違いなく選ぶと思います。
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キャニスタータイプからの買い換えです。2017年2月にAmazonで54,331円で購入。3年使用後のレビューです。普段はロボット掃除機をメインで使っているので、それでは届かない範囲等のサブ機として購入しました。コードレスで、かつ、ゴミセンサーがついているのが購入の決め手となりました。従前の機種もパナのゴミセンサー付きでしたが、きれいになるのが目に見えてわかるので、この機能は本当にありがたいです。 【デザイン】 消去法でこの色を選びましたが、濃い色なので存在感があります。後継機種でピンクが出たときは、もう少し購入を待ったら良かったと後悔しました。 【使いやすさ】 やはりコードレスは便利ですね。でも若干重いので、長時間の使用は厳しいです。ゴミセンサーが反応する場所は丁寧に掃除するようになるので、やはりセンサーはある方が良いと思います。ヘッドが壁に当たるとシャッターが開いて、隅っこの埃を吸ってくれるのは助かります。一回の充電で30分くらい掃除できます。 【吸引力・パワー】 マキタのCL105DWNIと比べると、こちらの方が断然吸引力が高いです。コードレスでこれくらいパワーがあれば十分ではないでしょうか。 【静音性】 それなりに音はしますが、ルンバに比べたら静かです。 【サイズ】 結構大きくて存在感があります。 【手入れのしやすさ】 ダストカップを取り外して捨てるだけで簡単です。でもダストカップの水洗いが地味に面倒なので、後継機種の紙パックの方が良かったかなと思うときもあります。 【取り回し】 コードレスなので、スティックタイプとしては、取り回しは楽です。もう少し軽くなったら、なお良いです。大きくて重いので、ハンディとしての使用はしていません。製品名の由来でもある、ヘッドノズルを半回転させてI字状態にできる点ですが、回転させるには結構コツが必要ですし、入らない隙間も結構あるので、これは少し期待外れでした。 【総評】 もう少し軽ければ、気軽に掃除できて、使用頻度が上がるんじゃないかと思います。あとは、サイクロンではなく、紙パックの方が良かったかもしれません。
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回転ブラシに毛くずが絡まりやすく、しばらく使っているとブラシが回転しなくなり、ゴミもほとんど吸わなくなります。口コミに投稿されている不具合の多くはこれかなと推察します。ブラシモーター側のカバーも外して掃除してもブラシが回転しないので、よく観察すると、モーターからのベルトがかかっているギア横の軸受けの動きが渋い。よくよく見ると細かい毛くずがたくさん詰まっていて、毛抜きでほじくり出してようやく直りました。修理に出すほどでもありませんが、ここまで手入れしなければならないという記載は説明書にはありません。 その他はおおむね満足です。
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iT MC-BU500J-S [シルバーブラック] のクチコミ
(79件/19スレッド)
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iTシリーズの魅力は、小回りが効くこと。日本の家庭は家具が多く、隙間が多いが、iTは手元をクイッとひねるとヘッドが「T字」から「I字」になり、隙間ノズルのようにして隙間を掃除できることが特徴だ。
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昨年8月に購入して使用しておりましたが、先日、お手入れランプが点滅して作動しなくなりました。取扱説明書の指示に従い、フィルターの掃除を試みましたが、それでも改善されないので修理相談の窓口に電話を入れたところ、購入証明書を付けて宅配修理サービスへの申し込みを勧められました。ところがこちらはオークションサイトで購入していたばかりに証明書が見つけられず(サイトの情報保存は120日まで)、有料修理にならざる負えない窮地に立たされていたので、修理に出さなくとも「お手入れランプ」をリセットさせる方法があるのではないか?と尋ねたのですが、調べ直して貰っても他の方法はない(知らない)という回答だったのです。 ところが方法あったのです! 調べ直しを待っている間、まさかと思いながら「切」ボタンを数十秒間、長押しを試みたところ、「お手入れランプ」の点滅が消え、普通に作動するようになったのでした。 窓口の方にサイトに記載するように伝えましたが、このような裏ワザ的な方法をどうして取扱説明書にも記載されず、サポート窓口の人も把握してないのでしょうか? 家電製品に隠された「闇」を感じてしまいます。
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先月アマゾンで購入。 ちょうど一か月たった昨日、ブラシが回転しないことに気づきました。 もちろん浮かせた状態ではなく、地面につけた状態で確認しましたが、 モーター音しかせず、以前のようなブルブルとした感じは まったくありませんし、前に進む感じもありません。 回転部を取り外してきれいにしてみましたが、変わりません。 他に何か確認することはあるでしょうか? 故障で確定でしょうか?? 4年ほど使っていたエレクトロラックスが、 同様にブラシが回転しなくなったため、 あちこちの口コミを見てやっとこの製品に決めて買い替え、 使い始めたばかりなのに。 サービスセンターへ自分で持って行って修理に出さないと いけないようですが、どこも遠いので、 もっと近くで(東京都心部)修理できるところはないでしょうか。 当方は車がありません。 メーカーでないと難しいでしょうか。 遠くまで持って行くことを思えば、 有料でも構わないです。 どなたかご教示いただけないでしょうか。 よろしくお願いいたします。
