ヤマハ MSP3 [単品] 価格比較

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MSP3 [単品]

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MSP3 [単品] のレビュー・評価

(4件)

満足度

3.82

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 流石にエントリーグレードの頂点に君臨するスピーカーであり、同価格帯で勝負になる競合製品は皆無である。 初めて本格的なスピーカーを買う場合は、本機のサイズ感や価格に圧倒される事間違いなしだが、逆にこのクラスで厳しいようならDTM/PCオーディオ自体を諦めた方が良いだろう。 【デザイン】 いかにも機材感が漂う外観。 【高音の音質】 やや刺さる感じ。 SONY MDR-CD900STのようなイメージか…。 【中音の音質】 おそらく普通。 【低音の音質】 不足気味だが、3インチなら並なのかな。 このサイズと価格で低音の再生能力に期待してはいけない。 【サイズ】 DTM用としては最小クラスと言う位置付けだが、ゲーミング用途などのPC向けスピーカーと比べると恐ろしくデカイ。 スピーカースタンドなどを併用して卓上で使用する場合、見慣れないと目の前に壁が迫ってくるような威圧感がある。 【総評】 後継のMSP3Aとの比較だと、音質は(たぶん)変化無し。 重要な検討事項としては、バスレフが前にあるか、ケツにあるかの違い。 大抵のDTM/PCオーディオ趣味層は部屋も狭く、机は壁に付けて置き、その上にスピーカーを配置する。 後方の壁との距離を稼げないなら、MSP3Aのようにバスレフがケツにあるタイプは避けるのが定石らしい。 おそらく、本機を検討するような購買層は、前バスレフのADAM A3Xや、バスレフ構造じゃないFocal Shape 40あたりはとても手が出ない。 その点、天下のYAMAHA、前バスレフで小型、ペアで30,000円以下の本機が未だに人気なのは頷ける。 ただ、MSP3Aの方が軽量で、電源ケーブルが脱着可能になっており、バスレフがケツにある点を考慮しても、多くの人は新しい方を選ぶメリットが大きいだろう。 いずれにしても、少しボリュームを上げれば脳天を吹っ飛ばすような爆音を出せるスピーカーだし、防音も無い6畳程度の部屋で十分な性能を発揮できるとは考えにくいが…。 財布事情を考えると、YAMAHA MSP3/MSP3Aが最適解となる可能性は高い。 個人的には無理してでもGenelec 8010a、Focal Shape 40、ADAM A3Xあたりを買いたいところだが。 スピーカーは日本の住宅事情だと使用できる状況が限定されるし、相対的ヘッドホンの優先順位が高くなる訳だし、前述の3機種を大枚叩いて買うメリットは少ないかもしれない。 それならスピーカーを消耗品と考え、YAMAHA MSP3/MSP3Aを使い潰して買い換えるのも悪くない。

  • モニタースピーカーというだけあって、当然のごとく「正しい音」が出ます。 長々と低音について: このスピーカーだけでは80Hz以下が十分に鳴らないので「80Hz以下が鳴らないと本当はどんな音になるか」を知ることができます。 普段はサブウーファー(NS-SW310 という古いものです)を併用していますが、たまにこれのスイッチを入れ忘れてしまいます。その結果、低音が出ていないときの一番の異変は「音が小さいように感じる」ということだとわかりました。この異変は小音量(騒音計で35dB(A)程度)でもはっきりと感じられます。 他のレビューに「控えめの音量で使っているのにうるさいと言われた」というのがありますが、これが原因かもしれません。 サブウーファーを併用しても、部屋の中で低音を正しく鳴らすのはとても難しいことです。部屋の定在波によって「音が遅れる」という現象が発生します。逆に言えば、これ自体が「スピーカー一式は正しい低音を出している」という証拠でもあります。 この「音が遅れる」というのはモニタースピーカー + サブウーファー 以外では感じたことがないものでした。つまり、MSP3を使うことで、モニタースピーカー以外のスピーカーが、いかに「不正確な低音を出している」かを知ることができます。 高音: 高音は未調整だと大きめに鳴ります。音の粗を確認するには適していそうですが、耳が痛いと感じる原因にもなります。私はHIGHつまみを最小(-3dB)にして使っています。 入力: 入力1(RCA端子)はつまみが8時の位置でも十分大きな音が鳴ります。こうなると左右の音量を揃えることすら一苦労です。 この対策として、入力2のフォーン端子が使えます。RCA端子等から、2ピンのフォーン端子に変換するとアンバランス入力でも入力2が使えます。こちらは音が小さめになるので左右の音量を揃えやすくなります(手元ではつまみを9時に合わせて使っています)。

  • 1

    2020年2月27日 投稿

    【デザイン】 ゴツい、ダサい、威圧感がある。 【高音の音質】 痛い。 【中音の音質】 普通。 【低音の音質】 薄っぺらい。 【サイズ】 デカい。 【総評】 インテリア性は壊滅的でダサい外観。 デカくて重いから、狭い机の上を圧迫。 加えて爆音。 6畳くらいの部屋で現実的な小音量で使えるか、と言われた微妙。 自分はかなり控えめの音量でゲームに使用していた所、家人に迫害されました。 もし、本品の特性を十分発揮できる音量で鳴らそうものなら、近所の怖いおじさんが金属バット片手に怒鳴り込んで来そう。 買っても使える環境が整っている人はそう多くないかも。 もうスピーカーなんか断捨離してヘッドホンだけで良い気がする。

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MSP3 [単品] のクチコミ

(2件/1スレッド)

MSP3 [単品] のスペック・仕様

  • 20Wのパワーアンプを内蔵したホームスタジオに最適なモニタースピーカー。電子楽器のモニター用、サラウンドシステム用にも適している。
  • 10cmウーハーと2.2cmツイーターを搭載した2ウェイバスレフ方式を採用。ナチュラルでクリアなリファレンスサウンドを実現し、4.4kgと軽量コンパクト。
  • XLR端子、フォーン端子、ピン端子のほか、設置場所や部屋鳴りなどのモニター環境に合わせて音質を調整できる「トーンコントロール機能」も装備。
基本仕様
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
再生周波数帯域 65Hz〜22KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 144x236x167 mm
重量 4.4 kg
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