エレコム
pianissimo LBT-SPHR02AV
メーカー希望小売価格:オープン
2016年7月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 10 W
- 駆動時間
- 連続再生:5時間
- メーカー公式情報
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pianissimo LBT-SPHR02AV のレビュー・評価
(2件)
満足度
2.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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一番の売りが「有線接続でハイレゾ音源に対応」なので、「Bluetoothでも」の”でも”しか使っていないので、本当の実力は不明です。 ただSONYのSRS-XB10と比較して、低音が弱い(迫力がない)、全体的に音がプラスチィッキー、Bluetooth接続切断時に大き目の和音が鳴るので邪魔、ボリューム調整が無い、メインSWがスライド式で真ん中がOFF、左がハイレゾ、右がBluetoothになってて操作がしにくい エレコムのアウトレット通販で4000円ちょいで買ってるので我慢できるレベル、SONYを持ってなかったらもっと満足してたかも
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以前からハイレゾマークのついたエレコムのBluetoothスピーカーということで注目していた ”ピアニッシモ”が2017年に入り在庫限りとなって、お値段が急激に下がったので購入しました。 なお、ハイレゾ音源対応は有線で使用したときで、BluetoothはSBC/AACになります。 【デザイン】 他の日本のアクティブスピーカーにあまりありえない独特の形状をしています。 挑戦的な試みは評価されるべきポイントだと思います。 どこをどう持てば良いのか分からず携帯性が悪い、鏡面処理されたプラスティック の表面は傷が付きやすいなど、写真を見ても分かるデメリットもありますが。 面白いので、このデザイン路線は続けて欲しいと思います。 【品質】 品質が悪くはないのですが、スイッチやボタンの作りは安価なPCの周辺機器の パーツそのものです。販売当初の価格帯にあったときの競合製品の質感とは勝負に なりません。 【音質】 モノラル&バイアンプ&ハイレゾ対応で勝負をかけたところに興味を引かれ、実際、 他のBluetoothスピーカーにないメリットもありますが、いざ日常使用するには辛いものが あります。具体的には、 ・音源のスマホを近づけるとノイズが無視できないくらい乗る。 ・スマホを離していてもある程度はノイズが乗っているため、ノイズを抑えるために ボリュームを下げざるをえない。 ・公称5時間の連続再生時間だが、1時間も使っていると音が明らかに劣化し、 ノイズが乗り始める。低音もこもり安物ラジオのような音になる。 有線メインの利用を想定しているのでしょうか? Bluetoothスピーカーとしての使用には辛いものがあります。 ※ただし、高音については、他の製品には絶対にない解像度の高さが聴けるという アドバンテージがあることも特筆すべきでしょう。 混声合唱団のソプラノの声が高い分離性をもって聴いたときは、本当にうっとりするような 聴き応えがしました。 結局、目指している音質と投入している技術、製品品質と、そこから出た結果がうまくマッチしていないのが ピアニッシモではないでしょうか。 【通信の安定性】 上述のとおり、送信元のスマホを近くに持って行くとWifiとBluetoothが干渉して、 音質にノイズが乗ります。離して使用する分には、若干ノイズが抑制されます。 日常的な距離で離す分には通信断はなさそうです。むしろノイズの問題が大きい。 【操作性】 スイッチがPCの周辺機器のスイッチみたいで、しかも後ろにあるので単純な割には操作しにくいです。 【サイズ・携帯性】 サイズは小さいですが、形状が独特なので携帯性はあまり良くありません。 【総評】 「意外といい音、エレコム」のハイレゾへの挑戦は、第一弾のピアニッシモではあまり上首尾とは 行かなかったといえるでしょう。 価格が暴落し、低価格Bluetoothスピーカーと同じ価格帯にまで落ちましたが、製品としての質感も、 肝心の音質もその水準に見なされても仕方のない側面があります。 ただし、挑戦的な試みを導入しているところは一定の評価がされるべきで、 今後もめげずにラインナップを続けて欲しいと思います。
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pianissimo LBT-SPHR02AV のクチコミ
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pianissimo LBT-SPHR02AV のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 10 W |
| バージョン | Bluetooth ver. 4.1 |
| 駆動時間 | 連続再生:5時間 |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 再生周波数帯域(低) | 100 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 40 KHz |
| 対応プロファイル | A2DP AVRCP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 107x80x96 mm |
| 重量 | 250 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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