エレコム pianissimo LBT-SPHR02AV 価格比較

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エレコム

pianissimo LBT-SPHR02AV

メーカー希望小売価格:オープン

2016年7月上旬 発売

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(2件)

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Bluetooth
総合出力
10 W
駆動時間
連続再生:5時間
メーカー公式情報
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pianissimo LBT-SPHR02AV のレビュー・評価

(2件)

満足度

2.52

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2018年5月22日 投稿

    一番の売りが「有線接続でハイレゾ音源に対応」なので、「Bluetoothでも」の”でも”しか使っていないので、本当の実力は不明です。 ただSONYのSRS-XB10と比較して、低音が弱い(迫力がない)、全体的に音がプラスチィッキー、Bluetooth接続切断時に大き目の和音が鳴るので邪魔、ボリューム調整が無い、メインSWがスライド式で真ん中がOFF、左がハイレゾ、右がBluetoothになってて操作がしにくい エレコムのアウトレット通販で4000円ちょいで買ってるので我慢できるレベル、SONYを持ってなかったらもっと満足してたかも

  • 以前からハイレゾマークのついたエレコムのBluetoothスピーカーということで注目していた ”ピアニッシモ”が2017年に入り在庫限りとなって、お値段が急激に下がったので購入しました。 なお、ハイレゾ音源対応は有線で使用したときで、BluetoothはSBC/AACになります。 【デザイン】 他の日本のアクティブスピーカーにあまりありえない独特の形状をしています。 挑戦的な試みは評価されるべきポイントだと思います。 どこをどう持てば良いのか分からず携帯性が悪い、鏡面処理されたプラスティック の表面は傷が付きやすいなど、写真を見ても分かるデメリットもありますが。 面白いので、このデザイン路線は続けて欲しいと思います。 【品質】 品質が悪くはないのですが、スイッチやボタンの作りは安価なPCの周辺機器の パーツそのものです。販売当初の価格帯にあったときの競合製品の質感とは勝負に なりません。 【音質】 モノラル&バイアンプ&ハイレゾ対応で勝負をかけたところに興味を引かれ、実際、 他のBluetoothスピーカーにないメリットもありますが、いざ日常使用するには辛いものが あります。具体的には、 ・音源のスマホを近づけるとノイズが無視できないくらい乗る。 ・スマホを離していてもある程度はノイズが乗っているため、ノイズを抑えるために ボリュームを下げざるをえない。 ・公称5時間の連続再生時間だが、1時間も使っていると音が明らかに劣化し、 ノイズが乗り始める。低音もこもり安物ラジオのような音になる。 有線メインの利用を想定しているのでしょうか? Bluetoothスピーカーとしての使用には辛いものがあります。 ※ただし、高音については、他の製品には絶対にない解像度の高さが聴けるという アドバンテージがあることも特筆すべきでしょう。 混声合唱団のソプラノの声が高い分離性をもって聴いたときは、本当にうっとりするような 聴き応えがしました。 結局、目指している音質と投入している技術、製品品質と、そこから出た結果がうまくマッチしていないのが ピアニッシモではないでしょうか。 【通信の安定性】 上述のとおり、送信元のスマホを近くに持って行くとWifiとBluetoothが干渉して、 音質にノイズが乗ります。離して使用する分には、若干ノイズが抑制されます。 日常的な距離で離す分には通信断はなさそうです。むしろノイズの問題が大きい。 【操作性】 スイッチがPCの周辺機器のスイッチみたいで、しかも後ろにあるので単純な割には操作しにくいです。 【サイズ・携帯性】 サイズは小さいですが、形状が独特なので携帯性はあまり良くありません。 【総評】 「意外といい音、エレコム」のハイレゾへの挑戦は、第一弾のピアニッシモではあまり上首尾とは 行かなかったといえるでしょう。 価格が暴落し、低価格Bluetoothスピーカーと同じ価格帯にまで落ちましたが、製品としての質感も、 肝心の音質もその水準に見なされても仕方のない側面があります。 ただし、挑戦的な試みを導入しているところは一定の評価がされるべきで、 今後もめげずにラインナップを続けて欲しいと思います。

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pianissimo LBT-SPHR02AV のクチコミ

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pianissimo LBT-SPHR02AV のスペック・仕様

基本スペック
総合出力 10 W
バージョン Bluetooth ver. 4.1
駆動時間 連続再生:5時間
電源 microUSB/充電池
再生周波数帯域(低) 100 Hz
再生周波数帯域(高) 40 KHz
対応プロファイル A2DP
AVRCP
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
機能
ハイレゾ
入出力端子
入力端子 ミニプラグ入力x1
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 107x80x96 mm
重量 250 g
カラー
カラー ブラック
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