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iT MC-BU500J-S [シルバーブラック] のスペック・仕様
- 手首をひねるだけでノズルがI字型に変形する「くるっとパワーノズル」を備えた、コードレススティック掃除機。
- ノズル前面のシャッターが壁に当たると開く「ガバとり」構造とノズルローラーにより、壁際のゴミもかき出して吸いとる。
- 充電台を壁や家具に固定する「壁掛け充電」と、プラグを直接本体に差し込む「立てかけ充電」の両方に対応している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | スティック |
| 2in1(2way) | ○ |
| 集じん方式 | サイクロン |
| コードレス(充電式) | ○ |
| ごみセンサー
ごみセンサー ごみセンサー ゴミの有無を赤外線センサーで判別し、ランプ等でお知らせする機能です。ゴミの量に合わせて、吸引力を自動でコントロールする機種もあります。 |
○ |
| ヘッド種類
ヘッド種類 モーター式 ヘッド内のブラシをモーターで回転させ、ゴミを掻き出す方式。高い集じん性能がウリで、絨毯やカーペットが得意ですが、もちろんフローリングでも問題なくきれいにしてくれます。 モーター式(自走式) モーターの力でヘッドが進むようになっているタイプ。高級モデルに搭載していることが多く、女性でも力を入れずに掃除することができます。その分、ヘッドの重量は重くなります。 エアタービン式 空気を吸い込む力を利用してブラシを回転させ、ゴミを取る方式です。モーター式と比べると吸引力は劣りますが、価格を抑えることができる上、ヘッドが軽いのが特徴です。 |
モーター式 |
| 騒音値 | 63〜67 dB |
| 集じん容積 | 0.2 L |
| 最長運転時間/連続使用時間 | 強:10分 自動:15〜30分(満充電・電池初期20℃時) |
| 充電時間 | 3時間 |
| サイズ・質量 | |
|---|---|
| 本体寸法(幅x高さx奥行) | 252x1160x153 mm |
| 質量 | 本体:1.6kg スティック:2.2kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバーブラック |
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iT MC-BU500J-S [シルバーブラック] の製品特長
[メーカー情報]
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フロアからすき間までノンストップで掃除できる「くるっとパワーノズル」
MC-BU500Jの「くるっとパワーノズル」は、これまでの商品と一味違います。一つのノズルでフローリングやじゅうたんの掃除はもちろん、本体をくるっとまわし、ノズルをI字型に変形することで狭いすき間まで掃除することができます。
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ハンディクリーナーとしても使える
延長管を外すと、本体に直接ノズルを装着することができ、ハンディークリーナーとしても使うことができます。また、「くるっとパワーノズル」とは別に、より狭いところを掃除するのに便利な「すき間用ノズル」、棚の掃除に適した「ペタすき間ノズル」を付属。用途がさらに広がります。
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取れにくい壁際のゴミも、力強くかき出して吸いとる
●壁際のゴミまでしっかりとれる「ガバとり」構造を搭載
ゴミがたまりやすく取れにくい壁際の掃除。パナソニック独自の「ガバとり」構造なら、普段は閉じているノズルの前面のシャッターが壁に当たると開きます。回転ブラシが壁際まで届き、しっかりとゴミをかき出します。
●横にスライドさせて掃除ができる「ローラー」付き
ノズルにローラーが付いているので、壁際をよりスムーズに掃除できます。 -
7.2cm(*)のスリムボディ リビングの脇に置いてサッと使える
コンセント幅と同等の本体幅だから場所を取らず省スペースで充電可能。リビングを充電場所にしても馴染む洗練されたデザインなので、汚れに気づいたときにすぐに掃除ができます。
* ノズルをI字型にした状態。
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ハウスダスト発見センサーで、見えないゴミまで検知。
目に見えない約20 μmのハウスダストまで、センサーが検知。ランプが光ってお知らせするので、取り残しを防ぎ、目の届かない場所でもしっかりキレイにすることが可能です。また、ゴミの量に応じてパワーを制御するので、効率よく掃除できます。
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